焚き火台シートの選び方とおすすめ5選!選べる大きさ!工業用品の代用やチクチク感の少ないものも!

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焚き火台シートは焚き火台の火の粉から地面を保護するアイテムです。
素材そのものが熱に強く、焦げにくいという特徴ががあります。
熱や火の粉などによる地面へのダメージの軽減や、延焼の防止などに役立ちます。
キャンプで焚き火を楽しむなら持っておきたいアイテムです。
そこで、焚き火台シートの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

焚き火台シートのおすすめは?

焚き火台シートの選び方は?

 

・焚き火台シートとは
・焚き火台シートの選び方
・焚き火台シートのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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焚き火台シートの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めば焚き火台シートで迷うことはもう無くなります!

 

 

焚き火台の選び方とおすすめ5選!焚き火やBBQなど調理もこれ1つ

焚き火台の選び方とおすすめ5選!焚き火やBBQなど調理もこれ1つ
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焚き火台シートとは

焚き火台シートとは、焚き火台の下に敷くシートです。
耐炎繊維・ガラス繊維・シリカ繊維といった耐熱性や断熱性が高い素材で作られており、熱や火の粉などによる地面へのダメージの軽減や、延焼の防止などの役割を果たします。

素材そのものが熱に強く、焦げにくいという利点があります。
焚き火台シートを使用することで、より環境に配慮したキャンプが可能です。

 

hatta
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焚き火台シートは延焼防止や地面へのダメージの軽減などの役割があります!
キャンプで焚き火台を使う際は是非使用したいアイテムです!

 

 

焚き火台シートの選び方

連続使用温度の確認

焚き火台シートの耐熱性を示す指標として、瞬間使用温度と連続使用温度の2種類があります。
瞬間使用温度とは、火元が瞬間的に触れた際に耐えられる限界の温度です。
一方で、連続使用温度とは生地そのものの温度が上昇した際に耐え切れなくなる限界の温度を指します。

焚き火台シートは焚き火台の下に敷いて長時間使用するため、連続使用温度を基準にします。

 

素材を確認

耐炎繊維:火の粉に強くて柔らかい

耐炎繊維とは、特殊なアクリル繊維を約300℃で熱することで作られる耐熱性を持った繊維です。
耐炎繊維は飛散する火の粉への耐性が高いのに加えて、繊維が柔らかく、小さく折りたたんでかさばらずに収納することが可能です。

さらに、触り心地が滑らかでチクチクとした刺激を感じません。
一方で、ほかの繊維と比べて値が張る商品が多い傾向があります。

 

ガラス繊維:コスパが良い

ガラス繊維とは、文字通りガラスでできた繊維であり、素材そのものの熱に対する耐性が非常に高く、連続使用温度が1000℃程度となっています。
また、比較的安価で入手できます。
コスパ重視の方におすすの素材です。

しかしその反面、シリコンなどのコーティングが施されていない商品は、触ったときに細かいガラス繊維によるチクチク感があります。
さらに、耐炎繊維よりも素材が硬く、それほど小さく折りたためずにかさばりやすいという短所もあります。

 

シリカ繊維:高い温度にも耐えられる

シリカ繊維とは、ガラス繊維から不純物を除去した繊維を指し、連続使用温度が1100℃程度と高いのが特徴です。
また、火の粉に対する耐性は耐炎繊維とガラス繊維の中間ほどといわれています。

ガラス繊維と同様に、触った際にチクチク感があり、細かいガラス繊維の破片が刺さる場合があります。
そのうえ擦れに弱く、長時間の使用によって傷みやすい傾向があります。

 

サイズの確認

サイズは使用する焚き火台の4倍の大きさを基準に選ぶのをおすすめします。
使用する焚き火台に対して、4倍程度のサイズがある焚き火台シートであれば、薪が爆ぜた際に飛び散る火の粉などを十分にカバーできます。
さらに、後片付けの際に飛び散った灰をそのまま捨てられるのも便利なポイントです。

 

hatta
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「連続使用温度」「素材」「サイズ」の3点が焚き火台シートを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

焚き火台シートのおすすめ5選

上記で焚き火台シートの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!キャンプでは必ず焚き火を楽しむ筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選した焚き火台シートを5つ紹介します。

 

