モバイルプロジェクターの選び方とおすすめ5選!超小型軽量で持ち運びに便利!

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超小型軽量で持ち運びに便利なモバイルプロジェクターはどこでも気軽に大画面を作り出せる便利なアイテム(ガジェット)です。
ビジネスでは会議やプレゼンに、プライベートではスライドショーや動画を視聴するなど、大画面環境を簡単に作り出すことができます
そこで、モバイルプロジェクターの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

モバイルプロジェクターのおすすめは?

モバイルプロジェクターの選び方は?

 

・モバイルプロジェクターとは
・モバイルプロジェクターの選び方
・モバイルプロジェクターのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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モバイルプロジェクターの選び方とおすすめ5選を紹介します!
これを読めばもうモバイルプロジェクターで迷うことはなくなります!

 

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モバイルプロジェクターとは

モバイルプロジェクターとは、ホームシアターやビジネス、アウトドアなどの現場で活躍する持ち運びしやすい小型のプロジェクターです。

従来のプロジェクターは幅を取って重量もあるモノがほとんどでしたが、最近は小型かつ軽量でバッテリー駆動する機種が増えています。
外出先での使用も快適なアイテムがラインナップされています。

 

hatta
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モバイルプロジェクターの1番の特徴は超小型軽量で持ち運びしやすい点です!
家や外出先など、どこでも気軽に大画面の環境を作り出すことができます!

 

モバイルプロジェクターの選び方

明るさを確認

プロジェクターの明るさを表す単位は「ルーメン」です。
一般的なプロジェクターは2000ルーメンを超えるモノが多いですが、モバイルプロジェクターの場合、25~800ルーメンとバラつきがあります。

なお、類似の表記としてANSI(アンシ)ルーメンという表記がありますが、これは明るさの平均を出したモノです。

圧倒的な明るさが特徴の機種はバッテリー消費が早く、価格は比較的高価な傾向にあります。
暗くした部屋の中で見る用途であれば、100ルーメン程度でも許容範囲です。

 

解像度を確認

モバイルプロジェクターの解像度は640×480ないし854×480が主流です。
1366×768以上であればキレイに映せますが、その分価格も高くなります。
また、投射映像の縦横比も重要で、ビジネス用途なら4:3でもよいですが、映画やテレビを鑑賞する目的なら16:9のモデルが向いています。

 

接続方法を確認

モバイルプロジェクターを選ぶ際には、映像入力端子も必ず確認しましょう。
注目すべき端子はHDMIです。
スマホやタブレット端末からHDMI入力する場合は、自身の端末のUSBポート、Lightning端子からの映像・音声の出力ができるかの確認が必要です。

また、無線LANに対応していれば、ワイヤレスでの接続が可能です。
なかにはSDカードに対応しているモノもあり、差し込むだけで直接映像を出力できるモデルもあります。

 

投射距離を確認

プロジェクターは本体とスクリーンの間に投射距離が必要で、映し出す画面が大きいほど、長い距離が必要になります。
機種によって適正距離は異なるので、狭いスペースでも大きい画面で投影したい方は必ず確認が必要です。

 

動作時間の確認

動作時間の確認も重要です。
現状のモバイルプロジェクターは、2~5時間程度持続するモデルが発売されています。

映画などのコンテンツを再生したいなら、少なくとも3時間程度は持続してほしいところです。
購入する際はしっかりとスペックを確認しておきましょう。

 

重量を確認

モバイルプロジェクターは持ち運び出しやすいのがメリットです。
したがって、本体の重量の確認も重要なポイントです。

 

 

 

hatta
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「明るさ」「解像度」「接続方法」「投射距離」「動作時間」「重量」の6点がモバイルプロジェクターを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

モバイルプロジェクターのおすすめ5選

上記でモバイルプロジェクターの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!自称モバイルプロジェクターマニアの筆者が「The Anser」を提示します!
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筆者が実際に使用している厳選したモバイルプロジェクターを5つ紹介します!

 

SANWA SUPPLY モバイルプロジェクター 400-PRJ023

SANWA SUPPLY モバイルプロジェクター 400-PRJ023」はサイズが98×75.5×13.5mm、重さは128gで超小型軽量のモバイルプロジェクターです。
名刺入れと比べても大きさがほぼ変わらず、ポケットに入れても持ち歩けるのが特徴です。

明るさは30ルーメンで、画面サイズは10~60インチまで対応しています。
壁はもちろん、天井を活用すれば寝ながら投影させることも可能です。

スピーカーは本体に内蔵しています。
なお、本体には冷却ファンを搭載していないので、静音性にも配慮しています。
2時間駆動するバッテリーは給電しながらでも使用することが可能です。
ちょっとしたプレゼンなどでも活躍するおすすめモデルです。

 

