簡単に丸洗い!ダナー(Danner)は完全防水で丸洗いもらくらく!洗い方や必要なものを解説!

Danner

ダナー(Danner)といえばゴアテックス(GORE-TEX)を採用した完全防水のブーツです。
タフに使う事ができるブーツなので、汚れはつきものです。
そんなダナーのダナーライトやマウンテンライトは丸洗いも簡単で楽に行うことができます。
今回はダナーの洗い方や必要なものを解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです。

ダナーを丸洗いしたいけど、どうしたらいいの?

ダナーを洗うのに何が必要なの?

 

・ダナーブーツのスペック
・ダナーブーツの洗い方と必要なもの
・ダナーブーツの丸洗い時の注意点

 

 

hatta
hatta

ダナーの洗い方や必要なものを解説します!
ゴアテックス搭載のブーツは丸洗いも簡単です!

 

 

ダナーブーツのスペック

ダナーブーツの魅力

ダナーの代名詞とも言えるのがゴアテックス(GORE-TEX)を採用していること
ダナーはシューズメーカーで初のゴアテックスを採用した完全防水ブーツを製作した事でも有名なブランドです。
ゴアテックスを使用し防水性を兼ね備えることで、アウトドアにも耐えることができるタフなブーツを製造しています。
また、靴底であるソールもビブラム(Vibram)ソールを使用し高いポテンシャルを誇るブーツになっています。
一言で言ってオーバースペック
そんなオーバースペックが心をくすぐります。

 

ダナーブーツの洗い方と必要なもの

必要なもの

  • 洗うブーツ(ダナーライトやマウンテンライトなど)※今回はゴアテックス搭載の防水ブーツ
  • 馬毛ブラシ
  • たらいなど水をためる容器(シャンプードレッサーで行う場合は不要)
  • M.モゥブレィ サドルソープ
  • クリーニングブラシ
  • スポンジ
  • キッチンペーパー
  • タオル

 

洗うブーツ

今回の主役です。
今回洗うブーツはゴアテックス搭載のモデルとします。

 

馬毛ブラシ

馬毛ブラシは毛質が柔らかく、表面についている細かいゴミやホコリを払い落とす役割があります。
履いた後は必ずブラッシングするとよいので必ず持っておいたほうがよいアイテムです。
おすすめのブラシは「レッドウイング純正馬毛ブラシ」「コロニル馬毛ブラシ」が個人的におすすめです。
毛質もよく、毛束密集しており、しっかりブラッシングできます!
価格も平均的でとてもよいブラシです。



 

たらいなど水をためる容器

ブーツを洗う時使用します。
汚れても良いものを用意するのをおすすめします。
シャンプードレッサーで行う場合は不要です。

 

M.モゥブレィ サドルソープ

M.モゥブレィ サドルソープは皮革製品に特化したの石鹸です。
今回の重要アイテムと言っても過言ではありません
汚れをはじめ、雨ジミ・塩フキ・靴の型崩れの際に最適な、元祖革靴のクリーニング用石鹸です。
保革成分も配合されているものが多く、革に栄養と柔軟性を与えてくれます。



クリーニングブラシ

M.モゥブレィ サドルソープに付属しているクリーニングブラシで基本は大丈夫です。
どんなブラシでも良いのですが、毛束が密集している柔らかめなものが良いです。

 

スポンジ

M.モゥブレィ サドルソープに付属しているスポンジで基本は大丈夫です。
傷つかない素材で、柔らかめなものが良いです。
化粧品用のスポンジなどもおすすめです。

 

キッチンペーパー

靴の中に積めるのに使用します。
基本は一般的なキッチンペーパーで大丈夫です。
多めに用意してください。

 

タオル

洗い終わりの乾拭きに使用します。
柔らかめのタオルがおすすめです。

 

ダナーブーツの洗い方

  1. ブーツのシューレースを外し、馬毛ブラッシング
  2. ブーツ内にキッチンペーパーを詰めて、ぬるま湯を溜めた容器の中にブーツを入れる
  3. スポンジを使い全体的に湿らせる
  4. スポンジでサドルソープを泡立て、ブーツに泡を乗せる
  5. クリーニングブラシで汚れを落とす
  6. スポンジでサドルソープを落とす
  7. タオルでブーツ表面の水分をタオルでふき取る
  8. 風通りの良い日陰で乾かす

