フォトプリンターの選び方とおすすめ7選!手軽にその場でスマホ写真を印刷!

家電

フォトプリンターはスマホやデジカメで撮影したとっておきのシーンを、その場ですぐに写真位できる便利なアイテム(ガジェット)です。
コンパクトで持ち運びもしやすいので良好やレジャーで大活躍間違いなしのアイテムです。
そこで、フォトプリンターの選び方とおすすめ7選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

フォトプリンターのおすすめは?

フォトプリンターをどう選べばいいの?

 

・フォトプリンターとは
・フォトプリンターの選び方
・フォトプリンターのおすすめ7選

上記3点から解説していきます。

 

hatta
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フォトプリンターの選び方とおすすめ7選を解説していきます!
これを読めばもうフォトプリンターで迷うことはなくなります!

 

カメラ性能が高いAndroidスマホの選び方とおすすめ5選!動画撮影や写真撮影に!

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フォトプリンターとは

 

フォトプリンターとは、スマホやデジカメで撮影した写真を印刷するプリンターのことです。
家庭用プリンターと違い、大きな用紙には印刷できないものの、コンパクトなので持ち運びに便利です。

パソコンを経由しなくてよいため、手軽に使いやすいのが特徴で、液晶画面でデータの確認ができたり、はがきサイズや名刺サイズなど小さな用紙に対応していたりと、さまざまなモデルがあります。

家庭用プリンターに比べると画質は劣りますが、その場ですぐに印刷できるのがメリットです。
外出先での使用に適しています。

旅行やレジャー、集まりなどで撮影した写真を印刷してシェアする場合などに最適です。

 

hatta
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スマホやタブレットで写真をたくさん撮影する現代だからこそ持っておいたら便利なアイテム(ガジェット)です。
旅行先や集まりなどで、印刷してその場でプレゼントすると喜ばれること間違いなしです!

 

フォトプリンターの選び方

タイプを確認

モバイルタイプ

モバイルタイプのフォトプリンターは携帯性を最重視して設計されているのが特徴です。
5〜6インチの大画面スマホと同じくらいコンパクトで、重さも150〜300g程度と軽く、片手でも持ち運べます。
また、バッグへの収納も簡単に可能です。

電源には内蔵バッテリーを使用するため、コンセントがない野外でも場所を選ばず気軽に使用できるのも魅力です。
旅行やパーティーなど外出先で積極的にフォトプリンターを活用したい方におすすめです。

据え置きタイプ

据え置きタイプのフォトプリンターは多彩な用紙やサイズの写真印刷に対応しているのが特徴です。
駆動にはコンセントが必要ですが、程よい大きさのL判や、一回り大きなハガキサイズの写真が印刷可能です。

また、裏面がシール状になった用紙の印刷に対応したモデルもあるので、フォトブックや写真を加工したグッズの製作を楽しみたい方にもおすすめです。
編集機能も充実しており、フォトプリンター内の機能で好みのレイアウトを選んだり、色合いを調節したりもできます。

 

印刷可能枚数を確認

内蔵バッテリーを使用するモバイルタイプのモデルを選ぶ際は印刷可能枚数を確認しましょう。
フォトプリンターの充電には60〜90分ほどかかりますが、1回のフル充電で印刷できるのは10〜30枚が平均です。
使用頻度を考慮したうえで、一度に印刷したい枚数に応じたモデルを選びましょう。

なお、パーティーや結婚式などで印刷した写真を多人数に配りたい場合は大量印刷に対応したフォトプリンターがおすすめです。
1回のフル充電で100枚以上の印刷が可能なので、イベントの思い出を多くの人と一緒に共有できます。

 

印刷方式を確認

昇華型熱転写方式

「昇華型熱転写方式」は最近主流のモデルです。
熱でインクを用紙に転写する仕組みで、滑らかでキレイな写真に仕上がります。
ほかの方式に比べ、細かな濃淡を表現できる点がメリットです。

しかし、印刷には専用の用紙とインクリボンが必要なため、ほかの方式よりもランニングコストがかかるというデメリットがあります。

ZINK方式

インクが染み込んだ専用の感熱紙を使うのが「ZINK方式」です。
感熱紙に熱を加えて発色させることで写真をプリントします。
インクが不要なので手軽に印刷できるうえ、プリンター自体のサイズが比較的小さいので、持ち運びにおすすめです。
ただし、画質が少々粗めである点には注意しましょう。

