【実体験】海外旅行の靴はどう選ぶ?ダナン・タイのワーケーションで分かった使い分け

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Danner

海外旅行へ行くとき、意外と悩むのが「どの靴を履いていくか」です。

私はこれまでタイへDanner Light一足で行き、最近ではNew Balance「860 v15」一足でベトナム・ダナンへ5日間のワーケーションに行ってきました。

タイではバンコク市街やチェンマイ、観光地、コワーキングスペース、カフェ、未舗装路などを歩き、一日約15,000歩。ダナンでは市街地やミーケービーチ周辺を中心に、少ない日でも約8,000歩、最も歩いた日は約20,000歩になりました。

両方を実際に海外で履いてみて分かったのは、「海外旅行ならこの一足」と単純には決められないということです。

舗装路を長時間歩くなら、軽くて涼しく、クッション性のある860 v15が快適。

一方、突然のスコールや砂利道、未舗装路まで考えると、硬いソールと剛性感のあるDanner Lightの安心感は大きなメリットになります。

この記事では、ダナンとタイで実際にワーケーションした経験から、海外旅行の靴をどう選んでいるのか紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

海外旅行の靴選びに悩む男性
海外旅行にはスニーカーとブーツ、どっちを履いていけばいい?

たくさん歩く海外旅行で疲れにくい靴が知りたい。

 

・海外旅行の靴は「天候」と「歩く場所」で選ぶ
・ダナンで860 v15を履いて分かったこと
・タイでDanner Lightを履いて分かったこと
・860 v15とDanner Lightを実体験から比較
・今タイ・ダナンへ行くならどっちを選ぶか
・舗装路と未舗装路で靴を使い分ける

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta
タイとダナンの両方で実際に歩いた経験から、現在の私ならどう選ぶのかまとめます。

 

 

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海外旅行の靴は「天候」と「歩く場所」で選ぶ

海外旅行の靴を選ぶとき、「たくさん歩くからスニーカー」と考える人は多いと思います。

私自身もNew Balance「860 v15」を履いてダナンを最大約20,000歩歩き、舗装路を長時間歩く旅行との相性の良さを実感しました。

しかし、海外旅行では歩数だけで靴を決めるのは難しいと感じています。

理由は、同じ15,000歩でも舗装路を歩くのと、砂利道や未舗装路を歩くのでは靴に求める性能がまったく違うからです。

さらに海外では突然のスコールなど、天候によって路面状況が大きく変わることもあります。

タイへ行ったときにDanner Light一足を選んだのも、舗装路だけでなく、雨や未舗装路までオールマイティーに対応できる安心感があったからです。

現在の私が海外旅行の靴を選ぶとき、最も重視するのは「どの国へ行くか」ではなく、「どんな天候で、どんな道を歩くのか」です。

 

POINT
  • 晴天・舗装路中心 → 860 v15
  • 雨が多い・未舗装路を歩く → Danner Light
  • 歩数だけでなく「歩く路面」まで考えて選ぶ

 

hatta
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2万歩歩くとしても、舗装路なのか未舗装路なのかで私が選ぶ靴は変わります。

 

 

ダナンでは860 v15。舗装路をたくさん歩く旅行に向いていた

ベトナム・ダナンへ5日間のワーケーションに行ったときは、日本からNew Balance 860 v15一足だけを履いていきました。

ダナン市街、ミーケービーチ周辺、カフェ、コワーキングスペース、ショッピングモール、観光地、空港などを歩き、少ない日でも約8,000歩。

最も歩いた日は約20,000歩になりました。

それでも5日間を通して、860 v15の軽さ・涼しさ・疲れにくさは大きなメリットでした。

ランニングシューズなので軽快に歩きやすく、カフェやコワーキングスペースへ仕事道具を持って移動するときも快適です。

服装にも合わせやすく、観光と仕事の両方を一足でこなせた点も海外ワーケーションでは便利でした。

 

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ただし、ダナンで砂利道を歩いたときには860 v15の弱点も感じました。

860 v15は舗装路では柔らかいソールのクッション性が快適ですが、砂利道など足元が不安定な場所では、その柔らかさによって足元が安定しにくく感じます。

さらに滞在中にはスコールにも遭遇。

860 v15をこれ以上濡らしたくなかったため、現地で安いビーチサンダルを購入しました。

舗装路中心のダナンでは非常に快適だった一方、雨や未舗装路まで考えるとDanner Lightの安心感を思い出す場面もありました。

 

POINT

860 v15は舗装路を長時間歩くときの柔らかい履き心地が魅力。一方、砂利道ではソールの柔らかさが安定しにくさにつながると感じました。


 

hatta
hatta
舗装路では860 v15の柔らかさが快適。でも砂利道に入ると、その柔らかさが逆に気になりました。

 

 

タイではDanner Light。スコールと未舗装路で安心感が違った

タイへ行ったときは、Danner Light一足だけで旅をしました。

バンコク市街やチェンマイ、観光地、コワーキングスペース、カフェなどを歩き、一日約15,000歩。

タイでDanner Lightを選んだ理由は、天候・気候・舗装路・未舗装路まで一足でオールマイティーに対応できると考えたからです。

実際、突然のスコールに遭遇したときや、観光地で未舗装路を歩いたときにはDanner Lightを選んで良かったと感じました。

860 v15とは反対に、Danner Lightの硬いソールは舗装路を軽快に歩くという点ではスニーカーに及びません。

しかし、砂利道や未舗装路ではその硬さがメリットになります。

足元が不安定な場所でもソールがグニャグニャと動きにくく、私の場合は安心して歩けます。

また、PCなどの仕事道具をバックパックに入れて背負った状態でも、安定感だけで言えばDanner Lightの方が上だと感じています。

さすがトレッキングシューズだと感じる部分です。

 

