ライスクッカーの選び方とおすすめ5選!使い方や飯ごうとの違いも解説!ソロキャンプにも!

アウトドア

ライスクッカーはキャンプやバーベキューなどアウトドアでご飯を炊くことができるアイテムです。
ライスクッカーは厚みがあるため、吹きこぼれや焦げ付きなどのトラブルが起こりにくいメリットがあります。
飯ごうよりも簡単で扱いやすいため、初心者の方にもおすすめです。
そこで、ライスクッカーの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

ライスクッカーのおすすめは?

ライスクッカーの選び方は?

 

・ライスクッカーとは
・ライスクッカーの選び方
・ライスクッカーのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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ライスクッカーの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばライスクッカーで迷うことはもうありません!

 

 

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ライスクッカーとは

ライスクッカーとは、クッカー(鍋類)のなかでも炊飯に使用することを目的として開発されたモノです。
ライスクッカーは、普通の鍋と比べて厚みがあるため、吹きこぼれや焦げ付きなどのトラブルが起こりにくいのがメリットです。
また、熱がムラなく伝わるので、美味しいご飯が炊きやすいのも魅力です。

 

ライスクッカーと飯ごう

焚き火で調理をするのが一般的な飯ごうは、火加減や水加減が難しく、慣れるまでに時間がかかります
一方、ライスクッカーは飯ごうと比べて厚みがあるので、炊いたときのムラや食材の焦げ付きが起こりにくく、手軽にご飯が炊けます
また、炊飯時間も短く、食材に火が通りやすいのも魅力です。

飯ごうよりも調理しやすく、キャンプなどのアウトドアでも美味しいご飯を味わいたい方にはライスクッカーの方が適しています。

 

ライスクッカーの使い方

1. お米を研ぐ

ボールにお米を入れて、流水で10秒程洗い、油や糠(ぬか)を取り除きます。
10秒たったらボールに手を入れて回し研ぎ、濁った水を捨てます。
再び水を入れたら、半透明になるまで同じ作業を繰り返します。
なお、お米は力任せに研ぐと、潰れてでんぷん質が流れてしまい美味しさが半減するので、優しく洗うことを意識してみてください。

お米を研ぎ終わったら水に30分~1時間ほど浸しておきます。
お米は水分を吸収することでふっくらと仕上がるため、浸す時間を忘れないように計算しながら準備します。
バーベキューなどの準備に取り掛かる前にお米を研いでおくと、慌てることなくスムーズに炊飯できます。

 

2. フタをして火にかける

お米の炊き始めは火加減が重要です。
最初はバーナーや直火を強めにし、お米と適量の水を入れてライスクッカーにフタをします。
時間が経つと沸騰してフタの隙間から湯気が出てきますが、湯気が出なくなるまで火を弱めずに加熱するのがポイントです。
慌てて火を弱めると、べちゃついたり硬くなったりすることがあるので注意しましょう。

 

3. 湯気が出なくなったら蒸らす

ライスクッカーから湯気が出なくなったら、素早く火を止めて10分蒸らします。
蒸らし時間が経過したらしゃもじでお米をかき混ぜ、もう一度フタをして数分蒸らせば完成です。
冷める前に食べるのがおすすめです。

 

hatta
hatta

ライスクッカーはキャンプなどアウトドアで美味しくお米が炊けるアイテムです!
メスティンに比べ簡単で初心者にもおすすめです!

 

 

ライスクッカーの選び方

容量を確認

一度の調理で炊飯できる量は、製品ごとに異なるので確認しておきましょう。
例えば、3合まで炊けるコンパクトなモノもあれば、5合までたっぷりと炊ける製品もあります。
家族や普段一緒にキャンプをする仲間の人数を考慮しつつ選びましょう

 

素材を確認

ライスクッカーの素材には、主にアルミニウムやステンレスなどが採用されています。
アルミニウム製のライスクッカーは、食材に対して熱が均等に伝わりやすく、焦げ付きにくいのがメリットです。

一方、ステンレス製のライスクッカーは耐久性や耐食性に優れており、傷みにくいうえ、焚き火での調理にも使えるといったメリットがあります。
ライスクッカーを選ぶ際には、素材の特徴を確認してから選んでみてください。

 

hatta
hatta

「容量」「素材」の2点がライスクッカーを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

ライスクッカーのおすすめ5選

上記でライスクッカーの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!アウトドアはもちろん家の中でもライスクッカーをヘビーユーズしている筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したライスクッカーを5つ紹介します!

