デリカD:5を検討していると、「最低地上高は十分?」「雪道の深い轍で腹下を擦らない?」「リフトアップしなくても大丈夫?」と気になる人も多いと思います。
私が乗っているデリカD:5の最低地上高は185mm。
私は北海道でデリカD:5に約3年乗り、普段の街乗りだけでなく、圧雪路、新雪、深い轍、除雪されていない駐車場、キャンプ場、砂利道や未舗装路などさまざまな場所を走ってきました。
そんな環境で約3年乗ってきましたが、これまで最低地上高が足りなくて困ったことはなく、腹下を擦った経験も一度もありません。
特に北海道の冬では、深い轍や除雪でできた雪の段差を越えるときに、最低地上高185mmの余裕が大きな安心感につながっています。
現時点ではリフトアップも考えておらず、私の使い方ではノーマル車高で十分だと感じています。
この記事はこんな人におすすめです!


・デリカD:5の最低地上高は185mm
・北海道の雪道では最低地上高の高さが大きな安心感になる
・最低地上高が高くても雪道でスタックすることはある
・段差・キャンプ場・未舗装路でも最低地上高のメリットを感じる
・デリカD:5にリフトアップは必要?私はノーマル車高で十分
・まとめ|約3年乗って最低地上高が足りないと感じたことはない
上記7点から解説します。

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結論|デリカD:5の最低地上高は北海道でも十分だと感じている

先に結論を書くと、デリカD:5の最低地上高185mmは、北海道で普段使いするうえでも十分だと感じています。
私は約3年間、街中だけでなく北海道のさまざまな場所をデリカD:5で走ってきました。
冬になれば圧雪路や深い轍を走ることもありますし、新雪が積もった場所や除雪が十分に入っていない駐車場へ入ることもあります。
夏にはキャンプ場や砂利道、未舗装路を走ることもあります。
それでも、これまで腹下を擦った経験は一度もありません。
もちろん、最低地上高185mmあればどんな場所でも走れるという意味ではありません。
それでも普通に北海道で生活し、冬道やキャンプ場なども走る私の使い方では、「最低地上高が足りない」と実用面で困ったことはありません。
・最低地上高は185mm
・北海道で約3年使用
・雪道や深い轍も走行
・新雪や除雪されていない駐車場も経験
・キャンプ場や未舗装路も走行
・これまで腹下を擦った経験は一度もない
デリカD:5らしいタフな見た目だけでなく、実際に使っていても最低地上高の余裕を感じる場面は多いです。

デリカD:5の最低地上高は185mm

私が乗っているデリカD:5の最低地上高は185mmです。
最低地上高とは、簡単にいえば地面から車体の最も低い部分までの高さです。
数字だけを見ると「185mmで雪道は十分なの?」と思うかもしれません。
しかし北海道で約3年間、圧雪路や深い轍、新雪、除雪されていない駐車場などを実際に走ってきた私の感覚では、185mmの最低地上高で困った経験は今のところありません。
これまで雪道だけでなく、コンビニや店舗の段差、キャンプ場、砂利道、未舗装路なども走っていますが、腹下を擦った経験は一度もありません。
もちろん、最低地上高は数値だけで車体下部の接触しやすさがすべて決まるわけではありません。
ホイールベースや前後のオーバーハング、段差へ進入する角度、積雪量などによっても状況は変わります。
そのため私が約3年間乗って重要だと感じているのは、
「最低地上高が185mmある」というスペックだけではなく、「実際に北海道で使っていて腹下を気にする場面がほとんどない」ということです。
私のデリカD:5の最低地上高は185mm。北海道で約3年間使っていますが、雪道・段差・キャンプ場・未舗装路を含め、これまで腹下を擦った経験は一度もありません。

北海道の雪道では最低地上高の高さが大きな安心感になる

デリカD:5の最低地上高185mmのメリットを特に感じるのが、北海道の冬です。
単純な圧雪路だけなら最低地上高を強く意識することはありませんが、降雪量が増えてくると道路状況は大きく変わります。
深い轍を走るときに安心感がある
北海道の冬道では、雪が積もった道路を多くの車が走ることで深い轍ができることがあります。
轍が深くなると、タイヤが通る部分より中央部分の雪が高く残るため、車によっては腹下への接触が気になります。
こうした場面では、デリカD:5の最低地上高の余裕をかなり感じます。
私自身、深い轍を走って「最低地上高が高くて助かる」と感じたことは何度もあります。
これまで実際に腹下を擦った経験がないこともあり、轍のある雪道でも過度に神経質にならずに走れています。
新雪や除雪されていない駐車場でも走ってきた
新雪が積もった場所や、まだ十分に除雪されていない駐車場へ入った経験もあります。
雪が深ければ、当然車体下部へ雪が当たることもあります。
実際に車体下へ雪が当たるような状況も経験していますが、それが原因で走れなくなったり、腹下を損傷したりしたことはありません。
もちろん積雪量や雪質によって状況は変わるため、「D:5ならどんな深雪でも走れる」という意味ではありません。
それでも日常的に北海道で使っていると、車体下に185mmの最低地上高が確保されていること自体が安心感につながります。
除雪でできた雪の段差も安心感がある
北海道では、道路や駐車場を除雪したあとに硬い雪の塊や段差が残ることがあります。
こうした場所を通過するときも、私はデリカD:5の最低地上高にかなり安心感を持っています。
車高の低い車なら「下を擦らないかな?」と慎重になるような場面でも、D:5では必要以上に気を使わず通過できることが多いです。
北海道で特にメリットを感じるのは、深い轍・新雪・除雪されていない駐車場・除雪後の雪の段差。最低地上高185mmの余裕が安心感につながります。

