「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」どっちがおすすめ?徹底比較レビュー!

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ノイズキャンセリング機能を搭載した大人気密閉型ワイヤレスイヤホン、Apple「AirPods Pro」、Sony「WF-1000XM3」。
そんなAppleとSONYのイヤホン、どちらを買えば良いか悩んでいる人も多いのでは?
そこで「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」を筆者のレビューを交えながら徹底比較していきます!

 

この記事はこんな人におすすめ!

「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」どちらを買おうか悩んでいる

「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」のどっちが自分に合っているの?

 

・Apple AirPods ProとSony WF-1000XM3
・「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」徹底比較
・「「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」どちらがおすすめ?

上記3点から解説していきます!

 

hatta
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ワイヤレスイヤホンの2大人気完全ワイヤレスイヤホンを徹底比較します!

 

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Apple「AirPods Pro」とSony「WF-1000XM3」

AirPods Pro

2019年10月、Appleがノイズキャンセリング機能を搭載した密閉型完全ワイヤレスイヤホンを発売しました。「AirPods Pro(エアーポッズ プロ)」です。
これまでに、完全ワイヤレスイヤホンとしては「AirPods(エアーポッズ)」をリリースしていましたが、AirPods ProはAirPodsとは大きく異なるものとなっています。
新たに搭載されたアクティブノイズキャンセリング機能など新機能が搭載され、Proの名に恥じない高性能なワイヤレスイヤホンとなっています。

WF-1000XM3

2017年10月にSONY初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発表しました。
「WF-1000XM3」は、この「WF-1000X」をブラッシュアップした後継モデルですが、ヘッドホンタイプの「WH-1000XM3」と同様、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載した非常に高性能なワイヤレスイヤホンです。

 

hatta
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どちらも強力なノイズキャンセリング機能搭載を売りにした、密閉型ワイヤレスイヤホンです。
現代のワイヤレスイヤホンで双璧をなすライバル同士な存在です。


「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」徹底比較

筆者は「AirPods Pro」、妻が「WF-1000XM3」を使用しています。
筆者的に両方使用してみて、レビューを交えて比較していきます。
※あくまで筆者主観でのレビューです。

重さ

AirPods Pro > WF-1000XM3

重さはAirPods Proの方が軽量です。
ケースは、WF-1000XM3の方が大きいです。
イヤホン本体もWF-1000XM3の方がかなり大きくなっています。
サイズが大きいだけでなく、重さもWF-1000XM3の方がかなり重いです。

大体片耳の重さが、WF-1000XM3が8gで、AirPods Proは6gです。

ケースとイヤホンを入れての重さはWF-1000XM3は約92gAirPods Proは約56gでした。

わずか2gですが、装着するとその差はさらに大きく感じます
AirPods Proは小さく、軽くて、付けているのを忘れてしまうぐらいですが、WF-1000MX3は体感的に結構ずっしりきます。
スポーツの時など動く時は、軽いAirPods Proの方が向いていると思います。

重さに差はあるものの、持ち運びに関しての不便さやデメリットは感じられません。

音質

WF-1000XM3 > AirPods Pro

音質は「WF-1000XM3」の方が優れていると思います。
低音の響きや高音の抜け具合など、WF-1000XM3の方が迫力があり純粋に音楽を楽しみたい方には「WF-1000XM3」だと思います。
またWF-1000XM3には専用アプリを用いることで、通常音源をハイレゾ音源のように高音質にする技術も搭載してします。
アプリを使えば音質を、自分好みに設定できます
(ちなみにこのアプリを使用するとバッテリー消費が激しいです。)

一方「AirPods Pro」も決して音質が悪いわけではありませんが、音源を素直に再生している印象です。
高音、中音、低音全てが均一でのっぺりしている感覚です。
個人的にはアプリなどでイコライザー調整ができるようになってほしいです。

ノイズキャンセリング機能

AirPods Pro > WF-1000XM3

ノイズキャンセリング機能は間違いなく「AirPods Pro」のほうが強いです。もう感動するレベルです。
実際に試した感じでは、洗濯機やエアコン、除湿機、パソコンの音、テレビの音といった環境音はほぼ無音化できました
また、施設内での騒音もかなり低減され、ほとんど気にならなくなります。
新幹線や飛行機など、出張や旅行時にも快適な環境で過ごすことができると思います。

一方「WF-1000XM3」は弱いというより、耳栓をしたときの感じに近い、音量を抑え感覚のナチュラルなノイズキャンセリングです。
イヤーピース自体の遮音性とも相まって、AirPods Proでは拾ってしまう高めの音も含めフタをしてくれます。
悪く言えば音の遮断力は弱いので、「ノイキャン弱い」と感じる人がいると思います。

外音取り込み機能

AirPods Pro > WF-1000XM3

外音取り込み機能に関しては「AirPods Pro」のほうが良いと断言していいと思います。

WF-1000XM3の外音取り込みも非常に優秀です。
しっかりと必要情報を拾ってくれますし、風切り音を遮断するモードや外音取り込みレベルを調整する機能まであって作り込まれています。

ただAirPods Proと比べてしまうと、マイクで集音している作り物の音質に聞こえてしまいます
それぐらいAirPods Proの外部音取り込みモードは直に耳が聴いているかのような感覚になるぐらい自然に音を取り込む能力が高いです。

「AirPods Pro」の外音取り込みは、イヤホンを装着していない時と変わらないレベルです。
「WF-1000XM3」は外音取り込みにすると、少し「サー」というノイズが入り、音量も小さい気がします。

