液晶タブレットの選び方とおすすめ5選を紹介!メリットやでデメリットも解説!

ガジェット

液晶タブレットはパソコンでイラストなど絵を書くときに便利なアイテム(ガジェット)です。
紙に書くような感覚で直接ディスプレイに書き込めるのでパソコンでイラストや漫画、背景美術などを制作したい方におすすめです。
液晶タブレットの選び方とおすすめのモデル5選を解説します!

 

この記事はこんな人におすすめです!

液晶タブレットのおすすめは?

液晶タブレットはどう選べば良いの?

 

・液晶タブレットとは?メリット&デメリット
・液晶タブレットの選び方
・液晶タブレットおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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液晶タブレットの選び方とおすすめ5選を解説します!
この記事を読めば液晶タブレットで迷うことはなくなります!

 

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液晶タブレットとは?メリット&デメリット

液晶タブレットとは?

液晶タブレット、略して「液タブ」は、液晶画面にペンで直接絵が描けるタブレットのことです。
専用のペンを使って、アナログで絵を描くのと同様にデジタルで描画できるのが液タブの特徴です。
液タブの多くはPCと接続して使用しますが、なかには液タブ本体のみで使用できるモデルも存在します。

液晶タブレットのメリット

液晶タブレット最大のメリットは、紙に描くような感覚で液晶画面にデジタルイラストが描ける点です。
液晶タブレットの画面に専用のペンで書けば、リアルタイムで描写が可能です。
描いた絵がパソコンの画面に表示されるペンタブレットと異なり、画面に直接絵が描けるので、集中しやすく緻密ちみつなイラスト作成にも最適です。

また、紙に絵を描いていた方であれば、普段の実力が発揮しやすいのもメリットです。
イラストの拡大縮小や色の選択なども簡単に行え、描画作業の効率アップが図れる点も液タブの魅力です。

液晶タブレットのデメリット

デジタルイラストの作成に便利な液タブは、液晶画面を搭載しないペンタブレットと比較すると高価です。
イラスト作成を仕事にしている場合は別ですが、趣味で気軽にデジタル描画したい場合には手が出しにくい価格です。

ただし、各メーカーがエントリーモデルを発売しており、コスパに優れた液晶タブレットを製造しているメーカーも存在します。初心者の方は、基本的な機能をおさえた手頃な価格の液タブがおすすめです。

 

hatta
hatta

液晶タブレットは画面に思うがまま絵を描けるという点です!

 

液晶タブレットの選び方

予算や設置場所に合わせてサイズを確認

液タブに搭載されている液晶画面のサイズは、各モデルごとに異なります。
画面サイズが大きければ表示される情報量も多くなり視認性が高まりますが、価格もあがります
設置スペースや予算を考慮して選びましょう。

趣味でデジタル描画を始めたい方は、13インチ前後の液晶を搭載したモデルがおすすめ
サイズはもちろん重量も軽いので、携帯する際や収納時にも便利です。
対して、本格的なイラストを制作する場合には、19インチ以上のモデルが最適です。

画面が大きくなると細かい部分が描きやすくなり、作業を効率よく進められます。
ただし、大型ディスプレイを搭載した液タブは重量があり、据え置き用としての使用が基本です。
購入時は設置スペースを事前に確認が重要です。

 

筆圧レベルを確認

液タブのスペックで重要な「筆圧レベル」です。
数値が大きいほど感度が高くなり、ペンの圧力を細かく感知できます。
筆圧レベルの高い製品は強弱をつけてイラストが描けるので便利ですが、価格も高くなるので注意が必要です。

趣味でイラストを描く場合は、筆圧レベルが低い液タブでも構いませんが、最低でも2048レベル以上の製品を選びたいところです。
アップルのiPad ProやマイクロソフトのSurface Proであっても、筆圧レベル2048程度のスペックを搭載しているといわれています。

よりリアルな表現を求める方は、筆圧レベルが4096や8192の液晶タブレットも選択肢にいれてみてください。

 

Adobe RGBカバー率を確認

Adobe RGBとは、アメリカの「アドビシステムズ」が制定した色空間(表現できる色の範囲)のことです。
Adobe RGBカバー率が高ければ高いほど、表現できる色の範囲が広くなり、色彩豊かなイラストが描けます。

Adobe RGBカバー率が低い場合は、画面表示できる色の範囲が狭く、印刷時にイメージと違うカラーがプリントされてしまうこともあります。
豊かな色彩を表現したい場合やプリントアウト時のイメージ違いを防止したい場合は、Adobe RGBカバー率の高い液タブがおすすめです。

少なくともAdobe RGBカバー率72%以上、制作したイラストを印刷する場合は、Adobe RGBカバー率90%程度の液タブを選択することが大切です。

PCとの接続方法を確認

液晶タブレットの多くはPCと接続して使用するので、購入前には接続方法の確認が必要です。
USBやHDMI端子を利用する液タブが多いなかで、DVIやDisplayPortを採用しているモデルも存在するので、事前に確認が重要です。

 

hatta
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「サイズ」「筆圧レベル」「Adobe RGBカバー率」「PCとの接続方法」この4つが液晶タブレットを選ぶ際に重要です!

 

液晶タブレットおすすめ5選

上記で液晶タブレットの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!液晶タブレットをいると描かずにはいられなくなる筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
クリエーターである筆者が実際に使用している実用性と価格を重視して厳選した液晶タブレットを5つ紹介します!

