スピーカーフォンの選び方とおすすめ5選!テレワークやWeb会議の必需品!スマホにも!

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スピーカーフォンは電話会議やテレビ会議などで便利なアイテムです。
テレワーク(リモートワーク)などの増加により、注目されているアイテムのひとつです。
PCだけでなくスマホに接続できるモデルも多いので、ClubhouseなどのSNSや動画配信にも便利です。
そこで、スピーカーフォンの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

スピーカーフォンのおすすめは?

スピーカーフォンの選び方は?

 

・スピーカーフォンとは
・スピーカーフォンの選び方
・スピーカーフォンのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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スピーカーフォンの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばスピーカーフォンで迷うことはもう無くなります!

 

 

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スピーカーフォンとは

スピーカーフォンはスピーカーと集音マイクを搭載した、ハンズフリーで通話ができる便利なアイテムです。
装着した本人しか通話できないヘッドセットと違い、複数人でのリモート会議が1台で実現します。

話者が機器に近づいたり、声を張り上げたりする必要がないため、会議がオープンでリラックスした雰囲気になるのが魅力です。
音割れなどが軽減されたクリアなサウンドを相手側に届けられます。

スピーカーフォンはビジネスシーンだけでなく日常使いにもおすすめです。
スマホに接続すれば、家族などとハンズフリーで通話を楽しめます。

 

hatta
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スピーカーフォンは複数人でのリモート会議などで活躍するアイテムです!
最近のものは音割れも少なく、PCだけでなく、スマホに接続可能なものもあります!

 

 

スピーカーフォンの選び方

接続方式を確認

Bluetooth接続

外出先でスピーカーフォンの使用を想定している方には、Bluetoothで接続するタイプがおすすめです。
バッテリーが内蔵されており、電源が確保できなくても使用可能です。
また、ケーブルを必要としないため、スピーカーフォンとデバイスの距離が離れていても手軽に接続できます。

ただし、有線タイプに比べると接続が不安定で、音声が途切れてしまうこともあるため要注意です。
USB接続にも対応しているモデルを選べば、より安心です。

 

USB接続

会議室に常設するなど、特定の場所で使用するスピーカーフォンを探している方にはUSB接続タイプがおすすめです。
接続が途切れにくく、安定した通話を楽しめます

Bluetoothのペアリングなどを設定する必要がないため、操作性がシンプルで使いやすいのもポイントです。
また、デバイスから給電できる仕様のモデルであれば、バッテリー切れの心配は不要です。
リーズナブルな価格のアイテムが多く展開されており、コスパにも優れています。

 

マイクの指向性を確認

無指向性:大人数での会議などにおすすめ

「無指向性」や「全指向性」のマイクは、マイクの角度や向きに関わらず、360°全方向の音を等しく集音できます。
大人数での会議の場合、中央に無指向性マイクが搭載されたスピーカーフォンを設置すると、参加者全員の声をまんべんなく伝達可能です。

ただし、音声だけではなく、キーボードのタイプ音やエアコンの動作音などの雑音も拾いやすい点がデメリットです。
無指向性のスピーカーフォンを選ぶ場合は、ノイズキャンセリング機能を搭載しているモデルがおすすめです。

 

単一指向性:1人用におすすめ

一方向からの感度に優れ、特定の位置からの音声を集音しやすいタイプが「単一指向性」です。
マイク正面の音に対して最も感度が高く、背面の音に対して最も感度が低くなる「カーディオイド」と呼ばれるタイプが一般的です。

単一指向性のモデルは、周囲の余計な雑音を拾いにくいのが魅力です。
特定の位置にいる人の音声を主に集音したい場合や、1人で使用する場合におすすめです。

 

