【北海道で5年以上乗った】CT125ハンターカブは何月から何月まで乗れる?バイクシーズンを実体験で解説

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CT125 ハンターカブ

「北海道ではバイクに何月から乗れる?」
「秋は何月ごろまでツーリングできる?」
「北海道でバイクに乗るなら、どの時期が一番快適?」

北海道旅行やツーリングを計画している方はもちろん、北海道でバイクライフを始めようとしている方にとっても「実際に何月から何月までバイクに乗れるのか」はとても気になるポイントですよね。

私は北海道で2020年からCT125(JA55)に乗っています。

私が毎年バイクに乗り始めるのは、おおむね4月中旬〜下旬ごろ。
日付で決めるのではなく、市街地や普段使っている生活道路から雪がなくなったことを確認してから、その年のバイクシーズンをスタートさせています。

そして秋が深まり、初雪が降って道路に雪が積もり始める10月下旬〜11月上旬ごろにシーズンを終え、約半年の冬眠期間に入ります。

ただし、「道路から雪がなくなった=夏と同じように走れる」というわけではありません。
春先は寒さだけでなく、北海道特有の「路肩の砂」など注意すべきポイントもあります。

この記事では、北海道で5年以上CT125ハンターカブに乗ってきた私の実体験をもとに、北海道のバイクシーズンや快適な時期、春先の注意点について詳しく解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

北海道では何月から何月までバイクに乗れるのか知りたい!

北海道ツーリングをするなら、どの時期が走りやすいの?

 

・結論|北海道でCT125に乗るのは4月中旬〜下旬から雪が降るまで
・4月|雪がなくなればシーズン開始。ただしまだ寒い
・春の乗り始めで怖いのは路肩の砂|雪がなくても油断しない
・5〜9月が本格シーズン|私が特に好きなのは5月と9月
・10月以降|雪が降って走行できなくなればCT125は冬眠へ
・まとめ|北海道でCT125に乗れるのは約半年。それでも十分楽しめる

上記6点から解説します。

 

hatta
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北海道で5年以上CT125に乗っている私が、実際のバイクシーズンの流れを紹介します!

 

 

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結論|北海道でCT125に乗るのは4月中旬〜下旬から雪が降るまで

最初に結論として、私が北海道でCT125(JA55)に乗っている年間の乗り出し期間とスケジュールの目安をまとめました。

時期 私のCT125での実際の乗り方・状況
4月中旬〜下旬 生活道路から雪がなくなればシーズン開始(※路肩の砂に注意)
5月 【個人的に大好きな時期】寒すぎず暑すぎず、虫が少ない最高の季節
6月〜8月 本格的なバイクシーズン。長距離ツーリングへ出かける機会も増える時期
9月 【個人的に大好きな時期】初秋の爽やかな風と涼しさで走りやすい
10月〜11月上旬 シーズン終盤。初雪が降り、走れなくなったら約6ヶ月の冬眠へ

※上記の期間は、あくまで私が暮らす地域やライフスタイルにおける実体験ベースの目安です。

北海道はエリア(道南・道央・道北・道東)や標高によって積雪・解雪の時期が大きく異なります。

私の場合、「カレンダーの何月何日になったから乗る」と決めるのではなく、「市街地や普段使う道路の雪が完全に消えたか」「安全に走れる道路状況か」を判断基準にしています。

 

hatta
hatta

私の場合、北海道でCT125に乗っている期間は、1年のうちおおむね半年ほどです!

 

 

4月|雪がなくなればシーズン開始。ただしまだ寒い

毎年、4月中旬から下旬ごろになると、長かった冬が終わり道路の残雪も消えてきます。

 

乗り出しの基準は「生活道路の雪」

私がCT125をガレージから出す基準は、カレンダーの日付ではありません。

自宅の周辺や、普段買い物などで使う市街地の「生活道路」から完全に雪がなくなったことを確認してから乗り始めます。
日陰や脇道に雪が残っている段階では、無理をして乗り出すことはしません。

 

4月の北海道は「走れるけれど普通に寒い」

雪が消えて道路が乾くと「いよいよバイクの季節だ!」と嬉しくなりますが、4月の北海道はまだ肌寒く、バイクで走ると寒いと感じる日も少なくありません。
私自身、4月にCT125へ乗るときは「まだ寒いな」と感じることが多いです。

防寒インナーや厚手のジャケット、冬用グローブを着用して走ることがほとんどです。

また、半年間冬眠させていたCT125を安全に走らせるために、冬眠解除や各部チェック、オイル交換などの手順もしっかり行ってから乗り出しています。

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hatta
hatta

4月は雪が消えてもまだ寒いです。春一番の走りはしっかり防寒して出かけます!

