【5年以上・28,000km乗って分かった】CT125ハンターカブで本当にやってよかったカスタム2選

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CT125 ハンターカブ

「CT125で本当にやってよかったカスタムは?」
「おすすめのカスタムパーツを知りたい」
「長く乗っても後悔しない、満足度の高いカスタムってどれ?」

CT125ハンターカブはサードパーティ製のカスタムパーツが非常に豊富で、自分好みに仕上げられるのが大きな魅力です。しかし選択肢が多すぎるがゆえに、「何から手を付ければいいのか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。

私自身、CT125に5年以上・約28,000km乗り続ける中で、これまでさまざまなカスタムをしてきました。
見た目をドレスアップするもの、積載性を高めるもの、使い勝手を良くするものなど、それぞれに良さや魅力がありました。

しかし今、「これまで試したたくさんのカスタムの中から、本当にやってよかったものを2つだけ選んで」と聞かれたら、私の答えは迷いません。

「DIABLO CT20へのシート交換」と「EK 428SR-X2へのシールチェーン化」です。

どちらも決して派手なカスタムではありません。
しかし、5年以上乗り続けた今だからこそ、見た目の変化以上に「乗るたびに恩恵を感じられるカスタム」こそが、最も満足度が高く残ると実感しています。

この記事では、28,000km走る中でさまざまなカスタムを試してきた実体験をもとに、なぜ最終的にこの2つを選んだのかを詳しく解説します。

この記事はこんな人におすすめです!

CT125をカスタムしたいけど、本当に効果を感じられるものから始めたい!

長く乗っても満足できるカスタムってどれ?

 

・結論|5年以上乗って本当にやってよかったカスタムは2つだけ
・なぜ数あるカスタムから「この2つ」を選んだのか
・やってよかった①|DIABLO CT20へのシート交換
・やってよかった②|EK 428SR-X2へのシールチェーン化
・CT125はカスタムしすぎなくても十分楽しめる
・まとめ|長く乗るほど「快適性と扱いやすさ」が残った

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

見た目を変えるカスタムも楽しいですが、今回は「5年後の今でも絶対に純正に戻したくない」と思える真の実用カスタムを厳選しました!

 

 

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結論|5年以上乗って本当にやってよかったカスタムは2つだけ

結論からお伝えすると、私が5年以上・約28,000km乗って「本当にやってよかった」と心から思えるカスタムは以下の2つです。

 

1. DIABLO CT20へのシート交換

乗っている時間を快適にするカスタム
足つき性の改善、長距離走行時のお尻の痛さの軽減など、乗っている時間そのものをかなり快適にしてくれました。


 

2. EK 428SR-X2へのシールチェーン化

乗り続けるための「維持・管理」をラクにするカスタム
スロットルON/OFF時のギクシャク感やシフトショックの緩和、チェーンノイズの軽減、そして何より「頻繁な張り調整」というストレスから解放してくれました。

 

もし、今の私のCT125からカスタムをすべて外さなければならず、「2つだけ残してもいい」と言われたら、私は迷わずこの2つを選びます。


 

hatta
hatta

「乗車中の身体の快適性」と「維持・管理の手間削減」!
この2点を根本から改善してくれたのがこの2つです!

 

 

なぜ数あるカスタムから「この2つ」を選んだのか

CT125のカスタムパーツは星の数ほど存在します。
その中で、なぜこの2つだけが圧倒的に満足度の高い存在として残ったのか、理由をまとめました。

 

1. CT125ではこれまでいろいろなカスタムをしてきた

5年以上乗る中で、私も見た目を大きく変えるパーツや便利グッズなど、さまざまなカスタムを試してきました。
それぞれのパーツに買った直後のワクワク感や満足感は確かにありました。

 

2. 見た目より「乗るたびに効果を感じるもの」が残った

カスタム直後は見た目が格好良くなるパーツも満足度が高く感じられます。
しかし、5年、約28,000kmと長期間乗り続けていると、評価の基準が変わってきます。

  • バイクに跨るたび
  • シートに座っている間中
  • 走ってチェーンが回転している間中
  • 定期的にメンテナンスを行うタイミング

 

