「ネットでNIKEの防水スニーカーを買いたいけれど、サイズ選びで失敗したくない」
「ナイキは幅が狭いって聞くけれど、ウィンフロー 12 GTXはいつものサイズで大丈夫?」
「サイズアップすると大きすぎないか心配……」
ネットでスニーカーを購入する際、最も悩むのがサイズ感ですよね。
結論からお伝えすると、普段New Balanceで26.0cmを履いている私の場合、NIKE「エア ウィンフロー 12 GTX」は0.5cmアップの「26.5cm」がジャストサイズでした!
この記事はこんな人におすすめです!

ウィンフロー 12 GTXのサイズ感や横幅の締め付け感が気になっている

普段のサイズで買うべきか、0.5cm上げるべきか迷っている
・ウィンフロー 12 GTXのサイズ感|普段26.0cmの私には細めに感じた
・なぜ普段26.0cmの私が26.5cmを選んだのか
・1ヶ月履いた結果|26.5cmのフィット感はどうなった?
・幅広・甲高の人は注意?失敗しないサイズ選び
・まとめ|ウィンフロー 12 GTXは0.5cmアップも試着して比較するのがおすすめ
上記6点から解説します。

1ヶ月(休日15,000歩歩行含む)履き込んだリアルなフィッティング検証をお届けします!
New Balance 860 v15を履く前にやったこと。新品スニーカーを守る「防水スプレー」というプレメンテ

結論|ウィンフロー 12 GTXは細めに感じた。私は0.5cmアップを選択

最初に結論をお伝えすると、私自身が実際に履いた感覚として、NIKE「エア ウィンフロー 12 GTX」は全体的にやや細身な作りに感じられました。
そのため、普段履いている靴のサイズから0.5cm上げたサイズ(26.5cm)を選択して大正解でした。
| 項目 | 筆者のフィッティング検証結果 |
|---|---|
| 普段の着用サイズ | 26.0cm(New Balance 860 v15 など) |
| 購入サイズ | 26.5cm(+0.5cmアップ) |
| 全体の着用感 | 横幅と甲周りに適度なフィット感があり、スマートな足入れ感 |
| 踵(かかと)の余裕 | 踵側には指1本程度の余裕があり、歩行時の大きなブレもなし |
「全員が絶対に0.5cmアップすべき」と一概には言えませんが、少なくとも普段ニューバランスなどの標準的〜ゆったりめのサイズ感を履いている方は、0.5cmアップを選択肢に入れることをおすすめします。

私は普段より0.5cmアップでちょうどよかったです!
サイズ感は細めに感じたので、できれば試着がおすすめ!
ウィンフロー 12 GTXのサイズ感|普段26.0cmの私には細めに感じた

実際に足を靴に入れたときの詳細なフィーリングを解説します。
Nike公式の製品説明(通常版Winflo 12)では、「前足部に少し余裕を持たせた設計」といった解説がなされています。
しかし、実際に「ウィンフロー 12 GTX」を履いてみると、私の足では足全体を包み込むような、スマートでフィット感の高いアッパーだと感じました。
横幅(ワイズ)・甲周りの感触
横幅については、ニューバランスの標準モデル(Dワイズ等)と比べると、土踏まずから前足部にかけてのホールド感がやや強めです。
甲周りも低すぎるわけではありませんが、しっかりとしたフィット感があるため、スリムで引き締まった足入れ感があります。
つま先の長さ
つま先方向(長さ)については、私が26.5cmを履いた限りでは、長すぎる・短すぎるとは感じませんでした。

足全体をキュッと包み込むような、フィット感の高さが特徴的な履き心地です!
なぜ普段26.0cmの私が26.5cmを選んだのか

私は普段、New Balance 860 v15では26.0cmを履いています。
一方、これまでNIKEのスニーカーを履いてきた経験から、私自身はNIKEを細めに感じることが多く、今回は最初から0.5cmアップした26.5cmを候補にしました。
ABC-MARTの実店舗で26.5cmを実際に試着したところ、横幅や甲周りに窮屈さはなく、踵側には指1本程度の余裕がありました。
歩いてみても踵が大きく浮くような感覚はなかったため、「このサイズなら長時間でも履きやすそう」と判断して26.5cmを購入しました。

過去のNIKE体験から0.5cmアップを狙い、店舗での試着で納得して決めることができました!
1ヶ月履いた結果|26.5cmのフィット感はどうなった?

