ウルトラワイドモニターの選び方とおすすめ5選を紹介!ワイドモニターで作業が捗る!

ガジェット

「ウルトラワイドモニター」は横幅が特に広く作業効率の高さが特徴のアイテム(ガジェット)です。
モニターを2台並べて作るデュアル環境とは異なり、つなぎ目がないので違和感なく視点移動できるのが魅力です。
そこでウルトラワイドモニターの選び方とおすすめ5選を紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめ!

ウルトラワイドモニターのおすすめは?

ウルトラワイドモニターの選び方は?

 

・ウルトラワイドモニターとは
・ウルトラワイドモニターの選び方
・ウルトラワイドモニターのおすすめ5選

上記3点から解説していきます!

 

hatta
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ウルトラワイドモニターの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばもうウルトラワイドモニターで迷うことがなくなります!

 

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ウルトラワイドモニターとは

ウルトラワイドモニターとは、通常のモニターよりも横幅が広い製品のことを指します。
画面の横幅の長さが縦幅の2倍以上になっているのが特徴です。
画面の縦横の比率を表すアスペクト比が21:9になっているモデルが数多くラインナップされています。

そのほか、さらにワイドなアスペクト比32:9などに対応した製品もラインナップもあります。
ウルトラワイドモニターは通常のモニターよりも多くの情報を画面上に表示できます。
ゲームに関しては敵の索敵や危険の察知をより素早く行えて、作業や仕事をする際にはより広いワークスペースの確保が可能です。

 

hatta
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ウルトラワイドモニターはゲームや仕事での作業効率を間違いなく上げてくれるアイテム(ガジェット)です。

 

ウルトラワイドモニターの選び方

モニターサイズを確認

ウルトラワイドモニターを購入する際に重視したい点はモニターサイズです。
最近発売されている製品は25〜35インチのモデルが中心で、選択肢も多くなっています。

ウルトラワイドモニターを活かしたいなら、おすすめは種類が豊富な35インチです。
発売されている製品の中でもサイズの大きな部類で、広い表示領域を確保できるため、作業はもちろんゲームでも使えるのが魅力です。

ただし、横幅が広いので、購入前に設置する場所の広さが足りているかを確認する必要があります。
どうしても置けない場合は25インチをチョイスしたり、壁掛けなど設置方法を工夫したりしましょう。

 

解像度を確認

ウルトラワイドモニターで見ておきたいのが解像度です。
3440×1440のUWQHD解像度を始めとして、2560×10803840×1600、なかにはフルHDを4枚並べるよりも大きな5120×2160の5K2K解像度まであります。

基本的にはどれも横幅が広く、ゲームやクリエイターソフトの表示領域を増やすことが可能です。
画質にこだわりを持つなら、3840×2160の4K解像度に迫るモノを選ぶのもおすすめです。

ただし、パソコンのスペックやプレイするゲームが解像度に対応していないと、モニターの性能を十分に発揮できない可能性もあるため、注意が必要です。

 

モニターの形状を確認

ウルトラワイドモニターには「平面タイプ」と「湾曲タイプ」があります。

平面タイプ

平面タイプは一般的なモニターと同じ感覚で使用できるため、単純に横のスペースを広げて、仕事や作業の効率を上げたい方におすすめです。

特にフォトショップやイラストレーター、CADなどデザイン系のツールを扱う場合には、湾曲タイプだと直線や曲線がわかりにくく感じたり、加工・編集の際に求めている仕上がりと異なるモノができ上がったりするので、平面タイプを選びましょう。

湾曲タイプ

湾曲タイプは、モニターが幅方向に弧を描くように曲がった製品です。
正面から見た際に包み込まれるような没入感と、画面全体を見渡した際に快適な距離感が得られます。

用途としては、ゲームや映画鑑賞などがおすすめです。
ゲームの場合は、平面だと画面端が見にくいのに対し、湾曲タイプなら少ない視点移動で情報を把握できます。映画鑑賞の場合は、曲面スクリーンの「IMAX」や3画面表示の「ScreenX」などと同様に、高い没入感で視聴可能です。

