ツーリングテントの選び方とおすすめ5選!軽量コンパクト、設営簡単でバイクや自転車、アウトドアにも!

アウトドア

ツーリングテントは自転車やバイクで気ままな旅をしながらキャンプをする際に活躍するアイテムです。
軽量かつコンパクトで携帯しやすいのはもちろん、設営のしやすさや快適に過ごせるかどうかも重要なポイントです。
そこで、ツーリングテントの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

ツーリングテントのおすすめは?

ツーリングテントの選び方は?

 

・ツーリングテントの魅力
・ツーリングテントの選び方
・ツーリングテントのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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ツーリングテントの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばツーリングテントで迷うことはもう無くなります!

 

 

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ツーリングテントの魅力

自転車やバイクでのツーリングでは荷物を最小限に抑えたいはずです。
軽量コンパクト設計が前提のツーリングテントなら、積載量を大幅に減らせます
また、設営が簡単なモデルも数多くラインナップされており、テント設営の労力と時間を軽減できるのがメリットです。

通常のテントの機能性をそのままコンパクトに凝縮したツーリングテントは、登山やバイク、自転車サイクリングなどの幅広いシーンで活用できます。

 

hatta
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ツーリングテントは軽量コンパクトでバイクや自転車のツーリングはもちろん、登山などのアウトドアでも活躍するアイテムです!

 

 

ツーリングテントの選び方

設営の簡単さを確認

時間の許す限りツーリングを楽しみたい方は、設営が簡単なタイプをチョイスするのがおすすめです。
最近では、ワンタッチで設営できるツーリングテントが人気で、テント設営にかかる時間と労力を大幅に軽減できます。
キャンプ場の到着が夜になってしまったときや、早朝からツーリングに行きたいときにも重宝します。

 

サイズと重さを確認

ツーリングでは通常のキャンプに比べて持ち運びの容量が制限されるので、収納サイズも要確認です。
また、テントの重さも重要です。
目安はオートバイであれば、5kg以下。自転車であれば軽いほどよいのですが、3kg以下には抑えたいところです。
いずれにせよ使用人数と機能性を考慮して選びましょう。

 

前室の有無を確認

前室があるツーリングテントは靴の脱ぎ履きがしやすく、脱いだ靴やヘルメット、ちょっとした荷物を置くスペースが確保できます
盗難対策や雨除けにもなり、前室があると何かと便利です。
さらに、大きな前室が作れるタイプだと、テーブルと椅子を置いて調理できたりバイクを置けたり、タープのような役割も果たします。

一方、前室がないタイプだと荷物を置くスペースは確保できませんが、その分コンパクトでかさばりにくいのがメリットです。
利用シーンを考えて、自分のニーズに合ったモデルを選びましょう。

 

耐水圧を確認

天候が急変しやすいアウトドアシーンで使うなら、耐久性の高さも重要なチェックポイントです。
テントの素材や耐水圧などを考慮して購入しましょう。

ちなみに、雨の場合1000mmの耐水圧を備えていれば、ある程度快適な環境を確保できます。
1500mm以上であれば、梅雨の時期や大雨でも安心して利用可能

高価なツーリングテントほど耐久性が高い傾向がありますが、最近では、低価格帯でも十分な耐久性を備えているモデルが多数ラインナップされています。

 

hatta
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「設営の簡単さ」「サイズと重さ」「前室の有無」「耐水圧」の4点がツーリングテントを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

ツーリングテントのおすすめ5選

上記でツーリングテントの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!バイクでツーリングテントをヘビーユーズしている筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したツーリングテントを5つ紹介します!

 

BUNDOK ソロドーム 1 BDK-08

BUNDOK ソロドーム 1 BDK-08」は前室のスペースを有効活用できるうえ、ジッパーによってフルクローズも可能なアイテムです。
着替え時などにプライベート空間が確保でき、ロールアップにより出入り口の開放も行えます。

フライシートにはUV加工とシーム加工が施されたリップストップポリエステル生地を採用しています。
紫外線を防ぎ、耐水圧3000mmと高い防水性を備えているのも特徴です。
さらに、ベンチレーションの搭載と、インナーにはポリエステルのメッシュ素材を使用しているため、通気性がよく暑い時期でも快適です。

また、コンパクトに折りたためて、収納ケースも付属しているので、便利に持ち運べます。
重量も1.88kgと軽量で、手軽に携帯できるツーリングテントを使用したい方におすすめのモデルです。

 

・設営の簡単さ:○
・サイズと重さ:H15xW38cm 1.88kg (1人用)
・前室:有
・耐水圧:3000mm

 

 

