キャンプ用インフレーターマットの選び方とおすすめ5選!登山やツーリング、車中泊!最高の寝心地に!

アウトドア

インフレーターマットはキャンプ用マットの中でもバルブを緩めるだけで自動的に空気を充填できる便利なマットです。
断熱性に優れておりクッション性も高く、空気の入れる量で硬さ調整もできるので快適な寝心地が得られるのもポイントです。
そこで、キャンプ用インフレーターマットの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

キャンプ用インフレーターマットのおすすめは?

キャンプ用インフレーターマットの選び方は?

 

・インフレーターマットとは
・キャンプ用インフレーターマットの選び方
・キャンプ用インフレーターマットのおすすめ5選

上記3点から解説します!

 

hatta
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キャンプ用インフレーターマットの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばキャンプ用インフレーターマットで迷うことはもう無くなります!

 

 

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インフレーターマットとは

インフレーターマットはバルブを緩めるだけで自動的に空気を充填できるのが特徴のマットです。
断熱性に優れておりクッション性も高いので、快適な寝心地が得られます。
高性能ながら準備にあまり手間のかからないのがメリットです。

ただし、最終的には自分で空気を吹き込むなどして、硬さ調節をおこなう必要があります。
エアーマットと同様、穴が開いてしまうと使えなくなるため、補修キットとセットで持ち歩くのがおすすめです。

 

メリットデメリット
・クッション性に優れている
・寝心地がよい
・価格が高い
・パンクの可能性がある

 

キャンプマットを使用するメリット

断熱効果

「断熱効果」は、キャンプマットの重要な役割のひとつです。
寝袋の下に敷くことで地面からの冷気や熱気を遮断し、快適な睡眠を得られるのがメリットです。
特に冬場は寒さで眠れなくなるだけでなく、人命に関わる場合もあるため、キャンプマットの使用は欠かせません

断熱性能の指標となるのが「R値(熱抵抗値)」です。
キャンプマットはR値が高いほど、熱を逃しにくく断熱性能に優れます。

 

寝心地がよくなる

断熱効果と同様に「寝心地」も重要な役割のひとつ。
キャンプマットの使用により地面と体の接触が避けられ、快適な寝心地を確保できるのがメリットです。

テントサイトの地面は、小石が多い場合があります。キャンプマットを使わずに寝袋だけで横になると、小石が体にあたり快適な睡眠が得られないだけでなく、体を痛めてしまう恐れもあるので注意が必要です。

 

hatta
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キャンプマットのを使うメリットは「断熱効果」「寝心地がよくなる」この2点です!
使うと使わないじゃ圧倒的に違いますよ!

 

 

キャンプ用インフレーターマットの選び方

サイズを確認

キャンプマットは、テント内で寝袋とセットで使用するため、自分の身長や体型に合ったアイテムを選ぶのがおすすめです。
敷いて寝転んだときに足首が出てしまったり、横幅が足りずにはみ出したりしてしまうと、ストレスになるので、やや大きめを選んでおいた方が無難です。

ただし、あまりにもオーバーサイズのモノは持ち運びに影響が出るので、その点は考慮しておきましょう。

 

重量と収納サイズを確認

キャンプマットのタイプや素材、大きさによって重量や収納時のサイズが異なります
特に荷物を背負って歩き続ける登山や積載制限のあるツーリングキャンプの場合は、携帯性が求められるので軽くてコンパクトに収納できるモノを選びましょう。

しかし、一般的に軽いほどマットの性能が落ちる傾向にあるため、厳冬期や雪山登山においては軽量性よりも断熱性能を重視して選ぶのがおすすめです。
また、夏場でも標高の高い山の場合は気温の高低差があるので、朝晩は冷え込みます。
多少かさばっても断熱性の高いウレタンマットを携行するのがおすすめです。

 

熱遮断性を確認

キャンプマットを選ぶ際には、サイズや重量などいくつかのチェックすべきポイントがありますが、熱遮断性についても忘れず確認しましょう。
熱遮断性はクッション性と並んで、快適に過ごすための重要な項目です。
冬場はもちろん、夏のキャンプ場でも夜間の地面は思った以上に冷えるため、熱遮断性が低い製品では地面から伝わる冷気で底冷えする場合があります。

熱遮断性能を確認する際は「R値」を要確認です。
R値とは、熱の伝わりにくさを表す数字で、値が大きいモノほど熱が伝わりにくいので、断熱効果の高い製品といえます。
春や夏であれば1.0以上春から秋にかけての3シーズンなら2.1以上冬なら3.3以上厳冬期は5.0以上を目安として選んでみてください。
すべてのキャンプマットにR値の記載があるわけではありませんが、購入前に確認しておくと安心です。

 

 

hatta
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「サイズ」「重量と収納サイズ」「断熱性能」キャンプ用インフレーターマットを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

キャンプ用インフレーターマットのおすすめ5選

上記でキャンプ用インフレーターマットの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!キャンプはもちろん、家の中でもインフレーターマットをヘビーユーズしている筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したキャンプ用インフレーターマットを5つ紹介します!

