私はWEBデザイナーとして、オフィスに縛られないノマドスタイルで仕事をしています。
目指しているのは、どこでも仕事ができることではありません。どこでもオフィス以上のパフォーマンスを発揮することです。
その相棒として、私の背中にはいつもザ・ノース・フェイスの「シャトルデイパック(28L)」があります。
その愛用しているシャトルデイパックの中には、長年の試行錯誤を経て、一切の無駄を削ぎ落とした7つのガジェットだけが美しく定位置に収まっています。
海外YouTubeやSNSで今、絶大な人気を誇るコンテンツ「What’s in my bag(カバンの中身)」や「EDC(Everyday Carry)」。
この記事では、現役WEBデザイナーである私が毎日持ち歩いているリアルなノマドワーク ガジェット(仕事のインフラ)をすべて公開します。
結論から言うと、移動先をいつでも一瞬で「最高パフォーマンスのモバイルオフィス」に変えるために、私のカバンの中身はこの7つのガジェットに集約されました。
スペックの高さやトレンドに流されるのではなく、過酷なノマドワークを支え切る「タフさ・機能性・そしてプロとしてのリスクヘッジ」だけで引き算した、私の最適解です。
この記事では、現役WEBデザイナーの私が毎日持ち歩くWEBデザイナー 持ち歩きガジェットのリアルな活用術や、フリーWi-Fiの危険性に対するセキュリティ戦略について、実体験だけをもとにお届けします。
この記事はこんな人におすすめです!

カフェやコワーキングスペースで作業するノマドワークに憧れるけれど、移動先でもオフィスと同じくらい生産性を保つために、プロがどんな道具を選んでいるのか具体的に知りたいです。

ノマドワーカーのカバンの中身(What’s in my bag)に興味があるけれど、機材が重くなったり、電源や通信のトラブルで仕事が止まったりするのが不安。失敗しないミニマルなセットを知りたいです。
・【セキュリティ】チャージ式Wi-Fi:私が守っているのは回線ではなく、クライアントからの”信頼”
・【メイン機】MacBook Pro(14インチ):すべてのデザインを生み出す絶対的エース
・【サブモニター】iPad Pro(11インチ):小さなテーブルを一瞬でデュアル環境にする拡張性
・【没入の静寂】AirPods Pro:音楽を聴くためではなく、一瞬で「仕事モード」へ入るための耳栓
・【電源インフラ】Ankerのデジタルインフラ3種の神器
・なぜ私は「持ち物」を増やさないのか?大量の機材を持ち歩いた私の失敗談
・ノマド歴数年でたどり着いた「持ち物選びの基準」
・【器の選定】すべての相棒を美しく定位置管理できる「シャトルデイパック28L」の魅力
・まとめ:引き算の先にある、WEBデザイナーの自由なクリエイティブ
上記10点から解説します。

今回は、ただの「流行りのガジェット紹介」ではありません!
28Lのバックパックに収まる、私の仕事のインフラであり、プロとしての流儀が詰まったリアルな相棒たちをご紹介します!
藤井風「grace」に導かれてインドへ。ハリドワールで人生の価値観が変わった話

- シャトルデイパックのカバンの中身一覧(総重量データ付き)
- 【セキュリティ】チャージ式Wi-Fi:私が守っているのは回線ではなく、クライアントからの”信頼”
- 【メイン機】MacBook Pro(14インチ):すべてのデザインを生み出す絶対的エース
- 【サブモニター】iPad Pro(11インチ):小さなテーブルを一瞬でデュアル環境にする拡張性
- 【没入の静寂】AirPods Pro:音楽を聴くためではなく、一瞬で「仕事モード」へ入るための耳栓
- 【電源インフラ】Ankerのデジタルインフラ3種の神器
- なぜ私は「持ち物」を増やさないのか?大量の機材を持ち歩いた私の失敗談
- ノマド歴数年でたどり着いた「持ち物選びの基準」
- 【器の選定】すべての相棒を美しく定位置管理できる「シャトルデイパック28L」の魅力
- まとめ:引き算の先にある、WEBデザイナーの自由なクリエイティブ
シャトルデイパックのカバンの中身一覧(総重量データ付き)

