「月に35日雨が降る」と言われる屋久島。
ずっと憧れていた縄文杉トレッキングの当日、案の定、前日はバケツをひっくり返したような大雨でした。
当日も霧雨が舞う、屋久島らしいコンディションでのスタートとなりました。
往復10時間以上、約22キロの長丁場です。
ガイドさんからは「足元はかなりぬかるんでいるので注意してください」とのアナウンスがありましたが、私は心の中で「むしろ、こいつの出番だ」と、静かに胸を躍らせていました。
この記事はこんな人におすすめです!

屋久島の縄文杉ツアーに行ってみたい!

どんな靴を履いていけばいいの?
・20年、私の足元を支え続けてきた「信頼」
・「鉄壁」を支える、もう一つの主役:プロテクターアルファ
・快適な足元で対面した、圧巻の縄文杉
上記4点から解説します!

一生モノの相棒ダナーライトと屋久島の縄文杉ツアーに参加してきました!
改めて機能性に優れるダナーライトに助けられた記録です!
極上の履き心地に!ダナーのインソールはダナー純正「フットベット」がおすすめ!

トロッコ道から大株歩道へ。待ち受けていた「泥の道」

前半のトロッコ道は、雨上がりで枕木がツルツルと滑りやすくなっていました。
そして、本格的な山道に入る「大株歩道」からは、予想以上の悪路が待ち受けていました。
木の根が複雑に絡み合い、前日の雨が小さな沢のように流れている岩場。
場所によっては、くるぶし近くまで泥水に浸からなければ進めないポイントもありました。
周りの参加者が「ああっ、靴に水が入った!」「冷たい!」と悲鳴を上げる中、私の足元だけは完全なドライ状態です。
浸水は文字通りゼロでした 。

悪路になればなるほど楽しくなるのは、ダラーライトユーザーとしてのあるあるかもしれません!
20年、私の足元を支え続けてきた「信頼」

今回の旅の相棒は、ダナーライト(Danner Light)です。
私は20年以上ダナーを愛用し続けている、いわゆる「ダナーマニア」です。
これまで多くのブーツを履いてきましたが、過酷な環境になればなるほど、この一足に帰ってきてしまいます。
実際に屋久島の悪路に立って痛感したのは、その圧倒的なホールド感と安心感です。
滑りやすい木の根や岩場でも、ビブラムソールの強力なグリップが地面を確実に捉え、一歩一歩に迷いが生じません。
もしこれが普通の靴だったら、滑る恐怖から足元ばかりを気にしていたでしょう。
しかし、ダナーライトは「ここを踏んでも絶対に大丈夫」という確信をくれるのです。
この絶対的な安心感は、肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労をも大きく軽減してくれました。
さらに驚くべきは、内蔵されたゴアテックスの性能です。
あれだけの泥水を弾き続けながら、靴の中は驚くほどサラサラです。
10時間歩き続けても蒸れによる不快感は一切なく、最後まで「靴を脱ぎたい」と思う瞬間がありませんでした。
泥だらけになればなるほど、このブーツが誇らしく、愛おしく見えてくるから不思議です。

どんな過酷な道もダナーライトだと安心して走破することができます!
ダナーライトは足元を任せられる最高の相棒です!
「鉄壁」を支える、もう一つの主役:プロテクターアルファ

ダナーライトの性能を120%引き出すために、私が長年心から信頼を置いているアイテムがあります。
それが「エム・モゥブレィ プロテクターアルファ」です。
マニアなら分かっていただけると思いますが、高価なレザーブーツを過酷な山に持ち込む以上、事前のお手入れは「儀式」に近いものです。
私がこのスプレーを愛用し続ける理由は、圧倒的な撥水力と、素材の風合いを一切損なわない点にあります。
前日に馴染ませておいたおかげで、泥水が粒になって弾け飛び、帰宅後のブラッシングだけで元の美しい姿に戻ってくれました 。
本気のブーツを履くなら、これを使わない手はありません。相棒の寿命を確実に延ばしてくれます。


ダナーライトの防水性をもう1段上げることができる、秘密兵器と言っても過言ではありません!
快適な足元で対面した、圧巻の縄文杉

泥まみれの悪路を越え、ついに目の前に現れた縄文杉の姿は、言葉を失うほどの神々しさでした。
樹齢数千年とも言われるその圧倒的な生命力を前に、これまでの疲れが一気に吹き飛ぶような感覚です。
まさにパワースポットの真髄に触れた瞬間でした。
もし足元が濡れて不快な状態だったら、足先の冷たさや疲労に気を取られて、この感動も半減していたかもしれません。
道具を信じ切れるからこそ、目の前の景色に100%没頭できる。それは大人の冒険における最高の贅沢です。
往復10時間の過酷な道のりを終えて無事に登山口に戻ってきた時、泥だらけで頼もしくなったダナーライトを見て「こいつを履いてきて本当に良かった」と心から思いました。

信頼できる相棒だからこそ、目の前の景色に100%没頭できました!
一生モノの相棒と、それを守る術を。

屋久島トレッキングを計画している方、特に天候が読めない山では、防水性と堅牢性を兼ね備えた「本物」を選んでください。
そして、その性能を維持するための「正しい準備」を惜しまないでください。
20年履き続けてもなお、新しい感動をくれるダナーライトとプロテクターアルファ。
このコンビがあれば、どんな雨の屋久島も最高の思い出に変わるはずです!

何年履いてもダナーライトは常に足元を任せられる最高の相棒です!
ダナーブーツにインソールは必要?理由とおすすめのインソールを解説!


