ハイスペックノートパソコンの選び方とおすすめ5選!Core i7搭載でビジネスやゲームも!

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ハイスペックノートパソコンはマルチタスク環境でストレスなく作業を行えるパソコンです。
ハイスペックパソコンの必要絶対最低条件であるCore i7プロセッサを搭載したノートパソコンを紹介します。
ビジネスやゲームもなどの用途にもストレスなく使用できます。
そこで、ハイスペックノートパソコンの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

ハイスペックノートパソコンのおすすめは?

ハイスペックノートパソコンの選び方は?

 

・Intel Core i7とは
・ハイスペックノートパソコンの選び方
・ハイスペックノートパソコンのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

 

hatta
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ハイスペックノートパソコンの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばハイスペックノートパソコンで迷うことはもう無くなります!

 

 

軽量ノートパソコンの選び方とおすすめ5選!薄型でハイスペックモデルを紹介!

軽量ノートパソコンの選び方とおすすめ5選!薄型でハイスペックモデルを紹介!
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Intel Core i7とは

現在、世界中で販売されているデスクトップやノートパソコンの多くが、CPUにインテルの「Core iシリーズ」を採用しています。「Core i7」プロセッサはCore iシリーズの上級モデルです。
下位の製品にはローエンドの「Core i3」とミドルレンジの「Core i5」が、最上位モデルとして「Core i9」がラインナップされています。

多くのビジネス向けノートパソコンが採用しているCore i5と比べてコストは上がるものの、あらゆる処理をより高速に実行できるのが特徴です。
そのため、動画編集やゲームなど負荷がかかる用途におすすめです。

各メーカーから販売されている製品のなかでも、主に高性能モデルやゲーミングモデルを中心に搭載されています。

 

Core i7とCore i5の差

CPUの処理能力を左右する項目のひとつに「コア数」と「スレッド数」があげられます
コアとはCPU内部で演算を実行する回路にあたる部分で、スレッドとは1つのコアが同時に処理可能な作業の単位です。
したがって、コア数とスレッド数が多いモノほど、処理能力の高いCPUといえます

第9世代のCore i5(9300H)とCore i7(9850H)を比較すると、前者のコア数は「4」でスレッド数は「8」です。
一方、後者のコア数は「6」でスレッド数は「12」です。
また、キャッシュメモリ容量にも8MBと12MBの差があるなど、Core i7の方がスペック的に高性能であることがよくわかります。

 

CPUの世代やシリーズの見分け方

Core i7プロセッサには第1〜10までの世代が存在し、現時点での最新チップは第10世代です。
「世代」は製造時のプロセスルールや設計思想など、アーキテクチャーが大きく変化するタイミングで更新されます。

プロセッサの型番は「8565U」や「10510Y」といったように、4〜5桁の数字とアルファベットで構成されているのが特徴です。
最初の数字が世代番号を表すため「8」なら第8世代「10」なら第10世代と判読できます。

また、アルファベットからは販売される製品カテゴリーを知ることが可能です。
「U」は省電力・モバイル向け、「Y」は超省電力モデル、「H」はハイパフォーマンスのグラフィックモデル、などと分類されるので覚えておきましょう。

 

hatta
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CPU「Core i7」搭載はハイスペックパソコンの必要絶対最低条件と言えます!

 

 

ハイスペックノートパソコンの選び方

CPUを確認

CPUとはパソコンの処理性能を決める重要な部品です。
人体でいうと頭脳に例えられ、一般的にクロック周波数(GHz)が高いCPUほど処理性能が高いのがポイントです。
ただし、CPUの性能は周波数だけではなくコア数やスレッド数も影響します。

コアとはCPUのなかに含まれ、実際に処理を担当する中央処理ユニットのことです。
コア数が増えるほど、処理を分担して行えるので、複数の作業を同時に進めた場合でも快適に作業が可能です。
また、コアをさらに細分化したものがスレッドですが、スレッド数が多いほどより多くの作業を同時にこなせます

大半のパソコンにはインテル社のCPUが搭載されていますが、Core m3・Core i5・Core i7・Core i9の順にクラスが上がり、処理速度がより向上します。
大量の写真編集や本格的な映像制作、3Dデザイン制作を行いたい方はCore i7以上のCPUを搭載したモデルをチェックしておきましょう。

 

GPUを確認

GPUはパソコン内の描画に関わる部品です。
通常パソコンにおけるデータ処理の大半にはメモリが使用されますが、描画に関する処理はデータ容量が膨大なため、メモリとは別に描画専用の処理ユニットであるGPUを設けることで、パソコン全体にかかる負荷を軽減しています。

