デリカD:5のディーゼルエンジンを長く好調に維持するために、定期的なメンテナンスは欠かせません。
私自身、オイル交換などの基本的なメンテナンスはもちろんですが、ディーゼルエンジン内部の汚れも気になっていました。
そんなとき、普段お世話になっている整備士からすすめられたのが「ワコーズ D-1 ディーゼルワン F170」です。
実際に整備士から、約8万km走行したデリカD:5のエンジン内部を見せてもらったことがあります。
その車両はオイル交換などの定期的なメンテナンスを行っていましたが、実際に内部を見ると思っていた以上に汚れが付着していました。
もちろん、街乗り中心なのか、長距離走行が多いのかなど、車の使い方によって状態は異なります。
それでも実際のエンジン内部を自分の目で見たことで、ディーゼルエンジンの汚れを意識したメンテナンスもしておきたいと考えるようになりました。
そこで私は納車から約1年後からディーゼルワンを使い始め、現在は年1〜2回を目安に定期的に使用しています。
今回は、デリカD:5で実際にディーゼルワンを定期使用している私が、使い始めた理由や使い方、使用頻度、実際に感じている変化について紹介します。
この記事はこんな人におすすめです!

デリカD:5にディーゼルワンって効果あるの?

使い方や使用頻度、フューエルワンとの違いも知りたい!
- 結論|デリカD:5の好調維持にディーゼルワンはおすすめ
- デリカD:5にディーゼルワンを使い始めた理由|整備士にすすめられた
- ディーゼルワンとは?Fuel Oneとの違いも解説
- ディーゼルワンの使い方と使用頻度|年1〜2回・オイル交換前に投入
- ディーゼルワン投入後に感じた5つの変化
- まとめ|デリカD:5のディーゼルエンジンを好調に維持するため今後も使い続けたい
上記6点から解説します。

整備士からすすめられて実際に使い始めたディーゼルワンについて、D:5で感じている変化も含めて紹介します!
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結論|デリカD:5の好調維持にディーゼルワンはおすすめ

結論から言うと、私はデリカD:5のディーゼルエンジンを好調に維持するため、ディーゼルワンを定期的に使用するのはおすすめだと感じています。
- 年1〜2回を目安に定期的に使用
- 数十km走行してから変化を感じる
- 特に吹け上がりとトルク感の変化がわかりやすい
- 振動・静粛性・燃費にも好調さを感じる
- トラブル改善ではなく予防メンテナンスとして使用
私の場合、ディーゼルワンを入れてすぐに大きく変化するというより、投入してから数十km走行したあたりからエンジンのフィーリングに変化を感じます。
特にわかりやすいのが吹け上がりとトルク感です。
エンジンが軽く回るような感覚があり、発進や加速もスムーズに感じます。そのほか、振動や静粛性、燃費についても好調さを感じています。
ただし、私がディーゼルワンを使用している目的は、何かトラブルが発生したエンジンを直すためではありません。
調子の良い状態をできるだけ長く維持するための予防的なメンテナンスとして使用しています。