・明るさ:30ルーメン
・解像度:640×360
・接続方法:HDMI
・投影距離:約0.5m~3m
・動作時間:最長約2時間
・重量:128g

 

 

GooDee ミニプロジェクター YG200

GooDee ミニプロジェクター YG200」はサイズが135×100×60mm、重さは268gとコンパクトタイプのモバイルプロジェクターです。
持ち運びに便利なので、アウトドアシーンで映画を観たい方にも重宝するアイテムです。

また、消費電力が低いのも魅力のひとつです。
冷却ファンを内蔵しているので放熱にも配慮しています。
モバイルバッテリーからの給電にも対応しています。
HDMI接続によりiPhoneやiPad、パソコンとも接続できます。
価格帯としてはリーズナブルなので、初めてモバイルプロジェクターの購入を検討している方にもおすすめです。

 

・明るさ:1200ルーメン
・解像度:320×240
・接続方法:USB、TF、AV、HDMI
・投影距離:約0.8m~2m
・動作時間:最長約2時間
・重量:268g

 

 

Vamvo S1 モバイルプロジェクター

Vamvo S1 モバイルプロジェクター」は5000mAhのバッテリーが内蔵されており、フル充電で最大約2時間の連続使用ができるモバイルプロジェクターです。
USB給電にも対応しているため、スマホやタブレットなどのデバイスと接続すればモバイルバッテリーとしても活用できます。

約14.7×8.5cmのコンパクトなサイズかつ、約270gの軽量ボディで持ち運びやすいのが魅力です。
厚さも2.4cmほどなので、カバンのポケットはもちろんジャケットやパンツのポケットにもスマートに収納できます。
持ち運びやすいサイズ感ながら、スピーカーが内蔵されており、投影するだけでなく音声を流せるのもポイントです。

 

・明るさ:1400ルーメン
・解像度:最大1920×1080
・接続方法:USB、HDMI、SDカード
・投影距離:約0.5m~2m
・動作時間:最長約2.5時間
・重量:274g

 

 

FunLogy モバイルプロジェクター X-02

FunLogy モバイルプロジェクター X-02」サイズが192×50×50mm、重さは400gで握るような持ち方ができるスティック状のモバイルプロジェクターです。
カメラと同じフォーカスを採用することで、映像を緻密に調節できるほか、角度を90°動かすことで、壁や真上にも投影できます。

1080Pの高解像度に対応しているほか、音質がクリアなのもポイントです。
HDMIやUSB接続に対応しているので、パソコンやゲーム機との連携も良好です。

放熱性の高い素材を使うことで耐久性にも配慮されています。
静音性も高いため、本体の駆動音を気にすることなく使えます。
スリムなモバイルプロジェクターを探している方におすすめです。

 

・明るさ:1000ルーメン
・解像度:最大1920×1080
・接続方法:HDMI、USB、microSD、Bluetooth、Wi-Fi(2.4G/5G)
・投影距離:約0.8m~3m
・動作時間:最長約2時間
・重量:274g

 

 

FunLogy モバイルプロジェクター FN-02

FunLogy モバイルプロジェクター FN-02」はサイズが92×87×17mm、重さは123gのモバイルプロジェクターです。
ハガキよりも小さく、文庫本よりも軽量なので、スーツのポケットに忍ばせて持ち運ぶことも可能です。

1000ルーメンの明るさを持ち、HDMIを使ってパソコンやスマホと繋げられるほか、USBメモリを差し込めば簡単に映像を投射できるのも魅力です。
連続駆動は1時間と短めながら、モバイルバッテリーを活用すれば給電しながらでも使えます。

三脚が付属しているのもポイントです。
コンパクトさ重視でモバイルプロジェクターを選びたい方はぜひチェックしておきましょう。

 

・明るさ:1000ルーメン
・解像度:最大1920×1080
・接続方法:USB、miniHDMI
・投影距離:約0.5m~2m
・動作時間:最長約1時間
・重量:123g

 

 

 

hatta
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上記5点が実際に筆者が使用している厳選したモバイルプロジェクターです!
家の中やビジネス、アウトドアでも気軽に大画面で映像やゲームなどを楽しめます!

 

 

どこでも簡単に大画面環境を実現するアイテム

以上がモバイルプロジェクターの選び方とおすすめ5選の解説でした。
モバイルプロジェクターは超小型軽量でどこへでも持ち運びできるため、家の中はもちろん、ビジネスやキャンプなどで活躍します!
モバイルプロジェクターはどこでも手軽に大画面環境を作り出せる便利なアイテム(ガジェット)です。
是非、自分にあう1台を選んでみてください。

 

 

hatta
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モバイルプロジェクターは家の中はもちろん、ビジネス、アウトドアなど、様々な環境で活躍間違い無しのアイテム(ガジェット)です!

 

 

大容量モバイルバッテリーの選び方とおすすめ5選!旅行、災害に備えて損なし!

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