【実体験】New Balance 860 v15でダナンへ!5日間の海外ワーケーションで履いて分かったこと

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今回はNew Balance「860 v15」一足で、ベトナム・ダナンへ5日間のワーケーションに行ってきました。

ダナンでは観光だけでなく、現地のコワーキングスペースやカフェ、ホテルなどでほぼ毎日仕事。ダナン市街やミーケービーチ周辺を歩きながら過ごし、少ない日でも約8,000歩、最も歩いた日は約20,000歩になりました。

国内ではすでに長時間歩いていた860 v15ですが、海外旅行で本格的に使うのはまた違った環境です。

実際に5日間履いてみると、疲れにくさや涼しさ、服装への合わせやすさは期待どおり。一方、スコールに遭遇して「やっぱりDanner Lightとは違う」と感じる場面もありました。

この記事では、860 v15を海外旅行・ワーケーションで実際に使って分かったことを、ダナンでの実体験をもとに紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

海外旅行で履く靴に悩む男性
海外旅行に860 v15を履いていっても大丈夫?

海外ワーケーションでたくさん歩いても疲れにくい靴が知りたい。

 

・860 v15一足でダナンへ行ってみた
・5日間で約8,000〜20,000歩歩いた感想
・仕事道具を持ったワーケーションでの使用感
・スコールで困ったこと
・Danner Lightと比べて感じた違い
・次の海外旅行でも860 v15を選ぶのか

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta
860 v15を日本で履いたレビューではなく、実際に海外へ持っていって5日間使った記録です。

 

 

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New Balance 860 v15一足でベトナム・ダナンへ

今回訪れたのは、ベトナム中部にあるダナン。

5日間滞在し、観光だけでなく現地で仕事をするワーケーションとして過ごしました。

仕事はほぼ毎日。ホテルだけで仕事をするのではなく、コワーキングスペースやカフェへ移動しながら働くスタイルです。

そして今回、日本から履いていった靴はNew Balance「860 v15」一足だけ。

旅行用に別のスニーカーやブーツを持っていくことはしませんでした。

ダナンでは市街地をはじめ、ミーケービーチ周辺、カフェ、ショッピングモール、観光地、空港などさまざまな場所で860 v15を履きました。

旅行では荷物をできるだけ増やしたくないので、靴を一足にできれば荷物をかなり減らせます。

ただし、「一足だけで本当に5日間困らないのか」という不安もありました。

結果から言えば、舗装路中心だった今回のダナン旅行では、860 v15一足を選んで正解だったと感じています。

 

POINT

今回のダナン旅行は5日間。860 v15一足で、観光からワーケーションまでほぼすべての移動をこなしました。


 

hatta
hatta
海外旅行でも860 v15が使えるのか。5日間、実際に履いて確かめてみました。

 

 

5日間で約8,000〜20,000歩。ダナンを歩いて分かったこと

ダナン滞在中は、一番歩かなかった日でも約8,000歩。

最も歩いた日は約20,000歩になりました。

旅行では「今日は2万歩歩こう」と決めて歩くわけではありません。

ホテルからカフェへ行き、街を歩き、食事へ行き、観光して、またホテルへ戻る。

そんなことを繰り返していると、気づいたときにはかなりの距離を歩いています。

860 v15を履いて5日間過ごして特に良かったと感じたのは、「疲れにくい」「涼しい」「服装を選びにくい」という3点でした。

 

たくさん歩いても疲れにくかった

一番良かったのは、やはり長時間歩いたときの疲れにくさです。

最大約20,000歩歩いた日でも、860 v15を履いていて大きな不満はありませんでした。

私は日本でも860 v15を履いて長時間歩いていますが、ダナンでもその印象は変わりませんでした。

特に旅行では朝から夜まで外にいることがあります。

短時間履いたときの快適さよりも、一日が終わったときに「この靴で良かった」と思えるかどうかの方が重要だと感じています。

 

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10月上旬のダナンでも涼しく快適だった

今回ダナンを訪れたのは10月上旬。

実際に5日間履いてみましたが、860 v15は快適でした。

特に良かったのが、歩いているときの涼しさです。

海外旅行では長時間靴を履き続けることが多いため、歩きやすさだけでなく、靴の中が不快になりにくいことも重要です。

今回のダナンでは暑さや蒸れが理由で「別の靴にすれば良かった」と感じることはありませんでした。

 

観光からカフェまで服装を合わせやすかった

もうひとつ良かったのが、860 v15は大体どんなファッションにも合わせやすかったことです。

旅行中は毎日違う服を持っていくわけにもいきません。

観光するとき、カフェで仕事をするとき、ショッピングモールへ行くときなど、同じ一足を履き続けるなら服装との合わせやすさも大切です。

ランニングシューズとしての機能性がありながら、今回のワーケーションでは服装に困ることもほとんどありませんでした。

 

POINT
  • 少ない日でも約8,000歩
  • 最大約20,000歩
  • 長時間歩いても疲れにくかった
  • 10月上旬のダナンでも快適だった
  • 観光からカフェまで服装を合わせやすかった


 

hatta
hatta
最大約2万歩歩いても印象は変わらず。舗装路をたくさん歩くダナンとの相性はかなり良かったです。

 

 

仕事道具を持ったワーケーションでも問題なし

今回のダナン旅行は観光だけではなく、ワーケーションでもありました。

5日間の滞在中はほぼ毎日仕事をしていたので、PCなどの仕事道具を持ってホテル、コワーキングスペース、カフェなどを移動しています。

旅行中に手ぶらで2万歩歩くのと、仕事道具を背負って歩くのでは身体への負担も違います。

それでも、今回860 v15を履いて移動していて特に問題はありませんでした。

私が実際に持ち歩いている仕事道具については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

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ワーケーションでは、ホテルを出てから仕事、食事、買い物、街歩きまで一足の靴でこなすことがあります。