私のD:5では、エンジンの好調な状態を維持するための定期メンテナンスとして使っています。
デリカD:5にディーゼルワンを使い始めた理由|整備士にすすめられた

私がディーゼルワンを使い始めたきっかけは、普段からデリカD:5の整備をお願いしている整備士にすすめられたことです。
その整備士は実際に多くのデリカD:5を整備し、エンジンを分解して内部を見る機会も多い方です。
あるとき、約8万km走行したデリカD:5のエンジン内部を実際に見せてもらったことがあります。
その車両はオイル交換などの定期的なメンテナンスを行っていました。
それでも内部を見ると、私が想像していた以上に汚れが付着していました。
もちろん、すべてのデリカD:5が同じ状態になるわけではありません。
街乗りが中心なのか、長距離走行が多いのか、走行距離や運転方法などによってエンジン内部の状態には差があります。
私自身は長距離を走る機会が比較的多いのですが、整備士からは長距離運転をしている場合でも、微量ながら汚れが蓄積してしまうことがあると聞きました。
そこで、エンジン内部や燃料が通る部分をできるだけきれいな状態に保つための予防的なメンテナンスとしてすすめられたのがディーゼルワンです。
整備士自身も、多くのデリカD:5を分解・整備してきた経験から「かなり強力な添加剤だと思う」と話していました。
約8万km走行したD:5のエンジン内部を実際に見たことが、汚れを意識する大きなきっかけになりました。定期的にオイル交換している車両でも汚れが見られたため、予防メンテナンスとしてディーゼルワンを使い始めました。

実際のエンジン内部を自分の目で見たのはかなり説得力がありました。まさに「論より証拠」でした。
ディーゼルワンとは?Fuel Oneとの違いも解説

ワコーズ D-1 ディーゼルワンは、ディーゼルエンジン向けの燃料添加剤です。
燃料に添加して使用し、インジェクターなど燃料系に付着したデポジットを洗浄することを目的としています。
ここで気になるのが、同じワコーズの「Fuel One(フューエルワン)」との違いです。
私はデリカD:5で両方を実際に使用していますが、自分の中では使い分けのイメージがかなり明確です。
Fuel Oneは普段のコンディション維持、Diesel Oneは年1〜2回のしっかりした洗浄という感覚です。
また、体感の出方にも違いがあります。
Fuel Oneは投入後比較的早い段階から吹け上がりなどの変化を感じます。
一方、Diesel Oneは私の場合、投入してすぐというより、数十km走行したあたりから徐々にエンジンの好調さを感じることが多いです。
私の使い分けは「Fuel One=普段のコンディション維持」「Diesel One=年1〜2回のしっかり洗浄」。どちらか一方ではなく、目的に合わせて使い分けています。
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Fuel OneとDiesel Oneは同じように使うのではなく、自分の中では役割を分けています。
ディーゼルワンの使い方と使用頻度|年1〜2回・オイル交換前に投入

私がディーゼルワンを使用する頻度は年1〜2回程度です。
使い方はシンプルで、給油する前にディーゼルワンを燃料タンクへ投入し、その後に満タンまで給油しています。
私が使用しているF170は1本1,000mLです。
使用時は製品に記載されている使用方法を確認し、燃料50〜200Lに対して本製品1本という範囲を守り、1回に1本使用しています。
そして、私の場合は投入するタイミングも決めています。
オイル+オイルフィルターを交換する直前のタイミングで使用するようにしています。
これはワコーズ公式の指定として行っているのではなく、普段お世話になっている整備士から教えてもらった私自身の運用方法です。
整備士からは、洗浄によって生じた汚れなども考慮し、オイルとオイルフィルターを交換する前のタイミングで使うのがおすすめと教えてもらいました。
そのため私は、オイル交換時期が近づいてきたらディーゼルワンを投入し、走行したあとにオイルとオイルフィルターを交換する流れにしています。
私は年1〜2回、給油前に1本投入してから満タン給油。オイル+オイルフィルター交換前に使うのは、普段お世話になっている整備士から教えてもらった運用方法です。