インクジェット方式

プリンターのなかで最も馴染み深いのが「インクジェット方式」です。
写真用紙をはじめ、コピー用紙やはがき用紙など幅広く対応しています。
印刷技術の向上により、現在では昇華型熱転写方式と同程度の高画質で印刷が可能です。
ランニングコストの低さも魅力的です。

ただし、インクカートリッジの装着が必要なため、ほかのタイプと比較すると少し大型化する傾向にあります。

 

 

hatta
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「タイプ」「印刷可能枚数」「印刷方式」の3点がフォトプリンターを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

フォトプリンターのおすすめ7選

上記でフォトプリンターの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!フォトプリンターで迷っている人を見たら黙っていられない筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用しているコスパに特化して厳選したフォトプリンターを7つ紹介します!

 

Canon スマホ専用ミニフォトプリンター iNSPiC PV-123

Canon スマホ専用ミニフォトプリンター iNSPiC PV-123」インクカートリッジを使わずにフルカラープリントができる「Zero Ink technology」を採用した、スマホ対応フォトプリンターです。
本体サイズは118×82×19mm、重さは160gと小型軽量なので、スマホと一緒に持ち運びやすいのが特徴です。

スマホとはBluetoothで接続するため、ワイヤレスで使用できるのが便利です。
また、専用アプリ「Canon Mini Print」を使えば、写真にメッセージを入れたり、コラージュしたりできるほか、フィルターやフレームなどの加工も可能。手軽に凝った写真が作れます。

専用フォトペーパーは、裏面がシールになっているため、さまざまなところに切り貼りして楽しめるのもポイントです。専用フォトペーパーはリーズナブルなので、ランニングコストを重視する方にもおすすめです。
印刷スピードが1枚当たり約50秒と速く、撮ったらすぐに印刷できるのも魅力です。

 

・タイプ:モバイルタイプ
・印刷可能枚数:約20枚(フル充電時)
・印刷方式:ZINK方式

 

 

Canon インスタントカメラ スマホプリンター iNSPiC ZV-123

Canon インスタントカメラ スマホプリンター iNSPiC ZV-123」はカメラを内蔵したフォトプリンターです。
内蔵カメラで写真を撮影して、その場ですぐにプリントできます。
自撮り用の大きなミラーや、LEDリングライトも搭載しているので、撮影しやすいのも魅力です。

Bluetooth接続により、スマホやタブレットからのプリントが可能です。
さらに、最大256GBに対応するmicroSDカードスロットを搭載するので、単体のフォトプリンターとしても活躍できます。

サイズは121×80×22mm、重さは188gと、カメラを内蔵しないモバイル型フォトプリンターと遜色のない小型軽量のサイズ感もポイントです。

紙とインクが一体となった専用フォトペーパー「Zero Ink Technology」により、簡単に高品位なプリントが可能です。
印刷スピードが1枚当たり約50秒と高速なのも魅力です。

 

・タイプ:モバイルタイプ
・印刷可能枚数:約25枚(フル充電時)
・印刷方式:ZINK方式

 

 

KODAK スマホ用 Instant Printer P210

KODAK スマホ用 Instant Printer P210」は高画質にこだわった、昇華型熱転写方式のフォトプリンターです。
合計1670万色もの高品質を実現する「4PASSテクノロジー」により、自然でリアルな色を再現できるのが魅力です。

また、印刷プロセスの最後にオーバーコート層を施すことで、湿気や指紋、汚れなどのさまざまなダメージから大切な写真を守れます。
褪色を抑えてキレイな写真を長期保存できるのもポイントです。

専用アプリに搭載された、各種フィルターやテンプレートなどで写真の編集・加工・デコレーションが可能で、好みの写真をじっくり仕上げられます。
用紙とインクが一緒になった専用カートリッジは交換が簡単です。
さらに、シールタイプの用紙も使えるので用途も広がります。

 

・タイプ:モバイルタイプ
・印刷可能枚数:約20枚(フル充電時)
・印刷方式:昇華型熱転写方式

 

 

KODAK Instant Printer P300

KODAK Instant Printer P300」は高画質な大判スクエアプリントが楽しめるモバイルタイプのフォトプリンターです。
重さは約334gと軽く、滑らかで丸く持ちやすいコンパクトなデザインを採用しています。
印刷方式などの基本仕様は通常モデルのP210と同じですが、本機では正方形写真の印刷に対応しています。
よりフォトジェニックな写真を印刷したい方におすすめです。

