ヘッドライトの選び方とおすすめ5選!キャンプや登山、釣り、防災に!充電式や乾電池式も紹介!

アウトドア

ヘッドライトは登山や釣りなどのアウドドアシーンに便利なアイテムです。
両手がふさがらず、目線を照らすことができるので、作業時にもおすすめです。
1つ備えておけば、キャンプや釣りなどはもちろん、防災用品としても役立つアイテムです。
そこで、ヘッドライトの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

ヘッドライトのおすすめは?

ヘッドライトの選び方は?

 

・ヘッドライトとは
・ヘッドライトの選び方
・ヘッドライトのおすすめ5選

上記3点から解説します!

 

hatta
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ヘッドライトの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばヘッドライトで迷うことはもう無くなります!

 

 

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ヘッドライトのメリット

  • 両手がふさがらない
  • 目線を照らすことができる

キャンプや登山、釣りなどのアウトドアシーンでは、ヘッドライトが欠かせないシーンに遭遇することがあります。
ヘッドライトは頭に装着するため、懐中電灯のように片手で持つ必要がなく、両手を自由に使えるのが魅力です
両手が使える状態で手元や遠方を明るく照らせるので、夜間の作業時や暗闇の中での歩行時に活躍します。
また、最近では高照度・高性能モデルが数多くラインナップされていることもあり、災害時に役立つアイテムとしても注目されています。

 

hatta
hatta

ヘッドライトは頭に装着するため、両手がふさがらない便利なアイテムです!
また、目線を照らすことができるので、暗闇の作業時にもおすすめです!

 

 

ヘッドライトの選び方

明るさを確認

ヘッドライトを選ぶ際の重要な項目のひとつが明るさです。
明るさの単位である「ルーメン(lm)」で表記されており、数値が大きいほど明るく照らせて視認性にも優れています
夜間のアウトドアで使用するなら、100ルーメン以上が目安です。

ただし、必要以上に明るすぎるとキャンプ場内など公共性の高い場所では周囲の迷惑になる場合があります。
一方、本格的な登山で暗いうちに出発するようなシーンでは、なるべく明るいモデルがおすすめです。
なかには、1000ルーメンを超える圧倒的な明るさを発揮するモデルもあります。

 

電源を確認

電池式

電池式のヘッドライトは充電の必要がないのが特徴です。
電池を入れるだけですぐに使えます。
また、充電用のUSBコードなどを必要としないので、荷物を減らせるのがメリットです。

一方で、電池が切れたら新たな電池を購入する必要があるのがデメリットです。
ランニングコストがかかる面には留意しておきましょう。

 

バッテリー式

バッテリー式のヘッドライトは電池を入れ替える必要がないため、電池式に比べてランニングコストがかからないのがメリットです。

ただし、バッテリーが切れてしまった場合は、充電を必要とするのがデメリットです。
もしものときに備えたい場合は、電池でもバッテリーでも使用できるハイブリッドタイプのヘッドライトの購入も検討してみてください。

 

防水性を確認

高い防水性を備えたヘッドライトなら、アウトドアで安心して使えます
予期せぬ天候悪化やゲリラ雷雨など、突然の雨でも慌てる必要がありません。
堤防や磯での夜釣りなど、水辺でアウトドアを楽しむ際にも活躍します。

防水性能は、2003年に国際電気標準会議で定められた保護性能「IP」で確認可能です。
防水性と防塵性能、またはどちらかのみを搭載しているかで表示方法が異なります。

たとえば「IP68」と表記されている場合は防塵性能6、防水性能が8。「IP6X」とあれば防塵性能のみ、「IPX8」の場合は防塵性能のみと「X」の位置で異なるため注意が必要です。
目安として、IPX4以上の防水性を備えているかどうかを確認してみてください。

 

防水内容
IPX0保護されていない
IPX1鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX4あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
IPX5あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
IPX6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
IPX7一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
IPX8IPX7よりも厳しい条件で水没しても内部に浸水しないもの

 

hatta
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「明るさ」「電源」「防水性」の3点がヘッドライトを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

ヘッドライトのおすすめ5選

上記でヘッドライトの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!キャンプや釣りでヘッドライトをヘビーユーズしている筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したヘッドライトを5つ紹介します!

