約1,000円とは思えないサラサラ感。
タイの暑さでもベタつかなかったお気に入りの日焼け止めです。
私がタイへ行く前、一番心配だったのはPCの保護でも荷物の重さでもありませんでした。
「とにかく肌を焼きたくない。」これが一番の理由であり、本音でした。
普段は札幌を拠点にしている私にとって、南国の紫外線に対する恐怖心は相当なものだったのです。
タイ滞在中は毎日のように日焼け対策を行っていましたが、帽子だけで南国の強烈な紫外線を完全に防ぎきることはできません。
実際に私がタイで愛用した「ウォータープルーフホライズンハット」については別記事で詳しくレビューしていますが、その帽子と組み合わせて使ったのが今回紹介する日焼け止めです。
現地での肌の防御を託すために日本から持参したのが、ナリスアップの「by365 パウダリーUVクリーム」でした。
現地特有のあの容赦ない日差しに負けない防御力がありながら、塗ったことを忘れるほどサラサラな使い心地をずっとキープしてくれたのです。
今回は、実際にタイのワーケーションで使い倒して分かった、約1,000円とは思えない完成度だったこの日焼け止めの実力を実体験から紹介します。
この記事はこんな人におすすめです!

日焼け止め特有の「ベタつき」や「テカリ」が大の苦手で、快適に使えるものを探している……

タイなどの南国でもしっかり通用する防御力がありつつ、日常使いしやすいコスパ最強の1本を知りたい……
・【ノマド視点】MacBook・iPhone・iPadを汚さない、作業を邪魔しない快適さ
・【タイでの実力】約1,000円のプチプラなのに、南国の紫外線にも十分通用
・【結論】まとめ:旅の荷物を軽くする、旅を支える一軍コスメ
上記4点から解説します。

高価なハイブランドの製品ばかりが正解ではありません!
約1,000円という価格ながら、タイの過酷な環境ストレスを笑い飛ばすほどの快適さをくれる、まさに隠れた名品です!
【実体験レビュー】ノースフェイス「ウォータープルーフホライズンハット」はタイ旅行に最適だった|日焼け・スコール対策にもおすすめ

【圧倒的サラサラ】塗ったことを忘れるパウダリーな質感

レビューに入る前に、まずは基本的な製品スペックを紹介します。
国内最高基準のUVカット効果を備えつつ、普段使いしやすいシンプルな設計が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | by365 パウダリーUVクリーム |
| SPF | SPF50+ |
| PA | PA++++ |
| 内容量 | 60g |
| クレンジング | 不要 |
| 耐水性 | ウォータープルーフ |
| 香り | 無香料 |
| 価格 | 約1,000円 |
肌に伸ばした瞬間、パウダーに変わる新感覚

タイに到着して驚いたのは、まとわりつくような高温多湿の空気です。
ただ歩いているだけでもジワジワと汗が滲んでくる環境で、一般的な日焼け止めを塗ると、どうしても「油分によるベタつき」や「不快な密着感」が気になってしまいます。
しかし、このby365を肌に伸ばした瞬間、その常識が心地よく覆されました。
クリーム自体はマットなテクスチャーなのですが、肌に塗り広げると一瞬で質感が変化します。
まるで薄いパウダーのベールをまとったかのように、サラッとした質感に変わるのです。
それはまさに「塗ったことを忘れる」という表現がぴったりなほど。
汗をかきやすいタイの環境でも肌表面がずっと軽やかで、日焼け止め特有の「早く洗い流したい」というストレスを感じることが一度もありませんでした。

汗をかいても肌がペタペタせず、むしろ素肌でいるより心地いい!
このサラサラ感こそが、日本の夏はもちろん、南国タイの不快な湿気を打ち消してくれた最大の強みです!
【ノマド視点】MacBook・iPhone・iPadを汚さない、作業を邪魔しない快適さ

キーボードやトラックパッドがベタつかない幸せ

Webデザイナーとして旅先で働く私にとって、日焼け止めの「ベタつき」は単なる不快感にとどまらず、作業効率を下げる「環境ストレス」そのものでした。
これまでの日焼け止めだと、塗った直後の手でMacBookに触れると、キーボードやトラックパッド、スマホの画面に脂っぽい指紋や油分が移ってしまい、それがすごく嫌だったのです。
移動中や作業中に何度もウェットティッシュで手を拭くハメになり、思考のノイズになっていました。
その点、このby365は手のひらや指先まで完全にパウダリーに仕上がります。
カフェに到着して席につき、日焼け止めを塗り直したその直後から、一切の躊躇なくPCを開いてガシガシ作業に入ることができる。
大切なMacBookやiPhone、iPadなどのデバイスを汚さずクリーンさを保ちながら、自分の集中力も1ミリも削がれない。
このノイズレスな仕様は、移動しながら働くノマドワーカーにとって、何物にも代えがたい極上のUX(ユーザー体験)だと実感しました。
【ノマドの相棒:タイへ持っていったバックパックはこちら】