 

コールマン ライスクッカー 3合 2000012931

コールマン ライスクッカー 3合 2000012931」は熱伝導性に優れたアルミ製の3合炊きライスクッカーです。
2.5mm厚の素材を使用しており、熱が均等に伝わるため焦げ付きにくいのが特徴です。
「二重蓋」仕様なので旨みも逃しにくく、手軽に美味しいご飯が炊き上げられます。
ベテランキャンパーをはじめ、キャンプ初心者にもおすすめのモデルです。

計量用のメジャーカップと米研ぎに使えるザルが付属しています。
準備から炊飯まで全ての工程をまかなえるので重宝します。
別売のアルミクッキングポットとあわせればスタッキングも可能です。
使い勝手のよい製品なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

・容量:3合
・素材:アルミ

 


 

ユニフレーム ライスクッカーミニDX 660331

ユニフレーム ライスクッカーミニDX 660331」はユニフレームから発売されている少人数におすすめのライスクッカーです。
1~3合のご飯が炊けるため、ソロやカップルでのキャンプにピッタリです。
重めのフタはクッカー内部に圧力をかけるとともに、弱火にするタイミングを知らせる役割を担っています。

吹きこぼれにくい構造を採用していますが、3合炊飯時には多少こぼれてしまう可能性があるので留意しておきましょう。
ツマミにはナチュラルテイストな天然木を採用しています。
クッキングバーナーだけでなく、炭火や焚き火など、直火での炊飯ができるのも本モデルの魅力のひとつです。

 

・容量:3合
・素材:アルミ

 


 

CAPTAIN STAG 3層鋼 段付ライスクッカー 5合 UH-4001

CAPTAIN STAG 3層鋼 段付ライスクッカー 5合 UH-4001」は本体素材にステンレス鋼を採用したライスクッカーです。
2~5合の炊飯に対応しています。
お米の量と最適な水の量がひと目でわかる、目盛りを引いているのが特徴です。
メジャーカップがなくても必要な分量が測れるので重宝します。
ファミリーやグループでのキャンプにおすすめのモデルです。

3層構造を採用しているのも本モデルの特徴です。
熱効率に優れており、クッカー全体へ均一に熱が伝わりやすいので、美味しいご飯が簡単に炊き上げられます。
天然木をあしらったツマミもおしゃれです。

 

・容量:5合
・素材:ステンレス

 


 

CAPTAIN STAG 3層鋼 ごはん炊きクッカー 5合 M-8610

CAPTAIN STAG 3層鋼 ごはん炊きクッカー 5合 M-8610」はファミリーやグループキャンプにおすすめの5合炊きモデルです。
熱伝導性の高い軟鉄素材を18-10ステンレス材で挟んだ、3層構造を採用しているのが特徴です。
直火など強い火力にも対応できるため、焚き火で炊飯をしたい方にビッタリです。

ホワイトガソリンを燃料とするクッキングストーブや強力なガスバーナーでも美味しく炊けます。
優れた耐久性も本モデルの特徴です。
ボディが丈夫なため、運搬中も安心です。
天然木のツマミにプリントされたブランドロゴがワンポイントになっています。

 

・容量:5合
・素材:ステンレス

 


 

Keith チタンライスクッカー

Keith チタンライスクッカー」はライスクッカー には珍しい、チタン素材を採用したモデルです。
軽量で耐腐食性に優れているのが特徴です。
内釜と外釜の2重構造を採用しています。
内釜に小さな穴が開いており蒸気で炊き上げることが可能です。

外釜はお湯を沸かすコッヘルとしても使えるので便利です。
麺類などを茹でるのにも重宝します。
2合と容量も少なまでソロキャンプにもおすすめのモデルです。

 

・容量:2合
・素材:チタン

 


 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用しているライスクッカーです!
ライスクッカーが1つあるとアウトドアでの食事が更に楽しくなりますよ!

 

 

ライスクッカーはアウトドア飯をさらに楽しくする

以上がライスクッカーの選び方とおすすめ5選の解説でした。
ライスクッカーはキャンプやバーベキューなどアウトドアでご飯を炊くことができるアイテムです!
飯ごうよりも手軽に美味しいご飯が作れるライスクッカーの特徴です!
筆者の経験上、ライスクッカーは飯ごうよりも失敗が少なく、美味しいご飯が炊けます!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

炊きたての白米があるとアウトドア飯は最高に美味しいです!
ライスクッカーはアウトドア飯をさらに楽しくするアイテムです!

 

 

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