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もちろん、Danner Lightにもデメリットがあります。

スニーカーより重く、脱ぎ履きもしにくい。

街中の舗装路だけを長時間歩くなら、現在の私は860 v15の方が快適だと感じます。

それでも雨や未舗装路まで含めて一足で対応したいとき、Danner Lightの安心感は今でも大きな魅力です。

 

POINT

Danner Lightは860 v15ほど軽快ではありませんが、雨・砂利道・未舗装路まで含めたオールラウンド性と安定感が魅力です。


 

hatta
hatta
突然のスコールや未舗装路まで考えると、20年以上履いているDanner Lightの安心感はやっぱり大きいです。

 

 

860 v15とDanner Lightを海外旅行で履き比べて分かった違い

860 v15とDanner Lightは、どちらも私が実際に海外旅行で履いている靴です。

しかし、履き比べてみると得意な場所はかなり違います。

比較 860 v15 Danner Light
舗装路 ◎ ○
長時間の街歩き ◎ ○
軽さ ◎ △
涼しさ ◎ △
脱ぎ履き ◎ △
雨・スコール △ ◎
砂利道・未舗装路 △ ◎
仕事道具を背負った安定感 ○ ◎
オールラウンド性 ○ ◎

860 v15の魅力は、舗装路での軽快さと快適性です。

柔らかいソールによるクッション性は、街中を一日中歩くような旅行では大きなメリットになります。

反対にDanner Lightは、硬いソールとブーツとしての剛性感が特徴。

舗装路だけなら860 v15ほど軽快ではありませんが、雨が降ったり、突然砂利道や未舗装路へ入ったりしても靴を気にせず歩きやすい。

つまり、860 v15とDanner Lightは「どちらが優れているか」ではなく、「どこを歩くか」で選ぶ靴が変わります。

 

POINT
  • 舗装路・街歩き・軽さ・涼しさ → 860 v15
  • 雨・砂利道・未舗装路・安定感 → Danner Light

 




 

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hatta
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舗装路で快適な860 v15と、路面を選びにくいDanner Light。得意な場所が違うからこそ使い分けています。

 

 

今タイ・ダナンへもう一度行くならどっちを選ぶ?

では、今の私がもう一度タイやダナンへ行くなら、どちらを選ぶのか。

以前タイへ行ったときはDanner Light一足でした。

しかし860 v15を購入し、実際にダナンへ履いていった現在は選択肢が変わりました。

 

ダナンなら基本は860 v15

もう一度ダナンへ行くとして、晴れの日が多く、市街地やカフェ、ショッピングモールなど舗装路を中心に歩くなら860 v15を選びます。

最大約20,000歩歩いた実体験があるので、街歩き中心なら不安はありません。

ただし、雨が多い時期だったり、未舗装路を歩く予定が多かったりするならDanner Lightを選ぶ可能性があります。

 

タイも天候次第では860 v15を選ぶ

タイについても、今なら必ずDanner Lightとは限りません。

晴天が続き、バンコクなどの舗装路を中心に歩く旅行なら860 v15を選ぶと思います。

反対に、雨が多そうな時期だったり、未舗装路の多い観光地へ行ったりするなら、迷わずDanner Lightです。

つまり、「タイだからDanner Light」「ダナンだから860 v15」と決めているわけではありません。

同じ国、同じ街でも、行く時期や天候、現地で何をするのかによって私が履いていく靴は変わります。

 

POINT

旅行先だけでは決めない。出発前に天気予報と現地で歩く場所を確認して、860 v15かDanner Lightかを決めるのが現在の私の選び方です。

 

hatta
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今タイへ行くなら860 v15も有力候補。雨が多そうなら迷わずDanner Lightです。

 

 

まとめ|舗装路なら860 v15、雨・未舗装路ならDanner Light

タイへDanner Light一足で行き、ダナンへ860 v15一足で行ったことで、海外旅行の靴に対する考え方も変わりました。

以前はDanner Lightのオールラウンド性を重視していましたが、860 v15で実際に海外を歩いてみると、舗装路を長時間歩く旅行ではランニングシューズならではの軽さと快適性が大きなメリットになることを実感しました。

一方、砂利道へ入ると860 v15の柔らかいソールは安定しにくく感じます。

突然のスコールや未舗装路まで含めるなら、今でもDanner Lightの安心感は大きいです。

 

POINT

海外旅行の靴は「どの国へ行くか」ではなく、「どんな天候で、どんな道を歩くのか」で選ぶ。

これが、タイとダナンの両方で実際にワーケーションしてたどり着いた現在の答えです。

たくさん歩くから必ずスニーカー、海外だから必ずブーツというわけではありません。

2万歩でも舗装路中心なら860 v15。

歩数がそれほど多くなくても、雨が多く、砂利道や未舗装路を歩くならDanner Light。

私は次の海外旅行でも、出発前に天気予報と現地で歩く場所を確認してから履いていく一足を決めます。

 




 

hatta
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海外旅行の靴選びは歩数だけで決めない。天候と路面まで確認して選ぶと失敗しにくいです。

 

 

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