【28,000km走行】CT125ハンターカブのタイヤ交換|寿命・交換時期・実際に感じた変化

※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。

CT125 ハンターカブ

「CT125の純正タイヤって何kmくらい持つ?」
「フロントとリアでは交換時期が違う?」
「GP-5とブロックタイヤのGP-22、どっちを選べばいい?」

CT125ハンターカブに乗っていると、いつか必ずやってくるのがタイヤ交換です。

私自身、CT125に5年以上・約28,000km乗り、これまでに3回タイヤ交換を経験してきました。

使ってきたタイヤは、純正と同じIRC(井上ゴム工業)の「GP-5」と、ブロックタイヤの「GP-22」です。

GP-5ではリアタイヤが先に減ったためリアだけを交換したこともありますし、GP-22へ変更したときには前後を同時交換しました。

そして現在は、再び純正と同じGP-5を履いています。

この記事では、約28,000km走って分かったCT125のリアルなタイヤ寿命や交換時期、GP-5とGP-22を実際に履いて感じた違い、新品タイヤへ交換したときの変化まで詳しく紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

CT125のタイヤが実際に何kmくらい持つのか知りたい!

GP-5とGP-22の違いや、タイヤ交換のタイミングが知りたい!

 

・結論|CT125のタイヤ交換は「距離より溝」を基準に判断している
・28,000km・タイヤ交換3回|実際に履いてきたタイヤ
・純正と同じIRC GP-5|実際に感じた寿命と交換時期
・IRC GP-22も履いて分かった|ブロックタイヤの魅力とGP-5へ戻した理由
・新品タイヤへ交換するとCT125の走りはどう変わる?
・まとめ|タイヤは走る場所と使い方に合わせて選ぶ

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

タイヤは走行距離だけで交換を決めず、私は溝とスリップサインを一番の判断基準にしています!

 

 

【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブのリアルな積載力!Henly Begins PRO2 Sを常設して買い物から1泊ツーリングまで使ってみた

【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブのリアルな積載力!Henly Begins PRO2 Sを常設して買い物から1泊ツーリングまで使ってみた
CT125ハンターカブに5年以上・約28,000km乗って分かったリアルな積載力を解説。 リアキャリアにHenly Begins PRO2 Sを常設し、日常の買い物から1泊2日の長距離ツーリングまで実際に使ったリアルな経験とパッキング例を紹介します。

 

 

結論|CT125のタイヤ交換は「距離より溝」を基準に判断している

結論から言うと、私の場合、CT125のタイヤ交換は「○km走ったから交換する」と走行距離だけで判断していません。

5年以上・約28,000km走ってきた中での、おおよその交換目安は以下の通りです。

 

タイヤ 私の場合の交換目安
リアタイヤ 約5,000〜10,000km
フロントタイヤ 約10,000〜15,000km

 

ただし、これはあくまで私のCT125での実体験です。

走る場所や走り方、タイヤの状態などによって摩耗の進み方は変わるため、「リアは10,000kmまで大丈夫」「フロントは15,000kmまで使える」という意味ではありません。

私が交換時期を判断するときに一番重視しているのは、タイヤの溝とスリップサインです。

走行距離は目安として把握しながら、実際のタイヤを見て状態を確認する。

これが、5年以上CT125に乗ってきた中で続けているタイヤ管理の基本です。

 

hatta
hatta

「何km走ったか」も確認しますが、最終的には実際のタイヤを見て交換時期を判断しています!

 

 

28,000km・タイヤ交換3回|実際に履いてきたタイヤ

CT125に5年以上・約28,000km乗り、これまでにタイヤ交換を3回経験しています。

その中で実際に使ってきたのが、IRC(井上ゴム工業)の「GP-5」と「GP-22」です。

 

純正と同じIRC GP-5

GP-5は、私のCT125に新車時から装着されていたものと同じ銘柄です。

GP-5を使っているときは前後がまったく同じタイミングで摩耗するわけではなく、私の場合はリアタイヤの方が先に交換時期を迎えました

そのため、GP-5ではリアだけを先に交換したことがあります。


 