そのたびに靴を履き替える必要がなく、仕事道具を持った状態でも歩きやすい。

「観光用の靴」と「仕事で移動するための靴」を分けなくてもよかったのは、今回860 v15一足で旅行して感じた大きなメリットでした。

旅行の荷物を増やしたくない私にとって、この使いやすさはかなり重要です。

 

POINT

観光だけでなく、PCなどの仕事道具を持って移動する海外ワーケーションでも860 v15は問題なく使えました。


 

hatta
hatta
カフェやコワーキングスペースへ仕事道具を持って移動する日も快適でした。

 

 

唯一困ったのがスコール。現地でビーチサンダルを買った

ダナンで860 v15を履いていて、唯一困ったのが雨です。

滞在中、スコールに遭遇しました。

860 v15も少し濡れましたが、このときは外側が濡れた程度で済みました。

とはいえ、860 v15は雨の中を積極的に歩くために選んだ靴ではありません。

「これ以上860 v15を濡らしたくない」と思い、現地で安いビーチサンダルを購入しました。

日本を出発するときは860 v15一足でしたが、結果的には、

860 v15+現地調達のビーチサンダル

という組み合わせになりました。

これは実際にダナンへ行ってみないと分からなかった部分です。

晴れているときや舗装された街を歩くときは860 v15がとても快適。

一方、突然のスコールや水辺では、気兼ねなく濡らせるビーチサンダルの方が便利でした。

最初から念のためサンダルを持っていく方法もありますが、必要になったら現地で安いものを購入するという選択肢もあります。

 

POINT

860 v15一足でダナンへ行きましたが、スコールをきっかけに現地で安いビーチサンダルを購入。結果的にこの2足体制が使いやすかったです。


 

hatta
hatta
まさか860 v15を守るために、ダナンでビーチサンダルを買うことになるとは思いませんでした。

 

 

海外旅行なら860 v15とDanner Light、どっちを選ぶ?

ダナンで5日間860 v15を履いてみて、海外旅行でもかなり使いやすいことが分かりました。

ただ、私が20年以上履いているDanner Lightと比べると、ひとつ大きな違いがあります。

それは安心感です。

860 v15は舗装路を長時間歩くなら非常に快適。

しかし、雨や悪路、大自然の中を歩くことまで考えると、個人的にはDanner Lightの方が安心感があります。

だから私は、どちらが優れているかではなく「旅行先で何をするか」で使い分けるのが正解だと思っています。

 

舗装路中心なら860 v15

ダナンのように市街地、カフェ、ショッピングモール、観光地など舗装された場所を中心に歩く旅行なら、私はNew Balance 860 v15を選びます。

軽快に歩けて、長時間歩いても疲れにくい。

今回のような街歩き中心のワーケーションとは特に相性が良いと感じました。

 

自然・悪路・トレッキングならDanner Light

反対に、大自然の中を歩いたり、悪路やトレッキングが旅行の目的に含まれていたりするなら、私はDanner Lightを選びます。

860 v15でダナンを歩いて不満があったわけではありません。

むしろ非常に快適でした。

それでも、「何があるか分からない場所へ行くときの安心感」ではDanner Lightの方が上というのが、両方を実際に履いている私の感想です。

 

POINT
  • 舗装路・街歩き・ワーケーション中心 → 860 v15
  • 自然・悪路・トレッキングを含む → Danner Light

 




 

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hatta
hatta
860 v15とDanner Lightは優劣ではなく使い分け。今回のダナンなら私は860 v15を選びます。

 

 

まとめ|舗装路中心の海外旅行なら860 v15をまた選ぶ

今回はNew Balance 860 v15一足で、ベトナム・ダナンへ5日間のワーケーションに行ってきました。

ダナン市街やミーケービーチ周辺、カフェ、コワーキングスペース、ショッピングモール、観光地、空港などで実際に使用。

少ない日でも約8,000歩、最も歩いた日は約20,000歩になりましたが、5日間を通して「疲れにくい」「涼しい」「服装を選びにくい」という860 v15の良さを改めて実感しました。

PCなどの仕事道具を持って移動するワーケーションでも問題なし。

一方で、スコールに遭遇したときには860 v15を守るため、現地で安いビーチサンダルを購入しました。

そしてDanner Lightと比べると、雨や悪路、大自然まで含めた安心感ではDanner Lightの方が上だと感じています。

だから今回のダナン旅行を終えた現在の結論は、とてもシンプルです。

 

POINT
  • 舗装路をたくさん歩く海外旅行なら860 v15
  • 街歩き中心のワーケーションにも使いやすい
  • 突然のスコールには注意
  • 自然・悪路・トレッキングが目的ならDanner Light

次の海外旅行が舗装路中心なら、私はまた860 v15を選びます。

反対に、大自然を歩いたりトレッキングをしたりすることが旅の目的に入るならDanner Lightを選びます。

海外旅行だから860 v15が良いのではありません。

「旅行先でどこを、どのくらい歩くのか」まで考えて靴を選ぶ。

5日間ダナンを歩いてみて、改めてそれが旅行の靴選びで一番大切だと感じました。


 

hatta
hatta
ダナンのような舗装路中心の海外旅行なら、次回も860 v15を履いていきます。

 

 

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