【約3年乗って分かった】デリカD:5の視界は悪い?Aピラーの死角・前方・後方の見え方をレビュー

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デリカD:5

デリカD:5を購入する前、「車体が大きいから視界も悪いのでは?」「死角が多くて運転しにくくない?」と気になる人も多いと思います。

私も実際にデリカD:5に乗るまでは、大きなボディだけに周囲の見え方は気になるポイントのひとつでした。

しかし、北海道で約3年乗ってきた現在の印象は少し違います。

デリカD:5は車体こそ大きいものの、目線が高く、前方・左右・後方の視界は基本的に見やすいです。

特に前方は見晴らしがよく、車体の大きさから想像していたほど見にくさを感じません。

一方で、約3年乗っていて唯一明確に注意したいと感じるのがAピラーによる死角です。

特に右折するときはAピラーが視界に被ることがあり、意識して周囲を確認する必要があります。

今回はデリカD:5に約3年乗って分かった、前方・左右・後方の視界やAピラーの死角、アラウンドビューモニターの使い勝手について実体験から紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

デリカD:5って車体が大きいけど、運転席からの視界は悪くないの?
Aピラーの死角や後ろの見え方、駐車するときの視界も気になる…

 

・結論|デリカD:5は車体が大きくても視界は基本的に見やすい
・前方・左右の視界は良好|高い目線で周囲を確認しやすい
・注意したいのはAピラーの死角|右折時に視界へ被る
・後方・斜め後方も特に見にくいとは感じない
・アラウンドビューモニター+リアカメラが死角を補ってくれる
・まとめ|基本的には見やすい。ただしAピラーの死角には注意

上記6点から解説します。

 

hatta
約3年乗った結論は「車体は大きいけど、目線が高くてむしろ見やすい」です。ただしAピラーの死角だけは注意しています。

 

 

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結論|デリカD:5は車体が大きくても視界は基本的に見やすい

先に結論を書くと、デリカD:5は車体こそ大きいものの、約3年乗った感覚では視界は基本的に見やすいです。

運転席の目線が高く、前方を広く見渡しやすい。

左右の視界についても特に見にくいとは感じていません。

後方や斜め後方についても、約3年間乗っていて「ここが極端に見えにくい」と感じることはありませんでした。

また、バックするときはアラウンドビューモニターとリアカメラを使っており、特に狭い場所では周囲の状況を確認するために大活躍しています。

ただし、ひとつだけ注意したいのがAピラーです。

右折するときにAピラーが視界へ被ることがあり、そこには死角ができます。

現在は慣れましたが、右折時はAピラーの裏側に歩行者や自転車などが隠れていないか意識して確認しています。

POINT

デリカD:5は大きなボディから想像するほど視界は悪くありません。高い目線で前方・左右を確認しやすく、後方にも大きな不満はありません。ただし右折時のAピラーによる死角には注意が必要です。

 

hatta
「D:5は大きいから視界も悪そう」と思われがちですが、実際は高い目線のおかげでかなり見やすいと感じています。

 

 

前方・左右の視界は良好|高い目線で周囲を確認しやすい

デリカD:5に乗って最初に感じるのが運転席の目線の高さです。

一般的な乗用車より高い位置から前方を見ることができ、私はこの見晴らしの良さを気に入っています。

前方視界は良好で、車体の大きさから想像していたよりも周囲を確認しやすいです。

左右の視界についても、約3年乗って特に見にくいと感じたことはありません。

 

車両前方の距離感で困ったことはない

D:5はボディサイズが大きいため、購入前は「車の先端が分かりにくいのでは?」と不安に感じる人もいると思います。

私の場合、約3年間乗ってきて車両前方の距離感で困った経験はありません。

もちろん最初から完全に車両感覚を掴めるわけではありませんが、日常的に乗っているうちに自然と慣れていきました。

ここで重要なのは、ボディサイズそのものと視界の良し悪しは必ずしも同じではないということです。

D:5は大きな車ですが、運転席の目線が高いため、個人的には周囲の状況を把握しやすいと感じています。

 

北海道の冬でもどちらかといえば見やすい

北海道では雪道を走る機会が多く、冬になると道路脇に雪が積み上がることもあります。

それでも、D:5だから特別に周囲が見にくいと感じたことはありません。

むしろ高い位置から前方を見渡せるため、私の感覚ではどちらかといえば見やすいです。

ただし、吹雪や降雪などで視界そのものが悪化している状況では、車高や車種に関係なく慎重な運転が必要です。

POINT

D:5は高い目線から前方を見渡しやすく、左右の視界も良好。約3年乗って車両前方の距離感で困ったこともありません。

 

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hatta
車体は大きいですが、目線が高いので前方はかなり見やすいです。左右の視界にも特に不満はありません。

 

 

注意したいのはAピラーの死角|右折時に視界へ被る

デリカD:5の視界について、約3年乗っていて唯一明確に気になるのがAピラーです。

Aピラーとは、フロントガラスの左右にある柱の部分です。

デリカD:5では、このAピラーが右折時に視界へ被ることがあります。

前方や左右は基本的に見やすいD:5ですが、右折するときだけはAピラーの裏側に死角ができることを意識しています。

交差点では歩行者や自転車などがAピラーの陰に入る可能性があります。

そのため、右折時は一方向から見るだけではなく、頭や視線を少し動かしながらAピラーの向こう側まで確認することが大切です。

 