なお、正面から見れば画面全体と丁度よい距離感になりますが、左右から見ると画面の遠近感が上手く取れないことがあります。
複数人で同じ画面を共有する場合には不向きなので注意が必要です。

 

ゲーム用途なら応答速度とリフレッシュレート確認

応答速度

応答速度とは、画面でドットの色が変化するときにかかる時間のことです。
単位は「m/s」で表され、応答速度が速ければ速いほど、画面の残像感が少なくなります。
仕事のメールやネットサーフィンをする程度であれば5msで十分で、ゲーミング用途であれば、4ms以下、理想は1msの製品を選ぶのがおすすめです。

リフレッシュレート

リフレッシュレートとは、1秒間で画面が切り替わる回数のことです。
単位は「Hz」で表され、例えば60Hzであれば1秒間に60回静止画が切り替わります。
数値が大きければ大きいほど、画面が滑らかに見えるのが特徴。

文章作成や動画視聴程度であれば、60Hz以下の製品で十分です。ゲーミング用途で利用する場合は、60Hz以上の製品を選ぶのがおすすめです。
中には144Hz以上といった高性能モデルが存在するので、FPSゲームをする方は特に注意してチェックしてみましょう。

 

hatta
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「モニターサイズ」「解像度」「モニターの形状」「応答速度・リフレッシュレート」の4点がウルトラワイドモニターを選ぶ際に重要です!

 

 

ウルトラワイドモニターのおすすめ5選

上記でウルトラワイドモニターの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!ウルトラワイドモニターにはうるさいと評判の筆者が「The Anser」を提示します!
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筆者が実際に使用している厳選したウルトラワイドモニターを5つ紹介します!

 

LG Electronics ゲーミングモニター ディスプレイ 34インチ 34GK950F-B

LG Electronics ゲーミングモニター ディスプレイ 34インチ 34GK950F-B」はLGエレクトロニクスの34インチタイプのウルトラワイドモニターです。
従来のFreeSyncにHDR機能が追加されたFreeSync2に対応したモデルです。
HDR対応ゲームの遅延を軽減し、より滑らかな映像でゲームを楽しめます。

解像度は3440×1440のUWQHD画質で、広視野角で光の映り込みが少ない非光沢タイプのIPSパネルが搭載されています。
144Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度に対応しているので、FPSなどの動きが激しいゲームでも快適にプレイできます。

映像入力端子にはHDMI2機・DisplayPort1機を搭載。スピーカーは搭載されていませんが、ヘッドホン出力には対応しています。
画質はGamer・FPS・RTSから選択でき、さらにそれぞれを細かくカスタマイズ可能です。
また、暗くて見にくいシーンでも明るく表示する「ブラックスタビライザー」機能が搭載されているのも嬉しいポイントです。

 

・モニターサイズ:34インチ
・解像度:3440×1440
・モニターの形状:湾曲タイプ
・応答速度:1ms
・リフレッシュレート:144Hz

 

 

LG Electronics モニター ディスプレイ 34インチ 34WL750-B

LG Electronics モニター ディスプレイ 34インチ 34WL750-B」はLGエレクトロニクスの34インチタイプのウルトラワイドモニターです。
3辺フレームレスデザインが特徴で、画面は高さと傾きを調節できます。解像度は3440×1440のUWQHD画質に対応し、液晶パネルには広視野角で光の映り込みが少ない非光沢タイプのIPS方式を採用しています。

HDR規格にも対応しているので、よりキメの細かい高精細な映像が楽しめるのも魅力のひとつです。
「ブラックスタビライザー」機能により、暗くて見にくいシーンを明るく表示できるのも嬉しいポイント。また、FreeSync対応なのでゲームでの使用にも最適です。

映像入力端子にはHDMI×2・DisplayPortを備えています。
専用ソフト「OnScreen Control」を使用すれば、明るさやコントラストの設定や詳細なカスタマイズができるので便利です。

 

・モニターサイズ:34インチ
・解像度:3440×1440
・モニターの形状:平面タイプ
・応答速度:5ms
・リフレッシュレート:60Hz、50Hz、30Hz(選択可能)

