簡単に素早く!レッドウイング(RED WING)のアウトソールを白くする方法!

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Red Wing

レッドウィングのブーツは『白いソール』が多いですね。
このソールはトラクショントレッドソールと言い、アイリッシュセッターなど多くのモデルに採用されています。
しかし、白い固めに汚れが目立ってしまう問題もあります。
今回はそんなレッドウイング(RED WING)のアウトソールを綺麗に白くするメンテナンス方法を紹介します!

 

hatta
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誰でも簡単にできます!

レッドウイング(RED WING)のトラクショントレッドソールとは?

トラクショントレッドソールとは

レッド・ウィングを語る上で欠かせないソールです。
別名クレープソールやホワイトソールと呼ばれ、1952年にアイリッシュセッターへ初めて採用されました。
グッドイヤーウェルト製法で取り付けられ、今でもほとんどのモデルにこのソールを使用しています。

トラクショントレッドソールの性能

悪路を歩いても足音が立ちにくいため狩猟用靴に広く使われました。
アイリッシュセッターという当時のハンティングブーツへ採用されました。
また舗装路でも強いグリップ力を発揮します。

 

hatta
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レッドウイングといえばこの白いソールのイメージは多いのではないでしょうか?

レッドウイング(RED WING)のトラクショントレッドソールを白くする方法

消しゴム

消しゴムを使用する方法です。
アウトソールをひたすら消しゴムでこすっていきます。

メリット
・ソールを削らないので靴に優しい。
デメリット
・時間がかかる
・染み込んだ汚れまでは取れない

 

サンドペーパー

サンドペーパー(120番~240番)でアウトソールを削る方法です。

メリット
・素早くソールを綺麗にできる
デメリット
・ソールを削ることになる

 

マニキュアの除光液

マニキュアの除光液で拭き取っていく方法です。

メリット
・素早くソールを綺麗にできる
・ある程度染み込んだ汚れも綺麗になる
デメリット
・白くなりすぎる可能性がある
・革につけないようにする必要がある
・引火性が強いので換気の良いところで行う

以上3点が簡単アウトソールを白くする方法です。
どれもリーズナブルに手に入れることができるので簡単に行うことができます。

 

hatta
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筆者もよくやっている方法です!

順番と注意点

試す順番

筆者は「消しゴム」→「サンドペーパー」→「除光液」の順番で使用していきます。
必ず最初に「消しゴム」から始めるのは靴を傷めないようにするためです。
大体はサンドペーパーで終わらせます。
しかし、ものすごく黄ばんでいたりする場合は最初から「除光液」を使用します。
黄ばみには「除光液」が手っ取り早いです!

注意点

全ての方法で皮を擦らないようにするのですが、「除光液」は絶対に革につけないようにしてください。
皮が変色して、最悪の場合は割れてしまします。

サンドペーパー

サンドペーパーは「120番~240番」をおすすめします!
筆者の経験ですがこのくらいの荒さが一番自然な仕上がりになります。
最初は目の細かいタイプが良いと思い使用したのですが、不自然に白くなりすぎました。

 

汚れが軽い場合「消しゴム」
結構汚れている場合は「サンドペーパー」
それ以上汚れてたり、黄ばみがすごい場合「除光液」

上記のような感じで使い分けすると良いです。

 

レッドウイングのお手入れについては下記記事を読んでみてください!

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トラクショントレッドソールは白い方がかっこいい

以上がレッドウイング(RED WING)のトラクショントレッドソールを簡単に白くする方法でした。
やはりソールも綺麗な方がかっこいいですよね!
綺麗にエイジングをしているブーツは魅力的です!

hatta
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どれも簡単なので是非試してみてください。