【約3年乗って分かった】デリカD:5の車高は高すぎる?乗り降り・駐車場・洗車で感じたこと

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デリカD:5

デリカD:5を検討していると、「車高が高すぎて乗り降りしにくくない?」「立体駐車場に入れる?」「洗車は大変?」と気になる人も多いと思います。

デリカD:5は全高1,875mm。一般的な乗用車と比べると背が高く、実際に私も初めて乗ったときは「少し高いな」と感じました。

しかし、北海道で約3年乗ってきた現在は完全に慣れています。

約3年乗って、車高が高すぎて普段使いに困ると感じることはほとんどありません。

むしろ高い目線による見晴らしの良さは、運転のしやすさや疲れにくさにつながっていると感じています。

一方で、実際に不便なのが洗車・冬の雪下ろし・一部の立体駐車場です。

今回は全高1,875mmのデリカD:5に約3年乗って分かった、車高の高さによるメリット・デメリットを実体験から紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

デリカD:5って車高が高いけど、普段使いで不便じゃない?
立体駐車場や洗車、乗り降りで困ることはないの?

 

・結論|デリカD:5は車高が高い。でも普段使いで困るほどではない
・デリカD:5の全高は1,875mm|乗り降りはすぐ慣れた
・目線が高くて運転しやすい|車高の高さはメリットでもある
・立体駐車場は注意|約3年で一度だけ入れなかった
・洗車・雪下ろしは大変|ルーフボックスを付けていない理由
・まとめ|車高は高いが困るのは一部の場面だけ

上記6点から解説します。

 

hatta
最初は少し高いと感じましたが、すぐに慣れました。約3年乗った今では、高い目線のメリットを感じることの方が多いです。

 

 

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結論|デリカD:5は車高が高い。でも普段使いで困るほどではない

先に結論を書くと、デリカD:5は確かに車高が高いですが、約3年乗って「高すぎて普段使いしにくい」と感じることはほとんどありません。

初めて乗ったときは少し高さを感じました。

運転席へ乗り込むときも一般的な乗用車より高い位置にありますが、私はすぐに慣れました。

家族や同乗者から「乗り降りしにくい」と言われたこともありません。

ただし、小さな子どもや高齢者の場合は、大人より乗り降りを大変に感じる可能性はあると思います。

約3年乗って、私が車高の高さを実際に不便だと感じるのは、

・洗車するとき
・冬にルーフの雪を下ろすとき
・高さ制限の厳しい一部の立体駐車場

このあたりです。

逆に普段の運転では、高い目線による見晴らしの良さが大きなメリットになっています。

POINT

デリカD:5は全高1,875mmと背の高い車ですが、約3年乗って普段使いで困ることはほとんどありません。気になるのは洗車・雪下ろし・一部の立体駐車場くらいです。

「背が高いから扱いにくそう」という印象だけで、D:5を候補から外す必要はないと感じています。

 

hatta
約3年乗って感じるのは「確かに高い。でも普段使いで困るほどではない」ということです。

 

 

デリカD:5の全高は1,875mm|乗り降りはすぐ慣れた

デリカD:5の全高は1,875mmです。

実車を目の前にすると背の高さを感じますし、私自身も初めてD:5に乗ったときは「少し高いな」と感じました。

ただ、実際に毎日使っていると高さにはすぐに慣れました。

 

運転席への乗り降りは少し高いが慣れる

運転席へ乗り込むときも、一般的な乗用車のように腰を下ろすというより、少し高い位置へ乗り込む感覚があります。

最初こそ高さを意識しましたが、今では特に何も考えず普通に乗り降りしています。

私の場合、運転席の高さが毎日の乗り降りでストレスになったことはありません。

「D:5は車高が高いから、毎回乗るのが大変なのでは?」と心配している人なら、大人の場合は実際に試乗して乗り降りしてみるとイメージしやすいと思います。

 

