デリカD:5のディーゼルが気になっているけれど、「街乗りや普段使いが中心でも大丈夫?」と心配している人もいると思います。
ディーゼル車というと長距離向きというイメージがあり、短距離走行やDPFについて気になっている人も多いのではないでしょうか。
私は北海道でデリカD:5に約3年乗っており、スーパーやサウナ、外食などの普段使いから、郊外、高速道路、旅行などの長距離移動まで幅広く使っています。
結論から言うと、私の使い方ではデリカD:5のディーゼルを街乗りで使うことに不満はありません。
約3年乗ってDPF関係の警告が出たことはなく、ディーゼルエンジン特有と思われる故障や不調も経験していません。
むしろ街中でも、急坂や段差などを軽々と進んでいくディーゼルの太いトルクは大きな魅力です。
ただし、私は短距離走行だけを繰り返しているわけではなく、長距離を走る機会も多いです。
そのため「短距離走行だけでも絶対に問題ない」とは考えていません。
この記事では、約3年デリカD:5のディーゼルを普段使いしてきた実体験から、街乗りでの使いやすさ、DPF、燃費、日頃のメンテナンス、短距離走行について感じていることを紹介します。
この記事はこんな人におすすめです!


短距離走行やDPFが心配!実際に長く乗っている人の使い方を知りたい!
・私の使い方|街乗りだけでなく長距離走行も多い
・約3年乗ってDPF警告やディーゼル特有のトラブルは一度もない
・街乗りでもディーゼルの太いトルクがかなり快適
・短距離走行ばかりならディーゼル以外も検討した方がいい?
・まとめ|街乗りにも使う私でも、もう一度ディーゼルD:5を選ぶ
上記6点から解説します。

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結論|デリカD:5のディーゼルは街乗りでも使いやすい

結論から言うと、約3年デリカD:5に乗っている私は、ディーゼルだから街乗りで使いにくいと感じたことはありません。
スーパーやサウナ、外食などの日常的な移動にも普通に使っています。
街乗り燃費は私の場合8〜10km/L前後。
もちろん長距離走行ほど燃費は伸びませんが、デリカD:5の車格を考えると個人的に大きな不満はありません。
北海道の真冬でもエンジン始動で困った経験はなく、冬の短距離走行でディーゼルだから特別困ったと感じたこともありません。
そして街中で意外と大きなメリットだと感じているのが、ディーゼルエンジンの太いトルクです。
急な坂道や段差があっても力不足を感じにくく、アクセルを踏めば力強く進んでくれます。
私にとってデリカD:5は、舗装されたきれいな道路だけを選んで走る車ではありません。
街中でも路面や段差を必要以上に気にせず運転できるため、日常的に乗っていてとにかくストレスが少ないと感じています。
ただし、ひとつ重要なことがあります。
私は街乗りにも使っていますが、短距離走行だけを繰り返しているわけではありません。
高速道路や郊外、旅行などで長距離を走る機会も多いため、「短距離走行だけでも絶対に問題ない」とは言えません。
私の使い方ではデリカD:5のディーゼルを街乗りで使うことに不満はありません。ただし、短距離だけではなく長距離走行も多いという条件での実体験です。

私の使い方|街乗りだけでなく長距離走行も多い

私がデリカD:5に乗るのは、現在週4日程度です。
スーパーやサウナ、外食など普段の生活でも使いますし、仕事や旅行、ドライブにも使います。
つまり、「週末に長距離だけを走る車」でもなければ、「毎日数kmだけ走る車」でもありません。
日常の移動にも使いながら、高速道路や郊外を走る機会も多く、どちらかというと長距離走行の割合は多い方だと思います。
そのため、この記事で紹介している約3年間の結果は、
「短距離走行だけを約3年間繰り返した結果」ではありません。
ここは、デリカD:5のディーゼルを検討している人に誤解してほしくないポイントです。
私は購入前から「ディーゼルだから短距離走行をしてはいけない」と強く意識していたわけではありません。
DPF再生についても、普段運転していて「今まさに再生している」と判断できるほど意識していません。
ただ、現在はディーゼル車であることも考え、ある程度の距離は走ろうとは考えています。
実際にはもともと長距離移動が多いため、そのためだけに特別なドライブをしているという感覚ではありません。
- 週4日程度デリカD:5に乗っている
- 日常の街乗りにも普通に使用
- 高速道路・郊外・旅行など長距離走行も多い
- 短距離走行だけを繰り返している使い方ではない
- DPF再生そのものは普段ほとんど意識していない

約3年乗ってDPF警告やディーゼル特有のトラブルは一度もない

デリカD:5のディーゼルを検討するとき、DPFについて気になっている人もいると思います。
私自身は約3年乗っていて、DPF再生を普段から細かく管理しているわけではありません。
運転中にDPF再生が始まっても、私の場合は「今再生している」と明確に分かることもほとんどありません。
それでも約3年間で、DPF関係の警告やエラーが出たことは一度もありません。
また、DPF以外についても、ディーゼルエンジン特有と思われる故障・トラブル・不調を経験したことはありません。
北海道の真冬、氷点下になるような時期でも、エンジンがかからなくて困った経験はありません。
だからといって「何もしなくてもいい」と考えているわけではなく、日頃のメンテナンスは意識しています。
エンジンオイルは5000kmまたは半年を目安に交換
私の場合、エンジンオイルは5000kmまたは半年をひとつの目安として交換するようにしています。
走行距離だけでなく期間も意識し、どちらかが来たタイミングで交換するという考え方です。
約3年乗っている現在も、このサイクルを守るようにしています。
AdBlueは自分で補充している
AdBlueについては、自分で補充しています。
ディーゼル車ならではの管理項目ではありますが、約3年所有していて私自身は大きな負担には感じていません。
DPFやAdBlueなど、ガソリン車とは違う部分があるのは確かです。
しかし、それらを含めても現在までディーゼルD:5を所有することに面倒さを感じたことはありません。
- 約3年でDPF関係の警告・エラーは一度もない
- ディーゼル特有と思われる故障・不調も経験なし
- 北海道の真冬でも始動で困ったことはない
- オイル交換は5000kmまたは半年を目安にしている
- AdBlueは自分で補充している

