MIDIキーボードの選び方とおすすめ5選!DTMをより楽しく快適に!

ガジェット

MIDIキーボードは主にDTM(デスクトップミュージック)など、音楽制作の場面で活躍するアイテム(ガジェット)です。
パソコン上で鍵盤操作を行えスムーズに音入力をすることができ、非常に便利です。
そこで、MIDIキーボードの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

 

MIDIキーボードのおすすめは?

MIDIキーボードの選び方は?

 

 

・MIDIキーボードとは
・MIDIキーボードの選び方
・MIDIキーボードのおすすめ5選

上記3点から解説しま。

 

hatta
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MIDIキーボードの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばMIDIキーボードで迷うことはもう無くなります!

 

 

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MIDIキーボードとは

「MIDI(ミディ)」とは、電子楽器で演奏したデータをデジタル転送するための規格です。
音程はもちろん、音の長さや楽器の種類などの詳しい情報もデジタル化できます。

MIDIキーボードは、MIDIのデータを作曲ソフトに入力するためのモノです。
ピアノを弾く感覚で音を入力できるので、作業効率が格段に上がります。

 

hatta
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MIDIキーボードはDTMを制作するうえで欠かせないキーアイテムです!

 

 

MIDIキーボードの選び方

鍵盤数を確認

88鍵

設置場所に余裕があれば88鍵のMIDIキーボードがおすすめです。
グランドピアノやアップライトピアノと同じ鍵盤数なので、両手でしっかりと弾けます。
日頃からピアノに慣れ親しんでいる方なら、普段弾いている感覚で音の打ち込みが可能です。

61鍵

両手でしっかり弾きたいけれど、88鍵モデルを置くほどのスペースがない方には、61鍵のMIDIキーボードがおすすめです。

88鍵よりも鍵盤数は少ないですが、5オクターブカバーできるため作曲シーンで困ることはほとんどありません
両手でストレスなく弾けるMIDIキーボードを探している方は、最低でも61鍵以上のモデルを選ぶようにしましょう。

49鍵

弾きやすさと置きやすさの両方を兼ね備えているモデルを探している方は、49鍵のMIDIキーボードがおすすめです。
パソコンの前に置いても無理なく使える大きさなので、ディスプレイの前で効率よくDTM作業を行いたい方に適しています。

ただし、88・61鍵よりもコンパクトとはいえ長さは80cm前後のモノが多いため、デスクが小さい方は注意しておきましょう。

32鍵

演奏はしないものの、音の打ち込みを行いたい場合は32鍵のMIDIキーボードがおすすめです。
音階は2オクターブ半と49鍵の半分ですが、音階の変更はパソコン側でもできるので、不便さは感じにくい仕様です。

また、長さは40cm前後のモノが多く、作業用デスクの上で快適に作業可能です。
作業スペースをあまり確保できない方にも適しています。

25鍵

持ち運びをする機会が多い方や野外で使う機会の多い方は、25鍵のMIDIキーボードが適しています。
シンプルな構造かつ、機能も最低限にしたコンパクトな形状が特徴です。

また、長さは16cm前後のモノが多く、室内で使用する場合は作業用デスクを広く使えます。
シンセサイザーやリードの簡単なフレーズを弾いたり打ち込んだりしたい方にもおすすめです。

 

接続方法を確認

有線接続

MIDIキーボードの接続方法はUSBケーブルによる有線が主流です。
その多くが接続したデバイスからバッテリーを供給するバスパワー方式を採用しているため、MIDIキーボード本体を充電する手間が省けます。
ペアリングなどの設定をしなくてよいのも魅力です。

無線接続

DTM作業をするときにパソコン周辺が機材で溢れると煩わしいのが難点です。
そのため、すっきりした環境で曲作りを行いたい場合は、無線で接続できるBluetoothタイプのMIDIキーボードがおすすめです。

特にiPhoneやiPadで音楽制作を行いたい方なら、Lightning変換用のアダプターを別途用意する必要がないためスムーズに作業ができます。

 

 

hatta
hatta

「鍵盤数」「接続方法」の2点がMIDIキーボードを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

MIDIキーボードのおすすめ5選

上記でMIDIキーボードの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!MIDIキーボードには人一倍うるさいの筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したMIDIキーボードを5つ紹介します!