こうした「日常的に毎回触れる部分」の改善こそ、乗れば乗るほど恩恵が積み重なっていくことに気づきました。

 

3. 「快適性」と「扱いやすさ」を変えた2つだった

今回選んだ2つは、それぞれバイクライフの質を別の角度から引き上げてくれました。

  • シート交換 = 人間側の快適性(身体の負担軽減)
  • シールチェーン化 = 車体側の扱いやすさ(維持・管理の負担軽減)



 

hatta
hatta

一瞬のワクワク感よりも、毎日の「乗りにくさ・面倒くささ」を消してくれるカスタムこそが、長く愛着として残ります。

 

 

やってよかった①|DIABLO CT20へのシート交換

1つ目は、K-SPEED製のカスタムシート「DIABLO CT20」への交換です。

 

1. 純正シートで気になっていた足つきを改善

CT125の純正シートは、幅が広めで角が張っているため、排気量のわりに足つき性がそこまで良くありません。
DIABLO CT20に交換したことでシート高と横幅の収まりが変わり、足を地面に下ろしやすくなりました。
街乗りでの信号待ちや、足場の悪い場所での安心感が段違いです。

 

2. お尻の痛さもかなりラクになった

「薄型シートに変えると、お尻が痛くなるのでは?」と心配される方も多いと思います。
私の場合、DIABLO CT20に交換したことで、純正シートのときに感じていたお尻の痛みがかなり緩和されました。
単なるローダウンやドレスアップ目的ではなく、長時間座り続けたときの快適性まで大きく変わったのが選んだ大きな理由です。

 

3. 約800kmの宗谷岬ツーリングでも恩恵を実感

札幌からオロロンラインを経由して北海道最北端・宗谷岬まで走った1泊2日・約800kmの長距離ツーリングでも、このシートの恩恵を存分に実感しました。
長距離を走ってもお尻の痛みに悩まされず、旅そのものを心から楽しむことができました

※CT125での長距離ツーリングのリアルな走りや疲れについては、以下の記事で詳しくまとめています。

▶【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブは長距離ツーリングできる?疲れ・お尻・走りを本音レビュー

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4. だから今でも「やってよかった」と思える

足つきの良さと、長距離走行時のお尻のラクさ。
街乗りでもツーリングでも、「CT125に跨るたびに効果を実感できる」からこそ、5年経った今でも最高のカスタムだと自信を持って言えます。

※DIABLO CT20の詳しいデザインや足つきの変化、取り付け手順などは以下の単体レビュー記事で詳しく解説しています。

▶【CT125 シート交換レビュー】DIABLO CT20で足つき改善|お尻の痛みも解決

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hatta
hatta

シートはライダーが常に触れているパーツ!
ここを自分に合うものに変える価値は本当に大きいです!

 

 

やってよかった②|EK 428SR-X2へのシールチェーン化

2つ目は、駆動系カスタムである「EK 428SR-X2(シールチェーン)」への交換です。

 

1. 純正チェーンが壊れたから交換したわけではない

誤解のないようにお伝えすると、純正チェーンにトラブルがあったから交換したわけではありません。
より快適に、そしてより楽にCT125に乗り続けるための積極的なカスタムとして導入しました。

 

2. 走行フィールが滑らかになったと感じた

実際に交換して走り出すと、すぐに走行フィールの変化を実感できました(※個人の感想です)。

  • スロットルON/OFF時の加減速がスムーズに感じられる
  • シフトチェンジ時のショックが穏やかに
  • 走行中のジャラジャラというチェーンノイズが静かに

全体的に走りの「質」が一段上がったような滑らかさを体感できました。

 

3. 一番大きかったのは張り調整の頻度が減ったこと

そして、シールチェーン化して最も「やってよかった」と感じているのが、チェーンの張り調整を行う頻度が劇的に減ったことです。
私の場合、純正のノンシールチェーンを使っていた頃は、走行を重ねるにつれて張り調整を行う機会が多く、その手間を感じていました。シールチェーン(EK 428SR-X2)に変えてからはチェーンの伸びが非常に少なくなり、メンテナンスの手間とストレスが大幅に軽減されました。