プリントサイズは大判の76×76mmです。
一般的なスクエアプリントよりもサイズが1回り大きいので、家族や友人へのプレゼントとして贈る際にもおすすめです。

専用スマホアプリを使えば、スタンプやフレームのほかに4種類のフィルター効果を使って自在に加工が可能です。
1回のフル充電で最大20枚の印刷ができます。

 

・タイプ:モバイルタイプ
・印刷可能枚数:約20枚(フル充電時)
・印刷方式:昇華型熱転写方式

 

 

ELECOM スマホでフォトプリント eprie EPR-PP01WWH

ELECOM スマホでフォトプリント eprie EPR-PP01WWH」は昇華型熱転写方式を採用した、リーズナブルで軽量なフォトプリンターです。
1280×2448dpiの高解像度で、モバイル環境で本格的なプリントを楽しめます。
予算を抑えつつも、プリント画質に妥協はしたくない方におすすめです。

スマホとはWi-Fiで接続。ワンタッチ接続が可能なNFCにも対応しているので、安定したワイヤレス通信が簡単に可能です。

iOS/Android対応の専用アプリの使用で静止画はもちろん、動画の一場面を選択して静止画としてプリント可能なのが特徴です。
プリントの後にラミネート加工を施すことで、水濡れに強い仕上がりを実現しているのもポイントです。

また、FacebookやInstagramから画像を直接プリントできるのも魅力です。
プリント後5分が経過すると電源が切れる自動電源オフ機能を備えており、内蔵バッテリーの消耗を防げます。

 

・タイプ:モバイルタイプ
・印刷可能枚数:約20枚(フル充電時)
・印刷方式:昇華型熱転写方式

 

 

Polaroid ZIP Mobile Printer POLMP01

Polaroid ZIP Mobile Printer POLMP01」は「ZINK Zero フォトペーパー」を使用するスマホ対応フォトプリンターです。
インクやカートリッジを使用しないので、手が汚れる心配がありません。インク切れの不安がないのもポイントです。
5×7.6cmの用紙サイズに、色鮮やかで滲みのないフルカラープリントが可能です。

スマホとはBluetoothを介して通信し、専用アプリを使って簡単にプリントできます。
高性能な充電式リチウムポリマー電池を内蔵しており、フル充電で最大25枚のプリントが可能です。
また、本体サイズが約75×115×22mmで重さは186gと携帯しやすいのも魅力です。
専用のフォトペーパーは国外でも入手しやすいので、海外旅行のお供にもおすすめです。

 

・タイプ:モバイルタイプ
・印刷可能枚数:約25枚(フル充電時)
・印刷方式:ZINK方式

 

 

Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1300

Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1300」は家庭用コンセントからの給電による据え置き使用に加え、別売りバッテリーの追加により、モバイル使用も可能なフォトプリンターで、場所を選ばずに使用できるのが特徴です。
スマホやデジカメ、パソコンなどの写真をWi-Fi・USB接続でプリントできます。

また、3.2インチの大型ディスプレイを採用しており、アイコンによるわかりやすい画面表示と、直感的に操作できる本体ボタン配置により、機械が苦手な方でも簡単に使用できるよう配慮されています。

粒状感の少ない昇華型熱転写方式を採用しており、肌の質感を綺麗に再現できる高画質もポイントです。
プリントに特殊なフィルム加工を施す、オーバーコート仕上げ機能も搭載しています。
水や汚れに強いので、写真を長期間残せるのも魅力です。
大事な写真をプリントしたい方にもおすすめです。

 

・タイプ:据え置きタイプ
・印刷可能枚数:約70枚(フル充電時)
・印刷方式:インクジェット方式

 

 

 

hatta
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上記7点が実際に筆者が使用している厳選したフォトプリンターです。
モバイルタイプと据え置きタイプ1つずつあると便利で使い勝手がいいです。

 

 

フォトプリンターは1つ持っておくと盛り上がるアイテム

以上がフォトプリンターの選び方とおすすめ7選の解説でした。
フォトプリンターは写真を撮ったその場ですぐに写真を印刷できる便利なアイテム(ガジェット)です。
専用アプリなどを使用すれば簡単に写真を加工できたり、便利な機能も盛りだくさんです。
旅行やレジャー、集まりなどに是非1つ持っておいたら盛り上がるアイテム間違いなしです。
是非、自分に合うモデルを選んでみてください。

 

hatta
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フォトプリンターは1つ持っておくとより写真を楽しむことができるガジェットです!

 

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