 

 

I-O DATA ゲーミングモニター 34インチ ウルトラワイド LCD-GCWQ341XDB

I-O DATA ゲーミングモニター 34インチ ウルトラワイド LCD-GCWQ341XDB」は34インチディスプレイを搭載したウルトラワイドモニターです。
3辺ベゼルレスデザインでHDRに対応した製品です。解像度は3440×1440のUWQHD画質なので、より多くの情報を画面上に表示できます。

液晶パネルには上下左右178°の広視野角なADSパネルを搭載。大人数での視聴にも最適です。
「エンハンストカラー」機能によりメリハリのある映像と鮮やかな色を表現でき、色の濃さやコントラストも好みに合わせてカスタマイズ可能。

オーバードライブ機能を使用すれば画面の応答速度を向上できるので、動きの激しいゲームでも快適にプレイできます。
映像入力端子にはHDMI2機・DisplayPort・USB Type-Cを備え、3.5Wのステレオスピーカーも2機搭載。多彩な機能を備えたおすすめの製品です。

 

・モニターサイズ:34インチ
・解像度:3440×1440
・モニターの形状:平面タイプ
・応答速度:2ms
・リフレッシュレート:75Hz

 

 

Dell モニター 34.1インチ U3419W

Dell モニター 34.1インチ U3419W」はデルの湾曲ディスプレイを搭載した、34.1インチタイプのウルトラワイドモニターでです。
解像度3440×1440のUWQHD画質に対応しているので、高精細な映像と広い表示領域を実現しています。

「PIP(ピクチャ イン ピクチャ)」機能と「PBP(ピクチャ バイ ピクチャ)」機能を使用すれば、接続した2台の機器の映像を同時に表示可能です。
「ComfortView」機能では画面のちらつきとブルーライトを軽減できます。

VESA規格に対応しているのでモニターアームの設置が可能です。
映像入力端子にはHDMIポート2つ・DsplayPort・USB Type-Cを備え、スピーカーも内蔵されています。また、UBS Type-Cで接続すれば、接続機器の充電ができるので便利です。

 

・モニターサイズ:34インチ
・解像度:3440×1440
・モニターの形状:湾曲タイプ
・応答速度:5ms
・リフレッシュレート:76Hz

 

 

Acer Predator Z35 Z35bmiphz

Acer Predator Z35 Z35bmiphz」は湾曲型を採用した、エイサーのウルトラワイドモニターです。
本モデルは広い視野角をもったADSパネルを採用しています。家族や友人と、ひとつの画面でゲームや映画を楽しめるのが魅力です。

また、GameView機能を搭載。3種類のゲームジャンルから選択し、最適な映像を表示できます。
EyeProtect機能は、ブルーライトをカットしたり、画面のちらつきを抑えたりできるので、長時間プレイしても目が疲れにくいのがメリットです。

さらに、「NVIDIA ULMBテクノロジー」を採用しており、素早く画面が切り替わる場面でも、鮮明な画像を認識できるのが嬉しいポイントです。
リフレッシュレートは200Hzと超高性能。視認性に優れたおすすめのウルトラワイドモニターです。

 

・モニターサイズ:35インチ
・解像度:2560×1080
・モニターの形状:湾曲タイプ
・応答速度:4ms
・リフレッシュレート:200Hz

 

 

 

hatta
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上記5点が実際に筆者が使用している厳選したウルトラワイドモニターです!
ゲームなら湾曲タイプ、クリエティブなら平面タイプがおすすめです!

 

ウルトラワイドミニターは生産性を爆上げする

以上がルトラワイドモニターの選び方とおすすめ5選の紹介でした。
ウルトラワイドモニターは横幅が特に広く作業効率が圧倒的に高まります!
ゲーム用途やPhotpshopやillustratorなどクリエイティブな生産性を爆上げしてくれること間違いなしのアイテム(ガジェット)です!
是非、自分に合った1台を選んでみてください。

 

hatta
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ウルトラワイドミニターは生産性を爆上げするアイテム(ガジェット)です!

 

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