通常のノートパソコンにおけるGPUはCPU内に簡易的なモノが搭載されていることがありますが、ハイスペックノートパソコンにはそれとは別に独立したGPUが搭載されていることがほとんどです。
CPUに内蔵されたタイプよりも処理容量が多いため、動画編集やゲームを快適に楽しめます

独立GPUは米国のNVIDIA社が開発した「GeForce」とAMD社の「Radeon」が一般的です。
動画編集やゲームが主な用途の場合は、最低4GB以上の容量を備えた独立GPUを搭載した高性能ノートパソコンがおすすめです。

 

メモリ容量を確認

メモリは作業領域の広さを決める部品で、作業中に使用しているデータの一時保管場所として使われています。
よく作業デスクの広さに例えられ、メモリの容量が増えるほど作業デスクが広くなるイメージです

容量の多いメモリでは一度に多くのデータを同時に処理できるのが特徴です。
ハイスペックノートパソコンの場合、メモリ容量に関しては最低8GB、可能であれば16GB以上を選ぶのがおすすめです。
マルチタスクで書類作成やクリエイティブ作業を快適に進めたい場合は8GB以上が必須となります。

なお、ハイスペックノートパソコンを長期にわたって使用したい場合はメモリを後から増設できるかも確認しましょう。
パソコンの処理速度が遅くなった場合はメモリ容量を追加することで改善する場合がありますが、増設が不可な機種もあるので注意しておきましょう。

 

ストレージの種類と容量を確認

ストレージとは画像や動画、ソフトウェアなどありとあらゆるデータを保存する装置のことです。
メモリがデータの一時的な取置場所であったのに対し、ストレージはデータの長期にわたる保管場所として使用されます。

ハイスペックノートパソコンのストレージに使用される記録メディアには主にHDDとSSDの2種類あります。
HDDは容量当たりの単価が安いので、大容量でもリーズナブルな価格で購入できますが、処理速度が遅いことや衝撃に弱いのがデメリットです。

一方、SSDはHDDと比べて処理速度が速く、静音性に優れているのが特徴です。
ただし、容量当たりの価格はHDDより高いので、その点は留意しておきましょう。

ストレージの容量は最低でも256GB以上がおすすめです。
大量の写真データを管理するのはもちろん、動画編集を頻繁に行う場合は512GBまたは1TBの容量を目安にしましょう。

 

hatta
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「CPU」「GPU」「メモリ容量」「ストレージの種類と容量」の4点がハイスペックノートパソコンを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

ハイスペックノートパソコンのおすすめ5選

上記でハイスペックノートパソコンの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!1日のほぼすべての時間をノートPC過ごしている筆者が「The Anser」を提示します!
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筆者が実際に使用している厳選した高性能ハイスペックノートパソコンを5つ紹介します!

 

Surface Laptop 3 13.5インチ VGS-00053

Surface Laptop 3 13.5インチ VGS-00053」はビジネスシーンでおすすめのCore i7搭載ノートパソコンです。「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属しているので購入したらすぐに活用可能です。
マイクロソフトブランドでハードとソフトを統一することで維持管理がしやすく、スムーズに使い続けられます。

搭載された13.5インチディスプレイは解像度が2256×1504と高精細です。
画面は10点マルチタッチに対応し、直感的な操作ができて資料などの作成もはかどります。
別売の「Surface Pen」を使えばイラスト描画の表現方法が広がり、クリエイティブな作業にもおすすめです。

バッテリー駆動は最大11.5時間と、電池切れの心配が少なく使用できます。
本体サイズは幅30.8×奥行き22.3×厚さ1.45cm、重量は約1.2kgです。
カバンに入れて持ち運びやすく、リモートワークにもおすすめのCore i7搭載ノートパソコンです。

 

・CPU:Core i7(第10世代)
・GPU:Intel(内蔵GPU)
・メモリ容量:16GB
・ストレージの種類と容量:SSD(512GB)

 

 

ASUS ZenBook 15 UX534FTC-A9320TS

ASUS ZenBook 15 UX534FTC-A9320TS」はタッチパッドにセカンドディスプレイとして「SCREENPAD 2.0」を搭載したノートパソコンです。
SCREENPAD 2.0のサイズは5.65インチで、手書き入力や数字入力などのさまざまな操作をスマホのように直感的に行えます。
また、メインディスプレイの映像をSCREENPAD 2.0に移動して表示するなど、お気に入りのアプリをワンタッチで起動できるように配置しておいたりなども可能です。

ディスプレイサイズは15.6インチで、4辺フレームレスディスプレイを採用することにより、コンパクト化が図られています。
重量は1.7kgと15インチモデルとしては比較的軽量なので、カバンなどに入れて落ち運びたい方にもおすすめです。
画面を開いた際、キーボードに約3°の角度がつくようになっているので、タイピングも快適に行えます。

