【両方買った】NIKE ウィンフロー 11 GTXと12 GTXを比較|新型より旧型が好きだった

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アイテム

「ウィンフロー 11 GTXと12 GTXは何が違う?」

「新型の12 GTXを選んだほうがいい?」

「型落ちの11 GTXが安くなっていたら、今買っても大丈夫?」

 

私は先にウィンフロー 12 GTXを購入し、約1ヶ月かなり気に入って履いていました。

ところがその後、偶然立ち寄ったスポーツショップの在庫セールで、ひとつ前のモデルとなるウィンフロー 11 GTXを発見。

しかもサイズは、12 GTXと同じ26.5cm。

試着するとサイズも合い、何より11 GTXのデザインがかなり好み。

結局、その場で購入してしまいました。

 

そして実際に新旧2足を履き比べてみると、ちょっと意外な結果に。

新型12 GTXも気に入っていますが、今の私は旧型11 GTXのほうが好きです。

この記事では、11 GTXと12 GTXを両方自腹で購入した筆者が、サイズ感・履き心地・歩きやすさ・デザイン・雨の日の使用感まで本音で比較します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

「ウィンフロー 11 GTXと12 GTXって、実際に履くと何が違う?」

「型落ちの11 GTXが安くなっているけど、今から買ってもいいの?」

 

  • 結論|私は新型12 GTXより旧型11 GTXのほうが好きだった
  • なぜ12 GTXを持っているのに11 GTXまで買ったのか
  • 履き心地を比較|クッション性は12、歩きやすさは11が好み
  • サイズ感を比較|同じ26.5cmでも11 GTXのほうがかなり細め
  • デザイン・雨・蒸れを比較|実際に両方履いて感じた違い
  • まとめ|11 GTXと12 GTX、私ならどっちを選ぶ?

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

「新型12 GTXを先に買ったのに、あとから旧型11 GTXまで購入!
両方履いたからこそ分かった違いを紹介します!」

 

 

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結論|私は新型12 GTXより旧型11 GTXのほうが好きだった

最初に結論です。

現在の私は、新型ウィンフロー 12 GTXより旧型11 GTXのほうが好きです。

ただし、これは「11 GTXのほうが12 GTXより高性能」という意味ではありません。

むしろ単純なクッション性の高さについては、12 GTXのほうが上だと感じています。

 

それでも11 GTXのほうを履きたくなる。

大きな理由は、「歩いたときの感覚とデザインが、自分の好みに合っているから」です。

 

実際に履いて感じている違いをまとめると、こんな感じです。

比較ポイント ウィンフロー 11 GTX ウィンフロー 12 GTX
使用サイズ 26.5cm 26.5cm
サイズ感 かなり細めに感じる 11より余裕を感じる
つま先 特に細く感じる 11より余裕あり
かかとの感触 柔らかさ+反発感が絶妙 柔らかくクッション性が高い
前足部 やや硬め やや硬め
クッション性 十分 より高く感じる
歩きやすさ こちらが好み 軽快で歩きやすい
蒸れ 今のところ気にならない 今のところ気にならない
雨 今のところ問題なし 雨の日約3,000歩を経験
デザイン こちらが好み シンプルで使いやすい

 

11 GTXはまだ約1週間の使用なので、12 GTXと同条件で長距離を比較できているわけではありません。

そのため、現時点では「長距離なら11 GTX」とまでは判断していません。

それでも普段履きの範囲で、

玄関に11 GTXと12 GTXが並んでいたら、今は11 GTXを選びます。

12 GTXを購入したときには、まさかこうなるとは思っていませんでした。

 



 

hatta
hatta

「新型だから全部上というわけではありませんでした。今、自然と手が伸びるのは11 GTXです。」

 

 

なぜ12 GTXを持っているのに11 GTXまで買ったのか

そもそも私は、先にウィンフロー 12 GTXを購入しています。

購入後は約1ヶ月、週5日ほどのペースで使用。

晴れの日だけでなく雨の日にも履き、約15,000歩歩いた日もありました。

使ってみるとかなり歩きやすく、

「雨の日だけに履くのはもったいないGORE-TEXスニーカー」

というのが12 GTXに対する評価です。

そのため、11 GTXを探していたわけではありません。

 

スポーツショップの在庫セールで偶然発見

11 GTXを購入したきっかけは本当に偶然でした。

ある日スポーツショップへ行くと、シューズの在庫セールのような企画を開催していました。

サイズが合えばお買い得。

そこで見つけたのが、

NIKE ウィンフロー 11 GTX。

ひとつ前のモデルです。

 

しかも残っていたサイズが26.5cm。

私が12 GTXで履いているのと同じサイズでした。

試着してみると問題なく履ける。

さらに実物を見て、

「あれ?12より11のデザインのほうが好きかも……」

となりました。

そして、そのまま購入。

 

