【28,000km走って分かった】CT125ハンターカブの実燃費は?給油頻度・航続距離を本音レビュー

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CT125 ハンターカブ

「CT125ハンターカブの実際の燃費ってどのくらい?」
「満タンにしたら何kmくらい走れる?」
「街乗りとツーリングでは燃費に違いがある?」

CT125ハンターカブを検討する際、燃費の良さや航続距離は気になるポイントのひとつです。

しかし、カタログ上のスペック数値だけでは「実際に所有したときの給油頻度」や「長距離ツーリングでの使い勝手」まではなかなかイメージしにくいのではないでしょうか。

私はCT125に5年以上乗り、走行距離は約28,000kmを超えました。
私の実際の使い方では、以下のような燃費データになっています。

  • 街乗り・普段使い: 約50km/L
  • 長距離ツーリング: 約60km/L
  • 普段の給油タイミング: 約250km走行ごと(燃料計残り2メモリ)

さらに北海道では、札幌から襟裳岬まで往復約500km、札幌から宗谷岬まで1泊2日・約800kmといった長距離ツーリングも経験してきました。

この記事では、5年以上・約28,000km走ってきた実体験から、CT125のリアルな燃費、給油頻度、長距離での航続距離、そしてエンジンコンディション維持のために意識していることまで詳しく紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

CT125って実際どのくらい燃費がいいの?

ツーリング中の給油回数や航続距離が気になる!

 

・結論|CT125の実燃費は街乗り約50km/L・長距離約60km/L
・街乗りでは約50km/L|普段は250kmくらい走ったら給油
・長距離ツーリングでは約60km/Lまで伸びる
・襟裳岬500km・宗谷岬800km|実際の給油回数は?
・燃費が落ちたと感じた場面と、コンディション維持でやっていること
・まとめ|CT125は燃費だけでなく「給油を気にせず走れる」のが魅力

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

5年以上・約28,000km乗ってきた実際の数字をもとに、CT125のリアルな燃費を紹介します!

 

 

【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブのリアルな積載力!Henly Begins PRO2 Sを常設して買い物から1泊ツーリングまで使ってみた

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CT125ハンターカブに5年以上・約28,000km乗って分かったリアルな積載力を解説。 リアキャリアにHenly Begins PRO2 Sを常設し、日常の買い物から1泊2日の長距離ツーリングまで実際に使ったリアルな経験とパッキング例を紹介します。

 

 

結論|CT125の実燃費は街乗り約50km/L・長距離約60km/L

最初に結論からお伝えすると、私が5年以上・約28,000km走ってきた中でのCT125の実燃費データは以下の通りです。

項目 私のCT125での実走データ
街乗り・普段使い燃費 約 50 km/L
長距離ツーリング燃費 約 60 km/L
普段の給油タイミング 走行距離 約250km(燃料計残り2メモリ)
襟裳岬 往復約500km 満タン出発 + 途中給油 1回
宗谷岬 往復約800km 満タン出発 + 途中給油 2回

 

これはカタログから計算した予測値ではなく、長年街乗りから長距離ツーリングまで乗り倒してきた実際の数字です。

そして、実際に所有していて感じるのは、単に「燃費が良い」ということ以上に、「給油のタイミングやガソリン残量をあまり気にせず気軽に走れる」という精神的なストレスの少なさこそが、CT125の大きな魅力だということです。

 

hatta
hatta

数字の良さはもちろんですが、「給油を気にせず出かけられる気楽さ」が本当に最高です!

 

 

街乗りでは約50km/L|普段は250kmくらい走ったら給油

普段の街乗り(スーパーへの買い物、カフェ、サウナ、ちょっとした用事など)での燃費は、約50km/L前後で推移しています。

CT125(JA55 / タンク容量5.3L)の理論値で計算すると、満タンで250km以上走る計算になりますが、私はガソリンをギリギリまで使うような走りはしていません。

私の場合、「燃料計の表示が残り2メモリになったタイミング」をひとつの給油目安にしています。

このルールで運用すると、結果的に「約250km走ったあたりでガソリンスタンドに寄る」というルーティンになります。

  • 「ガス欠したらどうしよう」と不安にならない
  • 常にタンク容量と精神に余裕を持たせられる
  • 約50km/L前後と燃費が良く、日常使いでもガソリン代を抑えやすい

 

「あと何km走れるか」をギリギリまで突き詰めるのではなく、250km前後で余裕を持って給油するのが、CT125を日常で快適に使うコツだと感じています。

 

※CT125の街乗りや普段使いでの詳しい使い勝手については、こちらの記事も参考にしてください。

▶CT125ハンターカブの街乗り・普段使いレビュー記事

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hatta
hatta

残り2メモリ・約250kmを目安に早めに給油しておくと、ガス欠を過度に心配せず走れます!