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最低地上高が高くても雪道でスタックすることはある

ここは勘違いしないようにしておきたいポイントです。
最低地上高に余裕があるからといって、雪道で絶対にスタックしないわけではありません。
実際、私はニセコのシャーベット状になった雪深い駐車場で、スタックしかけた経験があります。
このときも雪はそれなりに深かったのですが、私が感じた問題は最低地上高よりもタイヤのグリップでした。
シャーベット状の雪の上でタイヤが空転し、うまく前へ進めなくなりました。
最終的には4WD LOCKを使用して脱出できたため、完全にスタックすることはありませんでしたが、この経験からも、
「最低地上高に余裕があること」と「タイヤが路面を捉えられること」は別の話です。
最低地上高があれば、深い雪で腹下がつかえるリスクを抑えやすくなります。
しかし、タイヤが雪や氷の上でグリップできなければ、駆動力を十分に路面へ伝えることはできません。
最低地上高が高い=スタックしない、ではありません。深雪では車体下のクリアランスだけでなく、雪質やタイヤのグリップも重要です。
だからこそ北海道の冬では、最低地上高だけを見るのではなく、スタッドレスタイヤや4WDシステムも含めて考える必要があります。
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段差・キャンプ場・未舗装路でも最低地上高のメリットを感じる

デリカD:5の最低地上高のメリットを感じるのは、冬だけではありません。
普段使いではコンビニや店舗の駐車場など、意外と段差のある場所を走る機会があります。
約3年間乗っていますが、こうした日常的な段差で腹下を擦ったことも一度もありません。
そして個人的にメリットを強く感じるのが、キャンプ場や未舗装路へ入るときです。
キャンプ場では舗装されていない道や砂利道を走ることがあります。
路面が完全にフラットとは限らず、場所によっては凹凸や段差もあります。
そうした場所でも、デリカD:5なら普通の舗装路を走るときと比べて極端に神経質になる必要がありません。
普通のミニバンなら少し躊躇しそうな場所でも、比較的気を使わず入っていけることにアドバンテージを感じます。
もちろん本格的なクロスカントリー車と同じように考えるべきではありませんし、最低地上高185mmを過信して無理に悪路へ入る必要もありません。
それでも街乗りを普通にこなしながら、キャンプ場や未舗装路へも入りやすい。
この守備範囲の広さは、実際にD:5を使っていて気に入っている部分です。
最低地上高のメリットは雪道だけではありません。キャンプ場・砂利道・未舗装路でも、腹下を過度に気にせず走りやすいことにメリットを感じます。

デリカD:5にリフトアップは必要?私はノーマル車高で十分

デリカD:5はリフトアップカスタムも似合う車なので、「最低地上高をもっと高くした方がいい?」と考える人もいると思います。
私自身、「もう少し高くてもいいな」と思うことはあります。
ただ、それと実際に最低地上高が足りているかどうかは別の話です。
実用面だけで考えれば、約3年間ノーマル車高で乗ってきて、最低地上高が足りなくて困ったことはありません。
雪道の深い轍、新雪、除雪されていない駐車場、キャンプ場、未舗装路などを走ってきても、腹下を擦った経験はゼロ。
そのため、現在のところリフトアップは考えていません。
もちろん、より本格的な悪路へ入る人や、リフトアップしたD:5のスタイルが好きな人なら話は別です。
しかし、
「北海道で普通に使うためにリフトアップしなければならないか?」
と聞かれれば、私の答えは「必要性は感じていない」です。
もう少し高くてもいいと思うことはありますが、実用上困った経験はありません。私の使い方では最低地上高185mmのノーマル車高で十分です。
最低地上高を確保するためだけに、購入直後からリフトアップを前提に考える必要はないと思います。
まずはノーマルの状態で使ってみて、自分の使用環境で本当に高さが足りないのか確認してからでも遅くありません。

まとめ|約3年乗って最低地上高が足りないと感じたことはない

今回は、北海道で約3年間デリカD:5に乗ってきた経験から、最低地上高185mmは十分なのかを紹介しました。
・デリカD:5の最低地上高は185mm
・北海道で約3年乗って腹下を擦った経験は一度もない
・深い轍では最低地上高の余裕を強く感じる
・新雪や除雪されていない駐車場でも問題なく使ってきた
・除雪でできた雪の段差でも安心感がある
・最低地上高が高くてもタイヤがグリップしなければスタックする可能性はある
・キャンプ場や未舗装路でも最低地上高のメリットを感じる
・実用面ではノーマル車高で十分だと感じている
結論として、デリカD:5の最低地上高185mmは、北海道で普通に使ううえでも十分だと感じています。
特に冬の深い轍や除雪後の段差などでは、車体下に余裕があることが大きな安心感につながります。
約3年間乗ってきて、雪道だけでなく、日常の段差やキャンプ場、未舗装路なども走ってきましたが、腹下を擦った経験は一度もありません。
一方で、最低地上高が高いからといって、雪道で絶対にスタックしないわけではありません。
ニセコのシャーベット状の雪でタイヤが空転した経験からも、深雪では最低地上高だけでなく、タイヤのグリップや4WDの使い方も重要だと感じています。
「もっと最低地上高が高くてもいいな」と思うことはありますが、実際に困った経験がないため、私は現在リフトアップを考えていません。
街乗りから北海道の冬道、キャンプ場や未舗装路までノーマル車高のまま幅広く使える。
この最低地上高185mmの余裕も、約3年間デリカD:5に乗って感じている大きな魅力のひとつです。

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