カーサイドタープの選び方とおすすめ5選!ハイエースから軽自動車まで!吸盤タイプも!

アウトドア

カーサイドタープはキャンプなどのアウトドアや車中泊であると便利なアイテムです!
車の横やリアハッチに設置するだけで車内とタープを合わせて広い居住スペースを作ることができます。
設置するだけで簡単にくつろげる大空間を作れる利便性の高さが魅力です。
そこで、カーサイドタープの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

カーサイドタープのおすすめは?

カーサイドタープの選び方は?

 

・カーサイドタープとは?
・カーサイドタープの選び方
・カーサイドタープのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

 

hatta
hatta

カーサイドタープの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばカーサイドタープで迷うことはもう無くなります!

 

 

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カーサイドタープとは?

「カーサイドタープ」とは、車の横やリアハッチにタープを広げて居住空間にするアイテムです。
よく似たアイテムに「サイドオーニング」があります。
サイドオーニングは、車のルーフに備え付けておき、車体の横に広げるタイプです。

カーサイドタープとサイドオーニングはいずれも車体を利用して固定しますが、カーサイドタープはフレームを通してタープを張るので普通のテントに似ています。

 

カーサイドタープのメリット・デメリット

メリット

カーサイドタープはタープをフレームなどで張り、車体と地面を用いて固定するため、風に強いのが特徴です。
車両に備え付けるオーニングタイプは、車両購入時にオプションで付けると10万円以上かかるのが一般的ですが、カーサイドタープは1万円程度の手頃な価格から購入できます。

車で出かけた際に、日差しや雨をしのげることに加えて、リーズナブルで導入しやすいのもメリットです。

 

デメリット

カーサイドタープは、設営時に通常のタープと同じようにフレームやペグを打つ作業が必要なので、やや手間がかかります。
また、製品によっては密閉性が低いタイプもあり、防寒や防虫性能はキャンプ用テントほど高くありません。
一度設営すると車を移動できなくなる点にも注意が必要です。

 

hatta
hatta

カーサイドタープは車の横やリアハッチにタープを広げられることができます!
風に強くコストがあまりかからないのが特徴です!

 

 

カーサイドタープの選び方

サイズを確認

カーサイドタープには、ミニバン用やワゴン用、SUV用などが複数の種類があるので、車両のサイズに合わせて選びましょう
車の横で広げた際に、サイズが合わないと風雨をしっかり防げません。
また、使用する人数と目的に応じた空間の確保も重要なポイントです。

 

耐水圧を確認

多くのカーサイドタープには、耐水圧が記載されています。
耐水圧とは、生地の上に1cm四方の筒を立てて水を入れていき、何mmの高さまで耐えられるかを表した数値のことです。

数値によって対応できる雨量が変わるので、購入前に確認しておきましょう。
雨天でも使えるカーサイドタープを探している方は、できるだけ耐水圧の高いモノを選ぶのがおすすめです。

 

収納時サイズや重量を確認

カーサイドタープを選ぶ際は、収納時のサイズや重量も確認しておきましょう。
収納時のサイズが小さいほど車内を有効活用できるほか、保管するときも場所をとりません

また、重量も確認しておきたいポイントです。
軽量なカーサイドタープは持ち運びやすく、設営も簡単です。
1人で設営をする方や設営を手軽にしたい方には、軽量なカーサイドタープがおすすめです。

 

hatta
hatta

「サイズ」「耐水圧」「収納時サイズや重量」の3点がカーサイドタープを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

カーサイドタープのおすすめ5選

上記でカーサイドタープの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!キャンプ場や自宅の庭でもカーサイドタープをヘビーユーズしているや筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したカーサイドタープを5つ紹介します!

