「CT125ハンターカブって、長く乗ると故障したりしない?」
「何万kmくらい走ると、どんな部品を交換することになる?」
「5年以上所有した場合、実際の維持費や消耗品費はどれくらい?」
街乗りからツーリングまで大人気のCT125ハンターカブですが、購入前や長期所有を考えるときに気になるのが「実際の耐久性や維持費」ですよね。
私は2020年12月19日に納車されてから約5年8ヶ月間、毎日の足や旅の相棒としてこのバイクに乗り続け、走行距離は約28,000kmに達しました(用途:街乗り・買い物7割/ツーリング3割)。
結論から言うと、私のCT125は約28,000km走った現在まで、エンジンを含めた大きな故障や走行不能になるようなトラブルは一度もありません。
もちろん、エンジンオイルやタイヤ・チューブといった通常の消耗品は定期的に交換しています。
また、チェーンについては故障ではなく駆動性能向上を目的としてシールチェーンへ交換し、プラグもトラブル防止のために予防交換を行いました。
今回は、約5年8ヶ月・28,000km実際に走ってきたCT125で「何が壊れたのか」「実際に何を交換したのか」「どんな費用が発生したのか」を、推測なしの実体験だけで詳しくレビューします。
この記事はこんな人におすすめです!

「CT125を長期間・長距離乗ったとき、どんな故障やトラブルが起こるのか知りたい」という人。

「CT125のリアルな交換履歴や維持項目を知って、購入後のイメージを掴んでおきたい」という人。
・28,000kmまでに実際に交換した消耗品・メンテナンス歴
・実際に起きたトラブルと28,000km走った現在の状態
・5年以上所有して実際に交換・支払いしてきた維持項目
・何kmまで乗れそう?28,000km走って感じたCT125の耐久性
・まとめ|28,000km走って分かったCT125の信頼性
上記6点から解説します。

28,000km走っても「故障について書けることがほとんどない」!
それ自体がCT125の信頼性を表していると思います!
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結論|28,000km走っても大きな故障・エンジントラブルはゼロ

繰り返しますが、約5年8ヶ月で約28,000kmを走破した私のCT125ハンターカブにおいて、重大な故障やエンジントラブルはゼロです。
- 具体的には以下のようなトラブルは一度も起きていません。
- エンジンの始動不良や突然のエンスト
- 走れなくなるような路上トラブル(JAFやレッカーの要請歴ゼロ)
- 電装系・メーター類の不具合
- 大きなオイル漏れや異常音の発生
28,000km走って何も交換していないわけではありません。
しかし、これまで交換してきたものの多くは、走行距離に応じて必要になる通常の消耗品です。
「壊れたから修理した」のではなく「消耗したから交換した」、あるいは「もっと良くしたくてパーツを替えた」「トラブル予防で替えた」というのが28,000kmの全記録です。

28,000km走って「故障について書けるネタがほぼない」!
これ以上の信頼性の証拠はないと感じています!
28,000kmまでに実際に交換した消耗品・メンテナンス歴

約28,000kmを走る中で、私が実際に交換を行ってきた部品とメンテナンスの全履歴です。
1. エンジンオイル|約3,000kmごとの定期交換

私が28,000kmまで特に欠かさず続けてきたメンテナンスが、エンジンオイル交換です。
約3,000km(または半年に1回)のペースで指定通りの交換を継続しています。
交換時に気になる異常もなく、28,000kmを超えた今もエンジンはすこぶる良好です。
2. タイヤ+チューブ|セットで交換

リアタイヤの摩耗に合わせて交換を行ってきました。
CT125はチューブタイヤを採用しているため、タイヤ交換時にはチューブも毎回セットで新品に交換しています。
幸いなことに、これまで走行中のパンクトラブルに見舞われたこともありません。
3. チェーン|性能向上のため「シールチェーン」へ

純正のノンシールチェーンから、走りの質を高めるために「シールチェーン」へ交換しました。
- 交換後の走り: アクセルを開けた時のギクシャク感が減り、駆動の伝わり方が非常に滑らかになりました。カチャカチャという走行音も静かになります。
- メンテ性の向上: チェーンの伸びが激減し、日常の張り調整や注油の手間が大幅に減りました。壊れたからではなく「走り味向上」のための交換でしたが、非常に満足度の高いメンテナンスでした。
4. スパークプラグ|トラブル防止のための予防交換