この記事で詳しく解説する、私のインフラであり相棒たちの一覧です。
ノマドワークにおいて重さは正義。
移動の負担を最小限に抑えつつ、オフィス以上の出力を出すためのベストバランスがここにあります。
| ガジェット | 用途 | 重量 |
|---|---|---|
| MacBook Pro 14 | メインPC / AIを組み込んだワークフローの核 | 約1.60kg |
| iPad Pro 11インチ | サブモニター / Sidecarによるデュアルディスプレイ化 | 約466g |
| AirPods Pro 3 | 集中環境 / 圧倒的静寂を作る耳栓としての役割 | 約61g |
| チャージ式Wi-Fi | セキュリティ / クライアントの信頼を守る専用安全回線 | 約150g |
| Anker 充電器 | 電源インフラ / 4ポート140Wの超急速マルチ充電 | 約235g |
| Anker バッテリー | 外出用 / ケーブル内蔵の大容量25000mAh | 約620g |
| Anker ケーブル | 接続 / 高耐久1.8m・240W対応のタフナイロン仕様 | 約65g |
| ガジェット合計重量: | 約3.19kg | |
この7つは、便利そうだからという理由だけで集めたわけではありません。
「毎日使うものだけを残す」という徹底的な引き算を何年も繰り返した結果、最後まで残った相棒たちです。

カバンの中身のガジェット総重量は「約3.19kg」!
これだけの軽さの中に、オフィスの全機能と強固なセキュリティインフラが完全にパッキングされています!
【セキュリティ】チャージ式Wi-Fi:私が守っているのは回線ではなく、クライアントからの”信頼”

ノマドスタイルにおける通信環境の確保。
カフェ 作業 持ち物として、私が最も強く主張したいのが、この通信(セキュリティ)に対する戦略です。
よく「テザリングで十分じゃない?」「カフェのWi-Fiでいいじゃん」と言われますが、クライアントのデータを扱うプロが、街中のフリーWi-Fiを使うのは完全にナンセンスです。
なぜプロは街中のフリーWi-Fiを絶対に信じないのか

カフェの無料Wi-Fi、ホテルの回線、空港、コンビニ。これらはすべて便利ですが、私は絶対に使いません。
理由は「便利だから」ではなく、「クライアントの情報を守る責任があるから」です。
不特定多数が接続するフリーWi-Fiは、悪意ある第三者によって通信内容が傍受・盗聴されるリスクが常に付きまといます。
WEBデザイナーが、クライアントの未公開のデザインデータ、個人情報、各種アカウントのログイン情報をフリーWi-Fi経由で扱うなど、万が一の漏洩を考えれば絶対にあってはならないことです。
私が守っているのはWi-Fiの回線ではありません。
クライアントから預かった”信頼”そのものなのです。
私がテザリングではなく「チャージ式Wi-Fi」を選んだ理由

万が一のリスクに対する「最強の防壁」として、私はチャージ式Wi-Fiを自前で導入しています。
スマートフォンのテザリングも便利ですが、長時間の作業ではスマホのバッテリーを猛烈に消費し、クライアントとの急な音声通話や連絡のテザリングが途切れるリスクがあります。
だからこそ、通信インフラは完全に独立させるべきなのです。
- メリット①:抜群のセキュリティ(自分だけのガチガチに暗号化された安全な回線でクライアントの資産を守る)
- メリット②:圧倒的な固定費削減(月額0円。基本料金がかからず、使いたい時に使いたいギガ数だけをチャージするミニマルな運用が可能)
- メリット③:通信障害時のリスク分散(万が一スマホ側のキャリアで大規模な通信障害が起きても、別回線があるため仕事が絶対に止まらない)
- デメリット:チャージの手感(ギガが切れたらその都度マイページ等から購入手続きをする必要がある)
【月額0円】リチャージWiFiを徹底レビュー|フリーWi-Fiを卒業してチャージ式モバイルルーターを選んだ理由


月額0円で賢く維持しながら、必要なときだけ安全な独立回線を開く!
これこそが、クライアントの信頼を守り、自分の固定費も引き算する現代のスマートな通信戦略です!
【メイン機】MacBook Pro(14インチ):すべてのデザインを生み出す絶対的エース

私のデザインワーク、Webサイト構築、あるいは精度高いAIツールを組み合わせたワークフローを支える絶対的な中心が、MacBook Pro(14インチ)です。
AI時代だからこそクリエイティブスペックを妥協しない理由