 

 

春の乗り始めで怖いのは路肩の砂|雪がなくても油断しない

春の北海道で、バイクに乗り始めたばかりの時期に特に気をつけなければならないのが「路肩やカーブに残った滑りやすい砂」です。

 

なぜ春の北海道の道路には砂があるのか?

北海道の冬場は、凍結路面の滑り止めとして砂などの滑り止め材が散布されます。

雪が解けた春先は、冬の間に撒かれた砂や、除雪車が削ったアスファルトの粉塵が道路の端やカーブに溜まっています。
道路清掃車が入って綺麗になるまでの春先は、路面コンディションに注意が必要です。

 

とにかく滑る!夏と同じ感覚で走らない

アスファルトの上に浮いた砂に乗ってしまうと、小排気量のCT125であっても簡単にタイヤが滑ります。

  • 交差点を曲がるとき
  • カーブで車体を傾けるとき
  • 路肩寄りを走行するとき

春一番のCT125では、夏と同じ感覚で走らず、路肩やカーブに砂が残っていないか意識して走っています。

 

hatta
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「雪がないから安心」と油断せず、春先は路肩の砂を警戒して慎重に走るのが鉄則です!

 

 

5〜9月が本格シーズン|私が特に好きなのは5月と9月

私の場合、5月から9月ごろがCT125で北海道を特に楽しみやすい時期です。

 

私が5月と9月を好きな理由

夏場の7月・8月も開放感があって素晴らしいのですが、私が5月と9月を好きな理由は、とてもシンプルです。

真夏ほど暑くなく、かといって寒すぎない。
そして何より虫が比較的少ない。

CT125でのんびり北海道を走るには、このくらいの季節が個人的には一番気持ちいいと感じています。

ウエアを着込んで風を感じながらトコトコ走るCT125のスタイルには、春先の5月や初秋の9月の澄んだ空気が本当に心地よくマッチします。

CT125なら、広大な北海道の景色を眺めながら気になった脇道へ寄り道するような旅も最高に楽しいです。

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hatta
hatta

暑さも落ち着き、虫も少ない5月と9月は、CT125で走るのに私の一番お気に入りのシーズンです!

 

 

10月以降|雪が降って走行できなくなればCT125は冬眠へ

10月に入ると北海道は秋が深まり、朝晩を中心に冷え込みを感じるようになります。

 

シーズン終了の決定打は「雪で走れなくなること」

秋が深まると寒さを感じる日が増えてきますが、防寒着を着込めばまだ走ることはできます。

しかし、10月下旬から11月上旬ごろに雪が降り、道路に雪が積もって走行できなくなれば、私のCT125シーズンは終了です。

無理をして積雪路面や凍結路面を走ることはせず、安全のために速やかにバイクシーズンを締めくくります。

 

約6ヶ月間の冬眠(冬季保管)に入る

シーズンが終わったら、半年間愛車を休ませるための冬眠作業を行います。

  • 洗車と乾燥
  • ガソリンを満タンにする
  • タイヤ空気圧の調整
  • チェーンの清掃・注油
  • マフラー出口を塞ぐ
  • デイトナ95027の充電器を接続して維持充電

暖房のないガレージで約半年間保管しています。私はこの方法で5年以上冬眠させていますが、これまで冬眠明けに大きなトラブルはなく、春の始動もほぼ一発です。

 

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hatta
hatta

雪で走れなくなったら無理せずシーズン終了。来春にまた気持ちよく走るためにしっかり冬眠させます!

 

 

まとめ|北海道でCT125に乗れるのは約半年。それでも十分楽しめる

最後に、北海道におけるCT125のバイクシーズンの流れを振り返ります。

シーズン区分 時期とポイント
シーズン開始 4月中旬〜下旬(生活道路の雪がなくなったら。路肩の砂に注意)
楽しみやすい時期 5月〜9月(個人的には5月・9月が特に好き)
シーズン終了 10月〜11月上旬(雪で走れなくなったら冬眠作業へ)

 

私の場合、北海道でCT125に乗っている期間は、1年のうちおおむね半年ほどです。

乗れない冬の期間があるからこそ、雪が溶けて半年ぶりにエンジンをかける春の瞬間は毎年本当にワクワクします。

私の場合、市街地や生活道路から雪がなくなったらシーズン開始。
そして雪で走れなくなったらシーズン終了。

その中でも、寒すぎず暑すぎず、虫も比較的少ない5月と9月は私のお気に入りの季節。今年も雪が降るまで、CT125で北海道の景色を存分に楽しみたいと思います!

 

hatta
hatta

約半年間の限られたシーズンだからこそ、一回一回の走行が最高の思い出になります!

 

 

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