バイク用インカムの選び方とおすすめ5選!ツーリングやソロタンデムに!音楽が聞ける高音質!

ガジェット

バイク用インカムはツーリングで仲間とのコミュニケーションに役立つアイテムです。
有線接続と無線接続の2種類があり、1対1で通話ができるモデルや、4人以上同時に通話できるモデルもラインナップされています。
ラジオや音楽にも対応しているモデルもあります。
そこで、バイク用インカムの選び方とおすすめ5選を解説します。

 

この記事はこんな人におすすめです!

バイク用インカムのおすすめは?

バイク用インカムの選び方は?

 

・バイク用インカムとは
・バイク用インカムの選び方
・バイク用インカムのおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

hatta
hatta

バイク用インカムの選び方とおすすめ5選を解説します!
これを読めばバイク用インカムで迷うことはもう無くなります!

 

 

バイク用ドライブレコーダーの選び方とおすすめ5選!前後撮影対応やヘルメット装着モデルなどを紹介!

バイク用ドライブレコーダーの選び方とおすすめ5選!前後撮影対応やヘルメット装着モデルなどを紹介!
バイク用ドライブレコーダー事故やトラブルの証拠を動画に残すことができるアイテムです。 煽り運転や事故などのトラブルの記録はもちろん、ツーリングの記録としても使用できます。 車用ドラレコやGoProなどスペックや画質などの違いも解説します。 そこで、バイク用ドライブレコーダーの選び方とおすすめ5選を解説します!

 

 

バイク用インカムとは

バイク用インカムとは、バイクに乗るときに耳へ装着して使用する通信機器のことです。
インカム同士を接続すれば、仲間とコミュニケーションを取りながらツーリングを楽しむことが可能です。

バイク用インカムには1対1で通話ができるモデルや、4人以上同時に通話できるモデルがあります。
接続方式は有線接続と無線接続の2種類です。
また、モデルによってスペックや搭載されている機能が異なります。

なお、バイク用インカムのなかにはラジオに対応しているモデルもあり、ニュース番組や天気番組などから情報を得るのに便利です。
そのため、ソロツーリングでの着用にもおすすめです。

 

hatta
hatta

バイク用インカムは仲間と通話しながらツーリングを楽しむことができるアイテムです!
ツーリング中のコミュニケーションに便利です!

 

 

バイク用インカムの選び方

同時通話人数を確認

ソロやタンデムなら2人同時通話モデル

ソロとは1人で行うツーリングのことであり、タンデムとは2人乗りで行うツーリングのことを指します。
ソロやタンデムなら2人同時通話モデルがおすすめです。
ソロの場合はラジオで情報が得られるか、音楽が楽しめるかを優先してアイテムを選びましょう。

タンデムの場合はバイクにあまり慣れていない方を乗せることも想定し、操作がシンプルなモデルを選ぶのがおすすめです。
また、2人同時通話モデルには有線と無線の2種類が存在します。
有線は通話が途切れるリスクが少ないこと、無線はケーブルによる煩わしさがないことが魅力です。

 

複数なら4人以上同時通話対応モデル

複数人でツーリングする場合は、4人以上での同時通話に対応したモデルを選ぶのがおすすめです。
なかには6人以上で同時に通話できるアイテムもあります。
また、通話相手を手動で切り替えるモデルと自動で切り替わるモデルの2種類があります。

手動で切り替えるモデルは自動で切り替わるモデルよりも安く手に入れられるものの、走行中だと上手く切り替えられないことがあるので注意が必要です。
そのため予算に余裕がある場合は、自動で切り替わるモデルを選ぶのがおすすめです。

 

通信可能距離を確認

バイク用のインカムを選ぶ際には、通信可能距離を確認しておきましょう。
ツーリングを行うシーンに応じて、適した通信可能距離が異なります。
タンデムや街乗りで使用する場合は200m以上通信できるモデルがおすすめです。

