電気ケトルの選び方とおすすめ5選!おしゃれで電気代も安く便利!

ガジェット

電気ケトルはスイッチ一つでお湯が沸かせる便利なアイテム(ガジェット)です。
1台あれば忙しい朝でもコーヒーやインスタントスープなどをすぐに作ることができます。
最近ではザイン性に優れたモデルも多く、おしゃれ家電としても人気です。
そこで、電気ケトルの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

電気ケトルのおすすめは?

電気ケトルの選び方は?

 

・電気ケトルのメリット
・電気ケトルの選び方
・電気ケトルのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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電気ケトルの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めば電気ケトル選びで迷うことはもう無くなります!

 

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電気ケトルのメリット

電気ケトルは、その名のとおり、電気を使ってお湯を沸かす「やかん」です。
ガスや火を使わないので火災の心配がなく、安全性が高いためご高齢の方にも人気があります。
キッチン以外でも使えるほか、コンパクトなモノが多く、省スペースで設置できるので一人暮らしにもおすすめです。

また、コーヒー1杯分など少量のお湯を沸かせるのもメリットです。
湯沸かし時間が短いのも特徴で、少量なら約1分前後で沸騰します。
忙しい朝にスープやコーヒーを作ったり、手早くカップラーメンを作ったりと便利に使えるキッチン家電です。

 

電気ケトルと電気ポットとの違い

電気ケトルと電気ポットの大きな違いは、容量の大きさと保温時間の長さです。
電気ケトルは大きなモデルでも容量1.7L程度で、容量1L前後のモデルが主流です。
一方で、電気ポットは容量2L以上のモデルが多く、一度にたくさんのお湯を沸かせます。

また、湧かしたお湯を使い切ることを想定しているため、電気ケトルは保温機能がないモノが一般的です。
電気ポットは、大量のお湯を沸かして長時間保温できるので、お湯を沸かす頻度を抑えられます。

ただし、電気ポットはサイズも大きく、設置に場所を取るほか、持ち運びにくいのが難点です。
さらに、保温する分、電気代も高くなる傾向があります。

大家族で一度に2L以上のお湯を沸かしたい方や、お湯を沸かす頻度が高い方は電気ポット、一人暮らしで少量のお湯を素早く沸かしたい方や電気代を抑えたい方は電気ケトルがおすすめです。

 

hatta
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電気ケトルは電気ポットと比べ、必要な時に必要な分のお湯をすぐに沸かすことができ、電気代が安く便利なアイテムです!

 

 

電気ケトルの選び方

容量を確認

電気ケトルの容量は0.6〜1.7Lと幅広く展開されています。
保温することを目的としていないため、一度に使うお湯の量に合わせてサイズを選ぶのがポイントです。

電気ケトルの一般的な使用用途として、コーヒーやカップラーメンがあります。コーヒー1杯なら140〜250ml、カップラーメン1杯なら300〜500mlが目安です。
一度に何杯分のコーヒーやカップラーメンを作るかも考慮して、必要な容量を計算しておくと安心です。

たとえば、コーヒー1杯とカップラーメン1杯が作れる0.6〜0.8Lモデルは一人暮らしの方に人気があります。
また、2人暮らしならカップラーメンを2杯作れる0.8Lモデル、家族が多い場合なら1.2L以上の大容量モデルがおすすめです。

 

消費電力を確認

電気ケトルは、電気ポットに比べると、より短時間でお湯を沸かせるのが特徴です。
とはいえ、製品によって沸騰時間はさまざまです。
忙しい朝に素早くコーヒーなどを作りたい方は、製品仕様などに記載された消費電力を確認して選んでみてください。

電気ケトルの消費電力は、700〜1300W程度です。
消費電力が高いほど、素早くお湯を沸かせます

たとえば、140mlのお湯を沸かす場合、700Wなら約1分、1300Wなら約45秒程度の時間が必要です。
沸かす量が増えるほど時間がかかるので、大容量モデルを選ぶ際は、消費電力1000W以上のモノがおすすめです。

 

注ぎ口の形状を確認

三角口:素早く注げる

「くちばし型」とも呼ばれる「三角口」は、注ぎ口が三角形になっており、電気ケトルのなかで特に多いタイプです。
注ぎ口が広く、お湯を一気に注げるのが特徴です。
カップラーメンやインスタントスープなどを作るのに適しています。

また、注ぎ口からケトル部までの距離が短く、洗いやすいのもメリットです。
お湯を注ぐ際にカップラーメンや粉末スープが飛び散り、注ぎ口が汚れた場合でも布巾などできれいに拭き取れます。

ただし、注ぎ口が広い分、ほこりなどが侵入しやすいのがデメリット。
使用頻度が少ない方や、ほこりが気になる場所で使用する方は、注ぎ口にカバーが備わっているモデルがおすすめです。

 

細口:コーヒーなどをいれるのに適した

ドリップコーヒーをおいしく淹れたい方や、お湯の注ぎ過ぎを防ぎたい方は、ゆっくりとお湯を注げる「細口」タイプの電気ケトルがおすすめです。

少量ずつお湯を注げるので、じっくり蒸らしながらコーヒーを淹れることが可能です。
また、注ぐ量を調節しやすく、注ぎ過ぎによりコーヒーが薄くなってしまう失敗や、カップからあふれたお湯で火傷するのも防げます。

さらに、外観がおしゃれなモデルが多いのもポイントです。
インテリアにこだわる方からも人気があります。

 

hatta
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「容量」「消費電力」「注ぎ口の形状」の3点が電気ケトルを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

電気ケトルのおすすめ5選

上記で電気ケトルの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!毎朝、電気ケトルでコーヒーを淹れるのが楽しみな筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選した電気ケトルを5つ紹介します。