各種機能を確認

ノイズキャンセリング機能:雑音を軽減におすすめ

会議などでのコミュニケーションを円滑にしたい場合には、「ノイズキャンセリング機能」を搭載したモデルがおすすめです。
相手にクリアな音を届けられるのが特徴です。

多方向から音を取り込むスピーカーフォンの懸念点は、パソコンのタイピング音やクリック音までを拾って相手にストレスを与えてしまうことです。
スピーカーフォンにノイズキャンセリング機能が搭載されていれば、安心して通話を楽しめます

 

エコーキャンセリング機能:ハウリング対策におすすめ

スピーカーフォンのスピーカーから出た音をマイクが拾ってしまうと、ハウリングが起きて相手にストレスを与える恐れがあります。
会議をスムーズに進めるためには、マイクがスピーカーの音を拾うのを防ぐ「エコーキャンセリング機能」が搭載されたスピーカーフォンを選ぶのがおすすめです。

最近のスピーカーフォンにはエコーキャンセリング機能が実装されたモデルも多く、実用性に優れています。

 

オートゲインコントロール:複数人で使うシーンにおすすめ

複数人で使用するスピーカーフォンを探している方は、「オートゲインコントロール機能」が備わったモデルを検討してみてください。

発言者の音量レベルをマイクからの距離や声量に合わせて自動で調節し、バランスの整った音を出力できます。
ただし、オートコントロール機能が付いたスピーカーフォンは高額なモデルが多い傾向にあるため、必要性をしっかり吟味するのがおすすめです。

 

hatta
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「接続方式」「マイクの指向性」「各種機能」の3つがスピーカーフォンを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

スピーカーフォンのおすすめ5選

上記でスピーカーフォンの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!ストレスのないリモート会議は現代のスタンダードだと強く思う筆者が「The Anser」を提示します!
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筆者が実際に使用している厳選したスピーカーフォンを5つ紹介します!

 

ANKER PowerConf A3301011

ANKER PowerConf A3301011」は大容量バッテリーを搭載したスピーカーフォンです。
6700mAhのバッテリーを搭載しているため、満充電の状態で最大24時間の連続使用が可能です。
Bluetooth接続に対応しているほか、付属のUSBケーブルを用いて有線接続でも使えます。

全指向性マイクを採用し、オートゲインコントロール機能を搭載しているのも魅力です。
全方向からの声が距離に関係なく最適化されるので、スムーズな会話が可能です。
ノイズリダクション機能のほか、残響抑制やエコーキャンセリングにも対応しています。

ドライバーをインストールする必要なく、すぐに使い始められる点もメリットです。
トラベルポーチが付属するため、出張にも気軽に持っていけます。
場所を選ばずに使いやすい、おすすめのスピーカーフォンです。

 

・接続方式:Bluetooth(USB接続も可能)
・マイクの指向性:全指向性
・各種機能:ノイズキャンセリング、エコーキャンセリング、オートゲインコントロール

 


 

ANKER PowerConf S3 A3302011

ANKER PowerConf S3 A3302011」はスマートフォンアプリから操作できるスピーカーフォンです。
全指向性マイク6つを360°に搭載しているため、全方位からの音声をしっかり集音可能です。
オートゲインコントロール機能により、話者の位置に関わらず均一な音声を伝えられます。

専用のスマートフォンアプリが用意されているのも魅力です。
音量調節やバッテリー残量の確認、モードの切り替えをスマートフォンから行えます。
6700mAhの大容量バッテリーを搭載しており、最大で24時間の連続使用が可能です。

エコーキャンセリングやノイズリダクション機能も搭載されており、クリアかつ自然な音声で通話できます。
自宅からのリモートワークやオフィスでのオンライン会議など、さまざまなシーンで活躍できるおすすめのスピーカーフォンです。

 

・接続方式:Bluetooth(USB接続も可能)
・マイクの指向性:全指向性
・各種機能:ノイズキャンセリング、エコーキャンセリング、オートゲインコントロール

 


 

YAMAHA ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200

YAMAHA ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200」はクリアな音声で通話できるスピーカーフォンです。
360°全方位からの音声を集音できる無指向性のマイクを搭載しています。
小型ながらスピーカーは最大で88dBの出力に対応しています。
余裕のある音量により、まるで相手がそばにいるような感覚で通話できます。