Wacom One

Wacom One」はこれからデジタルイラストにチャレンジする方に適した「ワコム」のエントリーモデルです。
13.3インチのディスプレイはIPS液晶パネルを採用しています。
1920×1080のフルHD解像度を有しており、精細な画像が表示できます。

全米テレビジョン放送方式標準化委員会が定めた色域「NTSC」のカバー率は72%。エントリーモデルながら、筆圧レベルは4096段階で感知し、±60°の傾きも検知できます。
本体サイズは約357×225×14.6mmで、背面には折りたたみ式のスタンドも搭載されています。

パソコンへの接続はHDMIやUSBポートを利用します。
イラストや漫画の制作だけでなく、アイデアのスケッチや写真の加工、資料へのメモ書きにもおすすめです。

 

・サイズ:13.3インチ
・筆圧レベル:4096レベル
・Adobe RGBカバー率:72%
・PCとの接続方法:HDMI、USB Type-A

 

 

XP-PEN Artist ディスプレイ 12

XP-PEN Artist ディスプレイ 12」は11.6インチの液晶画面を搭載した液晶タブレットです。
本体サイズは364.11×218.87×11.5mmとコンパクトながら、画面横に6個のショートカットキーと1個のタッチパッドを搭載しています。
描画範囲の拡大縮小や描画ポイントの操作が簡単に行えるだけでなく、頻繁に行う操作の登録も可能です。

178°の視野角を有するディスプレイは、1920×1080の高解像度です。
リーズナブルな価格ながら、8192レベルの筆圧感知が可能なデジタルペン「266RS」が付属しており、精細な表現ができるのも魅力のひとつです。

PCとの接続はUSB Type-Cを採用で、USB Type-C to USB Type-Aケーブルが付属しているので、PCと簡単に接続できる点もおすすめです。

 

・サイズ:11.6インチ
・筆圧レベル:8192レベル
・Adobe RGBカバー率:72%
・PCとの接続方法:HDMI、USB Type-C、USB Type-A

 

 

XP-PEN Artist 15.6 Pro

XP-PEN Artist 15.6 Pro」は赤くふちどられた円形ダイヤルインターフェイスが印象的な15.6インチサイズの液晶タブレットです。
ショートカットキーは、ダイヤルキーの上下に4個ずつ搭載しています。
ダイヤルキーには、キャンバスの拡大縮小やスクロールの上下などを割り当てられ、ショートカットキーには好みの操作をプログラムできます。

付属のバッテリースタイラスペン「PA2」は、8192段階の筆圧感知や±60°の傾き検知が可能です。
目の疲れや手首の疲労を軽減しやすいスタンド「AC41」が同梱されています。

 

・サイズ:15.6インチ
・筆圧レベル:8192レベル
・Adobe RGBカバー率:72%
・PCとの接続方法:HDMI、USB Type-C、USB Type-A

 

 

VEIKK VK2200 Pen Display

VEIKK VK2200 Pen Display」は広い作業範囲をもつ液晶タブレットです。
搭載されている液晶ディスプレイは21.5インチと大きめなので、視認性に優れており細かい部分の作業も効率よく進められます。
画面左にはカスタマイズ可能な6個のショートカットキー、右にはメニューキーを搭載しており、視認性だけでなく、操作性に優れているのもメリットです。

デジタルペンは2本付属しており、8192段階に筆圧感知と±60°の傾き検知が可能です。
15~85°の間で角度調節できるスタンドが同梱されている点もおすすめです。

・サイズ:21.5インチ
・筆圧レベル:8192レベル
・Adobe RGBカバー率:76%
・PCとの接続方法:HDMI、USB Type-A

 

 

ARTISUL Artisul D22S

ARTISUL Artisul D22S」は21.5インチのIPSディスプレイを搭載した液晶タブレットです。
Adbe RGBカバー率は76%ながら、1920×1080のフルHD解像度に対応しています。
4ヶ所のネジで本体に固定するスタンドは、20~80°の間で無段階調節が可能です。
適切な角度に設定しておけば、作業時に首や肩にかかる負担を軽減できます。

同梱されているデジタルペン「P59」は、8192段階の筆圧と±60°の傾きを検知可能です。
アンチグレアフィルムが貼られたディスプレイは、表面の反射を防止し目に優しく見やすい画像表示を実現します。

本製品は、20インチの画面を搭載しているにも関わらず、比較的手ごろな価格で購入できるコスパの高さも魅力です。

 

・サイズ:21.5インチ
・筆圧レベル:8192レベル
・Adobe RGBカバー率:76%
・PCとの接続方法:HDMI、VGA、DVI

 

 

 

hatta
hatta

上記5点がクリエーターである筆者が実際に使用して液タブ厳選した5選です!
個人的に、家に据え置きのものを1台と持ち運びに便利な1台をもつと便利でおすすめです!

 

液晶タブレットはデジタルイラストをより楽しくするアイテム

以上が、液晶タブレットの選び方とおすすめ5選を紹介でした。
液晶タブレットの一番お特徴は紙に書くような感覚で直接ディスプレイに書き込めるの点です。
プロアマ問わず、パソコンでイラストや漫画、背景美術などを制作している方に多く使われています。
イラストなど、絵を書くのが好きなら是非一度試してみてください!
液晶タブレットはデジタルイラストをより楽しくするアイテムです。

 

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