レッドウィング(RED WING)ベックマンの魅力解説やおすすめモデル4選!

Red Wing

レッドウィングはワークブーツの代名詞的存在です。
レッドウィングの中でも不動の人気を誇る「ベックマン(Beckman)」。
クラシックドレスとして確固たる人気を誇るベックマンの魅力と種類などを解説していきます!

 

この記事はこんな人におすすめ!

レッドウィングのベックマンについて詳しく知りたい。

ベックマンのオススメのモデルを知りたい

 

・レッドウィング ベックマンとは
・ベックマンの魅力や特徴
・ベックマンのおすすめモデル4選

上記の3点から解説していきます!

 

hatta
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この記事を読むとベックマンについて詳しくなります!

 

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レッドウィング(RED WING)のベックマンとは?

レッドウィング ベックマン(Beckman)

「ベックマン(Beckman)」という名前はレッドウイングの創業者であるチャールズ・H・ベックマンの名前からつけられています。
「ベックマン」は「アイリッシュセッター」と並んでブランドを代表するモデルになりました。
20世紀初頭より存在するレッドウイング社の6インチラウンドトゥブーツをベースに、現代的な素材とテイストを落とし込んで製造されています。
堅牢な作りと完成されたルックスで、アメカジファンとって欠かせない定番ブーツになりました。

ベックマン(Beckman)はドレスシューズのように美しい

優雅でクラシックなスタイルをイメージして開発されたモデルがベックマンブーツです。
高品質なフェザーストーンレザーもこのモデルのみに作られるのが特徴となっています。
ワークブーツとしてだけでなく、ドレスシューズとしても使える美しさを兼ね備えています。

 

hatta
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ベックマンはドレスシューズのようなディティールがとても美しいブーツです。

 

 

ベックマン(Beckman)の魅力や特徴

最高級のフェザーストーンレザーを採用

ベックマンに採用されている革は「フェーザーストーンレザー」言います。
「フェーザーストーンレザー」は、レッドウィング社のマスター・タンナーによってなめされた最高級レザーです。
手作業で、皮を一枚ずつ丹念に検査し、最高品質かつしなやかなものだけを使っています。
重厚で肉厚なレザーはベックマンならではのものです。

グッドイヤーウェルト製法

グッドイヤーウェルト製法とは革靴の「アッパー」と「ソール」をジョイントする方法のひとつであるグッドイヤーウェルト製法。まず「インソール」に取り付けたテープ状の「リブ」と「アッパー」、「ウェルト」をすくい縫いし、その後「アウトソール」と「ウェルト」を出し縫いする。アッパーとアウトソールを直接縫合せず、ウェルトを介してくっつけているのが特徴です。

ベックマン(Beckman)は2種類ある

一番の違いは「先芯」

「ベックマン・フラットボックス」というもでるが2017年より加わっています。
パッと見は非常に似ている両モデルですが、最大の違いはトゥ部分に硬い「先芯」が入っていない点です。
この「先芯無し」の仕様は、現代のブーツにおいてはかなり少数派です。
1960年代までは一定数存在し、かつてレッドウィング社でも先芯無しのブーツは製造されていましたが、時代の変化とともに徐々に見る機会はなくなっていきました。
そんなオーセンティックなディテールを再現したモデルです。

その他の違い

トゥに入った先芯は強度を高める役割を担っています。そのため、長期間履き続けてもつま先は変形しません。
しかし先芯がない「ベックマン・フラットボックス」は、耐久性こそ先芯入りブーツに劣るものの、その分つま先の革が足に馴染むため履き心地が極めて快適です。
経年変化により革のふくらみは落ち着きアウトソールは定番のベックマン・ソールから変更されています。柔らかくて反りの良いグロコード・メダリオン・ソールを使用して、着用感を一段と快適なものになっています。
また、一部のモデルではブラック・クロンダイクと呼ばれる、茶レザーを黒い塗膜でコーティングした“茶芯”のレザーを使用しています。

 

hatta
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創業者の名前をつけられたブーツはレッドウィング社にとっても特別な存在です。

 

ベックマン(Beckman)のおすすめモデル4選

Beckman boots 6″Round-toe 9011

創業者の名を冠するこのベックマンブーツ。
20世紀初頭にレッドウィング社が手掛けていた紳士用の6インチ丈のドレスシューズをベースに、現代の厳選された素材を使い再構築されており、100年以上前の趣を味わえます。
中でもこのブラックチェリーのベックマンはエレガントで上品な印象を与えてくれる。

 

・レザー:ブラックチェリー「フェザーストーン」
・製法:グッドイヤー・ウェルト製法
・ソール:レザー・アンド・ラグ
・ラスト:No.8


 

Beckman boots 6″Round-toe 9013

見事な栗色が特徴の9013。他のモデルに比べ、ライトな印象のカラーリングが特徴です。
伝統的な雰囲気の中にも柔らかさを感じ取れる一足に仕上がっているいます。

 

・レザー:チェスナット「フェザーストーン」
・製法:グッドイヤー・ウェルト
・ソール:レザー・アンド・ラグ
・ラスト:No.8


Beckman boots 6″Round-toe 9014

ブラックのフェザーストーンレザーを使用した「9014」は黒くしまった印象が特徴的です。
他のブーツとは一線を画すクラシカルでスマートなフォルム、上質なレザーを持つベックマンの存在感がより一層引き立つモデルになっています。

・レザー:ブラック「フェザーストーン」
・製法:グッドイヤー・ウェルト
・ソール:レザー・アンド・ラグ
・ラスト:No.8


Beckman boots 6″Round-toe 9016

シガーの色合いをイメージしたカラーリングのフェザーストーンレザーを使用のが特徴の「9016」。
エレガントな雰囲気を出し、クラシックドレスを体現しています。

 

・レザー:チェスナット「フェザーストーン」
・製法:グッドイヤー・ウェルト
・ソール:レザー・アンド・ラグ
・ラスト:No.8


hatta
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どのモデルも美しく、履き込むほどに良い味がでる良いブーツです。

 

レッドウィング珠玉の一足「ベックマン(Beckman)」

以上、レッドウィング(RED WING)の「ベックマン(Beckman)」についてでした。
ベックマンはそのキレイで高いディティールからワークブーツだけでなくドレスシューズとしても活躍します。
ビジネスなんかにも活躍するはずです!
メンテナンスは基本シュークリームの無色のクリームを使用しておけばOKです。
お気に入りに一足を見つけてみてください。

 

hatta
hatta

ベックマンにはレッドウィングの魂が詰まっています!

 

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