比較記事を書くために買ったわけではない

ここは今回の記事で結構重要です。

私は、「11と12の比較記事を書こう!」

と思って11 GTXを買ったわけではありません。

12 GTXには十分満足していました。

それでも、

サイズが合った。
セールでお買い得だった。
そして何よりデザインが好きだった。

この3つが重なって買ってしまいました。

結果として、新旧2足を所有することになったわけです。

そして履いてみると、見た目だけではなく履き心地にも違いがありました。

 



 

hatta
hatta

「12 GTXに不満があって買い替えたわけではありません。11 GTXとの出会いは完全に偶然でした。」

 

履き心地を比較|クッション性は12、歩きやすさは11が好み

今回一番面白かったのが履き心地です。

最初に結論を言うと、

クッション性は12 GTXのほうが高く感じます。

でも、

歩きやすさは11 GTXのほうが好みです。

一見すると矛盾しているようですが、実際に履き比べるとこの違いをかなり感じました。

 

12 GTXはクッション性が高く感じる

12 GTXを約1ヶ月履いて感じているのは、

かかとは柔らかく、前足部は少し硬め。

全体として「硬すぎず、柔らかすぎず」というバランスです。

実際に11 GTXと履き比べても、クッション性そのものは12 GTXのほうが高いと感じています。

 

なお、通常版Winflo 12についてNIKE公式は、Winflo 11より厚みのあるCushlon 3.0フォームを採用したと説明しています。

ただし、これは通常版Winflo 12についての公式情報です。

今回私が比較している11 GTXと12 GTXのクッション性については、あくまで実際に両方履いた私自身の感覚として比較しています。

 

それでも11 GTXのほうが歩きやすく感じる

11 GTXも、

かかとは柔らかく、前足部は少し硬め。

という基本的な印象は似ています。

ただ、11 GTXで特に気に入っているのが、かかとの感触。

柔らかさと反発感のバランスが絶妙です。

着地したときには柔らかさがありながら、次の一歩へ自然につながっていく感覚があります。

 

12 GTXもこれまで「軽快に前へ進める」と感じていました。

しかし両方履いてみると、

歩いたときの軽快さは11 GTXのほうがさらに自分の好みに合いました。

 

「クッション性が高い=自分にとって歩きやすい」ではなかった

今回2足を履き比べて改めて感じたのが、

クッション性の高さだけで、自分にとっての歩きやすさは決まらない

ということ。

12 GTXのほうがクッション性は高く感じる。

それでも私は、11 GTXのかかとの柔らかさと反発感のバランスのほうが好きです。

今のところ11 GTXを履いて、ふくらはぎに大きな疲労を感じることもありません。

 

ただし、11 GTXはまだ約1週間しか履いていません。

12 GTXでは約15,000歩を経験していますが、11 GTXではそこまでの長距離をまだ歩いていないため、長時間歩行については現時点では比較しません。

今後10,000〜15,000歩程度歩く機会があれば、実際の疲れ方を確認して追記する予定です。

 



 

hatta
hatta

「クッション性なら12 GTX。でも、歩いたときに気持ちいいのは今のところ11 GTXです。」

 

 

サイズ感を比較|同じ26.5cmでも11 GTXのほうがかなり細め

サイズ感は、新旧でかなり違いを感じました。

私が履いているサイズは、

ウィンフロー 11 GTX:26.5cm
ウィンフロー 12 GTX:26.5cm

どちらも同じです。

それでも11 GTXに足を入れた瞬間、

「12より細い」

と感じました。

 

特につま先側がかなり細く感じる

違いを強く感じるのがつま先側です。

11 GTXは、特につま先側が12 GTXより明確に細く感じます。

個人的には、

「これはかなり足の形を選ぶと思う」

という印象です。

一方、12 GTXは同じ26.5cmでも、11 GTXよりつま先側に余裕を感じます。

 

通常版Winflo 12については、NIKE公式でもトゥボックスを広げ、前足部に少し余裕を持たせた設計だと説明されています。

私が同じ26.5cmを履き比べて感じた違いとも、方向性としては一致しています。

ただし、ここも公式説明は通常版Winflo 12についてのものです。

そのため、

「11 GTXから12 GTXになって、公式にGTX版のトゥボックスが広くなった」

と断定するものではありません。

あくまで実体験として、私の足では11 GTXのほうが明確に細く感じたという比較です。

 

「11 GTXなら0.5cmアップ」とは言えない

私は普段New Balanceなどでは26.0cmを履くことが多いですが、ウィンフロー 11 GTXと12 GTXはどちらも26.5cmを選んでいます。

ただし、

「ウィンフロー 11 GTXなら全員0.5cmアップがおすすめ」

とは言えません。

足幅や足型によってフィット感は変わるからです。

 

特に11 GTXは私自身かなり細さを感じているため、在庫セールなどで見つけた場合でも、サイズだけを見て購入せず、可能なら試着してから選ぶのがおすすめです。

型落ちモデルはサイズや在庫が限られることがあります。

安くなっているとつい欲しくなりますが、足に合わなければ意味がありません。

私はたまたま26.5cmが残っていて、それが自分の足に合った。

これはかなりラッキーだったと思います。

 



