小型PCの選び方とおすすめ5選!ハイスペックなモデルから格安のエントリーモデルまで!

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小型PCはコンパクトでスペースを取らずに、簡単に持ち運んで使えるのが特徴のパソコンです。
最近は格安のエントリーモデルから、クリエイティブな現場で活躍するハイスペックなプロユースモデルなど様々なモデルがラインナップされています。
そこで、小型PCの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

小型PCのおすすめは?

小型PCの選び方は?

 

・小型PCのメリット・デメリット
・小型PCの選び方
・小型PCのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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小型PCの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めば小型PCで迷うことはもう無くなります!

 

 

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PCモニターは目的や用途にによって必要なスペックが大きく異なります。 ゲームやクリエイティブ、日常用途など、製品ラインナップが豊富なのでどう選べばよいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか? そこで、PCモニターの選び方とおすすめ7選を紹介します。

 

 

小型PCのメリット・デメリット

小型PCのメリット

  • 小型軽量でスペースが必要ない
  • 持ち運びしやすい
  • 小型なのに一般的なPCと変わらず使用できる

コンパクトなため、ちょっとしたスペースにも設置できるのが小型PCのメリットです。
パソコン本体の設置場所を確保するのが難しい方におすすめです。
デスクトップパソコン用の見やすいディスプレイや、軽快にタイピングできるフルサイズキーボードなどを接続して、快適に作業をおこなうことが可能です。
ディスプレイの背面に取り付けられるよう、VESA規格に対応した製品なども販売されています。
携帯性に優れているのも小型PCの特徴です。
周辺機器の環境が整っている場所であれば、どこへでも持って行って使えます。
オフィスで作成した資料を訪問先のプロジェクターに繋いでプレゼンをおこなう、といった使い方も可能です。

テレビに接続すれば動画の視聴ができるなど、さまざまな場所で多目的に利用できます
手のひらに乗る超小型の製品もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

小型PCのデメリット

  • 拡張性が乏しい
  • DVDドライブがない
  • コスパが低い

徹底した省スペース設計がされている一方で、拡張性に乏しいのが小型PCのデメリットです。
PCI-eスロットがないため、グラフィックボードやインターフェースカードなどを後付けすることができません
光学ドライブを搭載していない製品がほどんどなので、DVDなどを利用したい方は外付ドライブを別途購入することになります。

また、一般的なデスクトップパソコンと比較して、コスパが低い傾向にあるのもポイントです。
同等スペックのモデルを選んでも価格が多少高くなってしまうこともあるため、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

 

hatta
hatta

小型PCのメリットはなんといっても小型軽量でスペースをほとんど必要としない点です!
テレビに繋ぐ専用マシンとしても使い勝手が良いです!

 

 

小型PCの選び方

CPUを確認

CPUとはパソコンの処理性能を決める重要な部品です。
人体でいうと頭脳に例えられ、一般的にクロック周波数(GHz)が高いCPUほど処理性能が高いのがポイントです。
ただし、CPUの性能は周波数だけではなくコア数やスレッド数も影響します。

コアとはCPUのなかに含まれ、実際に処理を担当する中央処理ユニットのことです。
コア数が増えるほど、処理を分担して行えるので、複数の作業を同時に進めた場合でも快適に作業が可能です。
また、コアをさらに細分化したものがスレッドですが、スレッド数が多いほどより多くの作業を同時にこなせます

大半のパソコンにはインテル社のCPUが搭載されていますが、Core m3・Core i5・Core i7・Core i9の順にクラスが上がり、処理速度がより向上します。
小型パソコンの場合、写真編集やブログ更新、ビジネス用途が主ならCore i5でも十分です。
大量の写真編集や本格的な映像制作、3Dデザイン制作を行いたい方はCore i7以上のCPUを搭載したモデルをチェックしておきましょう。

 

GPUを確認

GPUはパソコン内の描画に関わる部品です。
通常パソコンにおけるデータ処理の大半にはメモリが使用されますが、描画に関する処理はデータ容量が膨大なため、メモリとは別に描画専用の処理ユニットであるGPUを設けることで、パソコン全体にかかる負荷を軽減しています。

通常のパソコンにおけるGPUはCPU内に簡易的なモノが搭載されていることがありますが、高性能パソコンにはそれとは別に独立したGPUが搭載されていることがほとんどです。
CPUに内蔵されたタイプよりも処理容量が多いため、動画編集やゲームを快適に楽しめます

独立GPUは米国のNVIDIA社が開発した「GeForce」とAMD社の「Radeon」が一般的です。
動画編集やゲームが主な用途の場合は、最低4GB以上の容量を備えた独立GPUを搭載した高性能パソコンがおすすめです。

 