雑音と人の声を聞き分ける独自の音声処理技術を搭載しているほか、雑音を低減するノイズリダクション機能にも対応しています。
音切れを抑える適応型エコーキャンセラーやオートゲインコントロール機能も搭載しているので、クリアな音声でストレスなく通話可能です。

接続方法は、USB接続とBluetooth接続に対応しており、Windows・Mac OS・iOS・Androidなど、OSを問わずに使用できます。
専用ポーチも付属するため、頻繁に持ち運びたい方にもおすすめのモデルです。

 

・接続方式:Bluetooth(USB接続も可能)
・マイクの指向性:全指向性
・各種機能:ノイズキャンセリング、エコーキャンセリング、オートゲインコントロール

 


 

SANWA SUPPLY WEB会議小型スピーカーフォン MM-MC28

SANWA SUPPLY WEB会議小型スピーカーフォン MM-MC28」はスクエア型で使いやすいスピーカーフォンです。
全指向性の高感度マイクを搭載し、半径約5m以内の音を集音できます。
2つのスピーカーユニットを内蔵しているので、通話だけではなくプレゼンや音楽再生にも使用可能です。

エコーキャンセル機能を搭載しているのもポイントです。
高性能なデジタル信号処理により、雑音を低減できるため、ハウリングやノイズの少ない明瞭な音声で通話できます。
USBバスパワーで作動するので、ACアダプターは不要で外出先でも使いやすい仕様です。

本体にはマイクミュートボタンを搭載しています。
ケーブルの長さは約1.5mと余裕があるため、場所を選ばずに設置できます。
価格が安くコストパフォーマンスに優れたおすすめモデルです。

 

・接続方式:USB接続
・マイクの指向性:全指向性
・各種機能:ノイズキャンセリング、エコーキャンセリング

 


 

eMeet スピーカーフォン OfficeCore M0

eMeet スピーカーフォン OfficeCore M0」はポケットサイズのスピーカーフォンです。
幅約88×奥行き80×高さ42mmのコンパクトサイズが特徴です。
重量も約208gと非常に軽量なので、鞄やポケットに入れて簡単に持ち運べます。
社内会議はもちろん、出張が多い営業職の方にもおすすめです。

4つの角には、それぞれマイクを搭載しています。
エコーキャンセリング機能とノイズキャンセリング機能により、快適に通話可能です。
話者の方向を検知して集音する「位置検出機能」が備わっているのもポイントです。
検出した方向をLEDで示すため、集音している方向が一目でわかります。

ドライバー不要の「プラグアンドプレイ」にも対応しています。
音量調節やマイクとスピーカーのミュート、電話の終了などは本体のボタンから操作できます。
コンパクトで取り回しやすさに優れた、おすすめのスピーカーフォンです。

 

・接続方式:USB接続
・マイクの指向性:全指向性
・各種機能:ノイズキャンセリング、エコーキャンセリング

 


 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用しているスピーカーフォンです!
Zoomやskypeなどのweb会議はもちろん、動画配信などにもおすすめです!

 

 

スピーカーフォンは1つは持っておいて損はないアイテム

以上がスピーカーフォンの選び方とおすすめ5選の解説でした。
スピーカーフォンは電話会議やテレビ会議などで便利なアイテムです!
最近は働き方の変化からテレワーク(リモートワーク)が増えています!
Zoomやskypeなどを使用する機会も多くなっているこの時代に、1つは持っておいて損はないアイテムです!
また、スマホに接続できるモデルも多いので、今話題のClubhouse(クラブハウス)や動画配信にもおすすめです!
ぜひ、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

スピーカーフォンはテレワークが増える現代で1つは持っておいて損はないアイテムです!
PCだけでなく、スマホでも使用できるのもポイントです!

 

 

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