フリーランスのグラフィックデザイナーになる方法を解説!エージェントや仕事のとり方も紹介!

ワーキング

フリーランスのグラフィックデザイナーは企業に属さず、自由度が高いのが特徴です。
どのようにフリーランスのグラフィックデザイナーになるのかわからない人も多いと思います。
そこで、現役のフリーランスグラフィックデザイナーとして活動している筆者が仕事のとり方などフリーランスのグラフィックデザイナーになる方法を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

フリーランスのグラフィックデザイナーになるにはどうすればいいの?

フリーランスのグラフィックデザイナーはどう仕事を取ればいいの?

 

・フリーランスのグラフィックデザイナーになる3つの方法
・フリーランスデザイナーとして独立する準備
・フリーランスのグラフィックデザイナーの仕事のとり方

上記3点から解説します。

 

hatta
hatta

フリーランスのグラフィックデザイナーになる方法を解説を解説します!
フリーランスのクリエーターとして活動している筆者が解説します!

 

 

フリーランスのグラフィックデザイナーになる3つの方法

制作会社・デザイン事務所で経験を積んで独立

フリーランスのグラフィックデザイナーとして独立で多いのは、会社員として経験や実績を積んだのちに独立する方法です。

制作会社やデザイン事務所でデザインスキル以外にも、クライアントへのプレゼン方法やチーム制作力など様々なスキルを体得すること事が可能です。
何より一番のメリットはさまざまなデザインの案件をこなせることです、
経験の場数は自信につながると思います。
社内やクライアントも含めて培ったつながりや人脈は、フリーになったときに大きなアドバンテージになります。

 

インハウスデザイナーとして勤務後に独立

インハウスデザイナーとは企業の宣伝部や商品開発部などに所属し、自社製品やサービスなどのデザインを行うデザイナーです。

インハウスデザイナーの特徴はじっくりと腰を据えてデザインに取り組める点です。
ひとつの商品やブランドをじっくり育てたりするなど、貴重な経験を積むことができます。
独立してフリーになったら、古巣の企業から仕事をもらえる可能性もあります。

 

独学やスクールで勉強し独立する

独学やスクールで勉強し独立するメリットは仕事をしながら独学やオンライン講座などを利用して、自分に必要なスキルを習得することができます。
最近では様々な情報がインターネットやYouTubeなどに公開されており、うまく使いこなせば費用を抑えながら、独学でグラフィックデザインの勉強をして独立することも可能です。
また、最近ではオンライン講座などを利用して自宅で勉強するのもおすすめです。

未経験だけど、フリーランスデザイナーになりた方は、専門学校やスクールに通うことをおすすめします。
デザインの基礎や応用、ソフトの使い方もしっかりと教えてくれます。
さらに講師は、現役のデザイナーの方が多いので、プロの意見を聞けるのはとても良い経験になります。

デジハリ・オンラインスクール:クリエイティブ業界に9万人以上の卒業生を輩出するデジタルハリウッドの授業を、完全オンラインで学べます。
インターネットにつながったパソコンさえあれば、「いつでも」「どこでも」学習でき、受講期間内なら24時間いつでも受講可能です。

 

hatta
hatta

上記3点がフリーランスのグラフィックデザイナーになる3つの方法です!
自分が現在どの方法に一番近いのかを選べばよいです!

 

 

フリーランスデザイナーとして独立する準備

  • 機材の用意
  • クライアント開拓
  • 保険の切り替え、確定申告の準備

機材の用意

フリーランスデザイナーとして独立する上で必ず必要なのは制作環境の整備です。
パソコンやインターネット環境はもちろん、Illustrator・Photoshopなどのグラフィックソフトは最低限必要です。
Adobeは多くのデザイナーが使用している要のソフトです。
その他にプリンターやスキャナーもあると便利です。
基本はこれくらいですが、その他必要に応じて用意すれば良いです。

 

クライアント開拓

フリーランスのグラフィックデザイナーとしての仕事を受注するためには、自分の制作実績や連絡先などを明記したサイト(ポートフォリオ)を開設したり、SNS上で情報発信をするなどの営業準備が必要です。
これらは24時間365日不眠不休で営業をしてくれる心強いツールとなります。
新規営業はフリーランスのグラフィックデザイナーとしてとても大切です。

 

保険の切り替え、確定申告の準備

フリーランスは国民年金・国民健康保険への切り替えをするなどの手続きが必要になります。
確定申告も自分でする必要があります。
最初の頃は自分で確定申告しても良いですが、余裕が出てきたら税理士にお願いするのも良いです。

 

hatta
hatta

フリーランスデザイナーとして独立する準備は多いですが、上記3点がメインになります!
特に機材は生産性に関わる部分なので、妥協してはいけない部分です!

