【15,000歩検証】ウィンフロー 12 GTXは旅行に向いてる?長崎で1日歩いてみた

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アイテム

「ウィンフロー 12 GTXは旅行でも使える?」

「1日中歩いても大丈夫?」

「GORE-TEXスニーカーって、旅行用として実際どうなの?」

NIKE ウィンフロー 12 GTXを購入してから、普段履きだけでなく雨の日や長時間歩く日にも使ってきました。

そこで今回は、実際の旅行でどこまで快適に歩けるのかを試してみました。

場所は長崎。

朝から晩までウィンフロー 12 GTXを履き、街を観光しながら歩いた歩数は約15,000歩。

しかも天候は晴れだけではなく、途中でにわか雨もありました。

結論から言うと、

ウィンフロー 12 GTXは、旅行で約15,000歩歩いても全く問題なく使えました。

ただし、晴れの日に純粋な長距離性能を優先するなら、今でもNew Balance 860 v15を選びます。

では、なぜ旅行でウィンフロー 12 GTXを選ぶのか。

実際に長崎を1日歩いて感じた、旅行靴としてのメリットと疲れ方を詳しく紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

男性

「ウィンフロー 12 GTXって、旅行で1日中歩いても大丈夫?」

女性

「旅行用に、歩きやすくて突然の雨にも備えられるスニーカーが欲しい!」

 

  • 結論|ウィンフロー 12 GTXは旅行で15,000歩歩いても全く問題なかった
  • 長崎観光で1日15,000歩|ウィンフロー 12 GTXを朝から晩まで履いてみた
  • 5,000歩・10,000歩・15,000歩|疲れ方はどう変わった?
  • 860 v15と比較|ゆったり観光なら860、テンポよく歩くならウィンフロー
  • 晴れ時々にわか雨|旅行でGORE-TEXの安心感はやっぱり大きい
  • まとめ|旅行靴は歩数だけでなく「雨が降るか」で選んでいる

上記6点から解説します。

 

hatta
hatta

長崎観光で朝から晩まで約15,000歩!
実際の旅行でウィンフロー 12 GTXを履いて分かったことを紹介します!

 

 

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結論|ウィンフロー 12 GTXは旅行で15,000歩歩いても全く問題なかった

最初に結論です。

ウィンフロー 12 GTXは、旅行で約15,000歩歩いても全く問題なく使えました。

今回履いたのは、実際の長崎旅行。

朝から晩まで街を観光しながら歩き、最終的な歩数は約15,000歩になりました。

15,000歩まで歩くと足裏や太ももに疲れは感じましたが、靴擦れやマメ、圧迫感、かかとの浮きなど、サイズによる問題はありませんでした。

 

5,000歩ではまだまだ余裕

5,000歩くらいの時点では、

「まだまだ行ける」

という感覚。

旅行中なので途中で観光したり立ち止まったりしていますが、この時点ではまだ余裕がありました。

 

10,000歩を超えてもまだ歩ける

10,000歩を超えたあたりでも、

「まだいけるかな?」

という感覚でした。

そして最終的に約15,000歩。

この段階では、足裏と太ももに疲れを感じました。

それでも今回の経験から、

「ウィンフロー 12 GTXは旅行に向いている?」

と聞かれたら、

全く問題なく旅行で使える。

これが私の答えです。

ただし、

「旅行ならウィンフロー 12 GTXが一番」

という意味ではありません。

私は天候や歩く距離によって、New Balance 860 v15やDanner Lightと使い分けています。

この違いについては後ほど詳しく紹介します。




 

hatta
hatta

15,000歩歩いても旅行使用は全く問題なし!
サイズによるトラブルもありませんでした!

 

 

長崎観光で1日15,000歩|ウィンフロー 12 GTXを朝から晩まで履いてみた

今回ウィンフロー 12 GTXを履いたのは、長崎の街を観光した1日です。

検証のために15,000歩歩いたわけではありません。

普通に旅行を楽しみながら街を歩いていた結果、約15,000歩になりました。

今回の状況を整理すると、

  • 場所:長崎
  • 用途:旅行・観光・街歩き
  • 歩数:約15,000歩
  • 着用時間:朝から晩まで一日中
  • 路面:アスファルト・舗装路が中心
  • 天候:晴れ時々にわか雨
  • サイズ:26.5cm

という条件です。

 