「AirPods Pro」は切り替えが「ノイズキャンセリング」→「外音取り込み」→「ノイズキャンセリング」→・・・と、2つの機能を切り替え可能です。

「WF-1000XM3」は「ノイズキャンセリング」→「外音取り込み」→「どちらもオフ」→「ノイズキャンセリング」→・・・と、切り替えが3つの機能を切り替え可能です。

カスタマイズ性

WF-1000XM3>AirPods Pro

カスタマイズ性は明らかに「WF-1000XM3」が優秀です。

AirPods Proは長押しした時の挙動ぐらいしかカスタムできません。
一方WF-1000XM3は専用のアプリが用意されており、そのアプリから細かくカスタムすることが可能です。
安定性や音質のどちらを優先するかや、イコライザーで自分好みの音に調整したり、細かくカスタム可能です。

映像との遅延

AirPods Pro > WF-1000XM3

どちらもそこまで大きな違いは感じられないのですが、どちらかというと、「AirPods Pro」の方が映像との遅延は小さいと思います。

Macbook、WindowsノートPCどちらの環境でも試したら、AirPods Proの方が遅延が少なくより快適になりました。
最近のテレワークでのウェブ会議でも、AirPods Proで参加していますが全く遅延なく会話できスムーズです。

充電端子

WF-1000XM3>AirPods Pro

充電端子の汎用性は絶対的に「WF-1000XM3」です。

「WF-1000XM3」はUSB-Cでの充電が可能です。
今はUSB-Cが標準です。ほとんどのガジェットがUSB-Cです。
MacやiPad ProもUSB-Cです。
しかし、AirPods ProはLightning端子です。

Appleの謎のLightning端子にへのこだわりは本当に謎です・・・。
「AirPods Pro」は一応Qi充電(ワイヤレス充電)に対応しているので、家の中ではLightningケーブルを使わなくても充電可能ですが。
とは言え、旅行の時はLightningケーブルを持っていく必要があるのが不便です。

バッテリー駆動時間

WF-1000XM3>AirPods Pro

バッテリー駆動時間は「WF-1000XM3」の方が単純に長いです。

「AirPods Pro」連続再生時間:約4.5時間 ケース込み:約24時間

「WF-1000XM3」連続再生時間:約6時間 ケース込み:約24時間

どちらも十分に使用できる駆動時間があります。
ケースを使えばどちらも24時間駆動できるので利便性は抜群です!

防水性能

AirPods Pro > WF-1000XM3

防水性能は「AirPods Pro」の方が良いです。

というのも「WF-1000XM3」には防水規格がありません
「AirPods Pro」には防水規格「IPX4」が適用されています。
完全防水ではないものの、ジムで汗をかくくらい、軽い雨程度なら余裕でクリアできる防水性能です。

「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」比較まとめ

 AirPods Pro WF-1000XM3
 重さ 片耳6g
ケース時約56g
 片耳8g
ケース時約92g
 音質 ○ ◎
 ノイズキャンセリング機能 ◎ ○
 外音取り込み機能 ◎ △
 カスタマイズ性 △ ◎
 映像との遅延 ◎ ○
 充電端子 Lightning USB-C
 バッテリー駆動時間 連続再生時間:約4.5時間
ケース込み:約24時間
 連続再生時間:約6時間
ケース込み:約24時間
 防水性能 IPX4 なし

 

hatta
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比べてみるとどちらにもメリット&デメリットがあり、一長一短ですね!


「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」どちらがおすすめ?

「AirPods Pro」がおすすめな人

AirPods Proは生活の幅を広げてくれるイヤホンです。

  • 集中力や作業効率を上げたい
  • 優秀なノイズキャンセリングが欲しい
  • iPhoneやiPadなどMacデバイスを持っている
  • 落下の恐れがない安定感ある装着感が欲しい
  • 音楽だけでなく様々な用途で使う予定
  • 雨の日やジムでも気軽に使いたい

筆者は家の内外で「AirPods Pro」は必需品となりました。
それぐらいノイズキャンセリングがもたらす静寂は優秀で、現時点ではAirPods Proにしかできない表現だなと感じます。
筆者は「AirPods Pro」がもたらす集中力や作業効率はともて大きいと感じています。

「WF-1000XM3」がおすすめな人

WF-1000XMは音楽を楽しみたい人向けイヤホンです。

  • 音質が良いワイヤレスイヤホンが欲しい
  • 自分好みにカスタマイズしたい
  • ジムや運動時には使う予定がない
  • 音楽を楽しみたい

家で音楽を聴くときはWF-1000XMのほうが絶対的にいいです。
それくらい高音質に長けているイヤホンです。
個人的な好みですがAirPods Proののっぺりしているサウンドよりもくっきりしているサウンドの方が断然良さを感じます。
こういった方は正直AirPods Proじゃ物足りないと思います。

 

 

hatta
hatta

筆者はマルチタスクか音楽の2つの方向性で選ぶと選びやすいと思います!


「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」はレベルの高いワイヤレスイヤホン

以上がApple「AirPods Pro」とSONY「WF-1000XM3」徹底比較と筆者のレビュー解説でした。
現代のワイヤレスイヤホンで双璧をなすライバル同士な存在だけあって、どちらもメリット&デメリットがあります。
是非、この記事を参考にして、お気に入りのイヤホンを選んでみてください!

 

 

hatta
hatta

ちなみに筆者はいつも「AirPods Pro」を装着しています!

 

AirPods Proの使い方や初期設定などを解説!

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