 

 

フリーランスのグラフィックデザイナーの仕事のとり方

エージェントを使用

営業が不得意な人も多いと思います。筆者もそんな1人でした。
エージェントを使えば営業する必要がなくなります。

筆者はエージェントを使用してから仕事に困ることはありませんでした
自ら営業する必要もなく、最適な仕事や案件を紹介してくれるので、本当に効率的です。
何より営業する時間を制作する時間に使用できるので、より効率的に制作を進めることができます。

オンライン面談で得意な分野や不得意な分野など、親身になって相談に乗ってくれるので、自分の得意な案件を獲得することができます。
ここで継続的に仕事を獲得することも可能です。事実、筆者がそうでした。
フリーランスの方がまずやるべきことはエージェントを使用することです。
筆者が実際に使用しているエージェントを紹介します。
どれも登録無料ですので登録必須です。

 

Midworks:リモート案件が豊富で、リモート案件・時短案件など、フリーランスエンジニアの希望に合わせた柔軟な案件の提案を受けることができます。

at-engineer:高額案件が多く、業界最速の即日払が魅力のエージェントです。大手企業などの多数あり、案件も豊富です。

 

制作会社や広告代理店にSNS営業を行う

筆者はTwitterやInstagramなどのSNSで制作会社や広告代理店のアカウントに営業メッセージを送りました
直接会うわけではないので、営業としてのハードルは低くいので、実践しやすい方法です。
自身のSNSに自身の作成したデザインなどを投稿しておくと、相手側もポートフォリをとして見やすく効率的です。

おすすめなのは動画編集の案件獲得です。
YouTube展開している個人の方にメッセージを送るものおすすめです。
筆者の場合は動画編集のジャンルをメインでメッセージを送ったのですが、結構返信もらえました。
おかげで、YouTubeなどの動画編集を結構獲得できています。

SNSは世界中のクライアントを楽に探せるプラットフォームだと言っても過言ではありません
誰しも「改善」や「どうしよ」に対するヒントや答えを求めています。
クライアントの悩みにとって有益になりうるメッセージを送るのがコツです。

 

hatta
hatta

上記2つの方法で筆者はフリーランスとして収入を得ることができました。
副業からスタートの方も是非参考にしてみてください。

 

 

クライアントを自分のファンにできるかが重要

以上がフリーランスのグラフィックデザイナーになる方法の解説でした。
フリーランスのグラフィックデザイナーに一番重要なのはクライントとの信頼関係です!
クライアントとの信頼関係が強くなれば、長期にわたって仕事を発注してもらえますし、仕事の安定につながります!
クライアントが納品物を気に入ってくれれば、その後も仕事を発注してくれる可能性は高まります!
つまりクライアントを自分のファンにできるかが重要です!
最初はエージェントなどを使用して最初にきっかけを掴んでみてください!

 

hatta
hatta

フリーランスのデザイナーはクライアントを自分のファンできるかが重要なポイントです!
クライアントへの付加価値をどう生み出すのかがキーです!

 

フリーランスエンジニアのメリット&デメリットを解説!究極の自由!好きな場所で好きな仕事を!

フリーランスエンジニアのメリット&デメリットを解説!究極の自由!好きな場所で好きな仕事を!
フリーランスは好きな場所で、好きな時間に、好きな仕事をすることができます。 また、人間関係などストレスの軽減も魅力です。 場所や時間にとらわれずに働く、フリーランスに憧れる人も多いと思います。 そこで、フリーランスエンジニアの筆者がフリーランスのメリット&デメリットを解説します。
タイトルとURLをコピーしました