ハンディGPSの選び方とおすすめ5選!高精度で登山や釣り、バイクに!

アウトドア

ハンディGPSは携帯しやすい小型のナビゲーションです。
衛星からの情報で現在位置を取得でき、自分の通った道がわかるため、装備しておくと遭難のリスクを下げることができます。
登山や山菜採り、渓流釣りなど山奥に入るような時に便利なアイテムです。
そこで、ハンディGPSの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

ハンディGPSのおすすめは?

ハンディGPSの選び方は?

・ハンディGPSとは
・ハンディGPSの選び方
・ハンディGPSのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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ハンディGPSの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばハンディGPSで迷うことはもう無くなります!

 

 

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熊鈴は人工的な金属音を鳴らすことにより、自分の存在を熊に知らせて避けてもらう鈴です。 登山や山菜採り、トレラン、渓流釣り、山奥でのキャンプなどに1つは装備しておきたいアイテムです。 熊は春先から秋にかけて活動が活発になるので、対策が必要不可欠です。 そこで、熊鈴の選び方とおすすめ5選を解説します。

 

 

ハンディGPSの魅力

ハンディGPSとは、ハンディタイプのナビゲーションです。
ハンディGPSは衛星による情報のみで現在位置を示しているところが特徴です。
精度の高さが魅力です。

ディスプレイに表示されたデジタル地図上に現在地を表示することができます。
移動軌跡を記録する機能や、好みの地点を登録する機能などを搭載しています。
最近では、カーナビゲーションシステムのように、歩行者向けに市街地や登山道のルート案内を行う機能を搭載した製品もあります。

自分の通ってきた道がわかるので、遭難などのリスクを下げることができます
登山や山菜採り、渓流釣りなど、山奥に入っていくようなアウトドアに装備すると安心です。

 

hatta
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ハンディGPSはアウトドアに持っていけるハンディタイプのナビゲーションです!
精度が高く、自分の通ってきた道がわかるので、遭難などのリスクを下げることができます!

 

 

ハンディGPSの選び方

捕捉衛星の種類を確認

GPS

アメリカの国防省が運営する衛星測位システムのことで、正式名称は「Global Positioning System」です。
地球の周りにある約30個の衛星を利用して、自分がいる場所を特定します。
GPSは元々が軍事用に開発されているため規制が厳しかったのですが、2000年に緩和措置されて以降民間利用におけるGPSの精度が向上し、幅広く利用されるようになりました。
最高精度の誤差はおよそ5~10m程度です。

グロナス

ロシアが運営している衛星測位システムで、正式名称は「Global Navigation Satellite System」です。
ソビエト連邦のころに開発され、経済の崩壊によって一時システムが衰退しかけていましたが、インド政府の協力も得て修復に成功しました。
2011年には全世界で実用可能となりました。
GPSと併用することで、より精度の高い使い方ができます。
最高精度の誤差はおよそ10~25m程度です。

みちびき

みちびきは日本が運営する衛星測位システムです。
正式名称は「順天頂衛星システム」と呼び、英語では「QZSS」と表記されています。
4機の衛星が日本上空の衛星軌道に乗っており、精度が高いのが特徴です。
より精度の高いGPSを探している方は、ぜひ対応しているか確認してみてください。
最高精度の誤差はわずか数センチ程度と言われています。

 

駆動時間を確認

ハンディGPSのバッテリーの駆動時間は、10時間程度から20時間以上まで、製品によって幅があります。
登山初心者の方は、なるべくバッテリー稼働時間が長いタイプがおすすめです。

また、電源に乾電池を利用している機種であれば、何個か常備しておくことで駆動時間の短さを回避できるので確認してみてください。

 

地図の有無を確認

地図の有無やわかりやすさ、精度などは機種によって変わります。
ある程度の現在位置や自分が歩いてきた経路を把握できればよいといった方であれば、地図無しの機種でも問題ありません。
ただし、実用的な点や使用するうえでの安心感を求める方は、より地図の精度が高い機種を確認しておきましょう。

 

その他の機能を確認

コンパス機能

ハンディGPSに、電子コンパス機能が搭載しているのか確認しておきましょう。
GPS機能のみのモノだと、移動した位置から向いている方向を測定するため、正確に方位を測定しにくいこともあります。

しかし、電子コンパスを搭載していれば、方位磁石と同じように地磁気を検知可能です。
静止した状態でも方位が測定できるのでおすすめです。

 

気圧高度計機能

気圧高度計機能とは、気圧計を利用した高度測定機能のことです。
高度が上下することで、気圧も変わる原理を利用して測定します。

一般的にGPSの場合、高度が水平精度よりも誤差が生じがちです。
しかし、気圧高度計機能を有しているモノであれば、基準高度や気圧調整など行うことで、高度の誤差を少なくしています

 

hatta
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「捕捉衛星の種類」「駆動時間」「地図の有無」「その他の機能」の4点がハンディGPSを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

ハンディGPSのおすすめ5選

上記でハンディGPSの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!山に行くときは必ずハンディGPSを装備している筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したハンディGPSを5つ紹介します!