 

hatta
hatta

「同じ26.5cmでも11 GTXのほうが明らかに細め!
特につま先のフィット感は試着して確認したいです。」

 

 

デザイン・雨・蒸れを比較|実際に両方履いて感じた違い

履き心地やサイズ感だけでなく、デザインや普段使いでも違いがあります。

特に私の場合、11 GTXを購入する大きな理由になったのがデザインでした。

 

デザインは11 GTXのほうが好き

これは完全に好みです。

私は、

11 GTXのシルエットと、アッパーに入ったダイヤキルトのようなデザイン

がかなり好きです。

12 GTXもオールブラックで使いやすく、購入したときから気に入っています。

普段着にも合わせやすく、晴れの日にも普通に履いています。

 

それでも11 GTXと12 GTXを並べると、

私は11 GTXに目が行きます。

シューズはスペックだけで選ぶものではありません。

玄関を出るときに、

「今日はこれを履きたい」

と思えることも、普段履きではかなり重要だと思っています。

現在11 GTXを自然と手に取っているのは、履き心地だけでなく、このデザインの好みも大きいです。

 

雨の日は11 GTXも今のところ問題なし

11 GTXでも雨の日を歩きましたが、今のところ12 GTXと同様に問題は感じていません。

12 GTXについては約1ヶ月履き、強めの雨の中を約30分・約3,000歩歩いた経験もあります。

そのときも靴下まで濡れることはありませんでした。

 

一方の11 GTXは、まだ約1週間。

使用期間も雨の日に履いた回数も12 GTXとは違います。

そのため、

「11 GTXと12 GTXの防水性能は同じ」

とは現時点では判断していません。

今言えるのは、

私がこれまで11 GTXを雨の日に履いた範囲では問題を感じていない

ということだけです。

 

蒸れはどちらも今のところ気にならない

蒸れについても、11 GTXと12 GTXで大きな違いは感じていません。

12 GTXを約1ヶ月普段履きしたときにも、特に蒸れは気になりませんでした。

11 GTXも現在のところ同じです。

 

ただし、蒸れの感じ方は気温・湿度・靴下などによっても変わります。

そのため、

「GORE-TEXだから蒸れない」

という意味ではありません。

あくまで私がこれまで履いた環境では、蒸れを理由に11 GTXと12 GTXを選び分けるほどの差は感じていないという結果です。

 



 

hatta
hatta

「性能だけでなく“履きたくなる見た目”も大事!
私は11 GTXのシルエットとアッパーデザインがかなり好きです。」

 

 

まとめ|11 GTXと12 GTX、私ならどっちを選ぶ?

ウィンフロー 12 GTXを購入して約1ヶ月。

かなり気に入って履いていたところ、偶然スポーツショップの在庫セールで11 GTXを発見。

同じ26.5cmが自分の足に合い、デザインも気に入ったため購入しました。

そして新旧2足を実際に履いてみた結果、

今の私は旧型11 GTXのほうが好きです。

 

クッション性そのものは12 GTXのほうが高く感じます。

それでも11 GTXは、かかとの柔らかさと反発感のバランスが自分には絶妙で、歩いたときの軽快さが好みに合っています。

さらにシルエットやダイヤキルトのようなアッパーデザインも11 GTXのほうが好きです。

 

一方で、11 GTXはかなり細めに感じます。

特につま先側は、同じ26.5cmでも12 GTXよりタイト。

そのため、型落ち11 GTXが安く売られているからという理由だけで選ぶのではなく、自分の足に合うか確認することが重要だと思います。

 

整理すると、

11 GTXが気に入っているポイント

  • かかとの柔らかさと反発感が絶妙
  • 歩いたときの軽快さが好み
  • シルエットが好き
  • ダイヤキルトのようなアッパーデザインが好き

 

12 GTXが優れていると感じるポイント

  • 11 GTXよりクッション性が高く感じる
  • 同じ26.5cmでもつま先側に余裕を感じる
  • 約15,000歩まで実際に歩いている
  • 雨の日約3,000歩でも問題なく使えた

 

11 GTXはまだ約1週間しか履いていないので、長時間歩行についてはこれから。

今後10,000〜15,000歩程度歩く機会があれば、12 GTXとの疲れ方の違いも検証してこの記事へ追記する予定です。

 

でも現時点で、

「玄関に11 GTXと12 GTXが並んでいたら、どちらを履く?」

と聞かれたら、答えは決まっています。

私は11 GTXを履きます。

新型だから必ず自分に合うとは限らない。

12 GTXを先に買って気に入っていたからこそ、あとから履いた11 GTXの良さにも気づくことができました。

 



 

hatta
hatta

「クッション性なら12 GTX。でも今履きたいのは11 GTX!
両方買ったからこそ、旧型にも旧型ならではの良さがあると分かりました。」

 

 

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