年1〜2回なので、私はオイル交換のタイミングとセットで管理するようにしています。
ディーゼルワン投入後に感じた5つの変化

ディーゼルワンを使用して一番気になるのが、「実際にどんな変化を感じるのか?」という点だと思います。
私のD:5では、投入直後ではなく数十km走行した頃から徐々にエンジンの好調さを感じることが多いです。
実際に感じている変化を、体感が大きい順に紹介します。
1. 吹け上がり|数十km走った頃から軽く回る感覚
一番わかりやすく感じるのがエンジンの吹け上がりです。
アクセルを踏んだときの回転上昇が軽く、エンジンがスムーズに回るような感覚があります。
Fuel Oneでは投入後比較的早くこの変化を感じますが、Diesel Oneの場合は数十km走ってから「軽くなってきた」と感じることが多いです。
2. トルク|発進・加速が力強く感じる
次に感じるのがトルク感です。
発進時や加速時にアクセルを踏んだとき、以前よりも車体をスッと前へ押し出してくれるような力強さを感じます。
デリカD:5は車体が大きいため、発進や加速時のフィーリングの違いは比較的わかりやすいと感じています。
3. 振動|エンジンの振動が少なく感じる
ディーゼルエンジン特有の振動についても、使用後は少なく感じることがあります。
完全に振動がなくなるわけではありませんが、アイドリング時や低速域でエンジンの回転が滑らかになったような感覚があります。
4. 静粛性|エンジン音が静かに感じる
振動とあわせて、エンジン音も少し静かになったように感じます。
数値を測定したわけではなく私自身の体感ですが、使用前と比べるとエンジンの音や振動の角が取れたような印象です。
5. 燃費|エンジンフィーリングとあわせて変化を感じる
燃費についても変化を感じることがあります。
ただし、燃費は気温、道路状況、タイヤ、エアコンの使用、走行距離など多くの条件で変化します。
そのため、「ディーゼルワンを入れれば必ず燃費が伸びる」とは考えていません。
私の場合は燃費だけを見るというより、吹け上がりやトルク、振動、静粛性を含めたエンジン全体のフィーリングが良くなるという捉え方をしています。
- 1位:吹け上がり
- 2位:トルク
- 3位:振動
- 4位:静粛性
- 5位:燃費
もちろん、これらは私のデリカD:5で感じた個人的な体感です。車両の状態や走行環境によって感じ方は異なります。
それでも、これまで定期的に使用してきて、使用後に調子が悪くなったり、燃費が悪化したりといったデメリットを感じたことは一度もありません。

一番わかりやすいのは吹け上がりです。Fuel Oneとは違い、私の場合は数十km走ってから徐々に変化を感じます。
まとめ|デリカD:5のディーゼルエンジンを好調に維持するため今後も使い続けたい

今回は、デリカD:5で定期的に使用している「ワコーズ D-1 ディーゼルワン F170」について紹介しました。
- 整備士からすすめられて納車約1年後から使用
- 約8万km走行したD:5のエンジン内部を実際に見たことがきっかけ
- 使用頻度は年1〜2回程度
- 給油前に1本投入してから満タン給油
- 私はオイル+オイルフィルター交換前に使用
- 数十km走行してから吹け上がりやトルクなどの変化を感じる
- Fuel Oneは普段のコンディション維持、Diesel Oneは定期的なしっかり洗浄という使い分け
私がディーゼルワンを使い始めたきっかけは、普段お世話になっている整備士からすすめられたことです。
さらに、約8万km走行したデリカD:5のエンジン内部を実際に見せてもらい、定期的にオイル交換をしている車両でも内部に汚れが付着している様子を自分の目で確認しました。
もちろん車両の使用環境によって状態は異なりますが、私にとってはディーゼルエンジンの汚れを意識する大きなきっかけになりました。
現在は年1〜2回、オイル+オイルフィルター交換前を目安に使用しています。
投入して数十km走行すると、吹け上がり、トルク、振動、静粛性、燃費など、エンジン全体のフィーリングが良くなったように感じています。
私はFuel Oneを普段のコンディション維持、Diesel Oneを年1〜2回のしっかりした洗浄という感覚で使い分けています。
どちらも「調子が悪くなってから使う」のではなく、好調な状態をできるだけ長く維持するための予防メンテナンスとして取り入れています。
デリカD:5のディーゼルエンジンを長く好調に維持したい人は、定期的なメンテナンスのひとつとして検討してみてもいいと思います。

ディーゼルエンジンの好調維持のため、私はこれからもDiesel Oneを定期的に使い続けるつもりです。
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