「CT125ハンターカブが気になっているけど、実際に長期間乗ったら後悔しないかな?」
「モンキー125やダックス125と迷っているけど、どれが一番長く付き合える?」
街乗りからツーリングまで圧倒的な人気を誇るCT125ハンターカブ。
私は2020年12月19日に納車されてから約5年8ヶ月間、毎日の足や旅の相棒としてこのバイクに乗り続けてきました。
約5年8ヶ月も乗っていれば、良いところはもちろん、乗る前には分からなかったリアルな不満や「ここは後悔した」というポイントもしっかり見えてきます。
さらに言えば、私は途中でモンキー125やダックス125といった魅力的な125ccバイクも実際に所有してきました。
しかし、最終的に私の手元に「唯一残ったバイク」は、CT125でした。
今回は、約5年8ヶ月・約28,000kmにわたって使い込んできたからこそ分かるCT125のリアルな本音を徹底解説します。
この記事はこんな人におすすめです!

「CT125ハンターカブを長期間乗ったときの本当のメリット・デメリットを知りたい」という人。

「モンキー125やダックス125と迷っていて、長く付き合える一台を選びたい」という人。
・2020年12月19日から約5年8ヶ月、CT125をどう使ってきた?
・5年8ヶ月乗ったから分かったCT125の良かったところ
・逆に5年8ヶ月乗って分かった不満・後悔ポイント
・モンキー125・ダックス125も所有したのに、なぜCT125だけ残った?
・まとめ|CT125は「買って良かった」より「手放したくない」が正しい
上記6点から解説します。

流行りで買ったわけではない、約5年8ヶ月間の蓄積から出たリアルな本音をお伝えします!
【20年履いてわかった】CT125ハンターカブとダナーライトが最高の相棒であり続ける理由

結論|5年以上乗った今でもCT125を手放すつもりはない

結論から言うと、CT125を買ったことに後悔はありません。
2020年12月19日に納車されてから約5年8ヶ月、約28,000kmを走ってきましたが、私には今でもCT125ハンターカブを手放す選択肢はありません。
5年も乗っていれば、パワー不足を感じる瞬間や「ここがもうちょっと改善されれば…」と思う不満点も当然あります。
それでもなお、バイクを買い替えようと思ったときに「CT125を手放して別のバイクにする」という発想には一度もなりませんでした。
私にとってCT125は、単なる乗り物や趣味の道具を超えて、「生活の相棒」として完全に定着しているからです。

「もっと速いバイク」に目移りすることはあっても、CT125の代わりになるバイクは他にありませんでした!
2020年12月19日から約5年8ヶ月、CT125をどう使ってきた?

私がどのような環境でCT125を使い込んできたのか、所有条件を整理しておきます。
- 納車日: 2020年12月19日
- 所有期間: 約5年8ヶ月(2026年8月現在)
- 走行距離: 約28,000km
- 主な用途: 毎日の買い物や街乗り(7割)、週末の中・長距離ツーリング(3割)
- トラブル歴: エンジントラブルはゼロ。オイル交換、タイヤ・チェーン等の消耗品交換のみ
単なる週末の趣味としてたまに乗るだけでなく、日常の足として使い込みながら、約28,000kmを走破してきた上での評価です。

5年8ヶ月間、街乗りからツーリングまで日常の道具として走り込んできました!
5年8ヶ月乗ったから分かったCT125の良かったところ

5年8ヶ月乗り続けて感じた、CT125ハンターカブの真の魅力は以下の3点です。
1. 大型リアキャリアによる「高い積載力」
大きなリアキャリアのおかげで、日常の買い出しからツーリングまで、積載で困る場面がほとんどありませんでした。
大きな買い出しでも「載らないかも」と不安になることがなく、日常の移動から旅まで行動範囲を劇的に広げてくれます。
私は下記のシートバッグ「ヘンリービギンズ シートバッグ PRO2 Sサイズ」を愛用しています。
2. 「道具感」があり、日常のどんなシーンにも馴染むデザイン
ガチガチのバイクウェアを着込まなくても、普段着でフラッと乗ってサマになる絶妙なデザイン。
スーパーの駐輪場に停めても浮かない気軽さがありながら、所有欲もしっかり満たしてくれます。
3. 約28,000km走ってもエンジントラブルゼロだった安心感
約28,000km走ってきましたが、これまでエンジントラブルはゼロ。
定期的なオイル交換やタイヤ、チェーンなどの消耗品交換をしながら、今も普通に走り続けています。
未舗装路や路面状態の悪い道でも躊躇なく入っていける安心感を含め、この信頼性はCT125ならではの魅力です。