「大切なガジェットを汚さない」という視点は、道具を大切にするデジタルノマドにこそ、この日焼け止めを激推ししたい隠れた理由です!
【タイでの実力】約1,000円のプチプラ永久機関、南国の紫外線にも十分通用

バンコクを30〜40分歩いても、強い日差しの中で安心して過ごせました

どんなに使い心地が良くても、日焼け止めとしての本来の目的である「防ぐ実力」がなければ意味がありません。
まして、ここは直射日光の強さが日本とは桁違いのタイです。
「約1,000円のプチプラで、本当に大丈夫か?」
そんな一抹の不安もありましたが、結果として南国の紫外線にも十分通用しました。
ノースフェイスの「ウォータープルーフホライズンハット」とこの「by365」のコンビで、日差しの強いバンコク市内を30〜40分ほど徒歩で移動した日もありましたが、強い日差しの中でも安心して過ごせました。
私が心配していた日焼けへの不安を大きく軽減してくれたのです。
国内最高基準のUVカット効果(SPF50+ / PA++++)を備えているため、南国の容赦ない紫外線に対してもその実力は全く色褪せません。
約2週間のタイ滞在中、毎日のように使い続けましたが、使い心地にストレスを感じる場面は一度もありませんでした。
この確かな防御力がありながら、クレンジング不要で普段使っている洗顔料やボディソープでスルリと落とせるメンテナンスの手軽さも、旅先では本当にありがたいポイントでした。
【タイの日差し対策について詳しく知りたい方はこちら】


高価な日焼け止めをチビチビ使うくらいなら、約1,000円のby365をケチらずにガシガシ塗り直す!
これこそが、旅先で確実に肌を守り抜くための最もスマートな最適解です!
【結論】まとめ:旅の荷物を軽くする、旅を支える一軍コスメ

| 特徴・メリット | 旅やノマドにおける実際の恩恵 |
|---|---|
| ① 塗った瞬間サラサラ化 | タイの高温多湿な環境でもベタつかず、不快な密着感が一切ない |
| ② デバイスを汚さない | 塗った直後でもMacBookやiPhone、iPadにベタつきが移らない |
| ③ 国内最高基準の防御力 | SPF50+ / PA++++ で、南国の強烈な直射日光から肌をしっかり守る |
| ④ 圧倒的な高コスパ | 約1,000円なので、旅先でも量をケチらずガシガシ日常使いできる |
| ⑤ 通常洗顔でオフ可能 | クレンジング不要。旅先のシャワーでサッと落とせて手入れが楽 |
ナリスアップの「by365 パウダリーUVクリーム」は、圧倒的なサラサラ感、ノマドワークを邪魔しない快適さ、汗や水に強い耐水性、精度高くタイの紫外線にも負けない確実な防御力を、わずか1,000円前後で両立させた傑作プチプラコスメです。
北海道では寒さから身を守る装備が欠かせませんが、タイでは暑さと紫外線から身を守る装備、そして何より「ベタつきから解放される快適さ」が必要でした。
この日焼け止めは、その役割をしっかり担ってくれました。
28Lという限られたバックパックの容量において、持っていけるコスメの数はごくわずかです。
しかし、このby365だけは、旅の質を裏側から支えてくれる絶対的な一軍ギアとして、私の持ち物リストに残り続けるでしょう。
タイで過ごした数週間、この小さなチューブは毎日バックパックのポケットから取り出していました。
晴れの日も、突然のスコールの後も、迷わず手に取れる安心感があります。
次にタイへ向かうときも、私はノースフェイスの「ウォータープルーフホライズンハット」と一緒に、この「by365」を迷わずバックパックへ入れるでしょう。
旅先では「毎日使う道具」ほど、その価値を実感します。
by365は、私にとってそんな存在になりました。
毎日気兼ねなく使える価格なので、「高価だから少しずつ使う」というストレスもありません。
約1,000円という手頃さで、この快適さを毎日味わえるのも大きな魅力です。
タイ旅行はもちろん、日本の真夏にも自信を持っておすすめできる一本です。
タイの強烈な紫外線の中でも、「塗ったことを忘れるほどサラサラ」という快適さは最後まで変わりませんでした。
約1,000円とは思えない完成度で、今では私のバックパックに欠かせない一軍アイテムです。
これからタイへ行く人にも、自信を持っておすすめできます。

塗ったことを忘れるほどの快適さと、タイの太陽に負けない安心感をくれる日焼け止め!
この1本を選ぶというシンプルな選択が、あなたの夏の移動を、もっと軽やかでスマートに変えてくれるはずです!
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