サウナの入り方を解説!時間や回数など!初心者も簡単に整う方法を伝授!

生産性向上

サウナはストレスの改善や体調の改善など身体に良いことしかない最高の場所です。
サウナ初心者の場合、何分くらい入るのか、水風呂に入るタイミングなどわからないことも多いと思います。
また、サウナでよく聞く「整う」とは疑問に思う人も多いと思います。
そこで、サウナ大好きな筆者がサウナの入り方や「整う」状態を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

サウナの効果的な入り方は?

サウナの「整う」って?

 

・サウナの入り方
・サウナの効能・効果
・サウナの「整う」とは

上記3点から解説します。

 

hatta
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最低週2回サウナに行かないと消えてしまう魔法にかけられた筆者が、サウナの入り方や効果などを解説します!

 

 

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サウナの入り方

筆者的おすすめのサウナの入り方を解説します。
サウナ→水風呂→常温の流れが大切です。

  1. サウナに10~15分入る
  2. 水風呂に3~5分入る
  3. 常温で5~7分目を閉じるて座る・寝そべる

上記を1セットとし、10セット行うことをおすすめします。
3~5セット目になると段々と汗が出なくなってきます。
また、5セット終わったらしっかりと水分を補給し6セット以降をこなすようにしましょう

 

サウナに10~15分入る

サウナに10~15分入りしっかりと体を温めます
サウナに10分以上入るのは初心者にはとてもきついです。
しかし、水風呂に入るためにはしっかりと身体の芯までを温めることが重要です。

サウナ室は上下2段の席に分かれていることが多いですが、基本はどちらでも良いです。
温まり方は人それぞれですので、自分が10分以上かけて、しっかり温まれるポジションなら上段、下段どちらでも大丈夫です。

 

水風呂に3~5分入る

水風呂はサウナに入る上でメインと言えます。
水風呂に入る行為こそサウナに入る最大の目的です。
サウナに入るけど水風呂に入らない人は「消防士が火災を消すのに家庭にあるホースで消化する」くらい損しています。

水風呂に入る前に温泉やシャワーでしっかりと汗を流します。
この時、温かいお湯で汗を流すことです。
決して水で汗を流してはいけません。
せっかく温まった身体を冷ましてはいけません。

初心者には水風呂に入るという行為が一番のハードルです。
しかし、冷たさは一瞬で、すぐに冷たさを感じなくなります。
身体が芯から温まっていたら、身体から発せられる体温で熱の膜ができ、冷たさを感じなくなります
ですので、初心者は入る一瞬だけ覚悟を決めてください。

水風呂で大切なのは首までしっかり浸かり3~5分入ることです。
3~5分入ることで徐々に指先から寒くなってきて、身体の芯まで寒くなります。
身体の芯まで寒くなったら水風呂から上がります。
目安は冷たさで足と手の指先がしびれてくる感覚です。

 

常温で5~7分目を閉じて座る・寝そべる

水風呂から上がったら浴場内の休憩スペースや座れるスペースに目を閉じて5~7分座る、もしくは寝そべるようにします。
この時初めて「整う」という感覚を体験することができます

おすすめなのは仰向けに寝そべることです。
より一層「整う」を体験しやすくなります。
身体が体温調節機能を最大で行っている状態(副交感神経が優位な状態)で、頭の中や視界がぐるぐる回るような感覚不思議な感覚になります。
時間間隔や物理など、全てが飛ぶような感覚に入ることができます。
これが「整う」感覚です。

感覚が落ち着いたらまたサウナに入ります。

 

上記はあくまで筆者の感覚です。無理せず体験してみてください。

 

hatta
hatta

サウナ→水風呂→常温がサウナの流れです!
サウナに重要なことは最後まで身体を追い込むことです!
中途半端にサウナや水風呂に入ると「整う」という感覚も薄れてしまします!