以上です。

汚れがひどい場合は④~⑥を繰り返すとよいです

 

1、ブーツのシューレースを外し、馬毛ブラッシング

靴紐を外し、馬毛ブラシでブラッシングします。
表面についたほこりや汚れを念入りにブラッシングします。
特にダナーライトのコーデュラナイロンの網目部分には汚れが詰まりやすいので、しっかりブラッシングします。

 

2、ブーツ内にキッチンペーパーを詰めて、ぬるま湯を溜めた容器の中にブーツを入れる

容器にぬるま湯をためて、ブーツ内部にキッチンペーパーを詰め込みます。
ブーツを容器の中に入れます。

 

3、スポンジを使い全体的に湿らせる

スポンジを使いブーツ全体を湿らせます。
しっかりと全体を湿らせるのがポイントです。

 

4、スポンジでサドルソープを泡立て、ブーツに泡を乗せる

スポンジでサドルソープを泡立てて、ブーツに乗せていきます。
全体をしっかりとに泡まみれにします

 

5、クリーニングブラシで汚れを落とす

クリーニングブラシを使いしっかりと汚れを落とします。
ダナーライトのコーデュラナイロンは目に汚れが詰まりやすいので、しっかりと洗うのがポイントです。

 

6、スポンジでサドルソープを落とす

洗い終わったら、スポンジを使い泡を落とします。
ぬるま湯を取り替えながら、しっかり泡を落とします。

 

7、タオルでブーツ表面の水分をタオルでふき取る

タオルを使いブーツ表面の水分をしっかりとふき取ります。
濡れた革はデリケートですので、ゴシゴシではなく、トントンと優しく拭き取ってください

 

8、風通りの良い日陰で乾かす

最後に風通りの良い日陰で乾かします。
乾燥機やドライヤーなどで急激に乾かすと、痛みや型崩れの原因になるので注意です。

 

洗い終わったらしっかりと乾かしてオイルアップなどのメンテナンスをしてください
メンテナンスに付いては下記記事を読んでみてください。

ダナーライトの手入れ方法を徹底解説!おすすめのオイルやアイテムを紹介!
ダナー(Danner)といえばアウトドアブーツの代名詞的存在ですね。 そんなダナーのフラッグシップモデルといえばダナーライトです。 ダナーライトの手入れ方法やおすすめのオイルや防水スプレーなどメンテナンスアイテムなどを解説します!

 

 

他のブーツの丸洗いと違う部分

ゴアテックスを搭載していない一般的なワークブーツは水が内部まで浸透しべちゃべちゃになります
そのため、脱水や陰干し作業を気を付けないと型崩れやカビなどの原因になってしまします。
しかし、ダナー完全防水なので内部まで水がしみてきません
洗い終わったら表面をタオルでよくふき取ればほぼ乾いている状態になります。
表面は湿った状態になっているので軽い陰干しだけで済んでしまします。
ここが凄い楽です。

 

hatta
hatta

ダナーはゴアテックス搭載の完全防水ブーツなので、乾燥作業が大幅に時短できます!

 

 

ダナーブーツの丸洗い時の注意点

内部に水が入らないようにする

ゴアテックス搭載のブーツは内部に水が侵入するとなかなか水分が乾きづらく少々厄介です。
なので、丸洗いする際はブーツ内部にキッチンペーパーやタオルなどを詰め込んで水が浸入しないように備えましょう。

 

濡れてもいい場所で

当たり前ですが水を使うので、濡れてもよいお風呂場や外で行うことをおすすめします。
シャンプードレッサーの洗面ボール部分で行うのもおすすめです。

 

hatta
hatta

上記がダナーブーツを洗う際に注意すべき点です!
特に内部に水が侵入したらダナーのメリットが活かしきれないので、注意です!

 

 

ゴアテックス搭載のダナーブーツは丸洗いも楽々!

以上がダナーブーツの丸洗い方法でした。
今回はゴアテックス搭載のダナーライトやマウンテンライトを想定した洗い方を解説していますので注意してください。
アウトドアや登山でドロドロに汚れたブーツを楽に丸洗いできるなんて理にかなっていると思います。
コーデュラナイロンの目に詰まった汚れも落ちます!
是非挑戦してみてください。

 

hatta
hatta

筆者はダナーブーツが泥だらけになったらすぐに丸洗いします。
機能性高いブーツは丸洗いも楽です!

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