【1ヶ月使って分かった】GORE-TEXスニーカーは必要?メリット・デメリットを本音レビュー

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アイテム

「GORE-TEXスニーカーって本当に必要?」

「普通のスニーカー+防水スプレーではダメ?」

「雨の日以外に履くと、蒸れたり歩きにくかったりしない?」

防水性に優れたスニーカーを探していると、候補のひとつになるのが「GORE-TEX(ゴアテックス)」を採用したスニーカーです。

GORE-TEXのフットウェア向けプロダクトには、防水性だけでなく防風性や透湿性といった特徴があります。

とはいえ、GORE-TEXモデルは価格が高くなることもあるため、

「そこまでしてGORE-TEXを選ぶ必要がある?」

と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

私自身、NIKE「エア ウィンフロー 12 GTX」を購入する前は、GORE-TEXスニーカーに対して「突然の雨にも対応できるスニーカー」というイメージを持っていました。

ところが、実際に購入して約1ヶ月。

晴れの日から雨の日まで普段履きしてみると、その印象は少し変わりました。

GORE-TEXスニーカーは、雨の日だけ履く靴ではありませんでした。

晴れの日でも普通に快適に履けて、それでいて外出中に突然雨が降ってきてもある程度対応できる。

実際、私は晴れの日でもウィンフロー 12 GTXを普通に履いています。

そして今もう一度、通常モデルとGORE-TEXモデルのどちらを買うかと聞かれたら、私は迷わずGORE-TEXモデルを選びます。

ただし、GORE-TEXスニーカーがすべての人に必要だとは思いません。

この記事では、実際にGORE-TEXスニーカーを約1ヶ月普段履きした経験から、メリット・デメリット、蒸れ、価格、防水スプレーとの併用まで詳しく紹介します。

この記事はこんな人におすすめです!

「GORE-TEXスニーカーに価格差を払う価値があるのか迷っている人。」

「晴れの日も雨の日も履きやすい普段使いのスニーカーを探している人。」

 

  • GORE-TEXスニーカーは本当に必要なのか
  • 1ヶ月普段履きして分かった3つのメリット
  • 晴れの日でも快適に履けるのか
  • GORE-TEXスニーカーは蒸れるのか
  • 価格や防水スプレーとの違い
  • GORE-TEXスニーカーがおすすめな人・いらない人

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

「雨の日のために買ったというより、『突然雨が降っても安心』というのが、実際に使って感じた一番大きなメリットです!」

 

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結論|GORE-TEXスニーカーは必須ではない。でも私は次もGTXを選ぶ

先に結論からお伝えすると、GORE-TEXスニーカーはすべての人に必要なものではありません。

雨の日には別の靴を履く人や、ほとんど屋外を歩かない人なら、通常のスニーカーでも十分だと思います。

しかし、私自身はGORE-TEXスニーカーを約1ヶ月使った現在、次に同じようなモデルを購入するとしてもGORE-TEX搭載モデルを選びたいと考えています。

理由はシンプルです。

「晴れの日でも普通に快適に履けて、突然の雨にも備えられるから」

私が実際に購入したのは、NIKE「エア ウィンフロー 12 GTX」。

購入価格は17,600円(税込)でした。

決して安いスニーカーではありません。

それでも、晴天時の普段履きから雨の日まで実際に使ってみて、GORE-TEXモデルを選んだ価値を感じています。

特に大きいのが、出かける前に天候をそこまで気にしなくてよくなったことです。

朝は晴れていても、夕方から天気が崩れそう。

旅行先の天気予報が微妙。

そんな日でも、「今日はウィンフロー 12 GTXを履いておけばいいか」と選びやすい。

実際に使ってみて、私にとってGORE-TEXスニーカーは「雨の日専用靴」というより、天候の変化に備えやすい普段履きという位置づけになりました。

 


 

hatta
hatta

「全員に必須ではありません。でも一度この安心感を知った私は、次もGORE-TEXモデルを選びます!」

 

 

GORE-TEXスニーカーを1ヶ月普段履きして分かった3つのメリット

約1ヶ月、晴れの日から雨の日までウィンフロー 12 GTXを履いてみて、私が特にメリットだと感じたのは次の3点です。

 

1. 突然の雨にもある程度対応できる

一番大きなメリットは、やはり突然の雨への安心感です。

外出するときに晴れていても、途中で天気が変わることは珍しくありません。

特に長時間外を歩く日や旅行では、朝から夜まで同じ天候とは限りません。

そんなとき、GORE-TEXアッパーを採用したウィンフロー 12 GTXを履いているほうが、私は雨に対する安心感があります。

実際、私はウィンフロー 12 GTXを履いて、雨の日に約3,000歩歩く検証も行いました。

通常の雨だけでなく、傘を差していてもズボンが濡れるほどの横雨や、歩道にできた浅い水たまりも経験しましたが、私が試した範囲では靴下まで濡れることはありませんでした。

