iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方とおすすめ6選を紹介!

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iPhoneやiPadはSDカードを使用できないので、容量がいっぱいになるとパソコンやクラウドにデータ移行するしかありません。
そんな時に役立つのがLightningケーブル対応の「SDカードリーダー」です。これによりSDカードを使うことが可能になります。
そこで、iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方とおすすめ6選を紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーのおすすめは?

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方は?

 

・iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーとは
・iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方
・iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーのおすすめ6選

上記3点から解説していきます。

 

hatta
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iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方とおすすめ5選を解説していきます!
これを読めばiPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーで迷うことはもう無くなります!

 

iPhoneとPC両方に接続可能なUSBメモリ5選。Lightning端子対応USBの紹介

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iPhoneはSDカードやUSBに対応していないため、写真や動画で容量やiCloudがすぐに一杯なんてことも多いと思います。 そんな時に便利なのがLightning端子対応のUSBメモリです。 iPhoneとPC間のデータの以降が快適になります。 そこで、ightning端子対応のUSBメモリおすすめ5選を解説します。

 

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーとは

iPhoneやiPadはSDカードを使用できないので、容量がいっぱいになるとパソコンやクラウドにデータ移行するしかありません。
そんな時に役立つのがLightningケーブル対応の「SDカードリーダー」です。

iPhoneやiPadでSDカードを利用可能になり、写真や動画などのデータをSDカードに入れることができます。
これにより、データを移行する際にパソコンやクラウドなどを使う必要がなくなります。

容量確保がより簡単で手軽になるのが一番のポイントです。

 

hatta
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iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーはiPhoneやiPadでもSDを使用したい人に注目のアイテム(ガジェット)です。

 

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方

MFi認証品か確認

MFi認証とは、Apple社が定める性能基準に基づいて設計され、iPhoneやiPadとの互換性要件を満たした他社製アクセサリーに与えられる認証制度のことです。

MFi認証のない製品は、iOSアップデートに伴って使用不能となることもあり、最悪のケースではiPhoneやiPadのデータを破壊する可能性があります。iPhoneやiPadで使うアクセサリーを選ぶ際には、必ずMFi認証品であるかを確認しておきましょう。

接続方法を確認

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーには、Lightningコネクタに直接差して使う有線タイプと、ケーブルを接続せずに使えるワイヤレスタイプの2種類があります。

有線タイプはデバイスに差すだけなので、機械の操作が苦手な方でも簡単に使えるのが魅力です。
また、価格もリーズナブルなため、試しに使ってみたいといった方は有線タイプの製品がおすすめです。

一方、ワイヤレスタイプはBluetoothやWi-Fiを使ってデバイスと接続するので、ケーブルレスで快適に使えるのがポイントです。
なお、有線タイプよりも価格が高かったり、定期的に充電が必要だったりといった点には注意が必要です。
同時に複数の端末からアクセスできるため、友達とデータをシェアするのにも適しています。

対応カードを確認

SDHCやSDXCなど、SDカードの種類によっては、カードリーダーに対応していない場合もあります。
SDカードリーダーを選ぶ際には、自分が使いたいカードに対応しているか確認しておきましょう。

また、容量制限のある製品もあるので注意が必要です。
大容量規格のSDカードを使いたい方は、容量がどこまで対応しているのかしっかりと確認してから購入することが大切です。

 

hatta
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「MFi製品」「接続方法」「対応カード」の3点がiPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーを選ぶ際に重要なポイントです。

 

 

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーのおすすめ6選

上記でiPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!iPhoneやiPadの容量で困っている人を見たら黙っていられない筆者が「The Anser」を提示します!
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筆者が実際に使用しているコスパに特化して厳選したiPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーを6つ紹介します!

 

PhotoFast SDカードリーダー CR-8710+

PhotoFast SDカードリーダー CR-8710+」はMFi認証を取得しているSDカードリーダーです。
最大512GBのSDカードに対応しており、SD・SDHC・SDXCと互換性があります。
画像や動画、Office系、PDFファイルのほか、カメラのRAWデータにも対応しているのも魅力です。

専用のバックアップアプリ「ONE」を使えば、簡単にデータをバックアップできるのもポイントです。
起動時にはパスワードが求められるため、第三者の不正アクセスからデータを守れます。
セキュリティ性能が高いSDカードリーダーを探している方におすすめです。

 

・接続方法:Lightningケーブル接続
・対応カード:SD・SDHC・SDXC

 

 

SANWA SUPPLY Lightningカードリーダー ADR-IPLSDW

SANWA SUPPLY Lightningカードリーダー ADR-IPLSDW」はmicroSDとSDカードを使用できるSDカードリーダーです。
Apple認定のMFi認証も取得済みです。
本製品を使用してSDカードを差し替えれば、簡単にAndroid端末などとデータの共有ができます。
また、iOS専用の無料アプリ「POWER DRIVE」を使用することで、WordやExcelといったファイルの閲覧も可能です。