現代のWEBデザイナーにとって、マシンスペックの妥協はそのまま「時間のロス(命の切り売り)」に直結します。
特に最近は、Figmaで巨大なデザインシステムを動かしながら、バックグラウンドでAIツール(Claudeなど)を走らせてコード生成やリサーチを行うマルチタスクが当たり前になりました。
これだけの高負荷がかかる作業も、妥協のないプロスペックのMacBook Proがあれば、どこにいても処理待ちのストレスなく爆速で出力し続けることができます。
16インチではなく、あえて「14インチ」を選んだ理由

かつては画面の広さを求めて16インチを持ち歩いたこともありましたが、現在の最適解は「14インチ」です。
持ち運びやすさと性能の限界点を狙ったサイズにパッキングする。
これが最も優れているからです。
カフェの小さな2人掛けテーブルや、新幹線の限られたスペースでも、バッグからサッと取り出して、周囲に威圧感を与えることなく100%のパフォーマンスを発揮できます。

妥協のないスペックを、持ち運びやすさと性能の限界点を狙ったサイズにパッキングする!
どこにいても100%の出力でデザインができる安心感こそが、ノマドの絶対条件です!
【サブモニター】iPad Pro(11インチ):小さなテーブルを一瞬でデュアル環境にする拡張性

iPad Pro(11インチ)は、私にとって単なるエンタメ用のタブレットではなく、強力な「サブモニター(拡張ディスプレイ)」です。
Macの標準機能「Sidecar」で外出先を一瞬でデュアル環境にする方法

Macには標準機能として、iPadをワイヤレスでセカンドスクリーンにできる「Sidecar(サイドカー)」が備わっています。
これを利用し、カフェの小さなテーブルの上にiPad Proを並べるだけで、一瞬にしてオフィスと全く同じデュアルディスプレイ環境が完成します。
メイン画面のMacBook ProでFigmaのキャンバスを全画面で広げ、iPad側には仕様書や参考資料、あるいはクライアントからのフィードバックテキストを表示させる。
これをするだけで、画面切り替えのためにブラウザのタブを行き来する「無駄な思考のメモリ」を一切消費しなくなります。
なぜ12.9インチではなく「11インチ」なのか

モニターとしての広さを優先するなら大型の12.9インチ(現13インチ)という選択肢もありますが、私は頑なに「11インチ」を愛用しています。
理由は、カバンのスリットポケットへの収まりの良さと、限られた卓上スペースでの配置の自由度が圧倒的に高いからです。
単体としても、移動中のデザインのリサーチや、手書きでのワイヤーフレームの構築に大活躍してくれる、外せない相棒です。

11インチというサイズが絶妙です!
カバンの中で全くかさばらず、デスクの上では作業効率を2倍に跳ね上げてくれる、最高のディスプレイスペースです!
【没入の静寂】AirPods Pro:音楽を聴くためではなく、一瞬で「仕事モード」へ入るための耳栓

私がAirPods Pro 3を毎日必ず持ち歩く理由。
それは「音楽を楽しむため」というよりも、むしろ「一瞬で仕事モードに没入するための静寂(耳栓)」としての役割が大きいです。
ノイズキャンセリングはカフェをプライベートオフィスに変える最高の投資

コワーキングスペースやカフェ、あるいは空港のラウンジなど、ノマドの職場には常に様々な雑音が溢れています。
周囲の話し声や店内のBGMが耳に入ると、どうしてもデザインの細部に向き合う集中力が削がれてしまうものです。
AirPods Pro 3を耳に装着し、アクティブノイズキャンセリングをオンにした瞬間、周囲の喧騒が嘘のように消え去ります。
一瞬にして、自分の脳内に「プライベートオフィス」が立ち上がるような感覚です。
私はお気に入りの作業用BGMを微かに流すか、あるいは何も音を流さない「ノイズキャンセリング単体」の状態で、デザインのディテールに向き合っています。
この静寂こそが、ノマドワークの生産性を担保する生命線です。

耳に触れた瞬間に訪れる圧倒的な静寂!
これさえあれば、世界中のあらゆる場所が、自分のためだけの集中部屋に変わります!
【電源インフラ】Ankerのデジタルインフラ3種の神器

外出先で「もし充電が切れたらどうしよう」という不安を抱えながら仕事をすることは、生産性を著しく低下させます。
私はその不安(リスク)を完全にゼロにするために、電源周りを信頼の「Anker(アンカー)」で統一し、強靭なインフラを構築しています。
私が電源周りをすべて「Anker」だけで揃えている理由