また、走行スピードが100kmを超えることがある高速道路で使用する場合は、車間距離が大きく離れてしまうケースがあるので、通信可能距離が1km以上あるモデルを選びましょう。
通信可能距離が1km以上あるモデルは、山などの通信が途切れやすい環境にもおすすめです。

 

連続使用時間を確認

長距離のツーリングを楽しむ場合は、連続使用時間を事前に確認しておくのがおすすめです。
街乗りをはじめとした走行距離の短いツーリングであれば、連続で3~4時間使用できるモデルを選んでも問題なく使用できます。

しかし、ロングツーリングの場合で連続使用時間の短いモデルを選ぶと、途中で電池が無くなり通話が途切れてしまう可能性があるので注意が必要です。
1日中ツーリングを楽しむ場合は連続使用時間が8時間以上あるモデルを選びましょう。

 

防水性能を確認

梅雨の時期や雨の日にツーリングを楽しむ場合は、防水性能に優れたバイク用インカムを選びましょう。
防水モデルを選べば、突然の雨に見舞われても使用できるのでおすすめです。
防水機能が搭載されていないモデルを選ぶと、濡れた際に故障のリスクがあるので注意が必要です。

また、防水性能とあわせて防塵性能が備わっているかどうかも事前にチェックするのがおすすめ
防塵性能に優れたモデルを選べば、自動車やトラックが舞い上げる塵が多い場所でも快適に使用できます。

 

hatta
hatta

「同時通話人数」「通信可能距離」「連続使用時間」「防水性能」の4点がバイク用インカムを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

 

バイク用インカムのおすすめ5選!

上記でバイク用インカムの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!バイク用インカムを使って仲間とツーリングするのが何より楽しみな筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選したバイク用インカムを5つ紹介します!

 

Daytona WIRELESS INTERCOM DT-01

Daytona WIRELESS INTERCOM DT-01」は同時通話が可能なバイク用インカムです。
DT-01同士であれば最大6台、他社のインカムでも最大4台まで同時に話せます。
最大1km先までの通話が可能なので、高速道路をツーリングするのにおすすめです。
また、通話が切れてしまっても、通信可能圏内に戻ると自動的に復帰するのが特徴です。

充電式電池が採用されており、連続通話時間は最大約12時間です。
バックグラウンドミュージック機能付きで、音楽やナビ案内を聴きながら通話できます。
また、ミュージックプレーヤーの音楽を2人でシェアできるのもポイントです。

Gセンサーを搭載しており、本機やヘルメットを叩くだけで音楽の再生・停止が可能です。
電話着信の対応も行えます。
また、IP67相当の防水防塵仕様で、突然の雨に見舞われても使用可能です。
直感的な操作で使用できるアイテムです。

 

・同時通話人数:最大6台(他社の場合最大4台)
・通信可能距離:最大1km
・連続使用時間:最大12時間
・防水性能:IP67

 


 

Daytona WIRELESS INTERCOM DT-E1

Daytona WIRELESS INTERCOM DT-E1」はメインスイッチが大きく、分かりやすい位置に搭載されているバイク用インカムです。
ボリュームもグローブをしたまま簡単に操作可能です。
また、マイクには走行による風切り音を低減するノイズキャンセリングマイクが用いられています。

IP6X相当の防塵仕様で、トラックや自動車が巻き上げる埃に強いのが特徴です。
IPX7相当の防水性能も備わっているので、急な雨に降られても使い続けられます。
また、充電式の電池が用いられており、連続通話時間が最大約12時間とスタミナも良好です。

通信可能距離は約800mあり、最大4人と同時に通話が可能です。
万が一通話が途切れても自動で復帰します。
また、iPhoneと接続することでSiriが使えるのもポイントです。
直感的に使用できるので、初めての方にもおすすめのアイテムです。

 

・同時通話人数:最大4台
・通信可能距離:最大800m
・連続使用時間:最大12時間
・防水性能:IP67

 


 