購入直後の試着感覚だけでなく、週5日ペースで1ヶ月間、休日には約15,000歩のウォーキングを含めて履き込んだ後のフィット感の変化についてレポートします。
1ヶ月経っても綺麗なフィット感が持続
1ヶ月経った現在も、私が履いた範囲では過度な伸びや型崩れは感じていません。
購入当初の適度なホールド感がそのまま維持されており、26.5cmを選んだことによるフィット感のブレはありませんでした。
15,000歩歩いても痛みなし
休日に約15,000歩歩いた日も検証しましたが、0.5cm上げたおかげで足指が圧迫されることもなく、足幅の側面がジンジン痛むようなトラブルも一切起きませんでした。
踵側には指1本程度の余裕がありますが、実際に歩いていて大きな踵浮きやズレは感じていません。
シューレース(靴紐)の長さに関する注意点
ひとつだけ細かな注意点を挙げるとすれば、付属しているシューレース(靴紐)が少し短めに感じられる点です。
最上部のシューレースホール(一番上の穴)までしっかり紐を通すと、結び目がやや小さくなります。
ホールド感を高めるために一番上まで通してしっかり結びたい方は、お好みで少し長めのシューレースへ交換しても良いかもしれません。

1ヶ月しっかり履き込んでもサイズ選びの失敗はナシ!
15,000歩歩いても快適そのものでした!
幅広・甲高の人は注意?失敗しないサイズ選び

ネット通販や実店舗でサイズ選びに失敗しないためのポイントをまとめます。
「全員0.5cmアップ」が正解とは限らない
私の場合は「普段26.0cm → 今回26.5cm」でベストでしたが、これは私自身の足型や「普段履いている靴(New Balanceなど)」との比較によるものです。
元々足幅がスリムな方や、普段からNIKEの細身なラストに慣れている方であれば、通常通りのジャストサイズでフィットする場合もあります。
失敗しないためのサイズ選びのコツ
- 普段New Balanceなど、NIKE以外のスニーカーを履いている人
- 長時間の歩行で足がむくみやすい人
上記に当てはまる方は、いつものサイズに加えて「+0.5cmアップしたサイズ」も一緒に試着して履き比べることをおすすめします。
ただし、幅広・甲高の方は、単純にサイズアップすれば解決するとは限りません。
サイズを上げると長さも伸びるため、できれば通常サイズと0.5cm上を実際に履き比べ、横幅だけでなく踵の浮きやつま先の余裕まで確認することをおすすめします。
なお、ネットで購入する場合は、購入前に返品・サイズ交換の条件を確認しておくと安心です。

横幅のフィット感だけでなく、踵が浮かないかどうかも確認するのが失敗しないコツです!
まとめ|ウィンフロー 12 GTXは0.5cmアップも試着して比較するのがおすすめ

今回は、NIKE「エア ウィンフロー 12 GTX」のサイズ感に特化した1ヶ月着用レビューをお届けしました。
今回の検証結果のまとめは以下の通りです。
| チェックポイント | まとめ・アドバイス |
|---|---|
| 全体的なサイズ感 | 全体的にやや細身でスマートなフィッティング |
| 筆者の選択 | 普段26.0cm(NB等)→ **26.5cm(0.5cmアップ)**を選択 |
| 1ヶ月着用後の感想 | 大きなブレや痛みがなく、15,000歩歩いても快適で大満足 |
| サイズ選びのコツ | 通常サイズと「+0.5cm」の2パターンを履き比べて決めるのがベスト |
サイズさえ自分の足に合えば、私自身は長時間歩いても快適に履けています。
ぜひご自身の足に合ったサイズを見つけてみてください!
なお、GORE-TEXの防水性や雨天での履き心地、15,000歩歩いた際の詳しいクッション性など、商品全体のパフォーマンスについてはこちらの総合レビュー記事で詳しく検証しています。
あわせて参考にしてみてください!
▶【1ヶ月履いた】NIKE ウィンフロー 12 GTXをレビュー|GORE-TEXは雨の日でも快適?

▶New Balance 860 v15詳細レビュー記事はこちら


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【ランニングしない人にもおすすめ?】New Balance 860 v15を普段履きだけで100km使った結果