 

ogawa カーサイド タープAL

ogawa カーサイド タープAL」は車高170〜200cmの車に取り付けられるカーサイドタープです。
車の側面はもちろん、跳ね上げ式のリアゲートにも設置ができ、シーンに応じて好みのスタイルで楽しめます。

取り付け方法は吸盤フックで、簡単に設置できるのが魅力です。
ペグが打ちにくい場所では、付属の「アンカーバッグ」に石や水の入ったペットボトルなどを入れて、固定できるのもポイントです。
耐水圧は1800mmを備え、雨が降ってきても対応可能なので、長時間の使用にも適しています。

 

・サイズ:250×170×220cm
・耐水圧:1800mm
・収納時サイズや重量:58x13x13cm 2.6kg

 


 

LOGOS neos ミニバンリビング-AI 71805056

LOGOS neos ミニバンリビング-AI 71805056」はミニバン用のカーサイドタープです。
吸盤で車に取り付け、裾をペグ打ちするだけで設営が完了。1人でも簡単かつスピーディーに設営できます。

フルクローズにすれば、着替えもできるプライベート空間を確保可能なので、海水浴や車中泊などにぴったりです。
また、展開時のサイズは、幅140×奥行140×高さ170cmで、重さは約2.5kgと軽量です。
持ち運びに便利なキャリーケースも付属しています。
ミニバンユーザーや、マリンスポーツを楽しむ方におすすめです。

 

・サイズ:140×140×170cm
・耐水圧:450mm
・収納時サイズや重量:67×11×11cm 2.5kg

 


 

FIELDOOR カーサイドタープ

FIELDOOR カーサイドタープ」は付属の吸盤フックで、簡単に車に取り付けられるカーサイドタープです。
吸盤フック用のハトメが3カ所設けられているため、さまざまな大きさの車に設置可能です。

また、付属のポールを使ってタープを跳ね上げれば、贅沢なリビングスペースが作れます。
タープ単体として利用できるのも嬉しいポイントです。
シーンに合わせて、さまざまなレイアウトスタイルで楽しめます。

さらに、アウトドアシーンでのハードユースにも耐えられる、高い耐水圧性能とUVカット機能を搭載しています。
ハイスペックながらも、価格が安いのも魅力です。

 

・サイズ:250×350cm
・耐水圧:1500mm
・収納時サイズや重量:55×13×13cm 2.2kg

 


 

Kadahis カーサイドタープ

Kadahis カーサイドタープ」はSUVからミニバンまで、さまざまな車種に使えるカーサイドタープです。
リアゲートを開けて後方に設置したり、車体に付けてカーサイドリビングとして楽しんだり、利用シーンに応じてスタイルを変えられます。

展開時のサイズは、幅約190×奥行280×高さ200cmと大きく、5~8人がゆったりと過ごせるスペースが魅力です。
2000mの耐水圧を備えているほか、しっかりと裁縫されているため、雨が降っても安心して使用可能です。
さらに、UVカット性能もあり、日差しの下でも快適に過ごせます。

設営が簡単で、初心者でもスピーディーに設営できるのもポイントです。
大人数で使えるカーサイドタープを探している方におすすめです。

 

・サイズ:190×280×200cm
・耐水圧:2000mm
・収納時サイズや重量:50×17cm 2.7kg

 


 

Terzo エアフレームカーサイドタープ

Terzo エアフレームカーサイドタープ」は付属のエアポンプで空気を入れるだけでフレームが組み立てられる、設営が簡単なカーサイドタープです。
展開時のサイズは、幅200×奥行200×高さ210cmです。
UVカット機能や、3000mmの高い耐水圧を備えており、シーンを選ばず使えます。

また、リアハッチに装着するほか、ルーフレールやキャリアがあれば、カーサイドにも装着が可能です。
設営が簡単なカーサイドタープを探している方におすすめです。

 

・サイズ:200×200×210cm
・耐水圧:3000mm
・収納時サイズや重量:24×42×28cm 5.5kg

 


 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用しているカーサイドタープです!
カーサイドタープが1つあったらキャンプなどのアウトドアがより楽しくなりますよ!

 

 

カーサイドタープはキャンプや車中泊に便利

以上がカーサイドタープの選び方とおすすめ5選の解説でした。
カーサイドタープはキャンプなどのアウトドアや車中泊であると便利なアイテムです!
車の横やリアハッチに設置するだけで車内とタープを合わせて広い居住スペースを作ることができます!
簡単に組み立てられるカーサイドタープは、アウトドアやレジャーに1つは持っておいて損はないアイテムです!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

カーサイドタープはキャンプなどのアウトドアや車中泊をする方におすすめのアイテムです!
車メインでキャンプや車中泊をするなら1つはもっておいて損はないアイテムです!

 

 

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