メモリ容量を確認

メモリは作業領域の広さを決める部品で、作業中に使用しているデータの一時保管場所として使われています。
よく作業デスクの広さに例えられ、メモリの容量が増えるほど作業デスクが広くなるイメージです。

容量の多いメモリでは一度に多くのデータを同時に処理できるのが特徴です。
小型パソコンの場合、メモリ容量に関しては最低8GB、可能であれば16GBを選ぶのがおすすめです。
マルチタスクで書類作成やクリエイティブ作業を快適に進めたい場合は8GB以上が必須となります。

なお、高性能パソコンを長期にわたって使用したい場合はメモリを後から増設できるかも確認しましょう。
パソコンの処理速度が遅くなった場合はメモリ容量を追加することで改善する場合がありますが、増設が不可な機種もあるので注意しておきましょう。

 

ストレージの種類と容量を確認

ストレージとは画像や動画、ソフトウェアなどありとあらゆるデータを保存する装置のことです。
メモリがデータの一時的な取置場所であったのに対し、ストレージはデータの長期にわたる保管場所として使用されます。

パソコンのストレージに使用される記録メディアには主にHDDとSSDの2種類あります。
HDDは容量当たりの単価が安いので、大容量でもリーズナブルな価格で購入できますが、処理速度が遅いことや衝撃に弱いのがデメリットです。

一方、SSDはHDDと比べて処理速度が速く、静音性に優れているのが特徴です。
ただし、容量当たりの価格はHDDより高いので、その点は留意しておきましょう。

ストレージの容量は最低でも256GB以上がおすすめです。
大量の写真データを管理するのはもちろん、動画編集を頻繁に行う場合は512GBまたは1TBの容量を目安にしましょう。

 

インターフェースの種類と数を確認

小型PCを選ぶ際にはインターフェースの種類や数の確認も大切です。
USB Type-Aはキーボードやマウスなど、多くの周辺機器を繋ぐのに便利なポートです。
必要な数が確保されているかしっかりとチェックしておきましょう。

ほかにも、映像用のHDMI・Display Port・VGAや有線LAN・SDカードスロットなどといったポート類があります。
利用するデバイスとの接続が可能か、よく確認してみてください。

 

hatta
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「CPU」「GPU」「メモリ容量」「ストレージの種類と容量」「インターフェースの種類と数」の5点が小型PCを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

小型PCのおすすめ5選

上記で小型PCの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!小型PCをこよなく愛する筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選した小型PCを5つ紹介します!

 

ASUS VivoMini VC65-C

ASUS VivoMini VC65-C」はCPUにIntelのCore i5プロセッサを搭載した小型PCです。
8GBのメモリを実装しており、さまざまなアプリが軽快に動作し、ビジネスシーンにおすすめのモデルです。
128GBのSSDに加え500GBのHDDを搭載しているため、一般的な使い方であれば容量は十分です。
頻繁に利用するアプリやデータは高速なSSDに、作成済みの資料はHDDへ保存するなど使い分けることが可能です。

映像出力ポートにはDisplayPort・HDMI・VGAを採用しており、モニター・テレビ・プロジェクターといった多様な機器に繋げられます。
マルチモニターにも対応できるため業務の効率化を図ることが可能です。

DVDドライブを搭載しているのも本モデルの特徴で、映画などのDVDコンテンツが楽しめます。
光学ドライブ付きの小型PCを探している方にもピッタリです。

 

・CPU:Core i5
・GPU:Intel UHD Graphics 630
・メモリ容量:8GB
・ストレージの種類と容量:SSD(128GB)HDD(500GB)
・インターフェースの種類と数:HDMI2.0×1、DisplayPort1.2×1、D-Sub15ピン×1、USB3.1Gen1x1、USB3.1 Gen2×1(前面)、USB3.1Gen1×2、USB3.1Gen2×1、USB3.1Gen2Type-C×1(背面)

 

 

CHUWI 小型PC LarkBox

CHUWI 小型PC LarkBox」は携帯性を重視する方におすすめの小型PCです。
本体の寸法は幅61×奥行61×高さ43mmと手のひらに乗るサイズです。
重さも127gと非常に軽量なため、カバンはもちろんジャケットのポケットに入れて容易に持ち歩けます。
オフィスで資料を作成し、そのまま会議室へ持って行ってプレゼンをおこなう、といった使い方が可能です。

コンパクトなボディに充実したインターフェースを備えているのも特徴です。
2つのUSB Type-Aをはじめ、Type-C・HDMI・microSDカードスロットなどを搭載しているので、さまざまな周辺機器が接続可能です。
CPUはCeleronながら6GBのメモリを実装しているため、一般的な使い方ならスムーズに動作します。