CARBABY 焚き火シート

CARBABY 焚き火シート」はガラス繊維製の焚き火台シートです。
焦げにくさに優れており、耐久性にも優れています。
連続使用温度は1500℃と長時間使用する際も問題ない連続使用温度です。
ペグ穴も空いているので、風の強い日でもしっかり固定する事ができます。

値段も安価で、初めて焚き焚き火台シートを購入する方にもおすすめです。
非常にコスパに優れた焚き火台シートです。

 

・連続使用温度:1500℃
・素材:ガラス繊維製
・サイズ:縦98x横61cm

 


 

LOGOS たき火台シート・ワイド

LOGOS たき火台シート・ワイド」は国内有数のアウトドアブランドであるLOGOSのたき火台シートです。
発売して以来、数多くのユーザーに使用されている焚き火台シートのロングセラー商品です。

耐熱性が高いガラス繊維(ファイバーグラス)を用いています。
連続使用温度は500℃、サイズは縦80×横130cmです。

焦げにくさ、断熱性の両面で高水準の焚き火台シートです。
芝生だけでなく、ウッドデッキなどでの使用にも火台シートおすすめです。

 

・連続使用温度:500℃
・素材:ガラス繊維製
・サイズ:縦80x横130cm

 


 

Deciniee たき火シート

Deciniee たき火シート」はサイズ感もちょうどよく、コンパクトにまとまるのが特徴の焚き火台シートです。
溶接用のスパッタシートを焚き火台やアウトドアバーナーに合わせた大きさにしたものです。
そのため、地面を熱や火の粉からしっかりガードします。

耐熱性が高いガラス繊維を用いています。
連続使用温度は800℃、サイズは縦80×横60cmです。
また、ペグ穴も空いているので、風の強い日でもしっかり固定する事ができます。

直火禁止キャンプ場や自宅ベランダBBQ、卓上やテント内でのバーナー使用時と幅広く使用できます。

 

・連続使用温度:800℃
・素材:ガラス繊維製
・サイズ:縦80x横60cm

 


 

TRUSCO スパッタシート アルファ—1号 SPS-1A

TRUSCO スパッタシート アルファ—1号 SPS-1A」はプロが使用する工業製品を卸売り販売しているトラスコ中山が展開する焚き火台シートです。
焚き火をするユーザー層の認知度が高く、定評がある商品です。

耐熱性が耐火繊維を用いています。
耐火繊維なので、ガラス繊維特有のチクチク感がないのも特徴です。
サイズは縦92×横92cmです。
また、ペグ穴も空いているので、風の強い日でもしっかり固定する事ができます。

信頼度抜群の焚き火台シートです。

 

・連続使用温度:1200℃
・素材:耐炎繊維(片面シリコン加工)
・サイズ:縦92x横92cm

 


 

DOD タキビバビデブー

DOD タキビバビデブー」は国内の有力アウトドアメーカーブランド、DODの販売する焚き火シートです。
六角形の形が目を惹くデザインが特徴的です。
多角形の焚き火台でもマッチするデザインです。

焚き火台からこぼれた薪や火花などから地面への延焼を防ぎ、地面へのダメージを軽減します。
コンパクトかつ軽量で持ち運びしやすくソロキャンプやツーリングにもおすすめです。
また、ガラス繊維特有のチクチク感も少ないのも特徴です。

 

・連続使用温度:250℃
・素材:ガラス繊維(両面シリコン加工)
・サイズ:縦100×横100cm

 


 

 

hatta
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上記5点が実際に筆者が使用している焚き火台シートです!
焚き火台シートは万が一の延焼防止のためにも1つ持っていると安心です!

 

 

焚き火台シートは1つは持っておいて損はないアイテム

以上が焚き火台シートの選び方とおすすめ5選の解説でした。
焚き火台シートは焚き火台の火の粉から地面を保護するアイテムです!
素材そのものが熱に強く、焦げにくいという特徴ががあります!
熱や火の粉などによる地面へのダメージの軽減や、延焼の防止などに役立ちます!
キャンプで焚き火を楽しむなら持っておきたいアイテムです!

筆者はキャンプで焚き火を楽しむ際は必ず焚き火シートを敷いています!
万が一の延焼防止にもなるので、安心です!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
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焚き火台シートは焚き火を安全に楽しむ際に便利なアイテムです!
地面の保護や延焼防止にも役立つので、1つは持っておいて損はないアイテムです!

 

 

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