約3年乗った現在はAピラーにも慣れた

最初はAピラーが視界に入ることが気になりましたが、約3年乗った現在は慣れました。

ただし、慣れたから死角がなくなったわけではありません。

Aピラーそのものの位置は変わらないため、右折するときは今でも周囲を確認する必要があります。

これはD:5の視界について、購入前に知っておいて損はないポイントだと思います。

POINT

デリカD:5で注意したいのは右折時のAピラー。約3年乗って慣れましたが、Aピラーの裏側に歩行者や自転車などが隠れる可能性を意識して確認しています。

 

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hatta
Aピラーにはもう慣れましたが、右折時だけは視界に被ることを意識して確認しています。

 

 

後方・斜め後方も特に見にくいとは感じない

前方だけでなく、後方や斜め後方についても約3年乗って特別見にくいと感じたことはありません。

D:5は3列シートを備えた大きなミニバンですが、普段運転していて後方視界に強い不満を感じることはありません。

車線変更などで斜め後方を確認するときも、個人的には「ここが極端に見えない」と感じる場所は特にありませんでした。

 

夜間でも視界について特別な不満はない

夜間についても同様です。

昼間と比較して「D:5だから特別に見えにくい」と感じることはありません。

もちろん夜間は昼間より周囲が暗くなるため、歩行者や自転車などを含めて慎重に確認する必要があります。

それでも約3年乗った中で、D:5の車体形状が原因で夜間の視界に強い不満を感じたことはありません。

POINT

後方・斜め後方・夜間についても、約3年乗って特別見にくいとは感じていません。視界で最も意識しているのは右折時のAピラーです。

 

hatta
後ろや斜め後ろについては特に不満なし。約3年乗って、視界で気になるのはほぼAピラーだけです。

 

 

アラウンドビューモニター+リアカメラが死角を補ってくれる

デリカD:5のような大きな車では、運転席から直接見える範囲だけですべてを確認するのは難しい場面があります。

そこで役立っているのがアラウンドビューモニターとリアカメラです。

私はバックするとき、基本的にアラウンドビュー+リアカメラを使って周囲を確認しています。

特に狭い場所では大活躍です。

D:5は車体が大きいですが、アラウンドビューモニターで車の周囲を確認できるため、安心して駐車しやすいと感じています。

 

狭い場所ほどアラウンドビューが役立つ

駐車スペースに余裕がある場所ではそれほど意識しませんが、左右の間隔が狭い場所ではアラウンドビューモニターをよく確認します。

車体周辺の位置関係を画面で確認できるため、

「あとどのくらい余裕があるのか」

を把握するときに便利です。

リアカメラも併用することで、バック時の後方確認もしやすくなります。

ただし、カメラだけを見ていればいいわけではありません。

ミラーや目視で周囲を確認しながら、アラウンドビューモニターとリアカメラを視界を補助するための機能として使っています。

POINT

私はバック時にアラウンドビュー+リアカメラを使用。特に狭い場所では大活躍しています。ただしカメラだけに頼らず、目視やミラーと組み合わせて周囲を確認することが重要です。

 

hatta
狭い場所ではアラウンドビューが本当に便利。リアカメラと一緒に使うことで、D:5でも周囲を確認しながら駐車できます。

 

 

まとめ|基本的には見やすい。ただしAピラーの死角には注意

今回は、デリカD:5に北海道で約3年乗って分かった、前方・左右・後方の視界やAピラーの死角について紹介しました。

POINT

・車体は大きいが視界は基本的に見やすい
・目線が高く前方を見渡しやすい
・左右の視界にも特に不満はない
・車両前方の距離感で困った経験はない
・右折時はAピラーが視界へ被ることがある
・約3年乗った現在はAピラーにも慣れた
・後方・斜め後方も特別見にくいとは感じない
・バック時はアラウンドビュー+リアカメラが大活躍

結論として、デリカD:5は車体こそ大きいものの、目線が高く、前方・左右・後方の視界は基本的に見やすいです。

私自身、約3年乗ってきて「D:5は大きいから周囲が見えにくくて運転が怖い」と感じたことはありません。

むしろ高い位置から前方を見渡せるため、車体の大きさから想像していたよりも見やすい車だと感じています。

後方や斜め後方にも大きな不満はなく、バックするときはアラウンドビューモニターとリアカメラが視界を補ってくれます。

ただし、唯一注意したいのがAピラーによる死角です。

特に右折時はAピラーが視界へ被ることがあるため、約3年乗って慣れた現在でも周囲を意識して確認しています。

そのため購入を検討している人から、

「デリカD:5って視界悪い?」

と聞かれたら、私は、

「基本的には見やすい。車体は大きいけど目線が高くてむしろ見やすい。ただしAピラーの死角だけは注意した方がいい」

と答えます。

大きなボディだからといって、必ずしも視界まで悪いわけではありません。

購入前に視界が不安な人は、試乗するときに前方を見るだけでなく、実際に交差点を右折したときのAピラーの位置や、後方・斜め後方の見え方まで確認しておくのがおすすめです。

 

hatta
約3年乗った結論は「基本的には見やすい。でもAピラーだけは注意」。大きさだけで視界を心配しすぎなくてもいいと感じています。

 

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