防水Androidスマホの選び方とおすすめ5選!お風呂やアウトドアでも使える!

ガジェット

防水スマホはお風呂やアウトドアで安心して使える高い防水性能を備えているアイテム(ガジェット)です。
高い防水性能もちろん、スマホとしての基本性能や、さまざまな便利機能を搭載したモデルが多数発売されています。
そこで、防水Androidスマホの選び方とおすすめ5選を解説します。

この記事はこんな人におすすめです!

防水Androidスマホのおすすめは?

防水Androidスマホの選び方は?

 

 

・防水スマホのメリット
・防水Androidスマホの選び方
・防水Androidスマホおすすめ5選

上記3点から解説します。

 

 

hatta
hatta

防水Androidスマホの選び方とおすすめ5選を紹介します!
これを読めばもう防水Androidスマホで迷うことはなくなります!

 

 

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防水スマホのメリット

お風呂でもスマホが使える

防水スマホは、お風呂のなかでも使えて便利です。
防水スマホがあれば、お風呂のなかでもWebブラウジングやSNS、動画、音楽などが楽しめます
また、お風呂のなかでも友人や家族との通話が可能です。

ただし、スマホの防水性能は真水での使用が条件となる機種がほとんどなので、入浴剤、石けんなどがかからないよう注意が必要です。

 

海や川などのアウトドアでも安心

アウトドアシーンでも、SNSをチェックしたり、写真を撮ったりしたい場合はスマホが手放せません。
そんなとき、防水スマホなら水辺でも安心して使えます。

カヤックなど川でのアクティビティや釣りなど海でのレジャー、スノーボードといったウインタースポーツなど、防水スマホが活躍するシーンはたくさんあります。

ただし、防水スマホでも海水に浸すと塩分によって金属部品が腐食して故障の原因になるので注意が必要です。
また、防水のスマホケースを併用すれば、さらに安心して使えます。

 

不意の水没による故障を防げる

キッチンのシンクやトイレなどは日常生活のなかでもスマホ水没させるリスクがあります。
不意の水没も防水スマホなら故障してしまう可能性を低減します。
さらに、汗をかいたり湿度が高くなったりする時期も防水性能があれば、故障しにくく安心です。

ゲリラ豪雨や台風といった自然災害時でも、安心して情報収集できるメリットもあります。
お風呂や水辺のアウトドアで使う予定がない方にもおすすめです。

 

hatta
hatta

防水スマホの一番のメリットは水を気にすること無く使用できる点です!
水を気にせず使用できるのはとにかく便利です!

 

 

防水Androidスマホの選び方

「IP規格」スマホの防水等級を確認

スマホの防水性能は、「IP」という規格で表示されます。
IPは、日本工業規格および社団法人日本電機工業会が国際規格の「IEC529」に準拠して規格化しました。
IPに続く2文字のコードで防水性能および防塵性能を示しています。

IPに続く第1数字記号は、防塵性能を0~6の7等級で表示されており、数字が大きくなるほど防塵性能が高くなります。
第2数字記号は、防水性能を0~8の9等級で表示されており、「IPX8」は水面下での使用が可能とされており、数字が大きくなるほど防水性能が高くなります。

なお、「IP46」といったように防塵性能と防水性能を組み合わせて表示する場合と、「IP4X」「IPX6」と別々に表示する場合があるので注意が必要です。

防水内容
IPX0保護されていない
IPX1鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX4あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
IPX5あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
IPX6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
IPX7一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
IPX8IPX7よりも厳しい条件で水没しても内部に浸水しないもの

 

なお、「IPX5/8」などと表記されていいるものはIPX5・IPX8の保護機能をどちらも持ち合わせているという意味です。

 

利用シーンに合った防水性能を確認

IPX6以下:キッチンなどの水場

ッチンなどの水場で使って水がかかる程度や、雨や汗の対策程度なら、「IPX6」以下の防水スマホでも問題ありません。
IPX6は「いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない」程度の防水性能とされています。

ただし、IPX6以下の規格では水中で圧力がかかる状態でのテストは行われていないことに注意が必要です。
IPX6以下の防水スマホは、日常生活のなかでスマホに水がかかった際の故障のリスクを低減したい方におすすめです。

 

IPX7以上:お風呂や水没対策

お風呂で長時間スマホを使ったり、不意の水没リスクに備えたりしたいなら、「IPX7」以上の防水スマホがおすすめです。
IPX7は、「規程の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない」程度の防水性能です。
水深1mに30分間沈めるテストを実施して浸水しないことが確認されています。

ただし、IP規格は真水での防水性能を表しているので、入浴剤やシャンプーなどへの耐性は確認されていないことに注意が必要です。
日常的にお風呂でスマホを楽しみたい方は、IPX7以上の防水スマホを選びましょう。

 

耐久性:アウトドアで使う場合

海や川といった過酷な環境で使う場合は、最高規格「IP68」の防水スマホがおすすめです。
「IPX8」は水面下での使用が可能な防水性能とされており、メーカーが独自の基準でテストを実施しています。
また、「IP6X」は完全な防塵構造とされ、テストによって粉塵の侵入が防護できることが確認されています。

さらに、メーカーが「耐海水」「耐落下」「耐衝撃」「耐振動 」「低圧動作」「高温動作」「低音動作」といった独自の耐久性能を設けてテストしているモデルも存在します。
なかには、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」でテストを行っている機種もあります。

過酷なアウトドア環境でスマホを使うなら、より高度な耐久性を持った防水スマホがおすすめです。

 

hatta
hatta

「IP規格」「利用シーン」の2点が防水Androidスマホを選ぶ際に重要なポイントです!