 

KORG nanoKEY Studio

KORG nanoKEY Studio」はノブやトリガーパッド、タッチパッドなどが搭載されているコンパクトなMIDIキーボード。
ミキシングをしたりエフェクトを付けたりと、さまざまな機能を備えています。

鍵盤にはベロシティに対応したバックライト付きの25鍵キーボードを採用しており、キーボードをタイピングするように感覚的な操作が行えるほか、視覚的にも楽しめるのが魅力です。

音程に合ったおすすめのキーを示すスケールガイド機能や、どのキーを打っても音楽的なフレーズが生まれるイージースケール機能などを備えているのもポイントで、鍵盤が苦手な方でも簡単に操作できます。

Bluetoothを介してWindowsパソコンやMac、iPhoneなどとワイヤレスで接続可能。USB接続にも対応しているため、シーンに応じて選び分けられます。
さまざまな楽しみ方が直感的に行えるアイテムです。

 

・鍵盤数:25鍵
・接続方法:USB接続(有線)、Bluetooth(無線)

 

 

Roland MIDI Keyboard Controller A-49-BK

Roland MIDI Keyboard Controller A-49-BK」はシンセサイザー直系の49鍵盤を採用しているMIDIキーボードです。
弾きやすさと設置しやすさの両方を兼ね備えています。
パソコンの前に置いて連打やグリッサンドなどの演奏を行えるのが魅力です。

USBバスパワー駆動に対応しており、WindowsパソコンやMacなど、幅広いデバイスに接続できるのもポイントです。
Apple Camera Connection Kitを使用すれば、iPadへの接続も可能です。

ノブや各種ボタンに適切なパラメーターを割り当てるSuperNATURALモードを搭載しており、豊かな表現を自在にコントロールできます。
本格的な演奏を楽しみたい方におすすめのアイテムです。

 

・鍵盤数:49鍵
・接続方法:USB接続(有線)

 

 

M-Audio Axiom AIR Mini 32

M-Audio Axiom AIR Mini 32」はベロシティカーブの設定が可能な32鍵MIDIキーボードです。
好みや曲調に応じて鍵盤の硬さを自由に調節できます。音に強弱を付けて、リアリティのあるサウンドが生み出せるのが魅力です。

8つのアサイナブルノブや5つのナビゲーションボタンなど、さまざまな操作子を搭載しているのもポイントで、自分だけの設定が直感的な操作で行えます。
さらに、設定したセッティングは10個まで記憶させることが可能です。

USBケーブルによる接続方式を採用しており、バスパワー駆動に対応しています。
本体サイズは幅397×奥行194×高さ34mmとコンパクトで、作業スペースがあまり確保できない方にもおすすめのアイテムです。

 

・鍵盤数:32鍵
・接続方法:USB接続(有線)

 

 

Akai Professional MPK mini mk3

Akai Professional MPK mini mk3」はベロシティに対応しているMIDIキーボードです。
鍵盤数は25。本体サイズは幅318×奥行181×高さ44mmとコンパクトで、限られたスペースでも作業が行えます。

リバーブやシンセサウンドの調節が指先でコントロールできるロータリーノブを搭載しており、直感的な操作で曲がミックスできます。
また、ボディにはOLEDディスプレイを備えているので、パラメーターが一目で視認できるのも特徴です。

USBクラスコンプライアントに対応しているため、接続すればすぐに使い始められるのもポイントです。
持ち運びもしやすく、場所を選ばず音楽を制作したい方におすすめのアイテムです。

 

・鍵盤数:25鍵
・接続方法:USB接続(有線)

 

 

Novation Launchkey49

Novation Launchkey49」はパソコンの有無にかかわらず演奏できるMIDIキーボードです。
場所を選ばず、好きなときに音楽制作を行いたい方におすすめです。
また、USBバスパワーにも対応しているので、パソコンと接続する際に電源を必要としないのも特徴のひとつです。

Studio OneやCubaseなど、さまざまなDAWとの互換性があるのもポイントです。
さらに、3つのコードモードを活用すれば、指1本で複雑な演奏が行えます。初心者の方にもおすすめのアイテムです。

 

・鍵盤数:49鍵
・接続方法:USB接続(有線)

 

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している厳選したMIDIキーボードです!
DTMが画期的に楽しく作業できます!

 

DTMをより楽しく快適するアイテム

以上がMIDIキーボードの選び方とおすすめ5選の解説でした。
MIDIキーボードはDTM作業に欠かせない機材です。
パソコン上で音を打ち込みながら曲を作っていくのはもちろん、練習に使ったりライブで使ったりとさまざまな場面で活用できるのが魅力です
MIDIキーボードはDTMをより楽しく快適にしてくれます!
是非、自分に合った1台を選んでみてください。

 

 

hatta
hatta

MIDIキーボードはDTMの生産性を絶対的に上げてくれるアイテム(ガジェット)です!

 

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