 

ブロックタイヤのIRC GP-22

その後、未舗装路を走ることも考えて、前後ともGP-22へ交換しました。

GP-5からタイヤの性格そのものを変えることになるため、このときは前後同時に交換しています。

そして現在は、再び前後とも純正と同じGP-5を選んでいます。

タイヤ交換作業については、これまですべてバイクショップへ依頼しています。

また、私の場合はタイヤだけではなく、交換時にチューブも毎回一緒に交換しています。

タイヤ交換は自分で無理にDIYせず、安全に関わる部分だからこそ信頼できるプロに任せるのが私のスタイルです。


 

※私がCT125で自分でやっているメンテナンスとショップへ任せている作業については、以下の記事で詳しく紹介しています。

▶【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブの日常メンテナンス|自分でやること・ショップに任せること

【5年以上乗って分かった】CT125ハンターカブの日常メンテナンス|自分でやること・ショップに任せること
CT125ハンターカブに5年以上・約28,000km乗って分かった日常メンテナンスを解説。 オイル交換やチェーン、空気圧チェックなど自分で行う作業と、タイヤやブレーキなどプロに任せる整備の判断基準を実体験から本音で紹介します。

 

hatta
hatta

タイヤ交換は3回ともショップへ依頼。無理に全部DIYしないのが私のメンテナンススタイルです!

 

 

純正と同じIRC GP-5|実際に感じた寿命と交換時期

CT125のタイヤ寿命が気になっている方にとって、一番知りたいのは「実際に何kmくらい走れるのか」だと思います。

私がGP-5を使ってきた経験では、おおよそ以下の距離で交換時期を迎えています。

 

リアは約5,000〜10,000km

私の場合、リアタイヤは約5,000〜10,000km程度が交換の目安になっています。

前後を比べるとリアの方が先に摩耗したため、フロントを残してリアだけ交換したこともあります。

 

フロントは約10,000〜15,000km

一方、フロントタイヤは約10,000〜15,000km程度が私の場合の交換目安です。

リアよりも長く使えており、前後同時に交換しなければならないとは考えていません。

ただし、大切なのは走行距離だけで交換時期を決めないことです。

5,000km、10,000kmという数字は、自分のタイヤを確認するきっかけにはなりますが、実際の摩耗状態は車両の使い方によって変わります。

私自身も最も重視しているのは溝とスリップサインです。

「まだ○kmしか走っていないから大丈夫」と距離だけで考えるのではなく、タイヤそのものの状態を確認しながら交換時期を判断しています。

 

hatta
hatta

私の実績ではリアの方が早く交換時期を迎えました!
前後それぞれの状態を見ることが大切です!

 

 

IRC GP-22も履いて分かった|ブロックタイヤの魅力とGP-5へ戻した理由

純正と同じGP-5だけでなく、一時期はIRCのブロックタイヤ「GP-22」も前後に履いていました。

GP-22へ交換して最初に感じたのは、舗装路を走ったときのロードノイズです。

GP-5から履き替えた直後は少し気になりました。

ただ、GP-22の魅力を強く感じたのは舗装路ではなく未舗装路です。

実際に未舗装路へ入ってみると、その安心感はGP-5とは段違いに感じました。

「こういう場所を走るためのタイヤなんだ」と実感できるほど、未舗装路ではGP-22ならではの良さがあります。

 

それでも現在はGP-5へ戻した

現在は再び、純正と同じGP-5を履いています。

理由はシンプルで、以前ほど未舗装路を走らなくなったからです。

CT125の使い方が変わり、現在はオンロードを走ることがほとんどになりました。

そうなると、私の使い方ではGP-5が非常にしっくりきます。

特に普段乗っていて感じる、

  • 燃費
  • ハンドリング
  • ロードノイズ

このあたりを総合すると、オンロード中心の現在の使い方にはGP-5がマッチしています。

これは「GP-22が良くなかったからGP-5へ戻した」という話ではありません。

未舗装路を走っていたときにはGP-22の安心感に大きな魅力を感じましたし、走る場所が違えば選びたいタイヤも変わります。

自分がCT125でどこを走るのか。

それを基準に選んだ結果、現在の私にはGP-5が合っているということです。



 

hatta
hatta

GP-22が合わなかったのではなく、走る場所が変わったことで、今の自分にはGP-5の方が合うようになりました!

