【28,000km走行】CT125ハンターカブにリアボックスは必要?シートバッグ(PRO2 S)を常設する理由と本音レビュー

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CT125 ハンターカブ

「CT125を買ったら、やっぱり大きなリアボックスを付けるべき?」
「リアボックスなしだと日常の買い物やツーリングで不便?」
「シートバッグを付けっぱなしにするのって実際どう?」

CT125ハンターカブといえば、大きなリアキャリアと頑丈なリアボックスの組み合わせを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

私自身、CT125に5年以上・約28,000km乗っていますが、実は一度もハードタイプのリアボックスを取り付けたことがありません。

その代わりにずっと愛用して常設しているのが、ヘンリービギンズ(Henly Begins)のシートバッグ「DH-757 PRO2 Sサイズ(20〜26L)」です。

この記事では、5年以上の実体験をもとに、なぜリアボックスではなくシートバッグを選んでいるのか、日常の買い物から1泊長距離ツーリングでの使い勝手、そしてリアボックスが向いている人・シートバッグが向いている人の違いを本音で解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

リアボックスを常設すべきか、シートバッグで足りるのか迷っている!

見た目の軽快さを保ちつつ、無理なく荷物を積む方法が知りたい!

 

・結論|CT125にリアボックスは必須ではない
・なぜリアボックスではなくHenly Begins PRO2 Sを常設している?
・普段使いではリアボックスなしでも困らない?
・1泊ツーリングでもシートバッグだけで足りる?
・それでもリアボックスの方が向いている人もいる
・まとめ|CT125の積載は「何を積むか」より「どう使いたいか」で選ぶ

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

リアボックスが不要なのではなく、「自分の使い方にはシートバッグが合っていた」というのが5年乗った結論です!

 

 

結論|CT125にリアボックスは必須ではない

結論から言うと、CT125ハンターカブにリアボックスは必ずしも必須ではありません。

もちろん、リアボックス(ハードケース)には以下のような魅力的な特徴があります。

  • 施錠できる製品なら、荷物を残す際の安心感がある
  • シートバッグに比べて雨への対応がしやすい製品が多い
  • ハードケースなので荷物を外からの圧力から保護しやすい

日常的な使い勝手を重視する方にとって、リアボックスは非常に心強い選択肢です。

しかし、「自分の用途に合っているか」という視点で見ると、全員が箱を載せる必要はありません。

私のように「必要な荷物だけをスマートに持ち運びたい」「CT125らしい軽快な見た目を崩したくない」という方には、シートバッグを常設するスタイルも非常に快適でおすすめです。


 

 

hatta
hatta

「みんなが付けているから」で選ぶのではなく、自分の普段の行動パターンに合わせて選ぶのが一番です!

 

 

なぜリアボックスではなくHenly Begins PRO2 Sを常設している?

私が5年以上、ヘンリービギンズの「PRO2 Sサイズ」をリアキャリアに常設し続けている最大の理由は、「バイクからの取り外しのしやすさ」と「CT125とのサイズ感・デザインのバランス」です。

 

1. バッグごと外して部屋やホテルへ持ち込める

リアボックスの場合、目的地に着いたら「ボックスを開けて、中の荷物をサブバッグに取り出して移動する」という手順が必要になります。

一方、PRO2 Sのようなシートバッグなら、バックルを外すだけで「バッグごとバイクから外してそのまま持ち運ぶ」ことができます

ツーリング先でビジネスホテルに宿泊するときも、バイクの横でゴソゴソ荷物整理をすることなく、バッグごとサッと部屋へ持ち込める手軽さと安全面は一度味わうと手放せません。

 

2. 20Lから26Lへ拡張できる絶妙なサイズ感

PRO2 Sは普段はコンパクトな20Lサイズですが、両サイドのファスナーを開けることで26Lまで容量を拡張できます

大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は、CT125の大きなリアキャリアに載せたときにも主張しすぎず、カブらしい身軽で軽快なシルエットをそのまま残してくれます。


 

hatta
hatta

目的地に着いたあと、「バッグごとサッと外して移動できる」フットワークの軽さが最大の魅力です!

 

 

普段使いではリアボックスなしでも困らない?