 

THERMAREST アウトドア マットレス プロライト ポピー

THERMAREST アウトドア マットレス プロライト ポピー」はインフレーター式のキャンプマットのなかでも軽量でコンパクトなモデルです。
R値が2.4を備えており、春から秋にかけて使える3シーズンに対応しています。

独自の「ダイアゴナリーダイカットフォーム」の採用により、高い保温性と軽さを追及しているのも特徴です。
また、豊富なサイズラインナップも魅力です。
S・M(R)・Lサイズの他、女性用モデルもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

・サイズ:51×183×2.5(h)cm
・重量と収納サイズ:28×10cm 510g
・断熱性能:2.4

 


 

Coleman キャンパーインフレーターマット シングルIII

Coleman キャンパーインフレーターマット シングルIII」はバルブを緩めるだけで設置できるインフレーター式のキャンプマットです。
使用時サイズは約63×195×5cm、厚さが5cmあるので、砂利や小石があるフィールドでも快適に使用できます。

同モデルとボタンで連結すれば、ダブルサイズとして使用できるのもポイントです。
空気の膨らみが足りないときは、付属の収納ケースで空気を入れることもでき、好みの硬さに調節できます。
寝心地のよいインフレーター式のキャンプマットを探している方におすすめです。

 

・サイズ:63×195×5(h)cm
・重量と収納サイズ:約15×70cm 約1.8kg
・断熱性能:2.8

 


 

DOD ソトネノサソイ

DOD ソトネノサソイ」はインフレーター式のキャンプマットとシーツがセットになったアイテムです。
肌触りのよいポリコットン製のシーツは、洗濯機で丸洗いできるため、いつでも清潔な状態で使用できます。

使用時サイズは、192×60cmで、内部に肉厚スポンジを採用しており、厚みが約4.5cmあるのも嬉しいポイントです。
キャンプでも家の布団のような感覚で就寝できます。
収納時サイズは15×15×66cmで付属のキャリケースにコンパクトにまとまるので、携帯性も良好です。

テントサイズに合わせて3サイズ展開しているほか、同シリーズであればボタンで連結できるのもメリットです。
家族構成やテントの大きさに合わせて柔軟に対応できる、おすすめのキャンプマットです。

・サイズ:60×192×4.5(h)cm (Sサイズの場合)
・重量と収納サイズ:(約)W15×D15×H66cm 約2.1kg (Sサイズの場合)
・断熱性能:2.4

 


 

LOGOS セルフインフレートマット

LOGOS セルフインフレートマット」は厚さ5.5cmと、優れた弾力性で寝心地のよさを追及したインフレーター式キャンプマットです。
使用時サイズは、幅65×奥行190cmのシングルサイズですが、同シリーズのモデルであれば連結できるので、さまざまなシチュエーションで臨機応変に対応できます。

空気の出し入れがスピーディーに行える「ワイドバルブ」を採用しているのが特徴です。
また、グリーンとオレンジのリバーシブル仕様で、シーンに合わせて使い分けができるのも魅力です。

収納時は、直径17×高さ61cmにコンパクトにまとまるので携帯性も良好です。
厚みがあって、寝心地のよいインフレーター式のキャンプマットを探している方におすすめです。

 

・サイズ:65×190×5.5(h)cm (55mm SOLOの場合)
・重量と収納サイズ:(約)直径17×高さ61cm (約)2kg(55mm SOLOの場合)
・断熱性能:2.8

 


 

Bears Rock キャンプマット

Bears Rock キャンプマット」はリーズナブルな価格が魅力のインフレーター式マットです。
内部に高反発ウレタンフォームを採用しており、程よい弾力性で沈み込みを防ぎ、快適に睡眠できるおすすめのキャンプマットです。

使用時サイズは、大柄な男性でもゆとりを感じられる195×60cmです。
厚みも3cmあり、地面の凹凸や下からの冷気をブロックします。
片付けるときは、バルブから空気を抜いて巻くだけなので、力のない女性でも簡単に撤収が可能です。
付属のバッグで、コンパクトにまとまります。

万が一のときのために、補修キットが付いているのも嬉しいポイントです。
また、枕とキャンプマットは膨らみを調節できるため、使い勝手に優れています。
豊富なカラーバリエーションも魅力なので、好みのデザインをチョイスしてみてください。

 

・サイズ:60×190×3(h)cm
・重量と収納サイズ:(約)33cm×18cm (約)1.1kg
・断熱性能:2.4

 


 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用しているキャンプ用インフレーターマットです!
キャンプ用インフレーターマットがあればテントの中やコットの上がより快適になりますよ!

 

 

インフレーターマットはテント内をより快適にする

以上がキャンプ用インフレーターマットの選び方とおすすめ5選の解説でした。
インフレーターマットはバルブを緩めるだけで自動的に空気を充填できる便利なマットで!
断熱性に優れており、クッション性も高いのがが特徴です!
空気の入れる量で硬さ調整ができるのもポイントです!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
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キャンプ用インフレーターマットは使用すると寝心地、断熱性能がアップします!
テント内をより快適にすることができるアイテムです!

 

 

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