 

GENTOS LEDヘッドライト GH-001RG

GENTOS LEDヘッドライト GH-001RG」は機能性・耐久性に優れている、ジェントスのヘッドライトです。
電源は電池式・バッテリー式のハイブリッドタイプです。
電池を入れて使用する場合は、単4形のアルカリ電池4本が必要です。
バッテリー式として使用する場合は、3時間の充電で最大約6時間の連続使用ができます。

また、防水仕様なので、雨の中で使用できるのもポイントです。
2mの落下耐久があるため、落としても壊れにくいのも魅力のひとつです。

明るさはハイモード時で300ルーメンと、登山やキャンプには十分です。
最大で78m先まで照射できます。後方に存在を知らせる後部認識灯やスイッチロック機能を備えているのも魅力です。

 

・明るさ:300ルーメン
・電源:電池式、バッテリー式(ハイブリッドタイプ:どちらでも使用可能)
・防水性:IP66

 


 

GENTOS ヘッドライト GT-391D

GENTOS ヘッドライト GT-391D」はコスパのよいヘッドライトを探している方におすすめのモデルです。
安価ながらも、320ルーメンと十分な明るさを有しているのが特徴です。
拡散する光を中央に集めて遠くへ光を飛ばすコリメータレンズを採用しているので、最大で115m先まで光を届けられます。

また、防水加工が施されているほか、2mの落下耐久もあるのもポイントです。
さらに、ヘッド部分が80°可動するため、使い勝手に優れているのも魅力です。

ライトをつけた後に一定時間が経過すると、どのモードからでも1回の操作で消灯できるインスタントオフスイッチも付いています。
本製品は電池式で、単3形アルカリ電池3本で使用可能です。
点灯時間は、電力を必要とするハイモードで約12時間です。

 

・明るさ:320ルーメン
・電源:電池式
・防水性:IP64

 


 

GENTOS ヘッドライト GH-100RG

GENTOS ヘッドライト GH-100RG」は最大1100ルーメンもの明るさを誇るヘッドライトです。
照射距離は最大約286mと、圧倒的な明るさを実現しています。
明るさはHigh・Mid・Eco・Maxの4つのモードで切り替え可能です。
登山や釣りを中心に、さまざまなアウトドアシーンで活躍するおすすめのモデルです。

IP66準拠の防塵・防水性を備えており、突然の雨はもちろん過酷な状況下でも使用可能です。
スポットビームからワイドビームまで、ベゼルを回すだけで無段階調節できるフォーカスコントロール機能も便利です。
後部認識灯を搭載し、点灯と点滅で後方からの視認性も確保できます。

リチウムイオン電池内蔵で充電して使えるほか、単3形アルカリ乾電池4本でも駆動できるのもポイントです。
5時間の充電で、Ecoモードなら95時間もの長時間使用が可能です。

 

・明るさ:1100ルーメン
・電源:電池式、バッテリー式(ハイブリッドタイプ:どちらでも使用可能)
・防水性:IPX4

 


 

タジマ LEDヘッドライト M501D

タジマ LEDヘッドライト M501D」は独自の設計により、90°超広角照射を実現しているヘッドライトです。
手元を昼間のような明るさで広く照らせます。
大径照射によって首の動きを少なくできるのもポイントです。
最大500ルーメンの明るさを実現しています。

回転&スライド脱着構造により、ライト本体だけ取り出して使えるのもポイントです。
背面にマグネットを搭載し、ライトを固定して作業したいときにも役立ちます。

電源は電池式で単4形乾電池を3本使用します。
さらに、電池との接点を外して液漏れを防ぐ「ロックアウト機能」を搭載しており、電池を入れたまま長期間保管しておきたい場合に重宝します。

 

・明るさ:500ルーメン
・電源:電池式
・防水性:IPX4

 


 

 

マイルストーン MS-G2

マイルストーン MS-G2」は5つの点灯パターンを選べるヘッドライトです。
点灯パターンや明るさ調節を記憶できるメモリー機能を備えているので、使い勝手に優れているのが魅力です。

電源はバッテリー式で、リチウムイオンバッテリーを搭載しています。
点灯時間が最大14時間と長いのもポイントです。
また、明るさは約400ルーメンでアウトドアシーンにも適しています。

さらに、重量わずか28gと軽量かつコンパクトなのも魅力です。
機能性に優れたおすすめアイテムです。

 

・明るさ:400ルーメン
・電源:バッテリー式
・防水性:IP66

 


 

 

hatta
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上記5点が実際に筆者が使用しているヘッドライトです!
キャンプやアウトドアや普段遣いはもちろん、防災の備えとしても役立ちます!

 

 

ヘッドライトはアウトドアや釣りの必需品

以上がヘッドライトの選び方とおすすめ5選の解説でした。
ヘッドライトは登山や釣りなどのアウドドアシーンに便利なアイテムです!
両手がふさがらず、目線を照らすことができるので、作業時にもおすすめです!
1つ備えておけば、キャンプや釣りなどはもちろん、防災用品としても役立ちます!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

ヘッドライトが1つあればキャンプや釣りなどのアウトドアで活躍間違いなしのアイテムです!
また、両手があいているので、作業をする時にもおすすめです!

 

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