「実際の旅行」で使ったことが今回のポイント

今回特に重視したいのが、

テストのために15,000歩歩いたわけではない

ということ。

長崎を普通に観光し、朝から晩までウィンフロー 12 GTXで過ごした結果が約15,000歩です。

旅行では朝から晩まで同じ靴で過ごすことも多いため、短時間履いただけでは分からない部分もあります。

今回の長崎観光では、一日を通してウィンフロー 12 GTXを履くことで、

「旅行にこの一足を持っていって大丈夫か?」

という視点でも確認できました。

 

26.5cmのサイズ選びも問題なし

私が履いているウィンフロー 12 GTXは26.5cm。

今回一日履いて約15,000歩歩いても、サイズについて問題はありませんでした。

靴擦れ・マメ・圧迫感・かかとの浮きもなし。

短時間履いたときだけではなく、今回のように一日中履いて歩いても、26.5cmというサイズ選びに問題は感じませんでした。


 

hatta
hatta

テストのために歩いた15,000歩ではなく、長崎旅行を普通に楽しんだ結果の15,000歩!
ここが今回のポイントです!

 

 

5,000歩・10,000歩・15,000歩|疲れ方はどう変わった?

旅行用スニーカーで気になるのが、

「長時間歩いたとき、どのくらい疲れるのか?」

という点。

今回の長崎観光では、歩数が増えるにつれて自分の疲れ方にも違いがありました。

 

5,000歩|まだまだ余裕

約5,000歩では、

「まだまだ余裕。まだまだ行ける」

という感覚でした。

この段階では、まだ歩くことに余裕があります。

 

10,000歩|まだいける

10,000歩を超えたあたりでも、

「まだいけるかな?」

という感覚。

1万歩を超えても、まだ観光を続けられました。

 

15,000歩|足裏と太ももに疲れを感じた

そして最終的に約15,000歩。

この段階になると、

足裏と太ももに疲れを感じました。

一方で、

靴擦れ・マメ・圧迫感・かかとの浮きなど、サイズによる問題はありませんでした。

朝から晩まで観光して約15,000歩。

その一日をウィンフロー 12 GTXで問題なく歩けたことが、今回一番大きな結果です。

 

2万歩でも問題ないとはまだ言えない

ここは重要です。

今回実際に歩いたのは約15,000歩。

そのため、

今回の検証だけで、2万歩でも問題なく歩けるとは判断していません。

2万歩近く歩くことが最初から分かっている旅行なら、私は現在もNew Balance 860 v15を選びます。

ウィンフロー 12 GTXが旅行に使えないからではありません。

長距離を最優先するなら、860 v15のクッション性のほうが自分には合っているからです。


 

hatta
hatta

5,000歩は余裕、10,000歩でもまだいける!
15,000歩では足裏と太ももに疲れを感じました!

 

 

860 v15と比較|ゆったり観光なら860、テンポよく歩くならウィンフロー

私は旅行や長時間歩行でNew Balance 860 v15も履いています。

860 v15では約20,000歩歩いた経験があります。

その経験と今回のウィンフロー 12 GTXを比べると、やはり履いたときの感覚には違いがあります。

まず、

クッション性は860 v15のほうが上。

これは今も変わりません。

それでもウィンフロー 12 GTXには、860 v15とは違う魅力があります。

 

ウィンフロー 12 GTXは自然と足が前へ出る感じ

うまく言葉にするのが難しいのですが、ウィンフロー 12 GTXを履いて歩いていると、

自然と足が前へ出ていくような感覚

があります。

もちろん、靴そのものが勝手に足を前へ運ぶという意味ではありません。

あくまで私が両方を実際に履いて感じている歩行感の違いです。

860 v15は、クッションに包まれるような優しい履き心地。

一方のウィンフロー 12 GTXは、もう少し軽快にテンポよく歩いていける感覚があります。

 

ゆったり観光するなら860、テンポよく歩くならウィンフロー

自分の中では、

観光しながら立ち止まったり、ゆったり歩いたりするなら860 v15。

街をテンポよく歩いて移動するならウィンフロー 12 GTX。

そんな違いを感じています。

もちろん、これは両方を履いた私個人の感覚です。

どちらが上という話ではありません。

 

それでも長距離なら860 v15を選ぶ

純粋に長距離を歩くことだけを考えるなら、私は今でも860 v15を選びます。

約20,000歩歩いた経験も含め、クッション性を重視するなら860 v15のほうが自分には合っているからです。

ただし、ここに雨が加わると話が変わります。

それが旅行でウィンフロー 12 GTXを選ぶ大きな理由です。



 

hatta
hatta

クッション性と長距離なら860 v15!
テンポよく街を歩く感覚ならウィンフロー 12 GTXが好みです!