ただし、ローカットのスニーカーなので、履き口より高い水や激しい雨では上から水が入る可能性があります。

「どんな雨でも大丈夫」と考えるのではなく、突然の雨や日常的な雨への備えとして頼もしいというのが、私の現在の評価です。

 

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2. 晴れの日でも普通に履ける

購入後に気づいた大きなメリットが、晴れている日でも普通のスニーカーとして履けることです。

GORE-TEXと聞くと、雨の日やアウトドアで使う特殊な靴というイメージがあるかもしれません。

しかし私の場合、実際には雨の日だけに限定せず、買い物や街歩きなど普段の外出でも使っています。

むしろ、履き心地そのものが気に入っているため、晴れの日でも自然と手が伸びます。

詳しい履き心地や他のスニーカーとの使い分けについては、次で紹介します。

 

3. 天候を気にせず選びやすい

3つ目は、スペック表には表れにくいメリットです。

それが靴選びの気楽さ。

「晴れているから普通のスニーカーにするか」

「午後から雨が降るかもしれないから別の靴にするか」

と迷うことが減りました。

もちろん、本格的な雨が予想される日は別です。

それでも普段の外出で「ひょっとしたら雨が降るかも」という程度なら、ウィンフロー 12 GTXを選びやすい。

私にとってGORE-TEXスニーカー最大の価値は、単なる防水性能の数字ではなく、突然の雨に備えながら晴天時も普通に履ける安心感なのだと思います。

 


 

hatta
hatta

「『雨が降ったらどうしよう』と考えることが減ったのは、実際に普段使いして初めて気づいたメリットでした!」

 

 

晴れの日でも快適?GORE-TEXは「雨の日専用」ではなかった

GORE-TEXスニーカーを実際に使う前と後で、私が最も大きく認識を変えたのがここです。

購入前のイメージは、「突然の雨にも対応できるスニーカー」でした。

もちろん、これは現在も変わっていません。

しかし約1ヶ月履いた現在は、

「天候にかかわらず普通に履けて、突然の雨にも備えられるスニーカー」

という認識に変わりました。

晴れているからといって、わざわざ別のスニーカーに履き替える必要性を感じていません。

実際、最近のちょっとした外出や普段履きでは、ウィンフロー 12 GTXを手に取ることが増えています。

一方で、すべてのシチュエーションをこの一足で済ませているわけではありません。

 

長距離を歩くと分かっている日は860 v15

最初から長距離を歩くことが分かっている場合は、New Balance「Fresh Foam X 860 v15」を選ぶことがあります。

860 v15では実際に約20,000歩、ウィンフロー 12 GTXでは約15,000歩を歩いた経験があります。

ただし、この2回は同じ日・同じコース・同じ条件で比較したものではありません。

そのため、あくまで私がそれぞれを長時間履いたときの感覚として比較しています。

私の場合、短い距離ならどちらも十分に歩きやすいと感じます。

違いを感じたのは、歩数が増えてからでした。

860 v15では、約20,000歩歩いた後でも足裏の痛みが残りにくかった一方、長時間歩いた後はふくらはぎに疲れを感じました。

対してウィンフロー 12 GTXは、歩行中は軽快に感じましたが、約15,000歩歩いた後は足裏に疲れを感じました。

そのため現在は、

  • 長距離を歩くと分かっている日 → 860 v15
  • 普段履き+突然の雨への備え → ウィンフロー 12 GTX

という使い分けが多くなっています。

 

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GORE-TEXだから何でも一足で解決するわけではありません。

歩く距離と天候に合わせて使い分ける。

これが実際に複数の靴を履き比べた現在の結論です。

 



 

hatta
hatta

「短距離なら履き心地の好み、長距離なら疲れ方、そして天候が崩れそうならGORE-TEX。私はこの3つで選んでいます!」

 

 

GORE-TEXスニーカーは蒸れる?1ヶ月履いて感じたこと

GORE-TEXスニーカーについて気になる人が多いのが、

「防水性が高いぶん、蒸れるのでは?」

という点ではないでしょうか。

GORE-TEXのフットウェア向けプロダクトには、防水性に加えて透湿性という特徴があります。

では、実際に履くとどうなのか。

私がウィンフロー 12 GTXを約1ヶ月使った範囲では、

今のところ、蒸れが気になったことはありません。

晴天時の街歩きや買い物、雨の日などさまざまな状況で使っていますが、

「GORE-TEXだから靴の中が蒸れて不快」

と感じたことはありませんでした。

ただし、ここは注意が必要です。

私はこれを、

「GORE-TEXだから絶対に蒸れない」

とは考えていません。

靴の中の快適性は、気温や湿度、歩く時間、運動量、そして履いている靴下など、さまざまな条件に左右されるからです。

私自身も、靴下の性能が影響している可能性はあると思っています。

そのため現時点で言えるのは、

「約1ヶ月普段履きした私の使用環境では、蒸れがデメリットになる場面は今のところなかった」

ということまでです。

今後さらに気温の違う季節でも履き続ければ、印象が変わる可能性もあります。

GORE-TEXの一般的な機能と、自分が実際に感じた快適性は分けて考えるようにしています。

 


 

hatta
hatta

「約1ヶ月履いた範囲では、蒸れが気になったことはありません。ただ、靴下や気温などの影響もあると思っています!」

 

 

デメリットは価格?普通のスニーカー+防水スプレーではダメ?