Bluetoothに対応しているのもポイントです。
キーボードやマウスがワイヤレスで繋げられるので、机の上がスッキリと使えます。サブパソコンにピッタリのモデルです。

 

・CPU:Celeron
・GPU:UHD Graphics 600
・メモリ容量:6GB
・ストレージの種類と容量:SSD(128GB)
・インターフェースの種類と数:USB-A3.0×2、HDMI×1、3.5mmヘッドフォンジャック×1、USBtype-C×1、Micro SD×1

 

 

ACEPC 小型PC CK2-8-128-JP-08-08

ACEPC 小型PC CK2-8-128-JP-08-08」はビジネスシーンで活躍するWindows 10 Pro搭載の小型PCです。
Core i5プロセッサと8GBのメモリを採用しており、ビジネスアプリが軽快に動作します。
メモリとストレージのアップグレードをできるのが特徴で、DDR4タイプの8GBメモリは最大16GBに交換できます。

また、ストレージにはSATA接続タイプのHDDやSSDが取り付けられるため、最大2TBまで増設することが可能です。
さらに、内蔵されているM.2接続タイプのSSDも交換ができるなど、拡張性の高さが魅力です。
用途や目的の変化に合わせて購入後も柔軟に対応できる、小型PCが欲しい方におすすめのモデルです。

 

・CPU:Core i5
・GPU: Intel HD Graphics 620
・メモリ容量:8GB
・ストレージの種類と容量:SSD(128GB)
・インターフェースの種類と数:HDMIポート×1、ミニDPポート×1、VGAポート×1、ギガビットイーサネットポート×1、USB3.0ポート×4、USB2.0ポート×2、マイクジャック×1

 

 

MINISFORUM 小型PC DeskMini DMAF5

MINISFORUM 小型PC DeskMini DMAF5」はコスパ重視の方におすすめの小型PCです。
CPUにAMDのRyzen5プロセッサを採用しているのが特徴です。
8GBのメモリを実装しており、プライベートからビジネスユースまで幅広く利用することが可能です。
ストレージには256GBのSSDを搭載しているため、一般的な使い方であれば快適に使えます。

小型PCながら、DDR4タイプのメモリやM.2接続タイプのSSDを採用するなど拡張性は良好です。
さらに、2.5インチのSATA接続用スロットも備えています。
4K出力に対応したHDMI・Display Port・USB Type-Cポートを搭載しています。
GPUに「RadeonVega 8グラフィックス」が内蔵されているので画面の描画はスムーズです。
高精細のマルチディスプレイ環境を構築したい方にも適しています。

 

・CPU:Ryzen5
・GPU:RadeonVega 8グラフィックス
・メモリ容量:8GB
・ストレージの種類と容量:SSD(256GB)
・インターフェースの種類と数:HDMIポート×1、DPポート×1、ギガビットイーサネットポート×2、USB3.1ポート×4、マイクジャック×1、USBtype-C×1

 

 

KODLIX 小型PC GD41

KODLIX 小型PC GD41」は非常に高い拡張性を有している小型PCです。
2つのDDR4スロットを搭載しており、8GBの内蔵メモリを最大16GBまでアップグレードすることが可能です。
また、M.2接続スロットを2つ備えているため、最大で各1TBまでSSDの増設がおこなえます。
2.5インチのSATA接続スロットも搭載するなど、用途に合わせて柔軟に対応できる小型PCが欲しい方におすすめのモデルです。

ファンレス設計がされているのも本モデルの特徴です。
動作音が静かなので、小さな子供のいる家庭でも安心して利用することが可能です。
Celeronプロセッサを採用しているため、比較的負荷の軽い用途に適しています。

 

・CPU:Celeron
・GPU:Intel UHD Graphics 600
・メモリ容量:8GB
・ストレージの種類と容量:SSD(128GB)
・インターフェースの種類と数:HDMI2.0a×1、Mini DP×1、USB-C×1、USB 3.0ポート×3、RJ45ポート×2、ヘッドフォン&マイクジャック×1、SDカードスロット×1

 

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している厳選した小型PCです!
省スペースで持ち運びしやすく、1度使うと便利さに驚くはずです!

 

 

ノートパソコンとデスクトップパソコンのイイとこ取り

以上が小型PCの選び方とおすすめ5選の解説でした。
小型PCはコンパクトでスペースを取らずに、簡単に持ち運んで使えるのが魅力のパソコンです!
ノートパソコンの携帯性とデスクトップパソコンの拡張性の一部を兼ね備えているのが特徴です!
テレビに接続しておく専用PCとしても便利です!
是非、自分の使用環境に合うモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

小型PCはノートパソコンとデスクトップパソコンのイイとこ取りが魅力です!
筆者はテレビには必ず1台接続しておくようにしています!

 

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