助手席・2列目も乗り降りしにくいと言われたことはない

約3年使っていますが、家族や同乗者から「乗り降りしにくい」と言われたこともありません。

D:5は車高のある車なので乗用車と同じ感覚ではありませんが、日常的に乗り降りする分にはそれほど気になっていません。

特に私自身は慣れてしまったため、普段は車高の高さを意識すること自体がほとんどありません。

 

子どもや高齢者は少し大変かもしれない

一方で、小さな子どもや高齢者の場合は話が少し変わると思います。

大人なら普通に乗り降りできる高さでも、足を大きく上げにくい人にとっては負担になる可能性があります。

そのため、子どもや高齢者を頻繁に乗せる予定なら、購入前に実車で乗り降りを確認しておくのがおすすめです。

POINT

私は最初こそ少し高いと感じましたが、すぐに慣れました。大人ならそれほど気になりませんが、子どもや高齢者を頻繁に乗せる場合は実車で確認しておくと安心です。

 

hatta
運転席は少し高いですが、私はすぐ慣れました。ただ、子どもや高齢者は少し大変に感じるかもしれません。

 

 

目線が高くて運転しやすい|車高の高さはメリットでもある

車高が高いとデメリットばかり気になりがちですが、実際に約3年乗っている私がむしろ気に入っているのが高い目線です。

運転席に座ると視点が高く、前方を見渡しやすく感じます。

私はこの高い目線のおかげで運転しやすく、長時間運転でも疲れにくいと感じています。

D:5では北海道内を長距離移動することもありますが、車高の高さを「運転しにくい」と感じることはありません。

むしろ見晴らしの良さは、D:5に乗っていて気に入っているポイントのひとつです。

 

高速道路や横風でも特に不安を感じていない

背の高い車というと、「高速道路で不安定では?」「横風が怖くない?」と気になる人もいると思います。

私の場合、約3年間乗ってきて車高の高さが原因で高速道路や横風に不安を感じたことはありません。

もちろん、横風の影響そのものがなくなるわけではありません。

天候や風の強さによって運転状況は変わるため、強風時は車種に関係なく慎重な運転が必要です。

それでも普段の高速道路走行で、「D:5は背が高いから怖い」と感じた経験は今のところありません。

POINT

車高の高さはデメリットだけではありません。私は高い目線による見晴らしの良さを、運転のしやすさ・疲れにくさというメリットとして感じています。

 

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hatta
個人的には「車高が高い=運転しにくい」ではなく、高い目線のおかげでむしろ運転しやすいと感じています。

 

 

立体駐車場は注意|約3年で一度だけ入れなかった

デリカD:5の車高で注意したいのが立体駐車場や屋内駐車場の高さ制限です。

私は約3年間D:5に乗ってきて、実際に高さ制限によって駐車場へ入れなかった経験が一度だけあります。

札幌市内などでは立体駐車場を利用する機会もあるため、高さ制限には注意が必要です。

ただし、ここで伝えておきたいのは、

「D:5は車高が高いから駐車場選びでいつも困る」というほどではない

ということです。

約3年間で実際に入れなかったのは一度だけ。

普段は高さ制限をほとんど気にせず使っています。

スーパーやコンビニなどの平面駐車場では、当然ながら車高の高さで困った経験もありません。

とはいえ、初めて利用する立体駐車場や高さ制限が設けられている施設では、入口の表示を確認しておくと安心です。

POINT

約3年間で高さ制限によって入れなかった駐車場は一度だけ。普段はほとんど気にしていませんが、札幌市内などで立体駐車場を利用するときは高さ制限の確認が必要です。

 

hatta
実際に入れなかった駐車場は約3年で一度だけ。立体駐車場では高さ制限だけ確認しておくと安心です。

 

 

洗車・雪下ろしは大変|ルーフボックスを付けていない理由

約3年乗っていて、デリカD:5の車高の高さを最も不便に感じるのはルーフへ手を伸ばす場面です。

具体的には、

・自分で洗車するとき
・冬に積もった雪を下ろすとき

この2つです。

 