 

 

防水Androidスマホおすすめ5選

上記で防水Androidスマホの選び方を解説したのですが、実際のところたくさんある中から探すの面倒ですよね?
安心してください!大の防水Androidスマホマニアの筆者が「The Anser」を提示します!
これをポチればチェックメイトです!
筆者が実際に使用している厳選した防水Androidスマホを5つ紹介します!

 

Google Pixel 4

Google Pixel 4」は普段からGoogleのツールやアプリを使用している方におすすめのスマホです。
GmailやGoogleドライブなどの互換性が高いので、使い勝手に優れているのが特徴です。

本製品には高性能なカメラを搭載しており、特に暗い場所の撮影に効果を発揮します。
夜景モードでは面倒な設定なしで夜空の星を撮影できます。
撮影した画像は容量が無制限のオンラインストレージ「Google フォト」に保存できるので、スマホ本体のストレージ容量を気にする必要がありません。

本体サイズは幅6.88×縦14.71×厚さ0.82cmで重量は約162gです。
アルミ製フレームでIPX8の防水性能があり、アウトドアでも問題なく使用できるおすすめのモデルです。

 

・IP規格:IP68 (防塵・防水)

 

 

SHARP AQUOS sense3 SH-M12

SHARP AQUOS sense3 SH-M12」は長時間のバッテリー駆動が可能なスマホです。
4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、フル充電をすれば電池残量を気にせず使い続けられます。
本体サイズは幅7.0×縦14.7×厚さ0.89cm、重量は約167gです。
カラーはブラック・ライトカッパー・シルバーホワイトの3種類から選べます。

本製品には2つのカメラを搭載。風景を撮影するときに便利な121°の広角カメラと、料理や雑貨を見栄えよく写せる標準カメラを使い分けられます。
インスタ映えする写真を撮りたい方におすすめです。

IPX5/8の防水性能とIP6Xの防塵性能を搭載し、屋外でも安心して使用可能です。
アウトドアシーンなどでスマホをよく使用する方におすすめです。

 

・IP規格:IPX5/8(防水機能) IP6X(防塵性能)

 

 

SONY Xperia 1

SONY Xperia 1」は縦に細長い画面が特徴の防水スマホです。
縦横の比率が21:9で映画のスクリーンとほぼ同じアスペクト比なのがポイントで、画面には4K対応の有機ELディスプレイを採用し、臨場感にあふれる映像を再現します。

さらに、誰でも手軽に映画のような動画を撮影できる「Cinema Pro」機能を搭載。普通に撮影した風景が、映画品質の質感と色表現になります。
そのほか、バッテリーの劣化を抑える独自の「いたわり充電」機能を搭載。長くスマホを愛用したい方におすすめの機能です。

防水性能はIPX5/8、防塵性能はIP6Xを採用しています。
本体サイズが幅7.2×縦16.7×厚さ0.82cmで、重量が約178gです。
縦長の6.5インチ有機ELディスプレイを採用した、動画撮影におすすめのスマホです。

 

・IP規格:IPX5/8(防水機能) IP6X(防塵性能)

 

 

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A」は4つのレンズを搭載したスマホです。
それぞれのレンズにはメイン・広角・ポートレート・モノクロの機能があり、カメラ撮影による表現方法が広がります。
特に広角レンズは119°とワイドで、広大な景色や大人数の集合写真で効果を発揮し、手軽にクオリティの高い写真撮影ができます。

本製品には「ディスプレイ指紋認証」機能を搭載。ディスプレイに指紋センサー機能があり、画面に触れると指紋認証をしてロック解除できます。「おサイフケータイ」にも対応しているので、素早く起動してキャッシュレス決済ができるのが魅力です。

本体サイズは幅7.41×縦16.09×厚さ0.82cmで重量が約175gです。
防水防塵機能はIP68に対応します。
機能が豊富でコストパフォーマンスに優れたおすすめの防水スマホです。

 

・IP規格:IP68

 

 

HUAWEI P30 Pro HW-02L


HUAWEI P30 Pro HW-02L」は50倍のデジタルズームを採用したスマホです。
遠くの被写体も近くに引き寄せて撮影可能です。
さらに、搭載されたマクロレンズによって近くの被写体も撮影できます。

本製品は、2つのカメラで同時に動画の撮影が可能で、背景を含めた全体像と、被写体に寄せたズームを同時に撮影することで、通常のカメラでは難しい動画によって表現の幅を広げられます。

バッテリーは4100mAhの大容量タイプを内蔵しており、長時間の連続使用を実現しています。
オプションの超急速充電器を使えば、約30分間で70%の充電ができます。
本体サイズは幅7.3×縦15.8×厚さ0.86cm、重量は約192gです。
防水防塵性能はIP68とキッチンなどの水回りだけでなく、アウトドアシーンでも安心して使用できます。
なるべく価格を抑えて性能の高いスマホが欲しい方におすすめのモデルです。

 

・IP規格:IP68

 

 

 

hatta
hatta

上記5点が実際に筆者が使用している厳選した防水Androidスマホです。
防水Androidスマホは価格を安く抑えられるのもメリットです!

 

 

防水機能はあって損はない機能

以上が防水Androidスマホの選び方とおすすめ5選の解説でした。
防水スマホは水を気にしなくて良くなるのが一番のメリットです!
お風呂での読書や動画鑑賞、アウトドアでの利用など安心して使用できます。
防水機能は万が一の水没リスクに備えておくと安心なので、あって損はない機能です!
是非、自分の好みの1台を選んでみてください。

 

 

hatta
hatta

備えあれば憂いなし!防水機能はあって損はない機能です!

 

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