 

GARMIN eTrex 10J 010-00970-06

GARMIN eTrex 10J 010-00970-06」は5.4×10.3×3.3cmの小型サイズで、携帯性に優れたハンディGPSです。
単三電池2本の重さを足しても、重量は148gと軽量です。
バックパックに収納しやすく、稼働時間は約25時間と長いのが魅力です。
IPX7の高い防水性も有しており、ハードな登山にも耐えられます。

画面は、視認性に優れた2.2インチモノクロディスプレイを採用しています。
また、電源を入れてから測位完了までの時間も短く、使いやすいのもポイントです。

捕捉衛星は、GPS・グロナス・みちびきに対応しています。
ガーミンの製品のなかでは価格も比較的安く、エントリーモデルとしてもおすすめです。

 

・捕捉衛星の種類:GPS、グロナス、みちびき
・駆動時間:約25時間
・地図の有無:有
・その他の機能:IPX7

 


 

GARMIN GPSMAP 66i 010-02088-0B

GARMIN GPSMAP 66i 010-02088-0B」は高い耐久性と機能性を盛り込んだ、ガーミン製ハンディGPSのハイエンドモデルです。
米国防総省MIL規格準拠により、熱衝撃・衝撃・防水性に優れた頑丈なボディが特徴です。
3インチのカラーディスプレイにより、直射日光下でも視認性は良好です。
あらゆる環境でも、安心して使用できるおすすめアイテムです。

内蔵しているリチウムイオン電池は、通常使用で最大35時間、エクスペディションモードで最大200時間に対応しています。
また、ショートメッセージやメールなどの交換や、GPSデータの共有にも対応しています。

さらに、危険な状況では、24時間年中無休の監視センターへSOSの発信も可能です。
テキストのやり取りを通じて緊急事態を説明し、救助を依頼できるので便利です。

 

・捕捉衛星の種類:GPS、グロナス、みちびき
・駆動時間:約35時間
・地図の有無:有
・その他の機能:IPX7、電子コンパス、気圧高度計

 


 

GARMIN eTrex 32x 010-02257-08

GARMIN eTrex 32x 010-02257-08」はカラー表示を採用しており、日差しのなかでも視認しやすいハンディGPSです。
単三電池は2本使用し、最大使用時間は25時間。長時間の登山で使用する方におすすめです。

本製品は、GPS・グロナス・みちびきの補完電波をサポートしています。
深い渓谷などによる、衛星を見失うリスクを軽減します。
また、ルート検索可能な道路と登山道を備えた、日本詳細地形図がプリロードされているのもポイントです。

3軸電子コンパスと気圧高度計機能を搭載しているのも魅力です。
さらに、サブスクリプションである「BirdsEye衛星画像」を使えば、衛星画像をダウンロードして、マップに統合することも可能です。

 

・捕捉衛星の種類:GPS、グロナス、みちびき
・駆動時間:約25時間
・地図の有無:有
・その他の機能:IPX7、電子コンパス、気圧高度計

 


 

GARMIN eTrex Touch35J 010-01325-19

GARMIN eTrex Touch35J 010-01325-19」は互換性のあるガーミンデバイスとの通信機能を搭載した、ハンディGPSです。
地点情報などの情報を共有できるほか、スマートフォンからのメール通知なども確認できます。
友達や家族のアクティビティも追跡が可能で、アウトドアでの情報を共有したい方におすすめです。

本製品は、ハードな環境でも使える高い耐久性も魅力です。
IPX7の防水機能も搭載し、画面も傷がつきにくい設計です。
バッテリー寿命も約16時間と、長時間にわたり使用可能です。
さらに、単三電池を採用しているため、外出時にバッテリー切れても、電池を交換すればすぐに対応できます。

そのほか、タッチパネルに対応していたり、気圧高度計や3軸電子コンパスを搭載していたりと、使い勝手にも優れたおすすめアイテムです。

 

・捕捉衛星の種類:GPS、グロナス、みちびき
・駆動時間:約16時間
・地図の有無:有
・その他の機能:IPX7、電子コンパス、気圧高度計

 


 

GARMIN GPSMAP 64csx 010-02258-2B

GARMIN GPSMAP 64csx 010-02258-2B」は優れた操作性と、正確なGPS受信性能を備えたモデルです。
IPX7の耐水性に加え、グローブをはめたままでも操作しやすいボタンを配置されています。
また、半透過型65Kカラーディスプレイにより、直射日光下でも見やすい設計なのもポイントです。

本製品は、クアッドヘリックスアンテナを搭載し、GPS・グロナス・みちびき補完信号の受信性能を向上しているのもポイントです。
森林などでも受信しやすいため、安定して測位できます。

日本全国詳細地図もプレロード済みで、どの場所でも高精度に調べることが可能です。
インターネットから、位置情報の写真データなどをダウンロードできるのも嬉しいポイントです。
さらに、オプションの「BirdsEye Satellite Imagery」を使えば、衛星画像を読み込んでマップに統合もできます。

 

・捕捉衛星の種類:GPS、グロナス、みちびき
・駆動時間:約16時間
・地図の有無:有
・その他の機能:IPX7、電子コンパス、気圧高度計

 


 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用しているハンディGPSです!
登山や山菜採り、渓流釣りなどに1つ備えておくと安心感が違います!

 

 

ハンディGPSは山に行くときの必須アイテム

以上がハンディGPSの選び方とおすすめ5選の解説でした。
ハンディGPSは携帯しやすい小型のナビゲーションです!
衛星からの情報で現在位置を取得でき、自分の通った道がわかるため、装備しておくと遭難のリスクを下げることができます!
登山や山菜採り、渓流釣りなど山奥に入るような時に便利なアイテムです!

山に入るとスマホの電波がつながらないとことはたくさんあります!
筆者は必ず登山や山菜採り、渓流釣りなど山に入るときはハンディGPSを装備していきます!
筆者にとってハンディGPSは必須アイテムです!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

ハンディGPSは山に入るときは心強い装備です!
自分の通ってきたルートが表示されるので、遭難のリスクを限りなく下げることができます!
ナビゲーションなど普段使いもできるのもポイントです!

 

 

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