理由はシンプルで、過酷な移動を伴うノマドワークにおいて、最も「壊れないタフさ」と「業界最高峰の給電効率」を両立しているからです。
不具合一つでその日の仕事が完全にストップしてしまうリスクを避けるため、信頼の置けないノーブランド品は一切排除しています。
- Anker Charger (140W, 4 Ports):これ1台ですべてを支える圧倒的な140W給電性能。これがあればMacBook Pro、iPad、iPhone、Wi-Fi端末のすべてを同時に超急速充電できます。何種類も重いアダプターを持ち歩く無駄から完全に解放されました。
- Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル):コンセントのない席や、長時間の移動でも安心な大容量モバイルバッテリー。巻取り式ケーブルが本体に内蔵されているため、「カバンからケーブルを探す手間」や「ケーブルを忘れて充電できない」という間抜けなトラブルを完全に防げます。
- Anker USB-C & USB-C ケーブル (1.8m, 240W, 高耐久ナイロン):140Wの出力を限界まで引き出し、断線とは無縁のタフなナイロンケーブル。長めの1.8mを選ぶことで、カフェの足元や壁際にあるコンセントからでも、余裕を持って机の上まで引っ張ることができます。
Anker 140W 4ポート充電器を本音レビュー|MacBook Pro最適解


電源の確保に右往左往する時間は、プロにとって一番の無駄です!
どんな過酷な現場でも、自分の力だけで電力を供給し続けられるタフなインフラを整えましょう!
なぜ私は「持ち物」を増やさないのか?大量の機材を持ち歩いた私の失敗談

ここまで紹介した強力なガジェットたちを、私はザ・ノース・フェイスの「シャトルデイパック(28L)」にパッキングして毎日持ち歩いています。
なぜ私が、これら「厳選された7つ」以外の持ち物を増やさないのか。
そこには過去の大きな失敗がありました。
便利そうだからと「足し算」を繰り返した、過去の重装備時代の失敗

かつての私は、ノマドワークへの不安から、カバンの中にありとあらゆるモノを詰め込んでいました。
「画面は多い方がいい」とモバイルモニターを抱え、外付けのテンキーに、持ちやすさ重視のマウスを2個。
大容量の外付けSSD、それぞれの機器に対応した充電器を3個に、絡まり合う10本ものケーブル……。
当時のバッグは総重量7kgを超え、札幌駅から近くのカフェまでわずか10分歩くだけで肩が引きちぎれるほど痛くなっていました。
しかも最悪なのは、「重いモバイルモニターをわざわざ持っていったのに、一度もバッグから出さずにそのまま帰宅する」という虚しい日を何度も繰り返していたことです。
モノが増えるたびに、「管理するもの」「前夜に充電するもの」「重いカバンから探す手間」「どれを使うか悩む無駄」が比例して増え、仕事への集中力を著しく削いでいたのです。
引き算を繰り返して辿り着いた、現在のミニマルスタイル

そこから私は「1つ減らす」「使わなかったからまた1つ減らす」という過酷な引き算を繰り返しました。
そして残ったのが、今の7つのアイテムです。
モノを減らすことは、仕事を減らすことではありません。
「頭の中の迷いを減らすこと」です。
バッグの中身は、その人の思考をそのまま映します。
整理されたバッグからは、整理された仕事が生まれます。
散らかったバッグからは、散らかった思考しか出てきません。
カバンのなかの引き算ができているからこそ、思考もクリアになり、デザインのクオリティも上がると確信しています。

多くのモノを抱え込む安心感を捨てる!
厳選された少数精鋭の道具だけが、自分のクリエイティブを本当の意味で自由にしてくれます!
ノマド歴数年でたどり着いた「持ち物選びの基準」

世の中には毎日のように便利で魅力的なガジェット登場します。
しかし、私は新しいモノを見つけても安易に飛びつきません。
カバンのミニマリズムを維持し、仕事の出力を最大化するために、私がガジェットを購入する前に必ず確認している「3つの鉄則(条件)」があります。
条件1:それは「毎日必ず使うもの」か?

「たまにあると便利かも」というモノは、ノマドワーカーのカバンにおいては単なる重り(ノイズ)です。
週に1回、月に1回しか使わないものはカバンから排除し、毎日確実に100%稼働するものだけを中に忍ばせます。
条件2:それは「出張先で壊れても致命的に困らないもの」か?