Coleman ツーリングドームST 1~2人用

Coleman ツーリングドームST 1~2人用」は設営が簡単なツーリングテントを探している方におすすめのツーリングテントです。
インナーテントにポールを通して立ち上げるだけで設営可能な「ポールポケット式」を採用しているのが特徴です。
1人でも簡単にテントが設営できます。

また、前室が高く解放感が得られるのも魅力です。
フライシート、フロアシートともに約1500mmの高い耐水圧を備えているほか、風が通り抜けやすい構造のため、快適な住居空間を確保できます。

収納時は直径19×49cmほどのコンパクトサイズになるのもメリットです。
価格も安いのでエントリーモデルとしてもおすすめです。

 

・設営の簡単さ:◎
・サイズと重さ:h23×w54cm 4.4kg(1〜2人用)
・前室:有
・耐水圧:1500mm

 

 

DOD ライダーズワンタッチテント

DOD ライダーズワンタッチテント」脚を伸ばして紐を引っ張るだけで、簡単に設営できるツーリングテントです。
収納サイズは、直径20×長さ60cmと、バイクの荷台に乗せやすい幅に設計されています。

コンパクトながらも、荷物や靴を置ける広い前室を備えているほか、ソロでゆっくりと横になれる広々設計も魅力です。
2人で使用した場合でも、十分な就寝スペースを確保できます。

ダブルウォール仕様で、雨に強く結露しにくいのもメリットです。
耐水圧は、フライシートで3000mm、フロアシートは5000mmと高い耐久性を備えており、雨と床からの浸水を防ぎます。

また、専用のグランドシートが付属なのも嬉しいポイントです。
バックルで簡単にテントに接続でき、グランドシートもワンタッチで設営できます。
簡単に設営できるツーリングテントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

 

・設営の簡単さ:◎
・サイズと重さ:h20×w62cm 2.68Kg (1〜2人用)
・前室:有
・耐水圧:3000mm

 

 

PUROMONTE 1人用超軽量山岳テント VL16

PUROMONTE 1人用超軽量山岳テント VL16」は機能的でファッショナブルなアイテムが人気のアウトドアブランド、プロモンテが展開するツーリングにおすすめのモデルです。
山岳用としてラインナップされているモデルで、総重量は1.4kgと非常に軽量なため、ツーリングでの携帯にも適しています。

本体の収納時のサイズは直径14×長さ25cm、ポールが直径5.4×長さ37cmと、コンパクトで持ち運びに便利です。
フライシートにはポリウレタン防水加工が施された「20Dポリエステルリップ」素材を使用するなど防水性にも優れており、悪天候でもしっかりと雨を防ぎます。

クロスポールのドームタイプなので、ポールに本体を引っ掛けてスムーズに設営が可能です。
ポールには剛性の高いDACポールを採用しており、安定して使用できます。

 

・設営の簡単さ:○
・サイズと重さ:h14×w25cm 1.4kg (1人用)
・前室:有
・耐水圧:3000mm

 

 

icamp オリジナルソロテント Solo2

icamp オリジナルソロテント Solo2」は設営時のサイズ、幅215×奥行き100×高さ110cmとゆったりと過ごせる広さのテントです。
収納時のサイズは、幅45×奥行き15×高さ15cmとコンパクトなうえ、重量1.6kgと非常に軽量で、付属の収納バッグに入れて便利に持ち運べます。

耐水圧は本体部分が2000mm以上で、フロア部分が8000mmです。
さらに、内部の縫い目に浸水を防ぐシームテープ加工も施されており、高い防水性を備えているのも特徴です。
また、3ヶ所にベンチレーションが搭載されているため、通気性にも優れています。

スマホなどの小物類を収納するのに便利なポケットや、ランタンフックもついています。
多機能で利便性が高く、広々としたスペースも確保するアイテムで、快適なソロキャンプを満喫したい方におすすめのツーリングテントです。

 

・設営の簡単さ:○
・サイズと重さ:h15×w45cm 1.5kg (1人用)
・前室:無
・耐水圧:2000mm

 

 

 

hatta
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上記5点が実際に筆者が使用しているツーリングテントです!
バイクや自転車で気ままに旅をしながらツーリングテントで寝るという贅沢は一度味わったらやめられません!

 

 

ツーリングテントはツーリングやアウトドアを更に楽しくする

以上がツーリングテントの選び方とおすすめ5選の解説でした。
ツーリングテントはバイクや自転車のツーリングはもちろん登山などのアウトドアでも活躍するアイテムです!
軽量かつコンパクトで携帯しやすく、設営もし安のモデルが多いのでソロキャンプにもおすすめです!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください!

 

hatta
hatta

ツーリングテントはツーリングやアウトドアを更に楽しくしてくれるアイテムです!
1つは持っておいて損はないアイテムです!

 

 

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