防災ラジオの選び方とおすすめ5選!災害やアウトドアで大活躍!

アウトドア

防災ラジオは災害時に情報を得る手段として重要なアイテムです。
電池がなくても手回し充電できるタイプやソーラー充電できるタイプのモデルもあります。
ライトが付いているものもあるので、災害時に備えておくと便利です。
そこで、防災ラジオの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

防災ラジオのおすすめは?

防災ラジオの選び方は?

 

・防災ラジオとは
・防災ラジオの選び方
・防災ラジオのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
hatta

防災ラジオの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めば防災ラジオで迷うことはもう無くなります!

 

 

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防災ラジオとは

防災ラジオとは、災害発生時や避難生活時に役立つ機能が付いているラジオのことをいいます。
通常のラジオが聴ける機能に加えて、ライトや携帯端末への充電機能、サイレンなどさまざまな機能が付いているのが特徴です。

災害時はインターネットが使用できなくなる可能性があり、普段使用しているスマートフォンでは十分な情報を得られないことも考えられます。
防災ラジオがあれば、ラジオ局が機能している限り情報収集ができます。

 

hatta
hatta

防災ラジオは災害時に備えておくと頼りになるアイテムです!
災害時だけでなく、アウトドアなどでも役立つアイテムです!

 

防災ラジオの選び方

電源を確認

乾電池

乾電池タイプの防災ラジオは、乾電池さえあればいつでもどこでも使用できるのが特徴です。
パワーも十分なため、ラジオのほかにも、ライトや携帯の充電機能を気兼ねなく使用できます。

一方で、手回し充電タイプやソーラータイプと比べると乾電池を携帯しなければならない点がデメリットです。
なお、使用する乾電池はモデルによって異なるため、購入前に確認しておきましょう。
乾電池が使用できるかどうか、定期的にチェックすることも重要です。

 

手回し充電

手回し充電タイプの防災ラジオは、災害時にコンセントや乾電池がなくても使用できるのが特徴です。
手でハンドルを回して充電するのが一般的です。
回転数に対する使用時間はモデルによって異なるため、購入時に確認が必要です。

なお、手回し充電タイプは、充電するのに時間と手間がかかるのがデメリット。緊急時の充電方法と考えておくのがおすすめです。

 

ソーラー

ソーラータイプの防災ラジオは、ソーラーパネルに太陽光を当てることで充電が可能です。
晴れていれば、乾電池やコンセント不要で使用できます。
避難生活が長引いた際に、役に立つタイプです。

一方で、曇りや雨の日など太陽光が少ない日には充電がしにくいのがデメリットです。
晴れの日でも充電がフルになるまで時間がかかります。
手回し充電タイプ同様、緊急時の補助の充電方法として押さえておくのがおすすめです。

 

充電式

充電式の防災ラジオは、防災ラジオ本体を充電することで使用するモノです。
災害時や避難生活時だけでなく、普段使いできるラジオを探している方におすすめです。
こまめに充電をしておけば、非常時に充電がフルの状態で使用することが可能です。

 

ライトの有無を確認

防災ラジオを購入する際は、ライトの有無もチェックしておきましょう。
ライト付きの防災ラジオは、懐中電灯の代わりになります
特に、LEDを採用しているモデルであれば、長時間明るい光を灯すことが可能です。
電力が使えない避難生活時に役立ちます。

なお、ライトの明るさや持ち時間はモデルによって異なるため、購入前に確認しておくのがおすすめです。

 

携帯端末への充電機能の有無を確認

携帯端末への充電機能が付いている防災ラジオを用意しておけば、災害時や避難生活などの電力が使えない状態でも、スマートフォンなどを充電することが可能です。

携帯端末への充電機能が付いているモデルが欲しい場合には、端子やケーブルが使用している端末に合っているかどうか確認しておきましょう。

一方で、充電には多くの電力が必要なため、あくまで補助的な役割としておくのがおすすめです。
モバイルバッテリーを別で用意しておくと、より安心できます。

 

サイレン機能の有無を確認

防災ラジオのなかには、サイレン機能が付いているモデルもあります。
災害時に大きな声が出せなくなった際や、周囲から見えにくい場所に取り残された際にサイレン機能が使用できれば、自分の居場所を知らせることが可能です。
万が一に備えて、サイレン機能が付いているモデルを選んでみてください。

 

hatta
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「電源」「ライト」「端末充電機能」「サイレン」の4点が防災ラジオを選ぶ際に重要なポイントです!

 

防災ラジオのおすすめ5選

上記で防災ラジオの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!災害時の備えだけでなく、アウトドアでも防災ラジオをヘビーユーズしている筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したポータブルラジオを5つ紹介します!