 

 

晴れ時々にわか雨|旅行でGORE-TEXの安心感はやっぱり大きい

今回の長崎観光は、

晴れ時々にわか雨。

ずっと雨だったわけではありません。

でも、この途中で雨が降る状況で、ウィンフロー 12 GTXを選んでよかったと感じました。

 

旅行では天候が変わることもある

朝は晴れていても、観光している途中で雨が降る。

旅行ではそんなこともあります。

今回の長崎でも、晴れている時間がありながら途中でにわか雨がありました。

ウィンフロー 12 GTXは防水性に優れたGORE-TEXのアッパーを採用したモデル。

こうした天候の変化がある日に履いていると、個人的には安心感があります。

 

晴れの日でも普通に歩きやすい

GORE-TEXスニーカーというと、

「雨の日用の靴」

というイメージもあります。

しかし私はウィンフロー 12 GTXを晴れの日にも普通に履いています。

今回も晴れている時間がありましたが、旅行中の街歩きで問題なく使えました。

個人的には、

晴れの日に普通に歩けて、突然のにわか雨でも安心感がある。

ここが旅行でウィンフロー 12 GTXを選ぶ大きなメリットだと感じています。

 

強い雨が予想されるならDanner Light

ただし、

「GORE-TEXだから雨なら全部ウィンフロー 12 GTX」

とは考えていません。

ウィンフロー 12 GTXはローカットのスニーカーです。

かなり雨が降ることが事前に分かっている旅行なら、私はDanner Lightを選びます。

現在の自分の基準はかなりシンプル。

晴れ → New Balance 860 v15

少し雨の可能性あり → NIKE ウィンフロー 12 GTX

かなり雨が予想される → Danner Light

旅行では歩数だけではなく、天候も靴選びの判断材料にしています。




 

hatta
hatta

晴れの日に普通に歩けて、突然のにわか雨でも安心感がある!
これが旅行でウィンフロー 12 GTXを選ぶ理由です!

 

 

まとめ|旅行靴は歩数だけでなく「雨が降るか」で選んでいる

今回はNIKE ウィンフロー 12 GTXを履いて、長崎の街を朝から晩まで観光しました。

歩数は約15,000歩。

アスファルトや舗装路を中心に歩き、天候は晴れ時々にわか雨。

5,000歩ではまだまだ余裕。

10,000歩を超えても、まだいける。

15,000歩では足裏と太ももに疲れを感じた。

一方、靴擦れ・マメ・圧迫感・かかとの浮きなど、サイズによる問題はありませんでした。

そのため、

「ウィンフロー 12 GTXは旅行に向いてる?」

と聞かれたら、私の答えは、

全く問題なく旅行で使える。

です。

ただし、私は旅行だからといって必ずウィンフロー 12 GTXを選ぶわけではありません。

現在の使い分けは、

晴れ中心の旅行 → New Balance 860 v15

少しでも雨の可能性がある旅行 → NIKE ウィンフロー 12 GTX

かなり雨が予想される旅行 → Danner Light

という感じです。

また、最初から1日2万歩近く歩くことが分かっていて、天候にも問題がなさそうなら、今でも860 v15を選びます。

クッション性は860 v15のほうが上だと感じているからです。

一方、ウィンフロー 12 GTXには、

自然と足が前へ出るように感じる軽快な歩き心地と、突然の雨に対する安心感

があります。

今回の長崎旅行では、この2つが大きなメリットでした。

旅行用の靴は、

「何歩歩けるか」だけで決めなくていい。

どんな旅行なのか。

どれくらい歩くのか。

そして、

雨が降りそうなのか。

そこまで考えて、私は旅行靴を選んでいます。

今回約15,000歩歩いた経験を踏まえても、ウィンフロー 12 GTXは旅行用として十分使える一足でした。

特に、

「たくさん歩きたい。でも旅行中の突然の雨にも備えたい」

そんな旅行なら、私はウィンフロー 12 GTXを選択肢に入れます。


 

hatta
hatta

15,000歩の長崎観光でも問題なし!
晴れなら860 v15、少し雨がありそうならウィンフロー 12 GTX。私は天候まで含めて旅行靴を選んでいます!

 

 

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