双眼鏡の選び方とおすすめ5選!天体観測やバードウォッチングなどオールラウンダーなモデルを紹介!

アウトドア

双眼鏡はライブやコンサート、スポーツ観戦、アウトドア、天体観測、バードウォッチングなど、様々なシーンで利用できる便利なアイテムです。
1台ででオールマイティーに使えるモデルを紹介します。
倍率や明るさ、レンズコーティングなど分かりづらい項目も解説していきます。
そこで、双眼鏡の選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

双眼鏡のおすすめは?

双眼鏡の選び方は?

 

・双眼鏡とは
・双眼鏡の選び方
・双眼鏡のおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
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双眼鏡の選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めば双眼鏡で迷うことはもう無くなります!

 

 

単眼鏡の選び方とおすすめ5選!コンパクトで高性能!アウトドアや美術館などに!

単眼鏡の選び方とおすすめ5選!コンパクトで高性能!アウトドアや美術館などに!
単眼鏡はアウトドアはもちろんスポーツ観戦やライブ、美術館などで役立つ便利なアイテムです。 双眼鏡と比べ実用性や携帯性の高さから注目されています。 野生動物や野鳥などの観察や美術館や博物館でもの使用にも向いています。 そこで、単眼鏡の選び方とおすすめ5選を解説します。

 

 

双眼鏡とは

双眼鏡は2つの望遠鏡を平行に並べ、遠くのものを拡大して両目で見ることができます。
左右とも同じものが同じ大きさに見えるよう調整され、片目で見るより楽に、遠近感や立体感のある視野が得られます

ライブやコンサート、スポーツ観戦、アウトドア、天体観測、バードウォッチングなど様々なシーンで利用できる便利なアイテムです。
上記のようなシーンで遠くのものを細かく観察することができます。

双眼鏡は高倍率になればなるほど物体を大きく見ることが可能です。
しかし、倍率が高くなればなるほど、手ブレにより揺れが大きくなり、鮮明さが損なわれるとともに、長時間使用の妨げとなる点は注意が必要です。

 

hatta
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双眼鏡は遠近感や立体感のをそのままに被写体をより大きく見ることができます!
様々なシーンで利用できる便利なアイテムですが、倍率は大きくなるほど手ブレが大きくなるので注意が必要です!

 

 

双眼鏡の選び方

倍率を確認

双眼鏡は倍率が高ければ高くなるほど、遠くのモノがよく見えるようになります。
ただし、倍率が高すぎると景色が暗くなったり、見える範囲が狭くなったり、手ブレが大きくなったりするなど、使い心地が悪くなってしまうので注意が必要です。

ライブハウスなど、比較的小規模な会場なら6倍程度。ライブ会場のアリーナ席なら8倍程度、スタンド席なら10倍程度を目安に用途に応じたモデルを選んでみてください

 

明るさを確認

基本的に双眼鏡などのレンズや鏡を使用して対象を拡大する製品は、倍率が高くなると映像が暗くなるのが特徴です。
双眼鏡は、対象物を捉える側の「対物レンズ」より光を集めており、どの程度の光を確保できるかを表すのが「集光率」です。

そして、対物レンズの口径が大きいほど集光率が上がり、多くの光を取り込めるので視野を明るく維持できます。
双眼鏡パッケージに「10×30」などと記載がある場合は、10倍×30mmの対物レンズを搭載した製品だということです。

また、目を当てる側の「接眼レンズ」には「ひとみ」と呼ばれる領域があり、双眼鏡のスペックではよく「ひとみ径」という表記で表されます。

双眼鏡の計算上の明るさは、「明るさ」や「ひとみ径」の数値で比較することができます

ひとみ径は対物レンズの「有効径÷倍率」で計算でき、さらにひとみ径を2乗した数値が明るさとなります。
同じ倍率であれば、対物レンズの口径が大きい方がたくさん光を取り込めるので明るく見えます。

人間のひとみは、暗いところでは大きく開き、最大で7mmほどになります。
そのため、双眼鏡もひとみ径7mmつまり明るさが49あれば、かなり暗い場所でも肉眼と同じような明るさで見られる計算になります。

下記表を参考にしてみてください。

ひとみ径明るさ
5~7mm25~49かなり明るい。天体観測などにも使用できる
3~5mm9~25明るい。薄暗い中でも使える
2~3mm4~9やや暗め。日中は十分使えるが暗所では見えづらい
2mm未満4未満暗め。晴天時以外では見えづらい

 

 

レンズコーティングの種類を確認

コーティングとは、双眼鏡の像を劣化させる原因である光の反射を抑えるためにレンズに施す加工のことです。
大きく分けてコーティングを一層だけ施す「単層膜コート(モノコート)」と、多層に施すことでより強い反射防止効果が得られる「多層膜コート(マルチコート)」があります。

より快適さを重視する方は、全てのレンズやプリズム部分にマルチコートが施された「フルマルチコート」の双眼鏡を選ぶのがおすすめです。

 

hatta
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「倍率」「明るさ」「レンズコーティングの種類」の3点が双眼鏡を選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

双眼鏡のおすすめ5選

上記で双眼鏡の選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!ライブやアウトドアで双眼鏡を持っていないと体が木端微塵になってしまう呪いをかけられた筆者が「The Anser」を提示します!
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筆者が実際に使用している厳選したオールラウンダーな双眼鏡を5つ紹介します!