 

 

新品タイヤへ交換するとCT125の走りはどう変わる?

タイヤ交換をするたびに感じるのが、新品タイヤにした直後の軽快さです。

考えてみれば当たり前ですが、バイクはタイヤで路面と接しています。

長く使って摩耗したタイヤから新品へ交換すると、走り出したときの感覚が変わり、「やっぱり新しいタイヤは気持ちいい」と感じます。

私の場合、特に印象に残るのが軽快になったように感じることです。

これはスペック表の数字だけでは伝わりにくい、実際にタイヤ交換をしたときに感じる変化のひとつです。

また、GP-5とGP-22を履き替えたときには、同じCT125でもタイヤによって乗ったときの印象が変わることも経験しました。

オンロード中心ならGP-5のハンドリングやロードノイズが自分の使い方に合い、未舗装路へ入ればGP-22の安心感が際立つ。

タイヤは単なる消耗品ではなく、CT125の乗り味や楽しめる場所にも関わるパーツだと感じています。

ちなみに、約28,000km走ってきた中では、幸いにも私は一度もパンクを経験していません。

もちろん、これは「このタイヤならパンクしない」という意味ではなく、あくまで私自身のこれまでの経験です。

 

hatta
hatta

新品タイヤに交換した直後の軽快な感覚は、何度経験しても気持ちいいです!

 

 

まとめ|タイヤは走る場所と使い方に合わせて選ぶ

最後に、約28,000km走ってきた私のCT125のタイヤ事情をまとめます。

 

項目 私の場合
タイヤ交換回数 3回
使用したタイヤ IRC GP-5 / GP-22
現在のタイヤ IRC GP-5
リアの交換目安 約5,000〜10,000km
フロントの交換目安 約10,000〜15,000km
一番重視する交換基準 溝・スリップサイン
タイヤ交換作業 すべてショップへ依頼
チューブ交換 タイヤ交換時に毎回交換
パンク経験 約28,000kmで0回
GP-5を選ぶ理由 現在のオンロード中心の使い方にマッチ
GP-22で感じた魅力 未舗装路での安心感

 

CT125に5年以上・約28,000km乗り、これまで3回タイヤ交換を経験してきました。

その中で感じているのは、タイヤ交換を「○km走ったから」と走行距離だけで決める必要はないということです。

私の場合はスリップサインを中心にタイヤの溝を確認しながら、交換時期を判断しています。

タイヤ選びにおいても、GP-5だけでなくGP-22も実際に履いたことで、走る場所によってCT125に合うタイヤも変わることを実感しました。

未舗装路を走っていた頃はGP-22の安心感が魅力でしたが、オンロード中心となった現在は、燃費・ハンドリング・ロードノイズを含めてGP-5が自分の使い方にマッチしています。

カタログスペックだけでは分からない、新品タイヤへ交換したときの軽快な走りも実際に体感してきました。

タイヤはCT125と路面をつないでいる大切なパーツだからこそ、距離だけではなく実際の状態を確認し、自分が走る場所や使い方に合った一本を選ぶ。

それが、5年以上CT125に乗り続けてきた中で感じている、私なりのタイヤとの付き合い方です。



 

hatta
hatta

純正だから、ブロックタイヤだからと決めつけず、「自分がどこを走るのか」で選ぶのが一番だと感じています!

 

 

【交換して正解】CT125ハンターカブをシールチェーンに交換|走り・音・メンテ性はどう変わった?

【交換して正解】CT125ハンターカブをシールチェーンに交換|走り・音・メンテ性はどう変わった?
CT125ハンターカブの純正ノンシールチェーンからシールチェーンへ交換したリアルな効果をレビュー。 走行の滑らかさやシフトショックの緩和、走行音の変化、メンテナンス性の違いから注意点まで、実際に走って体感した変化を詳しく解説します。