私の持ち物は、MacBookやiPadを除き、万が一移動中に紛失したり壊れたりしても、現地の家電量販店やコンビニで最悪リプレイス(買い替え)が効くもの、あるいは極めて堅牢で「壊れる心配が最初からないブランド」で固めています。
だからこそ電源周りは信頼のAnker一択なのです。
条件3:それは「他のツールで代用が絶対にできないもの」か?

例えば、専用のマウスやキーボードは「MacBookのトラックパッドとキーボード」で高いレベルで代用が可能です。
代用できるものは持たない。
これこそがカバンの軽量化と、思考のミニマリズムを両立させる最大の鍵です。

「買う理由が値段なら買うな、買わない理由が値段なら買え」という言葉がありますが、ノマドにおいては「迷うなら持つな、代用できるなら削れ」が鉄則です!
【器の選定】すべての相棒を美しく定位置管理できる「シャトルデイパック28L」の魅力

カバンの中身をどれだけ厳選しても、それを収める「器」が優れていなければ意味がありません。
私はこれまで、ノマドに最適とされる国内外の有名バックパック(Aer、Able Carry、無印良品、PORTER、その他あらゆるビジネスリュックなど)を本当に数多く試してきました。
重い、ポケットが使いにくい、自立しない……そんな数々の失敗を経て、最終的に生き残り、長年愛用し続けているのがザ・ノース・フェイスの「シャトルデイパック(28L)」です。
WEBデザイナーの私がシャトルデイパック28Lを選ぶ4つの理由

なぜ並み居る競合ブランドを抑えて、このバッグでなければならなかったのか。
それは、ノマドワークに求められる機能が完璧に網羅されているからです。
- 理由①:圧倒的な自立型スクエアフォルム(カフェの椅子の横や足元に置いたとき、クシャッと潰れずに美しく自立するため、モノの出し入れが最高にスムーズ)
- 理由②:専用の強顧なPC・タブレットスリット(ネオプレーン素材のライニングが施された独立コンパートメントがあり、MacBook ProとiPad Proをスリーブなしで安全に保護して同時収納できる)
- 理由③:蛇腹状の天才的なオーガナイザーポケット(フロントのポケットを開くと、充電器やケーブル、チャージ式Wi-Fiが1ミリの無駄もなく、完璧な定位置でシンデレラフィットする)
- 理由④:私服にもスーツにも合う洗練されたミニマルデザイン(ロゴまで同色で統一された上品なナイロン生地。28Lの大容量でありながら、背負ったときに大きさを感じさせないスマートなシルエット)
このシャトルデイパックという完璧な構造があるからこそ、今回紹介した7つの相棒たちを迷うことなく美しく定位置管理でき、移動先を1秒でオフィスに変えることができるのです。
ノースフェイス「シャトルデイパック」は買いか?Webデザイナーがデメリットまで解説


器が変われば、中身の輝きも変わります!
7つの相棒たちのポテンシャルを100%引き出してくれる、私にとって唯一無二のバックパックです!
まとめ:引き算の先にある、WEBデザイナーの自由なクリエイティブ

毎日持ち歩く仕事のインフラを、この7つのアイテムとシャトルデイパックだけに絞り込みました。
この装備一つで、私はどこにいても全く同じ最高クオリティの仕事ができます。
オフィスを飛び出し、いつでも、どこでも、たったこれだけの装備でクライアントに100%以上の出力を提供できる。
その圧倒的な自由度と安心感こそが、WEBデザイナーとしての私の誇りです。
私は、必要にならない限り、新しいガジェットは買いません。
また同じシャトルデイパックを背負い、また同じ相棒たちと、新しいデザインを生み出していく。
変わらない道具があるから、変わるべき仕事だけに集中できる。
これから先も、きっと変わりなく歩んでいきます。
最後に。
この7つは、ガジェットではありません。
私にとっては、自由そのものです。

明日の朝、一度カバンの中身を全部机の上へ出してみませんか!
「これは本当に毎日使っているか?」その問いを一つずつ繰り返すだけで、あなたのバッグも、仕事も、きっと少しずつ軽くなっていきます。カバンの中身は、その人の仕事そのものを映します!
私はこれからも、本当に必要な道具だけを背負って、新しいデザインを生み出し続けていきます!
28Lのリュックひとつでタイへ|Webデザイナーのミニマル海外ノマドパッキング術