ケーブルの端子回りはスリムな形状になっており、ケースを付けたままでも使用できます。
重量は約12gと軽量なので、持ち運びにも便利です。

 

・接続方法:Lightningケーブル接続
・対応カード:SD・SDHC・SDXC・microSD

 

 

AKINK SDカードリーダー 4in1外付メモリーカードリーダー

AKINK SDカードリーダー 4in1外付メモリーカードリーダー」はさまざまなデバイスに対応可能なSDカードリーダーです。
Lightning・microUSB・USB Type-C・USB 3.0の4つのコネクタに対応している4in1の製品です。

専用アプリ「iUSB Drive」をインストールすることで、複雑な設定も必要なく、簡単にデータの閲覧や転送が可能です。
Android端末とiPhoneを持っている方は、パソコンが手元になくても簡単に両端末間でデータの転送ができるので便利です。

SDカードとmicroSDカードが挿入可能で、対応ファイルが多いのも魅力です。
複数のデバイス間でデータ転送が可能なため、iPhoneを含むさまざまなデバイスを所有している方におすすめです。

 

・接続方法:Lightningケーブル接続
・対応カード:SD・SDHC・SDXC・microSD

 

 

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー FileHub RP-WD009

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー FileHub RP-WD009」はワイヤレスによるデータ転送が可能なSDカードリーダーです。
Wi-Fi経由で対応し、同時接続デバイス数は最大5台までと、拡張性が高いのが特徴です。

また、本製品は有線LANと接続してWi-Fi環境が整えられるのもポイントです。
Wi-Fi規格は「IEEE 802.11ac/802.11n」に対応し、2.4GHz帯で最大300Mbps、5GHz帯で最大433Mbpsとなっています。

さらに、モバイルバッテリーとして使えるのも魅力で、バッテリーに関しては約4.5時間の充電で、連続使用時間は最⼤8.4時間、スタンバイ時では最⼤14.5時間です。
汎用性の高いアイテムを求めている方は、ぜひ購入を検討してみてください。

 

・接続方法:Wi-Fi接続
・対応カード:SD・SDHC・SDXC・USB

 

 

I-O DATA Wi-Fi SDカードリーダー ポケドラ WFS-SR03K

I-O DATA Wi-Fi SDカードリーダー ポケドラ WFS-SR03K」はワイヤレスタイプのSDカードリーダーです。
ブラックとホワイトの2種類がラインナップ。microSDカードは最大128GBまで対応しています。

専用アプリ「QuickSync」で簡単にデータのやりとりが可能です。
「ダイレクトコピー機能」ではボタンひとつで、microSDカードからUSBストレージへデータを転送できます。
同時に5台まで接続可能で、Wi-Fiは5GHzのIEEE802.11acに対応しているので、高速なデータ転送が可能です。

有線LANが使える場所で本製品にLANケーブルを接続すれば、Wi-Fiとしても使えます。
さらに、Wi-Fiの中継器としても機能するほか、3350mAhを備えるモバイルバッテリーとしても使用可能です。
1台でマルチに活躍するおすすめの製品です。

 

・MFi製品:対応
・接続方法:Wi-Fi接続
・対応カード:SD・SDHC・SDXC・microSD・USB

 

 

Panasonic Wi-Fi SDカードリーダーライター BN-SDWBP3

Panasonic Wi-Fi SDカードリーダーライター BN-SDWBP3」はコンパクトさが魅力のSDカードリーダーです。
Wi-Fi接続することで、パソコンはもちろん、スマホやタブレットにデータ転送できるのが特徴です。

本体サイズは約90×56×9.7mmと名刺サイズ程度で、最大5台まで写真の同時共有が可能です。
また、発売から年数が経過しているため、購入しやすいのも魅力です。
リーズナブルなワイヤレス対応のSDカードリーダーを探している方は、ぜひチェックしておきましょう。

 

・接続方法:Wi-Fi接続
・対応カード:SD・SDHC・SDXC・microSD

 

 

 

hatta
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上記6点が実際に筆者が使用している厳選したiPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーです!
個人的に有線接続と無線接続のものを一つずつ持っておくと便利でおすすめです!

 

iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーはメリットしかない

以上がiPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーの選び方とおすすめ5選の紹介でした。
iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーが1つあるとApple製品でもSDカードを使用できるので、容量を気にせず使用できます。
iPhoneやiPadで使えるSDカードリーダーはApple製品を使用している人なら一つは持っておいて損はないアイテムです。
是非自分に合ったモデルを選んでみてください!

 

hatta
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iPhoneやiPadでSDカードを利用すると容量の確保がより簡単で手軽になります!
もうメリットしかありません!

 

 

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