 

SONY ポータブルラジオ ICF-B09

SONY ポータブルラジオ ICF-B09」は大口径3.6cmスピーカーが搭載されている防災ラジオです。
サイズが幅13.2×奥行5.8×高さ7.7cmとコンパクトながらも、ラジオの音が聴き取りやすいのが魅力です。
ワイドFMに対応しているため、AMラジオが聞こえにくい状況でもFMラジオを通じてAMラジオを聴くことが可能です。

また、電源が乾電池と手回し充電と2つあるのもおすすめポイントです。
乾電池をメインに、手回し充電をサブで扱えば長期間の避難生活が必要な状況下でも安心できます。
手回しで充電する際に用いるハンドルは握りやすく回しやすい設計なので、快適に充電できるのも魅力です。

さらに、機能性が充実しているのも魅力です。
携帯端末への充電機能が備わっており、スマートフォンなどを充電できます。

そのほか、本体の前面にはLEDのライトが、上部には周囲を照らすのに役立つソフトライトが備わっているので、夜間や停電時にも活躍します。

 

・電源:電池、手回し
・ライト:有
・端末充電機能:有
・サイレン:無

 

 

IntiPal 防災ラジオ

IntiPal 防災ラジオ」は乾電池・手回し・USB・ソーラーと4つの方法で充電できる防災ラジオです。
フル充電であれば、ラジオを8~10時間使用可能。ライトは16~20時間ほど使用できます。
手回しで充電する際は、1分間の充電で、ラジオを最大10分聴くことが可能です。

また、機能性に優れているのもおすすめポイントです。
本体の前面にはLED懐中電灯、上部にはLEDの読書ライトを装備しています。
読書ライトはLEDが4個付いているため、夜間や電気が使用できないシーンでも周囲を明るく照らすことが可能です。

さらに、「SOSアラーム」を搭載しており、身動きが取れないときでも周囲にアピールできます。
AM・FM放送どちらにも対応しているため、災害発生時の被災情報や避難情報をより確実に収集可能です。

 

・電源:電池、手回し、ソーラー、充電
・ライト:有
・端末充電機能:有
・サイレン:無

 

 

Handic 防災ラジオ

Handic 防災ラジオ」は5000mAhと大容量バッテリーを内蔵している防災ラジオです。
高品質なリチウムポリマー電池を使用しているため、気兼ねなく携帯機器を充電したり、LEDライトを使用したりできます。
USB・ソーラー・手回し充電にも対応しているため、どんな状況でも使用できるのが魅力です。

また、多機能なのもおすすめポイントです。
音楽再生機能が付いており、スマートフォンと接続することで好きな音楽を流せます。
方位磁石やSOSアラームの機能も搭載されているので、避難時に自分の位置を確認したり周囲に助けを求めたりすることも可能です。

さらに、液晶画面を採用しているため、ラジオを使い慣れていない方が扱いやすいのもポイントです。
ワイドFMに対応しているので、災害時にAM放送を受信しにくい状況でも、外部情報を受け取ることが可能です。

 

・電源:電池、手回し、ソーラー、充電
・ライト:有
・端末充電機能:有
・サイレン:有

 

 

Geum 防災士推薦 多機能防災ラジオ

Geum 防災士推薦 多機能防災ラジオ」は18個と多くの機能が搭載されている防災ラジオです。
バックライトを備えた大きな液晶画面を搭載しており、周波数がデジタル表示されるので、チューニングがしやすい仕様です。
各機能をボタン操作で使用できるため、ラジオ初心者でも簡単に操作できます。

充電方法は、USB・ソーラー・手回し・乾電池の4つです。
電力が使用できない状況下でも、ラジオを使用して外部情報を収集することが可能です。
また、ライトにはLEDを採用しており、読書灯やランタンとして使用できるほど、周囲を明るく照らせます。

さらに、AM・FMの両方に対応しているのもおすすめポイントです。
アンテナを伸ばすことで、電波をより受信しやすくなります。
IPX3相当の防滴機能も備えているので、多少雨に濡れても安心です。
多機能でコストパフォーマンスが高いモデルを探している方は、チェックしてみてください。

 

・電源:電池、手回し、ソーラー、充電
・ライト:有
・端末充電機能:有
・サイレン:有

 

 

Panasonic FM-AM 2バンドレシーバー RF-TJ20

Panasonic FM-AM 2バンドレシーバー RF-TJ20」は丸みのある持ちやすいフォルムが特徴の防災ラジオです。
幅約14×奥行5.2×高さ5.4cmで、重量は約288gと持ち運びやすいサイズです。
充電ケーブル用ポーチとハンドストラップが付属するので、災害時や避難生活時にも便利です。

電源は、手回し充電と乾電池の2タイプで、電力がなくてもラジオを使用できます。
乾電池が切れた際は、1分間の手回しで約14分間使用可能です。
また、蓄光仕様の電源ボタンやバックライトが点灯する液晶ディスプレイを採用しているため、夜間や電気が使用できない場面で扱いやすいのもおすすめポイントです。

さらに、スマートフォンや携帯電話への充電機能、LEDライトが付いているのも特徴です。
なかでも、サイレン機能は、周囲に自分の存在を知らせる際に役立ちます。

なお、当モデルはワイドFMに対応しており、AMラジオが聴きにくい場所でも、FM放送の周波数を通してAMラジオを聴くことが可能です。

 

・電源:電池、手回し
・ライト:有
・端末充電機能:有
・サイレン:有

 

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している防災ラジオです!
1つ備えておくと心強いアイテムです!

 

 

災害の備えだけでなく、アウトドアでも便利

以上が防災ラジオの選び方とおすすめ5選の解説でした。
災害時や避難生活時に役立つ「防災ラジオ」はいざという時のための1つは備えておくと心強いアイテムです!
多機能なので、災害時の備えとしてだけでなく、アウトドアやキャンプツーリングなどでも便利です!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

いかなる時も情報が得られないというのが一番怖いですね!
防災ラジオは災害時の備えだけでなく、アウトドアやキャンプなどでも便利なアイテムです!

 

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