 

 

サウナの効能・効果

  • ストレスの改善
  • 眠りが深くなる
  • 老廃物の排出
  • 疲労の軽減
  • 血行が良くなる
  • 活力がわく

 

サウナは神経の働きが静まって緊張が解け、ストレス解消が期待できます。
神経の働きを活動的な状態から休息の状態へと転換することができます。
そのため、眠りが深くなり、不眠症改善の効果も期待できます。

サウナは汗と一緒に身体にたまった乳酸などの老廃物を排出することができます。
サウナでは血流が通常時の約2倍になります。
酸素の摂取量も増えるため、効率よく乳酸が分解され、疲労軽減に繋がります。
また体外毒素である水銀、鉛、カドミウムなどの重金属などは汗からの方がだしやすい毒素です。
デトックスとして発汗はとても大切です。

サウナに入ることで身体が高音になり、血管が拡張し心拍数が高くなります。
これにより全身の血流が改善が期待できます。
また、末端の毛細血管も拡張され、冷え性改善も期待できます。

サウナのあとの水風呂は自律神経を活発にする効果が期待できます。
自律神経を刺激し、働きを活発にすると、心身のバランスが調整されて活力がわきます。

 

 

hatta
hatta

上記がサウナの効能効果です!
サウナはお手軽かつ強制的に強烈にリラックスすることができる場所です!

 

 

サウナの「整う」とは

「整う」とは副交感神経が優位な状態になっていることです。
サウナに入って、水風呂に入って、外気浴をしている時にその時はやってきます。
「極限のリラックス状態」です。
全身脱力で時間が飛ぶ感覚です。

要因としてとして、「β-エンドルフィン」「オキシトシン」「セロトニン」の3つの物質が関係しています。
「β-エンドルフィン」は、鎮痛効果や気分の高揚・幸福感が得られる「脳内麻薬」です。
「オキシトシン」はストレス軽減、「セロトニン」はうつ症状の改善・精神安定の効果があると言われる物質です。
これらの物質が絶妙に関係し「整う」という感覚になります。

難しい解説をしたのですが、「整う」という体験は文章だけで表現するのは不可能です。
とにかくやっていただくしかないです。

 

良質なサウナの条件

  • サウナの室温:85~100℃
  • 水風呂の温度:14~16℃
  • 仰向けベンチ:より深く整う

 

サウナの室温:85~100℃

一般的なサウナの室温は85~100℃、湿度10%程度の環境が多いです。
この状態のサウナに10~15分入るとしっかりと身体の芯からあたたまることができます。
また、発汗作用も強く働くためおすすめです。

顔が赤く焼けることもあるので、不安な方や肌が弱い方などはサウナハットなどをかぶるのをおすすめします。

 

水風呂の温度:14~16℃

水風呂の温度は14~16℃がおすすめです。
水風呂は冷たすぎても、ぬるすぎてもダメです。
じっくり水風呂に浸かって身体を冷やすことができる絶妙な温度が14~16℃です。

 

仰向けベンチ:より深く整う

整う時は仰向けに寝ることができるベンチがおすすめです。
仰向けに寝そべることでより効率よく、より深く整うことができます
仰向けで寝そべる状態は、座る状態に比べより全身の血流が回りやすく効率的です。

 

hatta
hatta

サウナは強制的に極限のリラックス状態に持っていくことができる最高の場所です!
毎日サウナに行くことができれば、ストレスゼロで勝ち組決定です!

 

 

サウナはコスパがよく、健康に良いことしかないない

以上がサウナの入り方や「整う」状態の解説でした。
サウナはストレスの改善や体調の改善など身体に良いことしかない最高の場所です!
サウナ初心者の場合、何分くらい入るのか、水風呂に入るタイミングなどわからないことも多いと思います!
是非この記事を参考にサウナを楽しんでみてください。

 

hatta
hatta

サウナはコスパがよく、健康に良いことしかないないとても素晴らしい行為です!
正直毎日サウナに行けばストレスゼロ、健康で人生の勝ち組です!

 

 

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