 

4. メンテナンス不要になるわけではない

ただし注意点として、シールチェーンにしたからといって「完全にメンテナンスフリー」になるわけではありません。
長持ちさせるためには、定期的な洗浄・注油は不可欠です。
それでも、純正チェーン時代に感じていた「定期的な張り調整の手間」が大幅に減ったメリットは、非常に大きいと感じています。

 

※EK 428SR-X2への交換レビューや、普段のメンテナンス方法については以下の記事で詳しく解説しています。

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hatta
hatta

地味なパーツですが、維持・管理の手間を激減させてくれたという意味で、満足度はシート交換と同等です!

 

 

CT125はカスタムしすぎなくても十分楽しめる

ここまで2つのカスタムを紹介してきましたが、最後に私が5年間乗って感じた「カスタムとの付き合い方」についてお伝えしたいことがあります。

 

1. カスタムの数=満足度ではなかった

CT125はパーツが豊富だからこそ、「どんどんパーツを付けてカスタムすること」自体が目的になりがちです。
しかし、パーツをたくさん付けることが、必ずしもCT125を楽しむための正解ではありませんでした。

 

2. 自分が不満に感じているところだけ変えればいい

  • 「足つきや長時間乗ったときのお尻が気になる」 → シートを変える
  • 「チェーンの張り調整の手間を減らしたい」 → シールチェーンに変える

このように、自分自身が乗っていて不満に感じているポイントをピンポイントで解消するからこそ、カスタムした後の満足度が高くなります。

 

3. 5年以上経っても残ったのは「実用性のあるカスタム」

一時的なドレスアップも楽しいものですが、5年経って振り返ったとき、最終的に「本当にやってよかった」「二度と純正に戻したくない」と思えたのは、CT125との日常を直接快適にしてくれる実用的なカスタムでした。



 

hatta
hatta

「何を付けるか」よりも、「自分のCT125で何を改善したいのか」から考える方が、後悔のない満足度の高いカスタムに出会えます!

 

 

まとめ|長く乗るほど「快適性と扱いやすさ」が残った

5年以上・約28,000km乗って分かった、本当にやってよかったカスタム2選をまとめます。

 

カスタムパーツ 一番感じたメリット 5年以上乗った現在の評価
DIABLO CT20 足つき・お尻の痛さ・長距離の快適性向上 今でも純正に戻したくない最高の快適性
EK 428SR-X2 張り調整頻度の激減・走行フィールの滑らかさ 長く乗るほどメンテのラクさを実感

 

CT125ハンターカブには、数え切れないほど魅力的なカスタムパーツが存在します。
私自身も5年以上・約28,000km走る中で、いろいろなパーツを試してきました。

そのすべての経験を踏まえたうえで、もし今「本当にやってよかったカスタムを2つだけ選んで」と言われたら、私の答えは変わりません。

DIABLO CT20へのシート交換。
EK 428SR-X2へのシールチェーン化。

シート交換は「乗っている時間」を身体的に快適にしてくれました。
シールチェーン化は「乗り続けるための維持・管理」を精神的・作業的にラクにしてくれました。

どちらも派手なカスタムではありません。
しかし、5年以上乗った今でも毎回その恩恵を感じています。
長く乗るほど満足度が高かったのは、見た目を変えるカスタムではなく、CT125との日常そのものを快適にしてくれるカスタムでした。

あなたのCT125カスタムの参考にしていただければ幸いです。

 

※CT125の「街乗り・普段使い」でのリアルな使い勝手や魅力については、以下の記事で詳しくレビューしています。

▶【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブは街乗り最強?買い物・普段使いを本音レビュー

https://hattablog.net/ct125_cityridingeverydayreview/ ‎

 



hatta
hatta

長く付き合う愛車だからこそ、日々の快適さに繋がるカスタムを。ぜひあなたに合った最高の1台に仕上げてみてください!

 

 

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