 

Vixen 双眼鏡 アリーナスポーツ M8×25 13542-4

Vixen 双眼鏡 アリーナスポーツ M8×25 13542-4」はスポーツ観戦におけるナイトゲームでも、選手のプレーをクリアに捉えられるよう開発された双眼鏡です。
ナイター照明やLEDライトの波長を抑え、ゴーストや散乱光を軽減する「オーロラコート」を採用です。
明るい時間帯でも、見たいモノがくっきりと浮かび上がるのが特徴です。

さらに、多層膜コートが施されているため、高コントラストを実現しています。
長時間の観察でも疲れにくいハイアイポイントのため、メガネをかけたままでも広い視野が確認できます。

倍率は8倍に対応しています。
付属のストラップやケースは、スポーツファッションにマッチするデザインを採用しているのも嬉しいポイントです。
カラーは、ホワイトとレッドの2色から選べます。

 

・倍率:8倍
・明るさ:9.6 8×25
・レンズコーティングの種類:オーロラコート、マルチコート

 

 

Nikon 双眼鏡 MONARCH 7 8×30 4571137587376

Nikon 双眼鏡 MONARCH 7 8×30 4571137587376」は明るく自然な見え味が楽しめるモデルです。
本製品は特殊低分散ガラスを採用し、色にじみの原因となる色収差を補正できるのがポイントです。
また、すべてのレンズとプリズムに多層膜コートが施されているのも特徴です。

見掛け視界も60.3°と広視界なので、ターゲットを見逃すことなく使えます。
さらに、強化された樹脂製ボディにより、重量わずか435gまでの軽量化を実現しており、長時間の使用でも疲れにくく、携帯性も良好です。

防水・防曇構造も採用し、天候に左右されることなく使えるのも魅力です。
そのほか、レンズキャップの紛失を防ぐ設計や、ターンスライド式の接眼目当てを搭載しており、機能が充実した使い勝手のよい双眼鏡です。

 

・倍率:8倍
・明るさ:14.4 8×30
・レンズコーティングの種類:マルチコート

 

 

KOWA 双眼鏡 GENESIS 33 PROMINAR 8×33

KOWA 双眼鏡 GENESIS 33 PROMINAR 8×33」は色収差を徹底的に排除する「XDレンズ」を4枚搭載した興和の人気モデルです。ワイドマルチコートやフェーズコーティングを採用し、コントラストと解像度に優れた視界を実現しています。
さらに、対物レンズと接眼レンズには、水や油をはじく「KRコーティング」を採用しています。
メンテナンス性に優れているため、汚れが付いても簡単に拭き取れます。

本体内部に窒素ガスを充填した、防水構造もポイントで、屋外でも環境に左右されずに使えるのが魅力です。
倍率は8倍、対物レンズ有効径は33mmに対応しています。
クリアに広い視野を確認できるので、バードウォッチングでの使用におすすめです。

 

・倍率:8倍
・明るさ:16.8 8×33
・レンズコーティングの種類:ワイドマルチコート、フェーズコーティング

 

 

Vixen 双眼鏡 アトレックII HR8×42WP4955295147267

Vixen 双眼鏡 アトレックII HR8×42WP4955295147267」は強固に作られたアルミダイキャストボディと、グリップ性に優れたエラストマー樹脂の外装を採用したモデルです。
不活性窒素ガス充填により、防水性に優れているのも特徴です。

レンズとプリズムの入射面全てにマルチコートを施しており、光量ロスを軽減します。
プリズムには、フェイズコートと高反射コートを採用することで、ハレーションの発生を抑えています。
天体観測のような暗い環境でも、クリアかつ、シャープな見え味が楽しめます。

接眼レンズは、のぞきやすい大口径仕様です。
アイレリーフ19mmのハイアイポイント仕様と、ツイストアップ見口により、メガネの有無に関わらず使えるのも嬉しいポイントです。

 

・倍率:8倍
・明るさ:28.1 8×42
・レンズコーティングの種類:マルチコート

 

 

Kenko・Tokina 双眼鏡 アートス 7×50 4961607971703

Kenko・Tokina 双眼鏡 アートス 7×50 4961607971703」は優れた防水性能と、クリアな視界で人気のモデルです。
JIS保護等級7級相当の防水性能を備えており、天体観測での夜露や、にわか雨でも安心して使えるのが魅力です。
対物レンズ有効径50mm、ひとみ径7.1mmに対応しているため、高い集光力を有します。
マルチコートが施されているので、クリアな視界が得られるのも特徴です。

本製品はアイレリーフ18.1mmのハイアイポイント設計で、長時間の使用でも疲れにくいため、天体観測に集中できます。
接眼部にはツイストアップ見口を採用し、メガネをかけている方でも快適に使えるのもポイントです。
さらに、「クリック付視度調整リング」により、設定がズレにくいのも特徴です。

ケースとストラップが付属しているので、携帯性も良好です。
コスパのよいモデルを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

 

・倍率:7倍
・明るさ:50.4 7×50
・レンズコーティングの種類:マルチコート

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している双眼鏡です!
ライブやアウトドア、天体観測やバードウォッチングなど1台で対応できるオールラウンダーな双眼鏡です!

 

 

様々なシーンで活躍するオールラウンダーな双眼鏡

以上が双眼鏡の選び方とおすすめ5選の解説でした。
今回紹介したオールラウンダーなモデルがあれば、1台でライブやコンサート、スポーツ観戦、アウトドア、天体観測、バードウォッチングなど、様々なシーンで活躍間違いなしです!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

オールラウンドに使える双眼鏡が1台あれば様々なシーンで活躍間違いなしです!
ライブやアウトドア、天体観測、バードウォッチングなどが更に楽しくなります!

 

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