約1ヶ月使ってみて、GORE-TEXだから困ったという大きなデメリットは、今のところ感じていません。

強いてひとつ挙げるなら、価格です。

私がウィンフロー 12 GTXを購入した価格は17,600円(税込)。

決して安いスニーカーではありません。

また、通常モデルも用意されていますが、販売価格は購入時期や販売店などによって変わります。

そのため単純な価格差だけで、「GORE-TEXにいくら追加で払っている」とは判断していません。

それでも、「GTXモデルに17,600円を払って良かった?」と聞かれれば、私の答えはYESです。

晴れの日でも普通に履けて、突然の雨にも備えられる。

私にとっては、その安心感に価格を払う価値がありました。

 

普通のスニーカー+防水スプレーではダメ?

ここでもうひとつ気になるのが、

「普通のスニーカーに防水スプレーを使えば、それで十分では?」

という疑問です。

これは私自身、「それでもいい」と思っています。

実際、私はGORE-TEXではない靴にも防水スプレーを使用しています。

ただ、個人的な安心感は違います。

私はウィンフロー 12 GTXにも、履き始める前からM.MOWBRAY「プロテクターアルファ」を施工しています。

そのため、現在使用しているウィンフロー 12 GTXは、GORE-TEXアッパーを採用したスニーカー+防水スプレーという状態です。

私自身はこの組み合わせのほうが、突然の雨に対して安心して履けます。

ただし、ここでも注意したいことがあります。

靴の表面で水滴が弾かれているからといって、そのすべてがGORE-TEXによるものとは判断できません。

もともとの表面処理に加え、私が施工している防水スプレーも影響している可能性があります。

逆に、GORE-TEXによる防水と防水スプレーによる表面の撥水は、同じものとして考えないほうが分かりやすいです。

私自身も、それぞれの効果を個別に測定したわけではありません。

だからこそ、「GORE-TEX+防水スプレーだから絶対に濡れない」ではなく、

「この状態で実際に雨の中を歩き、私が試した範囲では靴下まで濡れなかった。その経験から安心感を持っている」

と考えています。

 

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hatta
hatta

「普通のスニーカー+防水スプレーも使います。でも突然の雨への安心感では、私はGORE-TEXモデル+防水スプレーを選びたいです!」

 

 

まとめ|GORE-TEXスニーカーがおすすめな人・いらない人

今回は、「GORE-TEXスニーカーは本当に必要なのか?」という疑問について、NIKE ウィンフロー 12 GTXを約1ヶ月普段履きした実体験から紹介しました。

私の結論は、GORE-TEXスニーカーは全員に必須ではない。でも、私は次もGORE-TEXモデルを選ぶ。です。

GORE-TEXスニーカーが向いていると感じるのは、

  • 屋外を歩く機会が多い人
  • 晴れでも雨でも同じスニーカーを履きたい人
  • 外出中の突然の雨に備えたい人
  • 旅行や街歩きで天候が変わる可能性がある人
  • 多少価格が高くても、雨への安心感を優先したい人

反対に、ほとんど屋内でしか履かない人、雨の日には別の靴を用意している人、天候に合わせて靴を履き替えることが苦にならない人なら、必ずしもGORE-TEXスニーカーを選ぶ必要はないと思います。

そして、もうひとつ重要なのが雨の強さです。

現在の私の使い分けは、

普通の雨 → ウィンフロー 12 GTX

突然の雨への備え → ウィンフロー 12 GTX

土砂降り・本格的な雨 → Danner Light

という形です。

 

私はDanner Lightを20年愛用しているため、最初から本格的な雨になると分かっている日はブーツを選択できます。

だからこそ、ウィンフロー 12 GTXには「本格的な雨用ブーツの代わり」ではなく、

普段のスニーカーとして快適に歩けて、突然の雨にも備えられること

を求めています。

購入前は、「突然の雨にも対応できるスニーカー」というイメージでした。

約1ヶ月使った現在は、「天候にかかわらず普通に履きたくなる。それでいて突然の雨にも備えられるスニーカー」という評価に変わりました。

これが、実際に使ってみて分かったGORE-TEXスニーカーの一番大きな価値です。

もし今もう一度、通常モデルとGORE-TEXモデルのどちらを買うかと聞かれたら――

私は迷わずGORE-TEXモデルを選びます。

 


 

hatta
hatta

「GORE-TEXは『雨の日だけの機能』ではありませんでした。晴れの日も普通に履けて、突然の雨にも備えられる。この安心感が、私が次もGTXを選びたい一番の理由です!」

 

 

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