「荷物をポンと積んで、気負わずに走り出せる」!
この当たり前の快適さが5年8ヶ月間ずっと続いています!
逆に5年8ヶ月乗って分かった不満・後悔ポイント

どんなに気に入っているバイクでも、約5年8ヶ月・28,000km乗っていれば「ここはもう少しこうだったらいいのに」と感じる部分は出てきます。
私はCT125を買ったこと自体には後悔していません。
ただし、長く乗ったからこそ分かった不満点はあります。
ここからは、約28,000km走って見えてきたCT125のリアルなデメリットを3つ紹介します。
1. 長時間乗り続けるとジワジワくる「お尻の痛み」
純正シートは見た目以上に硬めで、私の場合、長距離ツーリングでは1.5〜2時間ほどで一度休憩したくなります。
連続して走り続ける使い方の場合は、こまめな休憩を入れる意識が必要です。
ちなみに私は純正シートから下記シート「DIABLO CT20」に変えています。
これでかなり改善されています。
2. 急な登り坂やバイパスでのパワー不足
平地では十分な走りを見せてくれますが、バイパスなどの巡航や、長い登り坂に入ると一気に車速が落ちます。
交通量の多い幹線道路では、一番左の車線をマイペースに走る割り切りが必要です。
3. 純正フロントサスペンションの柔らかさ(沈み込み)
強めにブレーキをかけた際、フロントサスがグッと深く沈み込む(ノーズダイブする)感覚があります。
街乗りでは問題ないものの、少しスピードに乗ったライディング時には好みが分かれるポイントです。

完璧なバイクではありません!
でも、不満点も「この子の性格」として受け入れられる魅力がCT125にはあります!
モンキー125・ダックス125も所有したのに、なぜCT125だけ残った?

実は私は、CT125だけでなくホンダの人気125ccモデルである「モンキー125」や「ダックス125」も実際に所有し、乗り比べてきた経験があります。
どのバイクもそれぞれにしかない素晴らしい魅力を持っていますが、最終的に手元に残ったのはCT125でした。その理由を本音でお話しします。
モンキー125を手放した理由

マニュアルクラッチを操作して走る楽しさや、コンパクトで愛くるしいデザインは最高でした。
しかし、「荷物がほぼ載らない」という積載性の低さがネックに。
仕事の道具や日常の買い出しに使うには不便で、次第に「走るためだけに乗るバイク」になってしまい、出番が減っていきました。
ダックス125を手放した理由

自動遠心クラッチで乗りやすく、おしゃれなフレームデザインやタンデムのしやすさは魅力的でした。
ただ、いざ所有してみるとCT125と用途が被る場面が多く、私の使い方では、積載力や未舗装路へ入っていくときの安心感を含めてCT125の方が使いやすかったという結果になりました。
なぜCT125だけが残ったのか?

理由は単純で、CT125が最も「実用性(日常の道具)」と「趣味(走る楽しさ)」のバランスが高次元だったからです。
自動遠心クラッチで街乗りも渋滞もノーストレス。
大きな荷物も積めて、街乗り・買い物から長距離ツーリングまで一台で完結する。
まさに「生活の相棒」として替えがきかない存在だったのがCT125でした。
最後に、ひとつ質問を自分に投げてみます。
Q. もし今日、CT125が盗難や事故でなくなったら、もう一度CT125を買う?
答:「迷わず、もう一度同じCT125を買います。」

モンキーもダックスも素晴らしいバイクでしたが、「毎日玄関でカギを取る回数」が一番多かったのがCT125でした!
まとめ|CT125は「買って良かった」より「手放したくない」が正しい

約5年8ヶ月、約28,000kmにわたってCT125ハンターカブに乗り続けてきたリアルな結論をまとめます。
CT125は、速さや快適性だけで選ぶバイクではないと思っています。
荷物を積んで買い物へ行ったり、休日にふらっと知らない道へ入ってみたり、ときには遠くまで旅をしたり。
そんなふうに「生活と遊びの両方で使える一台」を探している人には、長く付き合える相棒になってくれるはずです。
私自身、約5年8ヶ月・約28,000km乗った今でも、もしCT125を失ったら迷わずもう一度同じバイクを買います。
それが、5年以上乗り続けて出した私の結論です。

5年8ヶ月乗った今でも、キーを持ってガレージに向かう瞬間はワクワクします!
これからも最高の相棒です!
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