街乗りでもディーゼルの太いトルクがかなり快適

デリカD:5のディーゼルというと、高速道路や山道、雪道などでメリットが大きいイメージがあるかもしれません。
しかし約3年乗っていると、街乗りでもディーゼルの太いトルクはかなり快適だと感じます。
特に実感するのが、急な坂道や段差です。
立体駐車場へ入るときの急なスロープや、街中にあるちょっとした段差でも、力不足を感じることなく進んでくれます。
私はこれを、
「街中でのストレスが少ない」
という感覚で捉えています。
「この坂、大丈夫かな」
「この段差、気をつけないといけないかな」
と必要以上に構えずに運転できる。
デリカD:5のタフさは、アウトドアや雪道だけで役立つものではありません。
毎日の生活でも、その余裕が運転のしやすさにつながっていると感じます。
街乗り燃費は、私の場合8〜10km/L前後です。
長距離を走ったときほど燃費は伸びませんが、車体の大きさや重量、走行性能を考えると個人的には不満を感じていません。
燃費や維持費については、別の記事で詳しく紹介しています。
あわせて読みたい
デリカD:5の維持費や実燃費を解説!燃費を伸ばす裏技や税金や任意保険料なども紹介!

急坂や段差を力強く進めるディーゼルの太いトルクは、街乗りでも大きなメリット。私の街乗り燃費は8〜10km/L前後です。

短距離走行ばかりならディーゼル以外も検討した方がいい?

ここまでデリカD:5のディーゼルは街乗りでも快適だと書いてきました。
では、
「毎日数km程度しか走らない人でもディーゼルD:5を選べばいいのか?」
と聞かれると、私は少し慎重に考えた方がいいと思っています。
ディーゼルエンジンでは、排気ガスに含まれる粒子状物質をDPFで捕集し、一定の条件下で燃焼させる再生処理が行われます。
そのため、短距離走行を繰り返す使い方では、走行条件によってDPF再生が十分に完了しにくくなる可能性があります。
だからこそ、短距離走行だけを繰り返すことが分かっているのであれば、ディーゼル以外の選択肢も含めて自分の使い方に合っているか考えた方がいいと思います。
ただし、ここで誤解してほしくないのは、
私自身が「短距離走行だけでDPFトラブルが起きた」という話ではありません。
私は街乗りにもD:5を使っていますが、高速道路や郊外、旅行などで長距離を走る機会も多いです。
約3年でDPF警告が出たこともありません。
つまり私の実体験から言えるのは、
「街乗りにも普通に使いながら、長距離走行もする私の使い方では、約3年間DPF関係のトラブルは起きていない」
というところまでです。
短距離走行だけを続ける使い方については、私自身が同じ条件で検証しているわけではありません。
この違いは、デリカD:5のディーゼルを検討するときに知っておいてほしいポイントです。
私は街乗り+長距離走行という使い方で約3年間DPFトラブルなし。ただし短距離走行だけを繰り返す使い方を検証したわけではないため、短距離中心なら自分の用途にディーゼルが合うか検討することが大切です。

まとめ|街乗りにも使う私でも、もう一度ディーゼルD:5を選ぶ

今回は、デリカD:5のディーゼルは街乗りでも大丈夫なのか、約3年乗っている実体験から紹介しました。
- 街乗りでもディーゼルだから使いにくいと感じたことはない
- 普段使いだけでなく高速道路・郊外・長距離走行も多い
- 約3年でDPF関係の警告・エラーは一度もない
- ディーゼル特有と思われる故障・不調も経験なし
- 北海道の真冬でも始動で困った経験はない
- オイル交換は5000kmまたは半年を目安にしている
- 街乗り燃費は8〜10km/L前後
- 急坂や段差でも太いトルクが頼もしい
- 短距離走行だけなら他の選択肢も含めて検討する
デリカD:5のディーゼルに約3年乗ってきましたが、街乗りや普段使いだから困ったと感じたことはありません。
むしろ私が日常的に感じているのは、「街中でもストレスなく運転できる車だな」ということです。
急な坂道。
立体駐車場のスロープ。
道路の段差。
路面状況が少し悪い場所。
そんな日常にある場面でも、ディーゼルの太いトルクで力強く進んでくれます。
一方で、ディーゼルという特性を考えると、短距離走行だけを繰り返す人に無条件でおすすめするつもりはありません。
私は長距離走行も多いため、短距離だけの使用環境を約3年検証したわけではないからです。
それでも、街乗りから長距離、北海道の冬まで幅広く使ってきた私自身は、
「街乗りに使うからディーゼルD:5を選ばなければよかった」
と思ったことは一度もありません。
むしろ逆です。
デリカD:5の街中でのストレスフリーな走りを一度体験すると、もう戻れない。
約3年乗った現在でも、もしもう一度デリカD:5を選ぶなら、私は迷わずディーゼルを選びます。

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