 

 

長距離ツーリングでは約60km/Lまで伸びる

信号の少ない郊外や、巡航速度が安定する長距離ツーリングになると、燃費は約60km/L前後まで伸びていきます。

ただし、これは「どんなツーリングでも必ず60km/L出る」という意味ではありません。

北海道の一般道のように、ストップ&ゴーが少なく、時速50〜60km前後で淡々と流れに乗って走り続けられる環境で出やすい数字です。

  • 加減速が少なく、定速走行ができる
  • 無駄な空ぶかしや急発進をしない
  • 景色を楽しみながらのんびり流す

こういったカブに合った走りをしていると、自然と燃費は伸びていきます。

125ccならではの身軽さに加え、これだけの低燃費と航続距離があれば、見知らぬ土地へのツーリングでも非常に安心感があります。

 

※北海道でのカブツーリングの楽しさや寄り道の魅力については、以下の記事で詳しく紹介しています。

▶CT125で北海道ツーリング|125ccだから楽しい寄り道の旅

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hatta
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のんびり景色を楽しみながら流していると、自然と60km/L前後の数字が出てくれます!

 

 

襟裳岬500km・宗谷岬800km|実際の給油回数は?

「長距離ツーリングで実際にどのくらい給油が必要になるのか?」について、私が実際に走った北海道ツーリングの実走データで紹介します。

札幌〜襟裳岬|往復約500kmのツーリング

  • 出発時: 札幌で満タン給油
  • 途中給油: 1回
  • 帰宅時: 地元で給油

往復約500kmのルートですが、途中の給油はたったの1回で余裕を持って走り切ることができました。

 

札幌〜宗谷岬|1泊2日・約800kmのツーリング

  • 出発時: 札幌で満タン給油
  • 途中給油: 2回
  • 帰宅時: 地元で給油

1泊2日で約800kmを走破した日本最北端ツーリングでも、道中の給油は2回だけ。

 

私自身は燃料計が残り2メモリになったら早めに給油するようにしているため、北海道ツーリングでもガソリン残量に余裕を持って走るようにしています。

 

※宗谷岬800kmツーリングの具体的なルートや長距離での乗車感については、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶CT125で北海道・宗谷岬800kmを走破したツーリング記事

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hatta
hatta

約800km走って途中の給油が2回で済むのは、北海道ツーリングでも大きな安心感になります!

 

 

燃費が落ちたと感じた場面と、コンディション維持でやっていること

5年以上乗っている中で、明確に「今日はいつもより燃費が良くないな」と感じた場面や、エンジン調子を保つために行っているメンテナンスについて触れておきます。

 

軽い砂利道などを多く走ったとき

舗装路ではなく、軽い砂利道などを多く走った日は、普段の街乗りやツーリングより燃費が落ちたと感じることがありました。
とはいえ、通常の舗装路を走っているぶんには、燃費に大きな不満を感じたことはありません。

 

コンディション維持にワコーズ「フューエルワン」を時々使用

私はエンジンや燃料系のコンディション維持のため、ワコーズの「フューエルワン(F-1)」を時々使用しています。

私が使う目的は、燃費アップそのものというより、燃料系やエンジン内部を良好な状態に保つためのコンディション維持です。

これが直接どの程度燃費に貢献しているかは分かりません。
ただ、5年以上・約28,000km走った現在もエンジンの調子は非常に良く、私のCT125では街乗り約50km/L、長距離約60km/Lという燃費を維持できています。

※注意点:CT125は燃料タンク容量が5.3Lと小さいため、フューエルワンを使用する際は入れすぎに注意が必要です。
20L未満の燃料に使用する場合は、メーカー指定どおり添加量が燃料の1%を超えないようにしています。


 

hatta
hatta

燃費アップを狙うというより、「エンジンの絶好調を長く保つ」目的で時々使っています!

 

 

まとめ|CT125は燃費だけでなく「給油を気にせず走れる」のが魅力

最後に、CT125ハンターカブの実燃費と使い勝手についてまとめます。

チェック項目 5年・28,000km走ったリアルな実感
実燃費の目安 街乗り:約50km/L / 長距離:約60km/L
給油タイミング 燃料計残り2メモリ(走行約250km)がベスト
北海道500kmツーリング 途中の給油は1回でOK(襟裳岬往復)
北海道800kmツーリング 途中の給油は2回でOK(宗谷岬往復)
一番の魅力 お財布への優しさに加え「給油を気にせず身軽に走れる」心理的気楽さ

 

CT125の魅力は、単に「1Lあたり〇km走る」というスペック上の数字だけではありません。

近所へ買い物に行くときも、北海道を数百kmツーリングするときも、ガソリン代や給油頻度のことをそれほど気にせず気軽に走り出せる。

「今日はどこまで行こうか」と考えたとき、燃料コストやガソリンスタンドの心配がブレーキにならないこと。
これこそが、私が5年以上CT125に乗り続けて感じている一番の魅力です。

燃費や給油の扱いやすさも含めて、CT125は街乗りから冒険まで本当に長く付き合える最高の相棒ですよ!

 

hatta
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街乗りから北海道ツーリングまで、給油をあまり気にせず走れる気楽さもCT125の魅力です!

 

 

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