洗車は脚立を使ってなんとかルーフまで届く

私は自分で洗車していますが、D:5のルーフまで普通に手を伸ばして洗うのは難しいです。

そのため、洗車するときは脚立を使っています。

脚立を使って移動しながら洗えばルーフまで洗えますが、背の低い車と比べれば手間がかかります。

特にルーフ中央までしっかり洗おうとすると、車高の高さを実感します。

D:5を自分で洗車するなら、脚立や安定した踏み台は用意しておいた方が圧倒的に楽です。

なお、私は洗車機を使わないため、洗車機での使い勝手についてはここでは評価していません。

 

北海道では冬の雪下ろしもなかなか大変

北海道でD:5に乗るなら、洗車以上に車高を実感するのが冬の雪下ろしです。

一晩でルーフに雪が積もることもあり、走り出す前に雪を落とす必要があります。

しかし全高1,875mmあるため、ルーフ中央付近の雪まできれいに落とそうとすると、なかなか大変です。

背の低い車なら比較的簡単に届く場所でも、D:5では車体の周囲を移動しながら雪を下ろすことになります。

北海道で約3年乗ってきて、ここは車高の高さによる明確なデメリットだと感じています。

 

ルーフボックスは考えたが付けていない

D:5ならキャンプやアウトドア用途でルーフボックスを付けたいと考える人も多いと思います。

私もルーフボックスを検討したことがあります。

ただ、現在は付けていません。

理由はシンプルで、もともと全高1,875mmあるD:5にルーフボックスを付けると、さらに高さが増して入れない駐車場が増えると考えたからです。

荷物を積めるメリットは魅力的ですが、普段使いでの駐車場の選択肢が狭くなる方が私には気になりました。

そのため現在もノーマルのルーフのまま使っています。

POINT

車高の高さで最も不便なのは洗車と冬の雪下ろし。私は洗車に脚立を使っています。また、さらに全高が高くなることを避けるため、検討したルーフボックスも付けていません。

 

hatta
車高の高さで一番大変なのは洗車と冬の雪下ろし。この2つは約3年乗った今でも楽とは言えません。

 

 

まとめ|車高は高いが困るのは一部の場面だけ

今回は、全高1,875mmのデリカD:5に北海道で約3年乗って分かった、車高の高さによるメリット・デメリットを紹介しました。

POINT

・デリカD:5の全高は1,875mm
・最初は少し高いと感じたがすぐに慣れた
・大人の乗り降りではそれほど気にならない
・子どもや高齢者は少し大変に感じる可能性がある
・高い目線で見晴らしがよく、運転しやすく疲れにくい
・約3年間で高さ制限によって入れなかった駐車場は一度だけ
・洗車には脚立を使っている
・北海道では冬の雪下ろしが大変
・さらに全高が高くなるためルーフボックスは付けていない

結論として、デリカD:5は確かに車高が高いですが、約3年乗って「高すぎて普段使いに困る」と感じることはほとんどありません。

私が不便だと感じるのは、洗車、冬の雪下ろし、一部の立体駐車場くらいです。

一方で、普段運転していると高い目線による見晴らしの良さを感じます。

私はこの目線の高さによって運転しやすく、長時間でも疲れにくいと感じています。

最初は「少し高いな」と感じた乗り降りもすぐに慣れ、家族や同乗者から乗り降りしにくいと言われたこともありません。

もちろん、小さな子どもや高齢者を頻繁に乗せる場合や、立体駐車場を日常的に利用する場合は、購入前に確認しておいた方が安心です。

それでも私自身の約3年間の経験では、

「車高が高いことによる不便さ」よりも、「高い目線で運転しやすいメリット」の方を強く感じています。

全高1,875mmという高さも含めて、街乗りから長距離移動、北海道での普段使いまで幅広く使えるところが、デリカD:5の魅力だと感じています。

 

hatta
約3年乗った結論は「確かに高い。でも困る場面は一部だけ」。個人的には高い目線による運転のしやすさの方がメリットに感じています。

 

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