Sena 50S Bluetoothヘッドセット

Sena 50S Bluetoothヘッドセット」は最適な接続相手を自動で見つけて接続する「MESH2.0」対応のバイク用インカムです。
通話方法はオープンメッシュやグループメッシュなど3種類あります。
オープンメッシュでは、通話範囲内の人と通話が可能です。
条件次第では8kmまでの通信距離が確保できます。
また、グループメッシュでは最大24人のグループが作成可能です。

音声操作に対応しており、話しかけるだけで本体機能がコントロールできます。
また、SiriやGoogleアシスタントの起動も可能です。
専用のアプリをインストールすれば、スマートフォンからも設定が行えます。

 

・同時通話人数:最大24台(グループメッシュ時)
・通信可能距離:最大8km
・連続使用時間:最大14時間
・防水性能:IP67

 


Sena 30K メッシュ Bluetooth

Sena 30K メッシュ Bluetooth」は本体上部のボタンをタップするとオープンメッシュモードが起動するバイク用インカムです。
2km以内にいる30Kを装備した仲間と人数の制限なく接続できます。
ペアリングを必要とせず、途切れにくい会話を楽しめるのが魅力です。

Bluetoothを使えば、30Kを装備していない仲間にも接続が可能です。
最大4人と2km離れたところから通話が楽しめます。
また、専用アプリを使えば、スマートフォンからBluetoothの切り替えやラジオの設定などが行えるのもポイントです。

 

・同時通話人数:最大4台
・通信可能距離:最大2km
・連続使用時間:最大14時間
・防水性能:IP67

 


 

MIDLAND BT MESH R

MIDLAND BT MESH R」はパブリックグループモード使用時で、最大10人同時に会話ができるバイク用インカムです。
通話ができる最大距離は約3kmで、高速道路をツーリングするのにおすすめです。
また、グループの分裂や離脱も自由に行えるため、マスツーリングにも適しています。

最大連続通話時間はBluetoothインカム通信時で最大20時間です。
高いスタミナが備わっており、バッテリー切れを心配することなく使用できます。
また、IPX6に準拠した防水性能が備わっているので、梅雨の時期でも使用可能です。

高音質のHi-Fiスピーカー搭載で、音楽を聴きながらツーリングが楽しめるのもポイントです。
音楽はタンデム間でシェアできます。
ハイエンドモデルを探している方におすすめのアイテムです。

 

・同時通話人数:最大10台
・通信可能距離:最大3km
・連続使用時間:最大20時間
・防水性能:IPX6

 


 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用しているバイク用インカムです!
バイク用インカムはツーリングの時に仲間とのコミュニケーションにとても役立ちます!

 

 

バイク用インカムはツーリングをさらに楽しくしてくれる

以上がバイク用インカムの選び方とおすすめ5選の解説でした。
バイク用インカムはツーリングで仲間とのコミュニケーションに役立つアイテムです!
有線接続と無線接続の2種類があり、1対1で通話ができるモデルや、4人以上同時に通話できるモデルもラインナップされています!
ラジオや音楽にも対応しているモデルもあります!

バイク用インカムはバイクでの走行中に会話が簡単にすることができ、急な寄り道やルート変更もすぐに伝えることができます!
バイク用インカムはツーリングをさらに楽しくしてくれるアイテムです!
是非、お気に入りのモデルを選んでみてください。

 

hatta
hatta

バイク用インカムはツーリングをさらに楽しくしてくれるアイテムです!
バイク用インカムは1つは持っておいて損はないアイテムです!

 

 

バイク用スマホホルダーの選び方とおすすめ5選!振動に強く防水タイプも!バイクのマストアイテム!

バイク用スマホホルダーの選び方とおすすめ5選!振動に強く防水タイプも!バイクのマストアイテム!
バイク用スマホホルダーはバイクにスマートフォンを固定できるアイテムです。 スマホをナビ代わりに使用できるだけでなく、ハンズフリーで音楽を聴いたりできる便利なアイテムです。 クランプタイプやワンタッチタイプなど、様々な種類がラインナップされています。 そこで、バイク用スマホホルダーの選び方とおすすめ5選を解説します。
タイトルとURLをコピーしました