プロセッサには「Intel Core i7 10510U」を搭載し、グラフィックスには「NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q」を搭載しています。
メモリは16GBで、ストレージには1TBのSSDを内蔵しています。
高性能なだけでなく、独自の機能を搭載した利便性の高いノートパソコンです。

 

・CPU:Core i7(第10世代)
・GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
・メモリ容量:16GB
・ストレージの種類と容量:SSD(1TB)

 

 

ASUS ゲーミングノートパソコン ROG Strix Scar 17 G732LW

ASUS ゲーミングノートパソコン ROG Strix Scar 17 G732LW」は300Hzのリフレッシュレートを実現したゲーミングノートパソコンです。
リフレッシュレートの数値が高いほどより滑らかな映像表示が可能なので、レーシングゲームやFPSなどの動きの激しいゲームもより快適にプレイできます。

また、冷却性能に優れているのもポイントです。
複数のヒートパイプと0.1mm厚フィンを284枚使用し、デュアル冷却ファンを搭載しています。
内部のホコリを自動で排出できる「アンチダストトンネル」も搭載されているので、長期間使用することによるホコリの蓄積も抑えられます。

プロセッサには8コア16スレッドの第10世代「Intel Core i7 10875H」を、グラフィックスには「NVIDIA GeForce RTX 2070」を搭載しています。
独自の「ROG Boost機能」により、GPUクロックを定格以上で動作させられます。
ノートパソコンでも本格的にゲームを楽しみたい方は、本製品をチェックしてみてください。

 

・CPU:Core i7(第10世代)
・GPU:NVIDIA GeForce RTX 2070
・メモリ容量:32GB
・ストレージの種類と容量:SSD(1TB)

 

 

Acer ConceptD 7 CN715-71P-F73Z8

Acer ConceptD 7 CN715-71P-F73Z8」はあらゆる環境にフィットするシンプルなデザインを採用したノートパソコンです。
サイズは15.6インチで、解像度は3840×2160の4K UHD画質です。
スリムベゼルを採用することにより広い作業領域が確保されています。
ディスプレイは、Adobe RGB比100%の広い色域と正確な色精度を実現。正確な色の表示を必要とするデザインワークなどにも適した1台です。

プロセッサには「Intel Core i7 9750H」を搭載し、メモリは32GBでストレージは1TBです。
グラフィックスには「NVIDIA GeForce RTX 2080」が搭載されています。
3DCG制作や動画編集などの高負荷な作業のほか、マルチタスク処理能力にも優れています。

そのほか、静音性の高い冷却システムやバックライトつきキーボードなども採用しています。
家庭から職場まで場所を選ばず使用でき、ハードな作業にも耐えられるハイスペックなノートパソコンです。

 

・CPU:Core i7(第9世代)
・GPU:NVIDIA GeForce RTX 2080
・メモリ容量:32GB
・ストレージの種類と容量:SSD(1TB)

 

 

LG Electronics LG gram 17Z90N-VA72J

LG Electronics LG gram 17Z90N-VA72J」は大きな画面で快適に作業したい方におすすめのノートパソコンです。
17インチサイズの大画面ディスプレイを採用していながらも、本体重量は約1350gと軽量です。
サイズは大きめですが、軽いので持ち運びやすいのがメリットです。

プロセッサには「Intel Core i7 1065G7」を搭載し、メモリは16GB搭載しているので、高負荷な作業やマルチタスクも快適にこなせます。
ストレージには256GBのSSDを採用、最大19.5時間の連続駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しているのもポイントです。
外出先や電源がとれない環境でも長時間安心して使用できます。

キーボードにはバックライトキーを採用しているので、暗い場所でもタイピングが可能です。
インターフェイスはHDMIやUSB Type-A×3などに加え、Thunderbolt 3に対応したUSB Type-Cも搭載されています。

 

・CPU:Core i7(第10世代)
・GPU:Intel(内蔵GPU)
・メモリ容量:16GB
・ストレージの種類と容量:SSD(256GB)

 

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している厳選したハイスペックノートパソコンです!
ハイスペックノートパソコンは絶対的に処理スピードが早くストレスを無くしてくれます!

 

 

ハイスペックノートパソコンは生産性を爆上げする

以上がハイスペックノートパソコンの選び方とおすすめ5選の解説でした。
ハイスペックノートパソコンはビジネスシーンだけでなく、動画編集やゲームといった高い処理能力を求められるあらゆるシーンで活躍します!
CPU「Core i7」搭載はハイスペックパソコンの必要絶対最低条件です!
ストレスなく作業やゲーム、動画編集したい方はこの記事は参考にしてみてください。
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
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ハイスペックノートパソコンは間違いなく生産性を爆上げするアイテムです!
ハイスペックノートパソコンに出資する価値は私が保証します!

 

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