 

T-fal アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L KO6201JP

T-fal アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L KO6201JP」は好みに合わせてお湯の温度をコントロールできる容量0.8Lの電気ケトルです。
湯沸かし温度を60〜100℃まで7段階に設定可能です。
最適な温度でお茶やコーヒーをおいしく淹れられるほか、赤ちゃんのミルクもより手軽に作れます。

また、最大1時間後まで保温できる機能が備わっており、沸騰後すぐに使い切る必要がないのもおすすめポイントです。
湯切れのよい三角口を採用し、テーブルなどが濡れるのを防げるのもメリットです。
ほこりが入るのを予防するカバーも搭載し、注ぎ口が汚れにくく清潔に使用できます。

さらに、給水口のふたは取り外しでき、内側の掃除も簡単です。
本体は「AGプラス抗菌仕様」で、ニオイや着色を予防し長く使用できます。

 

・容量:0.8L
・消費電力:1250ワット
・注ぎ口の形状:三角口

 

 

T-fal ジャスティン プラス 1.2L KO3408JP

T-fal ジャスティン プラス 1.2L KO3408JP」はスリムな三角口を採用し、注ぐ量をコントロールしやすい容量1.2Lの電気ケトルです。
カップラーメンなら流量を増やして一気に、ドリップコーヒーなら細めにゆっくりとお湯を注げます。

また、大容量で家族が多い方にもおすすめです。
カップラーメンなら2〜4つ分、コーヒーなら最大8杯分のお湯を一度に沸かせます。
大容量ながら価格が安いのも人気の理由で、コスパ重視の方もチェックしてみてください。

さらに、給水口のふたは開けたまま固定できる構造で、ふたを置く手間がなく手軽に給水できるのもメリットです。
従来モデルに比べ給水口が約30%広く設計され、内部の洗いやすさが向上しています。

 

・容量:1.2L
・消費電力:1250ワット
・注ぎ口の形状:三角口

 

 

BALMUDA The Pot K02A

BALMUDA The Pot K02A」は流速を調節できる細口構造で、コーヒーはゆっくり、カップラーメンは素早くお湯を注げる容量0.6Lの電気ケトルです。
また、注ぎ口は、湯切れしやすい形状でテーブルなどが濡れるのを予防できるのもおすすめポイントです。

ケトル部の重さは約0.6kgと軽く、片手でラクに持ち上げられるのも魅力です。
ハンドルも注ぎやすさにこだわった設計で、快適に使用できます。
さらに、ハンドルの先に「湯沸かしランプ」を搭載しています。
湯沸かし中にランプが点灯し完了すると消灯する仕組みで、ひと目で分かりやすいのもメリットです。

電源ベースを含んだサイズは幅26.9×奥行14.2×高さ19.4cmとコンパクトで、一人暮らしにもおすすめです。
ステンレス製のボディに塗装を施したスタイリッシュな外観も人気があり、インテリアとしても楽しめます。

 

・容量:0.6L
・消費電力:1200ワット
・注ぎ口の形状:細口

 

 

DeLonghi アイコナ・キャピタルズ 電気ケトル KBOC1200J

DeLonghi アイコナ・キャピタルズ 電気ケトル KBOC1200J」はレトロなフォルムと鮮やかな色合いがおしゃれな容量1Lの電気ケトルです。
落ち着いた雰囲気と高級感があり、キッチンのインテリアとしても人気があります。
ステンレス製の本体は耐久性が高く、長く愛用したい方にもおすすめです。

注水口のふたは、取り外して丸洗い可能で、注水口は広く設計され、ケトル部の内部も簡単にお手入れできます。
また、注ぎ口とケトル部の境目に搭載されたフィルターも取り外し可能です。
異物が混入しフィルターが汚れても、きれいに掃除できます。

さらに、使用しないときは電源コードを電源ベースの裏側に巻きつけられ、すっきり収納できるのもポイントです。

 

・容量:1.0L
・消費電力:1200ワット
・注ぎ口の形状:三角口

 

 

IRIS OHYAMA ricopa 電気ケトル IKE-R800

IRIS OHYAMA ricopa 電気ケトル IKE-R800」はレトロ調のかわいらしいデザインが人気の容量0.8Lの電気ケトルです。
電源プレート込みのサイズが幅19×奥行15×高さ26cmとスリムな形状で、場所を取らずに使えるのもメリットです。
電源コードは底面に巻きつけてすっきり収納可能で、使用しないときはキッチンに出したままにしてインテリアとしても楽しめます。

コンパクトながら1200Wの高火力で素早くお湯を沸かせるのも魅力です。
また、スリムな三角口で注ぐ量を調節しやすく、ドリップコーヒーを淹れたい方にもおすすめです。
さらに、給水口のふたはロック可能で、お湯を注ぐために本体を傾けてもふたが外れないので、安心して使用できます。

 

・容量:0.8L
・消費電力:1200ワット
・注ぎ口の形状:三角口

 

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している厳選した電気ケトルです!
自分の環境に合ったモデルを選ぶことが重要です!

 

 

電気ケトルは便利で経済的なおしゃれ家電

以上が電気ケトルの選び方とおすすめ5選の解説でした。
電気ケトルは必要な時に必要な分のお湯をすぐに沸かせる便利なアイテムです!
電気ポットと比べ、保温機能は劣るのの、電気代が安く魅力です!
おしゃれな外見のモデルも多くインテリアにマッチしおしゃれ家電としても注目されています。
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

電気ケトルはおしゃれなモデルも多く、インテリアにマッチしやすいのも特徴です!
毎日大量のお湯を必要としていないなら、是非1台は持っておいて損はないアイテム(ガジェット)です!

 

 

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