「リアボックスがないと、普段の生活で不便を感じない?」と聞かれることがありますが、結論として日常使いでもまったく困っていません。

私の場合、普段の生活におけるCT125の使い道は主に以下の通りです。

  • 近所のスーパーへの買い物
  • カフェへノートPCを持って作業しに行く
  • サウナへ行く
  • ちょっとした街乗りや用事

ノートPCやサウナ道具、普段の買い出し程度であれば、20L(拡張時26L)のPRO2 Sで十分収まります。

予定外に買い物の荷物が増えたときでも、サイドファスナーを開けて26Lに広げれば問題なく積載可能です。

 

100%CT125で運ぼうとしない割り切りも大切

もちろん、お米(10kg)や飲料のケース買い、一週間分の大量買い出しとなればシートバッグでは収まりません。

ですが、そういった大型の買い物は「車で行く」と割り切っています。

「バイクですべての荷物を運ぶ」のではなく、車とバイクの役割をスマートに使い分けることで、CT125には必要以上の大きな箱を載せずに済んでいます。

※日常の具体的な積載例やPRO2 Sの使い勝手については、以下の記事で詳しく解説しています。

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hatta
hatta

「普段の荷物が収まる容量」があれば十分。車との無理のない使い分けも快適さを保つコツです!

 

 

1泊ツーリングでもシートバッグだけで足りる?

日常使いだけでなく、1泊2日の長距離ツーリングでもPRO2 Sだけで十分対応できています

私自身、札幌から宗谷岬まで1泊2日・往復約800kmの長距離ツーリングを行った際も、積載はリアキャリアに常設したPRO2 Sひとつだけでした。

実際に積み込んだ荷物は、1日分の着替え、レインウェア、スマートフォン・カメラの充電器、財布などの貴重品といった必要最小限のもの。

これらをパッキングし、容量を26Lに拡張することで無理なく収納できました。

そして何より助かったのが、ホテルに到着したときです。

雨や走りの疲れがある中でも、シートバッグのバックルを外すだけで、バッグごとまとめて部屋へ持ち込むことができました。

「リアボックスがなくても、シートバッグひとつで1泊800kmのツーリングは全く問題なくこなせる」というのが、私自身の確かな実体験です。

 

※長距離ツーリングでの実際の走りや疲れにくさについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

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hatta
hatta

1泊2日程度の着替えや雨具なら、26Lまで拡張できるシートバッグでしっかり収まります!

 

 

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それでもリアボックスの方が向いている人もいる

ここまでシートバッグの魅力を紹介してきましたが、冒頭でも触れた通り、リアボックス(ハードケース)の方が向いている使い方も確実に存在します。

どちらが良い・悪いではなく、ご自身の使い方に合っている方を選ぶのがベストです。

比較項目 リアボックス(ハードケース) シートバッグ(PRO2 Sなど)
施錠・防犯面 鍵をかけられる製品が多く安心感がある 貴重品はバイクに残さず持ち運ぶ前提
雨への対応 防水性が高く浸水しにくい製品が多い 付属のレインカバー等で対応する
取り外し・携帯性 基本的にキャリアへ固定して運用 バックルで外してそのまま持ち運べる
デザイン・雰囲気 アドベンチャー感や実用的な印象 スッキリとした軽快なシルエット
こんな人におすすめ 荷物を入れたまま離れたい・積載重視の人 目的地で荷物ごと持ち運びたい・軽快に走りたい人

 

ヘルメットや買い物の荷物をバイクに残して離れる機会が多い方や、雨天時にレインカバーを掛ける手間を減らしたい方には、防水性の高いリアボックスが選択肢になります。

一方で、私のように「荷物を丸ごと持ち運びたい」「大げさな箱を積まずに軽やかに乗りたい」という方にはシートバッグがフィットします。

 


 

hatta
hatta

自分の「行動パターン」と「見た目の好み」のどちらを優先したいかで選ぶのが正解です!

 

 

まとめ|CT125の積載は「何を積むか」より「どう使いたいか」で選ぶ

最後に、私のCT125における積載スタイルのまとめです。

項目 私の場合のスタイル
愛用バッグ Henly Begins DH-757 PRO2 Sサイズ
基本容量 20L(荷物増加時に26Lへ拡張)
主な用途 普段の買い物、カフェ作業、サウナ、1泊ツーリング
最大のメリット バックル脱着でバッグごと部屋・ホテルへ持ち込める
ツーリング実績 札幌〜宗谷岬 1泊2日(約800km)をPRO2 Sのみで走破
積載のスタンス 大型の買い物は車に任せ、バイクには必要な分だけ積む

 

CT125ハンターカブには大きなリアキャリアがあるからといって、必ずしもリアボックスを取り付ける必要はありません。

近所への買い物から、カフェ、サウナ、そして宗谷岬への長距離ツーリングまで。

必要な荷物をスマートにパッキングし、目的地に着いたらバッグごと外して軽やかに歩き出す。

「必要な荷物だけ積んで、気軽に走り出す。」

そんなCT125らしい身軽で自由な使い方には、私の場合はリアボックスよりもHenly Begins PRO2 Sを常設するスタイルが一番しっくり来ています。

自分のライフスタイルに合った積載方法を選んで、ぜひ快適なカブライフを楽しんでください!


 

hatta
hatta

箱でもバッグでも、「自分が使っていて一番気持ちいいスタイル」を選ぶのが一番です!

 

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