壊れたり不調が出たりしたわけではありませんが、先々のトラブル防止として念のため新品プラグへ交換しました。

私のCT125では、定期的なメンテナンスを続けながら28,000km走った現在まで、大きな故障はありません!
実際に起きたトラブルと28,000km走った現在の状態

「CT125 故障」で検索してこの記事にたどり着いた方が一番知りたい、リアルな車体状態をまとめました。
1. 実際に起きた故障・トラブル
- エンジントラブル: ゼロ(異音、オイル漏れ、始動不良なし)
- 走行不能トラブル: ゼロ(レッカー移動や路上立ち往生なし)
- 電装系: ゼロ(ライト類やメーター表示の不具合なし)
長年の使用による細かな小傷や使用感は当然ありますが、走る・曲がる・止まるという機能面での「故障」は本当に何ひとつ起きていません。
2. 28,000km走った現在の車体状態
現在もセル一発で始動し、パワー落ちを感じることもありません。
インナーガレージでの保管でもネジ類などの一部にうっすらとサビは見られますが、フレームや給油口、シート裏などの主要部分に深刻な腐蝕はなく、今も全く問題なく走り続けられる状態を保っています。

「故障について書かないといけないネタがない」!
28,000km走った今でもエンジンは快調そのものです!
5年以上所有して実際に交換・支払いしてきた維持項目

厳密なレシートの記録までは残していないため正確な総額算出は控えさせてもらいますが、私が約5年8ヶ月・約28,000km所有する中で「実際に費用が発生した項目」のすべてです。
1. 実際に費用が発生した定期消耗品・メンテナンス
- エンジンオイル代(約3,000kmごとの定期交換)
- タイヤ+チューブ交換代(リア中心の定期交換・工賃含む)
- シールチェーン代(駆動性能向上目的)
- スパークプラグ代(予防交換目的)
2. 実際に支払っている固定費・税金
- 軽自動車税(2,400円 × 年数分)
- 自賠責保険
- 任意保険(ファミリーバイク特約を利用)
- ガソリン代
3. 突発的な故障修理費
- 大きな故障による修理費: 0円
最大のポイントは、約28,000km走る中で突発的な故障による修理費用が「0円」だったことです。
余計なトラブル費用がかからず、純粋な消耗品代とガソリン代、税金・保険料だけで維持できています。

突発的な修理費が0円!
主な支出が消耗品・定期メンテナンス・税金・保険・ガソリン代に収まっているのは、5年以上所有して感じる大きな安心材料です!
何kmまで乗れそう?28,000km走って感じたCT125の耐久性

「CT125って実際何キロまで乗れるの?」と気になっている方も多いと思います。
結論として、約28,000km走った現在でも、私のCT125には寿命を感じさせるような大きな不調はありません。
もちろん、ここから何kmまで走れるのかは実際に乗り続けてみなければ分かりません。
ただ、現在もセル一発で始動し、エンジンに大きな異常もなく、買い替えを考えるような状態ではありません。
少なくとも私のCT125に関しては、「28,000km走ったからそろそろ寿命」という感覚はまったくありません。
これからも定期的なメンテナンスを続けながら、どこまで走れるのか確かめていきたいと思っています。

28,000km走った今でも「そろそろ寿命」という感覚は皆無。まだまだ長く付き合っていきます!
まとめ|28,000km走って分かったCT125の信頼性

約5年8ヶ月、約28,000kmにわたってCT125ハンターカブに乗ってきた実績を振り返ります。
- 2020年12月19日納車
- 所有期間:約5年8ヶ月
- 走行距離:約28,000km
- エンジントラブル:なし
- 突発的な故障修理費は0円。主な支出は通常の消耗品・定期メンテナンス・税金・保険・ガソリン代
CT125ハンターカブは、単に見た目がおしゃれで流行っているだけのバイクではありません。
日常の足として、そして旅の相棒として使い込んできましたが、私のCT125では、約5年8ヶ月・28,000kmまで大きな故障はありませんでした。
私自身、これからも定期的なメンテナンスを続けながら、どこまで走れるのか確かめていきたいと思っています。
▶【5年以上乗った結論】CT125ハンターカブを買って後悔した?今でも手放さない理由


28,000km走っても「故障について書けることがほとんどない」!
それが5年以上乗って感じたCT125の信頼性を一番よく表していると思います!
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